イタリアの山奥に眠っていた眼鏡が新しくなって新入荷

Coppe+Sid

LPB

Coppe+Sid | コーペ アンド シド
PRODUCT NAME : LPB LAPAZ
COLOR:24KGOLD PLATED
PRICE:39,960yen (w/tax)

「川に落としたのは、この金の斧ですか? それとも銀の斧ですか?」というのはお馴染みのイソップ物語の話です。
今も昔も、金や銀は大変高価なものです。今回ご紹介するのは、金と銀の斧ではなく眼鏡の話です。
金色、銀色のメタル素材の眼鏡はよくありますが、実際はメッキ塗装がほとんどで、金無垢になると価格の桁数が1桁変わります。今回入荷したイタリアのCoppe+Sid(コーペ アンド シド)が手がける新シリーズ、「Coppe+Sid1957」は、金色と銀色にこだわりました。商品コンセプトが、面白く新製品と言っておきながら、実際に作られたのが、30年近く前の「昔のもの」になります。

BOG

Coppe+Sid | コーペ アンド シド
PRODUCT NAME : BOG BOGOTA
COLOR:PALLADIUM PLATED
PRICE:37,800yen (w/tax)

この眼鏡が生まれたイタリアの北東部にあるカドーレ地方は、フランスと日本と並ぶ世界の眼鏡の三大産地です。ミラノから車で5時間、ヴェネチアからは車で2時間以上かかる山岳地帯にあります。そのカドーレに以前行きましたが、道中は山と湖に囲まれた雄大な景色を縫うように、ひたすら続く一本道を車で走りました。カドーレの街並みは、イタリアの伝統的な建物がほとんどで、ひっそりと落ち着いた田舎の雰囲気が漂います。山岳地方の気候が作りだす地元のワインも人気があります。

LIM2

Coppe+Sid | コーペ アンド シド
PRODUCT NAME : LIM LIMA
COLOR:PALLADIUM PLATED
PRICE:37,800yen (w/tax)

そのカドーレ地方の眼鏡工場に眼鏡フレームが、眠っていました。名前は言えませんが、当時は大人気だったイタリアやアメリカの某有名ブランドのデッドストックです。(ブランド名が気になる方は、店頭でこっそり聞いてください。笑)もともと状態が良いものだったのですが、表面の塗装を「ゴールド」や「パラジウム」の厚塗りのプレーティングで再仕上げました。一般的にメッキ塗装ですと表面は0.1〜1ミクロンの厚みですが、「Coppe+Sid1957」はなんと3ミクロンの厚みで、「24Kゴールド」や「パラジウム」をプレーティングしました。「ゴールド」は、24金のイエローゴールドが放つ輝きによりとても気品があります。「パラジウム」は、宝飾品でも使われ、艶感のある白銀色が美しいです。また鼻にあたるパッドには、ボヘミアンクリスタルガラスを使用しております。また、元になっているデッドストックの眼鏡フレームを入手出来ない為、シリアルナンバー入りの数量限定の眼鏡です。

sal2

Coppe+Sid | コーペ アンド シド
PRODUCT NAME : SAL SALVADOR
COLOR:PALLADIUM PLATED
PRICE:37,800yen (w/tax)

MVD
Coppe+Sid | コーペ アンド シド
PRODUCT NAME : MVD MONTEVIDEO
COLOR:24KGOLD PLATED
PRICE:39,960yen (w/tax)

今回作ったのは、メタルフレームで3型、メタルとプラスチック(アセテート)コンビで3型です。コンビのフレームは、メタルのパーツだけをデッドストックものを使用し、プラスチック(アセテート)の部分は新たにデザインを改良し、経年劣化を考えて新たに作り直しています。面白いコンセプトなので次の新作の予定を尋ねると、状態の良いデッドストックの部品が見つかるまで分からないとのことです。そんな希少価値があるコレクションですが、税込みで4万円を切る価格もかなり良心的です。バレンタインデーや卒業や入学などの記念のプレゼントとしてもオススメです。この希少価値のある金色と銀色の眼鏡を、川には絶対に落とさないようお願いします。

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