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新年1月6日(土)から「新吉原」とのコラボレーションポップアップイベント『お艶賀 2024』開催。


2024年
16日(土)から21日(日)の期間、土産物ブランド「新吉原」と「ブリンク外苑前」のコラボレーションによるポップアップイベント『お艶賀2024』を開催いたします。2018年、2019年に続き今回で三度目の開催になります。

そもそものきっかけ は、ブランド「新吉原」の岡野氏、「ブリンク外苑前」のディレクター・荒岡がともに東京都台東区で生まれ育ち、80年代から現在にかけての街の変遷、風情に関して話していく中で意気投合したのがきっかけでした。 

そして「新吉原」は2024年3月に10周年を機にブランド休業に入ることから、今回が最後のコラボレーションとなります。

2018年発売し再販のお声が多かった『色眼鏡拭き』を、眼鏡拭きとしては珍しい縦長の大判のサイズ(約180×380mm)にリニューアルし、その名も『色眼鏡拭きジャンボ』として発売いたします。



「新吉原」の世界観をそのままに、眼鏡のエッセンス(眼鏡、視力測定表)を グラフィック に落とし込んでおります。



色眼鏡=サングラス、先入観・偏見”を掃除、拭い取るというメッセージを秘めるだけでなく、スマートフォン、タブレット、液晶画面、腕時計の手入れにも最適です。



「色眼鏡拭きジャンボ」※ステッカー付き
サイズ : 約180×380mm
価格 : 2,750円 (税込) 

イベント期間中は、他にも新吉原のオリジナルアイテムが店頭に並びます。

こちらは新吉原で人気の「手ぬぐい」を袋状に縫い合わせた「あずま袋」です。江戸時代に西洋のカバンを見た町民が風呂敷や手ぬぐいを使い、真似して作ったことが始まりと言われております。

口が大きく開くので財布や眼鏡などの小物をさっと入れられて、端を結ぶだけでスマートに持ち運びができます。 裏地が付いているので形も崩れずしっかりとしています。新年の挨拶まわりに手土産を入れたりするのもオススメです。

職人に作ってもらう手ぬぐいはプリントとは違い1枚1枚それぞれの風合いがあり、それ故
に、細かいずれや擦れによって製品にならなかったものをアップサイクルしているというなんとも粋な「あずま袋」です。


 


「あずま袋」
価格 : 3,300円 (税込) 


2019年に岡野弥生商店3周年を記念して制作されたオリジナルの真っ白な招き猫は丸〆猫のポージングで、お尻には新吉原マークが入っています。


歌川広重の「浄るり町繁華の図」にも遊女が嬉しそうに今戸焼の丸〆猫を購入する姿が描かれています。そして、岡野弥生商店の店主も猫好きとのこと。

招き猫「無垢(muku)」
サイズ:高さ約12cm 
素材:石膏に塗料
重さ:約300g
価格 : 4,950円 (税込) 


そしてなんと今回は特別に「新吉原 」× 「ブリンク外苑前」バージョンとして 丸眼鏡が描かれた、招き猫「眼鏡(megane)」を制作いただきました!


モチーフになっているのは江戸時代に使われていたとされる耳にかける“つる”がないタイプの眼鏡です。

真っ白な招き猫が、まん丸の眼鏡をかけた姿は、知的な中にもちょっと笑ってしまうような愛らしさがあります。一つ一つ手書きで仕上げています。


招き猫「眼鏡(megane)」
サイズ:高さ約12cm 
素材:石膏に塗料
価格 : 5,720円 (税込) 

※招き猫「眼鏡(megane)」は受注販売です。お渡しまでは1〜2ヶ月前後納期をいただいております。恐れ入りますが予めご了承くださいませ。


新吉原 × blinc ポップアップイベント『お艶賀 2024』
会場|ブリンク外苑前
会期|2024年1月6日(土)~ 21日(日)
定休日|月曜日(祝日の場合は振替で火曜日休業)
住所|東京都港区南青山2-27-20 植村ビル 1F
TEL|03-5775-7525
URL|http://blinc.co.jp/


新吉原
新吉原で生まれ育った岡野弥生氏による土産物ブランド。江戸時代は遊郭として栄え、現在は日本一のソープランド街と して知られる吉原。岡野氏は色街ならではの歴史や文化を掘り下げながら、粋、艶っぽさ、ユーモアをプロダクトに反映させ、2014年にブランドをスタート。2016年には直営店「岡野弥生商店」(所在地:東京都台東区西浅草)をオープン。2024年3月にブランド休業。
http://www.shin-yoshiwara.com/