CUBITTSが提案する、軽やかなメタルフレーム
連日夕方になると突然降り出すゲリラ豪雨。
空が一気に暗くなり、激しい雨に驚かされながらも、
「夏がきたなぁ。」と感じている今日この頃です。
突然の豪雨や猛暑には気をつけながら、短い夏を楽しんでいきたいですね。
そんな夏の気配を楽しみながら、汗ばんでくる季節にも軽やかにかけていただけるCUBITTSのメタルフレームが入荷しました。
2013年にロンドンのキングス・クロスでスタートしたCUBITTSは、眼鏡を「必要だから掛けるもの」ではなく、「愛着を持って選ぶもの」として捉え、伝統的な眼鏡づくりと現代的な技術を組み合わせながらフレームを製作しています。
そんなCUBITTSが提案するメタルフレームは、どこか懐かしさを感じさせながらも、決してヴィンテージそのものではありません。
過去のデザインをそのまま再現するのではなく、現代のスタイルに合わせて形を整える。
その絶妙なバランスが、CUBITTSのメタルフレームの魅力です。
【Harrington (M)】

1970年代のナビゲータースタイルから着想を得たHarringtonは、クラシックなクアドラ型をベースにしながら、リラックスしたブロウラインとフラットなブリッジが柔らかい表情生み出しつつも、すっきりとバランスが良く、どんなスタイルにも合わせやすい万能フレームです。

一見するとベーシックに見えますが、実際にかけてみると、フレームのラインが顔立ちに自然な輪郭を与えてくれる、「さりげない変化」を楽しめる一本です。
【Maygood (M)】

ほんの少しの丸みが、表情を柔らかくしてくれるMeygood。
メタルフレームというとシャープで知的な印象を浮かべる方も多いかもしれません。
そんなイメージを和らげてくれる流れるようなラインで構成された、楕円型のシルエットが特徴です。

レンズの丸みは、どこか90年代を思わせる空気を持ちながら、全体の印象は軽やか。
丸眼鏡ほど個性的になりすぎず、スクエアほどシャープになりすぎない。
その中間をうまく担ってくれるバランスは、普段のスタイルにも取り入れやすいシェイプです。
メタルフレームにチャレンジしてみたいけれど、硬い印象になってしまいそう。
店頭でもよくそのような言葉を耳にします。
そんな方にも、ぜひ試していただきたいデザインです。
【Broadfield(M)】

クラシックなパントシェイプをベースに下側にかけて丸みを持たせたシルエットが特徴。
パントシェイプとは20世紀前半のヨーロッパやアメリカで広くみられたクラシックな形で、どこか懐かしさがありつつも、現代のスタイルにもスッと馴染んでくれます。
「クラシックな眼鏡が好き」
そんな方にはもちろん、
「いつもはセルフレームを選ぶけれど、気分を少し変えてみたい。」
という方にもおすすめしたい一本です。
「メタルフレーム」という選択肢
眼鏡を選ぶとき、つい色や形に目が行きがちですが、素材が変わるだけで、同じシェイプでも顔に乗せたときの印象は大きく変わります。
アセテートの存在感とは違う、メタルならではの軽やかさ。
繊細で、控えめにも感じますが、決して印象に残らないわけではない。
むしろ、掛ける人の顔立ちやスタイルを引き立てながら、その人らしさをナチュラルにに表現してくれる。
眼鏡を「主役」にする日もあれば、スタイルの一部として「馴染ませる」日もある。
そのどちらにも寄り添ってくれるのがメタルフレーム。
いつもの一本とは少し違う眼鏡を探している方は、ぜひ一度、CUBITTSのメタルフレームを実際に手に取ってみてください。
皆様のご来店お待ちしております。
【ご紹介したフレーム】

CUBITTS |キュービッツ
PRODUCT NAME : Harrington (M)
PRICE : ¥34,100(w/tax)

CUBITTS |キュービッツ
PRODUCT NAME : Maygood (M)
PRICE : ¥34,100(w/tax)

CUBITTS |キュービッツ
PRODUCT NAME : Broadfield(M)
PRICE : ¥34,100(w/tax)
text:Kotone Tanaka
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