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待望の新型はスクエア BLYSZAK|ブライザック

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昨年より取り扱いをスタートしたBLYSZAK | ブライザック。今まではオーバル(楕円)シェイプのみの展開でしたが、 待望の新型『COLLECTION III』が入荷しました。ブランドのつくるコンテンポラリーでクリーンな雰囲気はそのままに、よりアップデートされたラインナップ。ロンドンから新しいメガネのイメージを発信して、世界中にファンを作り続けているBLYSZAK。ぜひお楽しみくださいませ。

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BLYSZAK | ブライザック
PRODUCT NAME : COLLECTION III METAL
COLOR:YVES BLUE
PRICE:30,240yen (w/tax)

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BLYSZAK | ブライザック
PRODUCT NAME : COLLECTION III METAL/HORN
COLOR:BRUSHED SILVER/TORTOISE
PRICE:39,960yen (w/tax)

天地(縦幅)の狭いスクエアシェイプ。前作のオーバルとも違う、キリッとした表情をつくります。少し外側に垂れ、縦幅を狭くしたシェイプ、サイズ感はこのブランドならではのもの。

 

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昨年11月に当店のインスタグラムでもご紹介しましたが、BLYSZAKのデザイナー、Andrewが東京を含む世界5都市を巡って、新作のイメージを製作しています。

blyszak_NY

他にはニューヨーク、L.A.、パリ、本拠地のロンドンでも撮影しています。
ブライザックのイメージがよりリアルな形で表現されていますで、BLYSZAKのファンの方はぜひインスタグラムで”#blytravels”をチェックしてみてください。

他に1st コレクションのオーバルシェイプも、新色含め入荷しております。
ぜひ店頭で掛け比べてお試しください。

 

1stコレクションについてご紹介したブログはこちら(↓)よりご覧いただけます。
オーバルシェイプにこだわったサングラス BLYSZAK | ブライザック 発売開始
BLYSZAKデザイナー、Andrewにインタビューした記事(↓)もぜひ併せてご覧ください。
BLYSZAK | ブライザックデザイナー、 Andrew Blyszakへのパーソナルな質問

 

Text & Photo: Kota Takakuwa

 

blinc vase|ブリンク ベース
〒107-0061
東京都港区北青山3-5-16 1F(MAP)
OPEN:平日 12:00~20:00 / 土日祝日 11:00~20:00
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TEL:03-3401-2835
Mail:vase@blinc.co.jp

2017-03-27 | Posted in BLOG, 入荷情報 | タグ:  

 

SAVILE ROW|サヴィル ロウ 幻の型番、Octagonal(オクタゴナル)復刻しました!!

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SAVILE ROW|サヴィル ロウ から、ブリンクのスペシャルオーダーによるメタルフレーム「Octagonal(オクタゴナル)」がリリースされます。歴史と伝統に裏打ちされた眼鏡フレームを、「90年代イギリスのミュージシャン」をキーワードにサングラス仕様に大胆にアレンジ。サヴィル ロウ の新たな一面が見える特別なものに仕上がりました。

【Octagonal (オクタゴナル)とは?】

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元々この「オクタゴナル」は何十年も前からサヴィル ロウで作られていた形。ですが、製法の難しさから職人たちも作るのを嫌がり、4〜5年程前に廃番になってしまったのです。
今やカタログにも載っていない、幻の品番に目をつけた ブリンク外苑前/ブリンク ベースのディレクター 荒岡 俊行は、昨年渡英した際にこの「オクタゴナル」の復刻をリクエスト。最初は渋っていたサヴィル ロウの工場長も、荒岡の懸命な依頼になんとか首を縦に振り、晴れて今回リリースとなりました。

「Octagon=八角形」の言葉通り八角形の個性的なレンズシェイプですが、ハンドメイドのため少し角が取れて丸みがあるのはご愛嬌。エッジが取れて適度な柔らかさが出ているのもポイントです。

【Octagonal (オクタゴナル)のディティールについて】

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また、「オクタゴナル」の大きな特徴がレンズの縦幅。今主流になっている「大きめメタルフレーム」の半分ほどとかなり狭めで、ぐっとシャープな印象になるサイズ感がとても新鮮です。

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今回はそのフレームにカラーレンズを入れてサングラス仕様にカスタム。レンズカラーはオレンジ、ブルー、パープルなどヴィヴィッドなカラーをチョイスしました。今季注目の、アクセントになる強い色味は小振りサイズのフレームと好相性です。

