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個性が広げる、表情豊かなノスタルジー。新人スタッフが推すツーブリッジフレーム4選

こんにちは。
ブリンク外苑前スタッフの正道(しょうどう)と申します。

昨年の夏から仲間入りさせていただいたピカピカの新人です。
普段ブリンクの店頭にいるメンバーの中では唯一の女性スタッフで、名前も珍しいので覚えていただきやすいかと思います。
まだ働き始めて半年弱ですが、ご来店いただいた皆様に素敵な「視生活」を送っていただけるように、日々奮闘中です。

ご来店の際はお気軽にお声がけください。
どうぞ宜しくお願いいたします。

今回は、私もここ最近欲しいと思っている「ツーブリッジ」眼鏡について、いくつかフレームをご紹介させていただきます。

いわゆる「ツーブリッジ/ダブルブリッジ」眼鏡とは左右のレンズをつなぐ部分(ブリッジ)が二重になっている眼鏡のこと。
もともとは、1920〜30年代のアメリカで、大きく重いレンズを支えるための耐久性に優れた強固なフレームとしてデザインされたと言われています。(※諸説あり)
そこから、1950〜60年代のアメリカで、映画やテレビの中で多くの俳優や音楽家に愛用されたことで、一気にポップカルチャーを確立するデザインとなりました。
現在では、そのノスタルジックな雰囲気が再評価され、ビンテージスタイルのファッションアイテムとして男女問わず人気があるデザインです。

今回は私が気になる4フレームを店頭からピックしてみました。
順番にご紹介していきますね。

I.ENOMOTO 「IE026」

I.ENOMOTOの「IE026」は癖のないティアドロップ型の、まさに王道のツーブリッジモデル。
一枚のシートメタルからくり抜くI.ENOMOTOならではの製法は、継ぎ目がなく平面的な仕上がりに。

そのため、メタルフレーム特有の細く無機質な印象に、程よい重厚感とモダンさを持たせてくれます。
かけてみると、こんな雰囲気に。



マットブラックの塗装も、良い塩梅でナードさを引き立たせていますね。
ツーブリッジの持つ懐かしい雰囲気と、I.ENOMOTOが作り出す今っぽさの絶妙な融合がこの1本で楽しめます。

I.ENOMOTO | アイ エノモト
MODEL : IE026
COLOR : BKM
PRICE : ¥66,000(w/tax)

LINDBERG 「ANDREAS」

LINDBERGの「ANDREAS」は多角形のレンズと華奢なラインが特徴的。
控えめな艶を放つ極細のフレームは、「大きめなサイズ感×多角形シェイプ×ツーブリッジ」という強めな組み合わせでさえも、顔の上で上手くバランスを取ってくれます。



LINDBERGならではの、無駄を排除したシンプルな構造。べっ甲柄のテンプルが全体の印象に華を添えてくれていますね。
かけてみると、こんな雰囲気に。

無骨なイメージを持たれがちなツーブリッジですが、こちらはどこか上品さも感じる素敵なモデルです。

LINDBERG | リンドバーグ
MODEL : ANDREAS55
COLOR : K204/P10
PRICE : ¥96,800(w/tax)

EYEVAN7285 「1015」

EYEVAN7285の「1015」は、ナードな印象が控えめなスタイリッシュなデザイン。
大きすぎないボストンシェイプに、緩やかに曲線を描くブリッジ。上側のブリッジがブロウラインに繋がっていないのが特徴的ですね。



正面からだと分かりにくいですが、上から見るとブリッジは写真のように前後に奥行きができるデザインです。
かけてみるとこんな雰囲気に。

一見シンプルだけど、よく見るとツーブリッジ。
かける本人しか分からないさりげない個性は、所有感を満たしてくれますよ。

EYEVAN7285 | アイヴァン7285
MODEL : 1015 
COLOR : 902911
PRICE : ¥68,200(w/tax)

KUBORAUM 「K33」

KUBORAUMの「K33」は、主役級のインパクトがあるツーブリッジをお探しの方におすすめです。
縦幅・横幅ともにかなりたっぷりなサイズ感で、まさに「仮面」のよう。



フレームカラーは、青みがかったクリアグレー×濃いめのダークブラウンという絶妙な組み合わせのべっ甲。色同士が重なってできるオレンジ色の滲みもすごく綺麗です。
かけてみると、こんな雰囲気に。

ご紹介したフレームの中でも、華やかさはピカイチ。
KUBORAUMの世界観が、しっかりと落とし込まれたツーブリッジです。

KUBORAUM| クボラム
MODEL : K33
COLOR : GYH
PRICE : ¥59,400(w/tax)

 

いかがでしたでしょうか。
同じツーブリッジでも、デザインの解釈次第で眼鏡の表情はさまざま。
各フレーム異なる個性や魅力を感じていただけていたら嬉しいです。
ノスタルジーの中にブランドごとの個性が宿る、表情豊かなツーブリッジフレームをぜひ楽しんでみてください。

今回は4本のみのご紹介でしたが、店頭・WEBショップにはまだまだ素敵なツーブリッジが揃っています。
ぜひチェックしてみてくださいね。お待ちしております。

text : Rio Shodo
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