今の時代にこそ、普遍的なリムレスを。

昨年12月に発売したMIZ DIALOGUEの新作リムレスフレーム「René(ルネ)」
その中でも特にご好評いただいたのが、今回ご紹介する「サングラスカスタムのRené」です。
初回カスタム分はインスタグラムで軽くご紹介しましたが、全カラーすぐに旅立ってしまいました。
Renéの4種類あるレンズの中から、今回は「Panto1」「Panto2」「Ovel」の3型をチョイス。
Panto2
1本目は縦幅を抑えてスッキリとした印象の「Panto2」
サイズは基本サイズの45mmから2mmアップの47mmに変更することで、サングラスでも違和感無く顔に収まります。
メタルパーツはサンプラチナを使用しており、一切メッキをかけておらず、素材そのもののプラチナに似た美しい白金色を楽しめる仕様に。グレーのレンズを組み合わせることで、どこかクールで飾らない美しさを纏っています。
個人的には、暗めのトーンのお洋服と合わせると素敵かと思います。
Panto1
2本目はベーシックなボストン型の「Panto1」
Panto1は、MIZ DIALOGUEのフルリムモデル「Quintus」の玉型を採用しています。
智元を低い位置に配し、ボストンとラウンドの中間を狙った柔らかい線で描くことで、ボストン型という立ち位置ではありながら、一見ラウンドにも見えるという”良い違和感”を感じる秀逸な玉型です。
フレームカラーは、THE METAL PLATING COLLECTIONから「Luna Gold」を採用。
21金に銅を混ぜ込むことで少し赤みがかった、深みのあるゴールドが美しいカラーです。
レンズカラーにブラウンを組み合わせることで、全体のトーンに馴染み、統一感のある仕上がりです。
Round
最後はクラシックな雰囲気の「Round」
リムレスは、眼鏡の機能を極限まで高めるため、不要な装飾を削ぎ落とすことで生まれた機能美あふれるデザインです。
そんなリムレスと、原始的な玉型であるラウンド型の相性は言わずもがな。ヴィンテージのような趣すら漂う組み合わせでありながら、最も合理的で、眼鏡としての完成形のひとつとも言える仕上がりとなっています。
”流行”ではなく、”普遍”
MIZ DIAROGUEを手がける福井県鯖江の「水島眼鏡」は、日本屈指のメタルフレームの加工技術を有する工場です。昔ながらの製造方法を最新鋭の技術で再現しており、伝統を守りながらもアップデートし続けています。
そんな水島眼鏡が生み出した「René(ルネ)」は、伝統をしっかりと引き継ぎ、”流行”としてではなく、時代に左右されない”普遍的”なリムレスとして、多くの人に長く愛される1本になるでしょう。
text : Kouki Tanaka
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