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そもそもこのレンズ、イメージソースは「90年代イギリスのミュージシャン」。20年以上経った2017年の今、当時のスタイルや身のこなしは私たちには逆にとてもフレッシュに映ります。

彼らが掛けていた、古めかしいクラシックなデザインの小振りなメタルフレームに、あえて鮮やかな色のレンズが入ったサングラスは、伝統を重んじて変化を好まないと言われるイギリスの中で、新しい音楽・革新的な表現を求めて活動していた彼ら自身を写した鏡のよう。
1932年創業の「サヴィル ロウ」のフレームと、90年代に活躍したミュージシャンたち。それぞれの「イギリス」を重ね合わせて出来上がった、今こそ掛けてほしいサングラスです。

vase savile row octagonal

SAVILE ROW|サヴィル ロウ
PRODUCT NAME: OCTAGONAL
COLOR: Rhodium matt (他に Rhodium Shiny,Gold Shiny,Gold Matt もございます)
PRICE: 44,820 yen (w /tax)

クラシックな眼鏡が好きな皆様にはよく知られたサヴィル ロウ ですが、「オクタゴナル」は90年代の感覚を取り入れた、全く新しい「小振りメタル」のサングラス。
今季、何か面白いサングラスがないか探しているみなさま。注目される前に、いち早くチャレンジしてみることをお勧めします!!

 

Text: Naoto Yazawa
Photo: Kota Takakuwa
Illustration: Mai Nagao

 

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2017-03-22 | Posted in BLOG, 入荷情報 | タグ:  

 

ガラスレンズ製造メーカーのサングラス THINGLASS(後編)

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前編に引き続き、THINGLASS(シングラス)のガラスレンズの魅力をご紹介いたします。
その前に前編をご覧になりたい方は、こちらのリンク(↓)をクリックしてください。

ガラスレンズ製造メーカーのサングラス THINGLASS(前編)
http://blinc.co.jp/blincvase/archives/5530

50年前のガラスのヴィンテージサングラスを、今でもそのまま掛けられるのはなぜ?
ガラスレンズを使用しているヴィンテージサングラスは、プラスチックレンズに比べると紫外線などによる経年劣化がほとんどありません。そのため当時のものをそのまま掛けても、サングラスとして十分機能します。また、ガラス自体が有機物であるプラスチックと違い、無機物なので熱的・化学的に安定性が高いのです。

レンズのカラーは、たんなるファッションとしての「色」ではありません。
レンズの素材には、カメラフィルターなどの光学部品に使用されているのと同じ着色ガラスを使用しています。 着色ガラスの「色」は、その色ごとに効果と意味があります。 例えばイエローは紫外線~青色光をほとんど吸収するため、人間の見ようとする力が瞳孔を開き、肉眼よりも明るくかつコントラストもはっきりする効果があります。グレーは光の三原色(赤・緑・青)のバランスを保持したまま光量だけを調節してくれるので、色調のニュートラル性が高く、視界をありのままに再現してくれます。

THINGLASS(シングラス)のバリエーションは、フレームのデザインは2型、それぞれのモデルに6色のレンズカラーがあります。今回は、4色のレンズカラーについてご紹介させていただきます。

【MIDDLE SHADE GREEN(ミドル シェード グリーン)】
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THINGLASS | シングラス
PRODUCT NAME : TOKI
COLOR:HAVANA×MIDDLE SHADE GREEN
PRICE:37,800yen (w/tax)

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可視光線透過曲線が目の光に対する感受性曲線に近く、眼に自然なレンズです。透過率が30%と比較的明るいため、 あらゆる状況下で使用し易いのが特徴です。

【LIGHT BALANCING BROWN(ライト バランシング ブラウン)】
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THINGLASS | シングラス
PRODUCT NAME : TOKI
COLOR:CLEAR×LIGHT BALANCING BROWN
PRICE:37,800yen (w/tax)

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カメラ用色温度変換フィルターに使用されているガラス。レンズを通して見たものの色温度を下げる効果があるため、 温かみのある快適な視界を得られます。

【SHARP CUT YELLOW ( シャープ カット イエロー)】
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THINGLASS | シングラス
PRODUCT NAME : TAKA
COLOR:BLACK×SHARP CUT YELLOW
PRICE:37,800yen (w/tax)

