私的な理由で発注したSAVILE ROW|サヴィル ロウの「Bowed Hockey Sides」

SAVILE ROW

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東ロンドンで80年以上も続く眼鏡工房アルガワークスは、伝統的な製法のロールドゴールドを使った眼鏡のブランド、サヴィルロウを今も変らず作っております。ブリンクではサヴィルロウの店頭在庫の他に、お客様の要望の要望があれば、フレームのサイズやテンプル(つる)の形状と長さ、セル巻の色などをアルガワークスに1本1本を組んでもらうカスタムメイドとして以前からお受けしております。

今回は、「自分が欲しい!」という私的な理由で、テンプルの形状をノーマルとは違うものに変えて納品してもらいました。今回の発注したテンプルは、「Bowed Hockey Sides」と呼ばれるものです。もちろんこのテンプルも、お客様のカスタムオーダーで通常も受け付けてはおります。しかし、あまりこのテンプルを選ばれる方は少ないのです。

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通常のテンプルが真っ直ぐストレートに伸びているのですが、「Bowed Hockey Sides」は、一度外側に広がるように曲がってから真っ直ぐ伸びるテンプルのデザインなのです。写真を見ると、智元(ジョイント部分)からすぐに湾曲しているのが分かると思います。

テンプルが外側に広がっているデザインの為、本来の眼鏡の幅よりも広くなります。そのことにより、顔の幅が広い方が「Bowed Hockey Sides」にすると、デザインの美しさもさることながら、余裕を持って掛けることが出来るというメリットも1つに挙げられます。

しかし、今回「自分が欲しい!」という私的な理由で発注したのには、訳があります。「Bowed Hockey Sides」の外側に広がっているテンプルデザインを使って、自分の本来のサイズよりもワンサイズ下の「小ぶりな眼鏡」が欲しかったのです。

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