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茹だるほどの暑さ…室内で過ごす時間が増えたら!遠近両用より「中近両用メガネ」がおすすめな理由と選び方

外に出れば茹だるほどの猛暑。 

「休日はエアコンの効いた涼しい室内で過ごす時間が増えた」 
「おうちで読書や映画鑑賞、パソコン作業、趣味を楽しみたい」

そんな方も多いのではないでしょうか?
しかし、せっかくお部屋で快適に過ごそうと思っても……

・「手元の本やスマホを見ると目が疲れる」
・「遠近両用メガネをかけてパソコンをすると、あごが上がって首や肩が凝る」

といったストレスを感じていませんか?

おうちで過ごす時間が長くなるこの季節こそ、実は遠近両用ではなく「中近両用(ちゅうきんりょうよう)」メガネが圧倒的に快適です。



今回は、室内派に中近両用が選ばれる理由と、ライフスタイル(優先したい見え方)に合わせて選べる3つのタイプについて分かりやすく解説します!

なぜ「室内で過ごす時間」が増えると中近両用なのか?
遠近両用メガネは「運転や外出」など遠くを見ることがメインで作られているため、実は室内で一番使う「中間(テレビやPC)」から「手元(スマホ・読書)」の視野が狭くなりがちです。

一方、中近両用レンズは「室内範囲での視野の取りやすさ」に特化しているため、こんなメリットがあります。

1 パソコン画面や手元がぐっと広々と見やすい
2 自然な目線で画面が見えるので、長時間過ごしても首・肩が凝りにくい
3 「遠め」「中間」「手元」のどこを優先したいかでレンズのタイプを選べる

遠近両用は基本的に「1種類」の設計が主流ですが、中近両用メガネはあなたの「室内での過ごし方」に合わせて設計パターンを選べるのが最大の特長です!

おうち時間に合わせて選べる!中近両用の3つのタイプ
涼しいお部屋で「何を優先して過ごしたいか」によって、最適なレンズタイプが異なります。

① ウォークタイプ:おうちの中でアクティブに動きたい方見え方の中心: 室内全体 〜 敷地内・ちょっとした外出

こんなシーンに:部屋で料理や掃除など、家の中を動き回る、廊下の先やリビング全体を鮮明に見渡しつつ、手元の家事もこなしたい



② ホームタイプ:リビングでゆったり過ごしたい方


見え方の中心: リビング 〜 テレビ

こんなシーンに:ソファーでテレビを見ながら、手元でスマホや雑誌をチェックする、在宅ワークとリビングでのくつろぎタイムを1本でバランスよくこなしたい



③ クラフトタイプ:デスクワークや手元の趣味に没頭したい方


見え方の中心: 手元30cm 〜 パソコン画面
こんなシーンに:涼しい部屋で長時間のPC作業や動画編集、読書、手芸、模型作りなど、

細かな手元の作業に集中したい


あなたにぴったりなのはどのタイプ?
・家事やお散歩もスムーズにこなしたい ➔ 「ウォーク」
・テレビもスマホもバランスよく楽しみたい ➔ 「ホーム」
・仕事や趣味でPC・手元をじっくり見たい ➔ 「クラフト」


遠近両用では実現できなかった「広くてクリアな手元・中間視野」も、中近両用ならあなたの暮らしの優先順位に合わせてカスタマイズが可能です。

この夏、室内の「見る」をストレスフリーに!
暑い夏を快適な室内で過ごすなら、メガネも「おうち時間」に最適化してみませんか?
「遠近両用を作ったけれど、室内だとイマイチ使いこなせていない…」という方は、ぜひ一度お店で中近両用レンズの視界を体験してみてくださいね!

Text:Junichi Tashiro