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可視光線380nm-500nm (紫~青色の光)をほとんど吸収する素材のため、人間の見ようとする力が瞳孔を開き、より多くの光を得ようとする結果、明るくかつコントラストもはっきりする効果があります。視界を明るく鮮明にするレンズなので、曇天下や霧の日の使用に効果を発揮します。

【ANTI-GLARE BLUE (アンチ グレア ブルー)】
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THINGLASS | シングラス
PRODUCT NAME : TAKA
COLOR:CLEAR×ANTI-GLARE BLUE
PRICE:37,800yen (w/tax)

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カメラ用の肌色補正フィルターとして使用されているガラス。人間の眼が眩しさを感じやすい光(550nm-590nm)だけを吸収するため、眩しさを抑えつつ明るい視界を保ちます。 日中から夜間までどのような時でも快適に使用することができるのが特徴です。

今でも使用されているガラスレンズ
一眼レフカメラなどの精密光学機器、車のフロントガラスなどクリアな視界を維持しなければならないような製品には、いまだにプラスチックではなくガラスが使用さます。光学性能と耐久性の面で、ガラスレンズがより優れているという証拠です。

カメラレンズフィルターや光学フィルターと同じ工程で作られるTHINGLASSのレンズ
THINGLASS(シングラス)に採用されるガラスレンズは、異なった光学特性を持ったものが8種類あります。これらのガラスレンズは、形状は違いますが、材料となる精密ガラスの段階では、カメラレンズフィルターや産業用光学フィルターと全く同じです。

表面に施された強化ガラスの加工
一般的にガラスレンズは、「重い」「割れやすい」というネガティブなイメージがあります。しかし、THINGLASS(シングラス)に採用されるガラスレンズは、化学強化処理をすることで「薄く(THIN)、かつ割れにくい」レンズを実現しました。 安心して末長くお使いいただけます。

日本の伝統的なものづくりが見直されている今だからこそ、ガラスレンズのサングラスを
日本のレンズ発祥地、大阪で創業し、ガラスレンズを実直に70年以上も作り続けてきた製造メーカーが作った、THINGLASS(シングラス)。ガラスレンズの素晴らしさを伝えたいという一心で、サングラスという最終製品のプロダクトに思いを込めて作りました。海外の某有名プロダクト系デザイン会社の有名な言葉に「機能が、形態を決める。」とありますが、THINGLASS(シングラス)の場合は「機能が、色を決める。」と言えるかもしれません。

店頭には、効果のある色が作りだす美しいレンズカラーのTHINGLASS(シングラス)のサングラスを取り揃えております。ぜひ実際にご試着いただき、そのガラスレンズの真価を体感してみてください。

 

Text: Toshiyuki Araoka
Photo: Kota Takakuwa

 

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2017-03-17 | Posted in BLOG, 入荷情報 | タグ:  

 

ガラスレンズ製造メーカーのサングラス THINGLASS(前編)

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今回ご紹介するのは、新入荷のサングラスブランド THINGLASS | シングラス。
THINGLASS(シングラス)の本拠地からほど近い、大阪市生野区にある田島地区は、日本の眼鏡レンズ発祥の地として知られています。明治から昭和にかけては眼鏡レンズ工場が生まれ、最盛期は約200軒以上の工場が存在していました。
THINGLASS(シングラス)を作る『大阪眼鏡硝子』(現オーエムジー株式会社)も、この近くで眼鏡レンズ工場として1943年に誕生しました。

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日本の眼鏡レンズ発祥地の大阪で『大阪眼鏡硝子』が誕生
第二次世界大戦中に硝子製造メーカーが戦時統合され、『大阪眼鏡硝子』が誕生しました。この大阪眼鏡硝子は、現在THINGLASS(シングラス)を立ち上げた堤友厚さんのお祖父さんの会社です。現在では眼鏡レンズの素材はプラスチックが主流になっていますが、昔はガラスレンズが主流でした。

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プラスチックレンズが普及する前は、主流はガラスレンズだった。
80年代半ば以降、ガラスレンズの需要は減り、市場はしだいにプラスチックレンズへとシフトしました。時代の変化ともに、大阪眼鏡硝子の主力製品も眼鏡レンズからカメラなどの映像機器や医療用の産業用フィルターへと変わりました。必然的に社名も大阪眼鏡硝子株式会社から頭文字をとった、オーエムジー株式会社へと変わりました。

70年前の主力製品が、ブランドの立ち上げのきっかけ
大阪眼鏡硝子の3代目にあたる堤さんは、創業当初から主軸だったガラス製の眼鏡レンズに特別な思いがあり、ガラスレンズの持つ素晴らしさを人々に伝えようと奮起し、家業を継ぎながら新たに個人事業としてサングラスのブランド、THINGLASS(シングラス)を立ち上げました。会社名は、堤さんのガラスレンズへの思い込めて創業時の名前を復刻し、『大阪眼鏡硝子』としました。
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自分でサングラスを作り、お客様まで届けたい決意
「そもそも眼鏡というのはglassesという名前の通り、レンズありきのプロダクトだったはずなのに、フレームのデザインに関する話ばかりで、レンズはおまけみたいな現在の状況に違和感を感じていた事もあり、材料屋の立場で訴えても伝わらないのなら、自分で製品を作って表に出ていくしかないというのが最終的な動機でしょうか。 」と堤さんは語ります。メーカーとしてガラスレンズをいくら製造しても、自分の声はお客様には届かない、だったら自分で最終製品を作るしかないと思ったそうです。

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ガラスレンズの特徴 『特殊な色の出し方』
一般的にプラスチックレンズは、「染色」という方法により、染料を素材に染み込ませて色を付けます。ガラスレンズは、「着色」という方法により、ガラスの材料を1,400℃以上の高温で溶融させ、同時に鉄、マンガンなどの金属酸化物を着色剤として溶かし込んで色をつけます。

omg_v3ガラスレンズの最大の特徴 『歪みの少ないクリアな視界』
高温で作られた色ガラスは、素材のどの部分をカットしても、均等な特性を持ち、安定した光学性能を持っています。
プラスチックレンズに比べて、ガラスレンズは遙かに歪みが少ないので、カラーのガラスレンズでは、ガラス独特のクリアな視界を体感出来ます。

『長く愛用してもらいたい』という思いから、普遍的でミニマルなデザインを採用
その大阪眼鏡硝子のガラスレンズを装着するフレームのデザインは2型、「TOKI」と「TAKA」。
ガラスレンズの持つ半永久的な耐久性を活かすためにも、単なるファッション小物ではなく「生活の道具」として10年、20年とずっと愛用できるような『LIFE TIME GEAR』が作りたかったので、デザインも極力ミニマルでタイムレスに仕上げました。

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THINGLASS | シングラス
PRODUCT NAME : TOKI
COLOR
BLACK X CONTRAST ENHANCING KHAKI
PRICE
37,800yen (w/tax)

飽きのこない定番のウエリントンとよばれるスクエアに近い逆台形のフレーム型。

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THINGLASS | シングラス
PRODUCT NAME : TAKA
COLOR
HAVANA X LIGHT BALANCING BROWN
PRICE
37,800yen (w/tax)

定番の1つのアビエーター(ティアドロップ)型は、パイロットの人間の目の動く範囲を考慮して誕生したデザインです。

両モデルとも他にもフレームカラーはもちろん、レンズカラーもブルー、グリーン、イエローなど数色がございます。本日、315日(水)より発売しておりますので、気になる方は、ぜひお気軽に店頭にお越しいただき、お試しください。

一回ではガラスレンズの魅力を語りきれないので、後編でガラスレンズが作るだす独自の美しいレンズカラーとその効果についてご紹介します。後編のアップ予定日は、317日(金)です。
ぜひ後編もご覧ください。

Text: Toshiyuki Araoka
Photo: Kota Takakuwa
(工場の写真は、メーカー提供)

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2017-03-15 | Posted in BLOG, 入荷情報 | タグ:  

 

かけたいメガネで花粉をガード

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『今年の花粉は過去最高!』なんて、毎年聞くフレーズのような気がします。
ついにこの季節がやってきましたね。花粉症のみなさま、いかがお過ごしでしょうか・・・。

さて、ギアっぽいゴーグルのようなメガネも悪くないのですが、普通のメガネでもかけないよりは約50%も花粉をカットしてくれるといいます。
薬もあることですし、カット率にこだわりすぎず、花粉の季節の後もかけられる好きなデザインのメガネを選ぶのもひとつです。
ということでブリンク ベースでは憂鬱な気持ちを軽くしてくれそうな、きれいなカラーのメガネをおすすめします。

【女性におすすめ】
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YELLOWS PLUS|イエローズ プラス
PRODUCT NAME: DORIAN
COLOR: 470
PRICE: ¥32,400(w/tax)

かわいい透明感のある赤色と繊細なラインが美しいラウンドシェイプ。日本人デザイナーならではの細部までこだわり抜いたデザインは見事の一言。ノーズパッドと蝶番の部分に金具をつかうことにより、装用感が良くなっているのもポイントです。

 

【女性にも男性にもおすすめ】
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GLCO|ジーエルシーオー
PRODUCT NAME: KINNEY
COLOR: CHCH/DKTF
PRICE: ¥30,240(w/tax)

キーホール(鍵穴)ブリッジでアクセントをつけた、細身のウエリントンシェイプ。エイジングされたような黄みがかったクリアは、ヴィンテージフレームのような味があります。

 

【男性におすすめ】
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CUTLER AND GROSS|カトラー アンド グロス
PRODUCT NAME: 1223
COLOR: STBL
PRICE: ¥49,680(w/tax)

オーセンティックなサーモントフレーム。ブルー×ガンメタリックのプロダクト寄りな配色は、品格ただよう男らしい表情を作ってくれます。

もちろん「普通のメガネでは心細い・・・。もっと見た目からしてがっちりガード感がないと!」という方に最適なメガネもご用意しております。
また、花粉がつきにくいレンズ選びも大切です。ぜひ店頭でご相談くださいませ。

花粉症とメガネについて詳しくご紹介した記事もございます(↓)。あわせてご覧ください。
レンズのはなし no.1「花粉症を楽しむためのメガネとレンズ」(前編)
レンズのはなし no.1「花粉症を楽しむためのメガネとレンズ」(後編)

 

Text & Photo: Kota Takakuwa

 

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MYKITA|マイキータ で隙のある美人顔をつくる

スタート時より継続して買い付けている、MYKITA|マイキータのLITE ACETATE(ライトアセテート)ライン。今季も変わらず、上品で美しいたたずまいの新作が登場しました。今回は女性の方におすすめのモデルをご紹介します。ぜひご覧くださいませ。

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MYKITA|マイキータ
PRODUCT NAME: ZIMA
COLOR: 919, 916
PRICE: ¥55,620(w/tax)

オーバーサイズが新鮮なウエリントンシェイプ。このサイズ感は少しダサかわいくなるのですが、今まで私たちが好んでいた野暮ったいダサさではありません。MYKITAならではのエッジのたったカッティングと艶のあるカラーにより、洗練された感じとナードさが絶妙なバランスで両立しています。

 

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MYKITA|マイキータ
PRODUCT NAME: NANOOK
COLOR: 919, 920
PRICE: ¥55,620(w/tax)

ヨーロピアンな美しいキャットアイ。こちらもやや大きめなレンズサイズです。丸みを帯びたボストン型を採用しているため、柔らかい印象になります。また目尻にかけて上がっていくラインが、フェイスラインを引き締まった感じに見せてくれます。

 

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今季より初登場のMYKITA STUDIO、軽やかなLITEシリーズのサングラスも続々入荷しております。
みなさまのご来店心よりお待ちしております。

 

Text & Photo: Kota Takakuwa

 

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2017-02-27 | Posted in BLOG, 入荷情報 | タグ:  

 

数字の力を味方にしよう EnaLloid|エナロイドの運命数メガネ(後編)

前編でご紹介した運命数「3」「4」のメガネに続き、今回は「5」「6」「7」です。
入荷したのは以上の5つの数字にちなんだメガネです。ということは、この5つの運命数の方は、まさにシンデレラ!
ご自分の数字のメガネが見つかった方は、ぜひ店頭でお試しください。

EnaLloid|エナロイドは12の運命数の方々の顔をリサーチして、本来持っているプラスのポテンシャルをより引き出せるように、マイナス部分はそこをカバーできるように、毎日が生き生き楽しくなるように、思いを込めてデザインしたそうです。

ご自分の運命数のメガネのお顔との相性や、なりたいイメージとちょっと違うな・・・と思われた方、今回惜しくもご自分の運命数のメガネが見つからなかった方、ぜひ他の数字のメガネもお試しください!

ご自分の運命数以外の数字のもつパワーをとりいれるのも、新たな変化が期待できそうですね。
では、3型のメガネをご紹介します。

 

EnaLloid05
EnaLloid|エナロイド
PRODUCT NAME:No.5
COLOR: (イラストがかけているメガネ)138、(右上)139、(右下)137
PRICE: ¥27,000(w/tax)

運命数「5

ダイナミックだけどマイペース。冒険心があふれている。計画性がないとも。
『好奇心が旺盛で、それを満足させるために行動的で敏捷、ときには大胆な冒険にまでおよぶこともある。退屈で決まりきった仕事は苦手で、「思いたったが吉日」とばかり衝動的に何かに挑戦してしまう。』

プレーンで小さめなボストンシェイプ。たて幅を浅めに、シャープにすることにより知的な印象をプラスしてくれます。

 

EnaLLoid06
EnaLloid|エナロイド
PRODUCT NAME:No.6
COLOR: (イラストがかけているメガネ)137、(右上)126、(右下)138
PRICE: ¥27,000(w/tax)

運命数「6

愛情深く、人の気持ちに敏感。優しい人。問題を抱え込みがちとも。
『深い思いやりに満ち、平和で穏やかな性格だ。頼まれるとイヤとはいえず、世話をやいてしまう。その重圧のためにときどき自分が苦しんでしまうが、それでも献身的に持ち前の粘り強さを発揮してやりとおしてしまう。大変に親切で、まるで家族の一員のようにつくしてくれる。』

ブリッジにキーホール(鍵穴)のデザインの入ったボストンシェイプ。ブリッジに向かって落としたラインはアイブロウに合わせやすく、優しい表情になります。

 

EnaLloid07
EnaLloid|エナロイド
PRODUCT NAME:No.7
COLOR: (イラストがかけているメガネ)093、(右上)138、(右下)137
PRICE: ¥27,000(w/tax)

運命数「7

個性が強い。洞察力と直観力がある。団体行動が苦手でデリケートな面も。
『精神的色彩が強く、神秘的な雰囲気を感じさせる。非常に鋭い洞察力と批判力を持ち、分析と直感の両方を兼ね備えている。そのため、豊かな独創性を発揮してあらゆる分野で活躍する。』

縦の長さをたっぷりととったウエリントンシェイプ。肉厚な生地でも柔らかいカラーリングのものを選べば顔色に馴染み、お顔に適度なアクセントをつけてくれます。

 

今回ご紹介できなかったみなさま、それぞれの運命数にこんな特徴があるそうです。

運命数「1」:才能と運。正義感が強い。親分肌のタイプ。繊細と言われることも。
運命数「2」:協調性があり、平和主義者。優柔不断と思われることも。

運命数「8」:行動力、積極性で金運が強い。自信家であるため、ものの考え方が極端とも。
運命数「9」:感受性が鋭く、天才肌。記憶力がよい。寂しがり屋とも。
運命数「11」:特別運。強運の持ち主。
運命数「22」:特別運。リーダー性。
運命数「33」:特別運。カリスマ性。

みなさまの運命数はいかがでしたか?
パワースポットならぬ、パワーメガネで運気アップを狙いましょう!

参考文献:
・EnaLLoidプレスリリース
・『秘法カバラ数秘術』斉藤啓一著 学研

 

Photo: Kota Takakuwa
illustration: Mai Nagao

 

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2017-02-22 | Posted in BLOG, 入荷情報 | タグ:  

 

数字の力を味方にしよう EnaLloid|エナロイドの運命数メガネ(前編)

EnaLloid01

生年月日を使って調べる占星術、「数秘術」をご存知ですか?

生年月日の数字を一桁ずつ足していくと「運命数」が導かれ、その数字が持って生まれた性質や基本的な性格を表します。

EnaLloid|エナロイドの2017年SSモデルはこの運命数に注目しました。
それぞれの持つ運命数、その魅力をメガネで引き出します。

運命数は12種類あるのですが、今回はそのうち5つの数字にちなんだメガネが入荷しています。
ご自分の数字のメガネを選んだり、数字の意味を調べてパワーをとりいれるのも面白いですね。

前後編に分けて5型のメガネをご紹介します。

その前に・・・
運命数の出し方はこんなかんじです。

例. 1998年6月19日生まれの場合
1+9+9+8+6+1+9=43
さらに43を一桁になるまで足します。
4+3=7
この方の運命数は「7」になります。
※ただし、足し算をしていく中で、数字が下の3つのゾロ目になった場合はそこでとめます。
「11」「22」「33」になった場合です。

それでは、いよいよメガネをご紹介します。

 

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EnaLloid|エナロイド
PRODUCT NAME:No.3
COLOR: (イラストがかけているメガネ)094、(右上)002、(右下)001
PRICE: ¥32,400(w/tax)

運命数「3

芸術的センスがあり、処理能力が高い。飽きっぽいと思われることも。
『3の人は概して幸運である。それはまず性格的にも陽気で楽観的だからである。楽観的な考え方は、人間の潜在能力を発揮し、困難を打解する最大の鍵となる。』

少し大ぶりなボストンシェイプ。柔らかい表情をつくりながらも、大きめなサイズ感によってアーティストのような印象的な顔立ちに。

EnaLloid04
EnaLloid|エナロイド
PRODUCT NAME:No.4
COLOR: (イラストがかけているメガネ)001、(右上)127、(右下)002
PRICE: ¥32,400(w/tax)

運命数「

努力家。リーダーシップがある。人間味がなくクールと思われることも。
『勤勉でまじめ、信頼できる努力家である。控えめで物静か、地味であるが内に秘めた情熱を持つ。目標に向かって粘り強く、かつ慎重に進んでいく。その歩みは遅いかもしれないが、人に依存せず、独立独歩でじりじり前進するので、最終的にはかなりのところに到達する。』

こちらもNo.3と同じく大きめなウエリントンシェイプ。トップラインの美しい直線的なラインは目元を引き締め、キリッとした表情に。テンプルにメタル素材を使用することで、横顔も軽やかになります。

後編でも3型ご紹介します。お楽しみに。

 

Photo: Kota Takakuwa
illustration: Mai Nagao

 

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2017-02-20 | Posted in BLOG, 入荷情報 | タグ:  

 

Megane GENTS & 美女 Shinya Sakurai | 櫻井真也

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暦の上では春になりましたね。今回の『Megane GENTS & 美女』 は、『櫻井焙茶(ばいさ)研究所』を主宰・所長をつとめる櫻井真也さんにお話を伺います。櫻井焙茶研究所では、日本各地のお茶をはじめ、日本古来の二十四節気に合わせたブレンド茶、炒り具合の違う焙じ茶、お茶をアレンジしたお酒など、幅広く日本茶を楽しむことができます。
凛とした茶室のような空間でいただくお茶は、外国からの観光客の方にも人気です。
空間や道具の佇まいだけでなく、スタッフの方も穏やかで落ち着いて、ピシッとしている。この空気はどうやって作られているのでしょうか?
そして、櫻井さんのメガネ選びのポイントは…?

[ 余談ですが ]
櫻井さんのお話はご紹介したい事が沢山あったのですが、文字数の関係でいろいろなお話をカットしてしまいました…。ブログで少しだけご紹介します。

―櫻井焙茶研究所では、目の前でお茶をいれてくださるのですが、味見しなくてもいつも美味しいお茶が出てくるので、その秘密を伺ってみました。

<聞き手>
ところで、BARなどではお客さまに出す前に少し味見してからお酒を出したりすることがありますが、こちらはいれたお茶を試飲せずにお客さまに出されますよね。味の質はどうやってキープしているのでしょうか?

<櫻井さん>
基本的にはいれ方が決まっていて、あとは僕がスタッフのいれたお茶のテストをするんです。だいたいそれでわかります。お茶の味は“茶葉の量”、“お湯の温度”、“抽出時間”と“お湯の量”の4つで決まってくるので、多少のずれは出てくるんですけど、一定のレベルに達していれば、あとは少し個性が出るのはそれも面白いのかなと思っています。それが日本茶のよさでもあるので。紅茶とか台湾系のお茶って、時間が10秒~20秒くらいずれても味があまり変わらないんですけど、日本茶ってちょっとずれただけでぜんぜん味が変わってくるんですよね。それは一定の味を出せるように教育しながらやっています。

<聞き手>
やっぱり教育は厳しいんですか(笑)?

<櫻井さん>
厳しいんじゃないですかね(笑)。やっぱり自信をもって出さないと。僕は「そこで試飲して違うと思ったのを出すな!」っていうタイプなんですよ。お寿司屋さんが握りながら「ちょっと違うな」っていうのって、ないじゃないですか(笑)。

<聞き手>
試食して、いまいちだからって「ちょっといいですか?」って自分で食べちゃったりしないですもんね(笑)。

<櫻井さん>
自信をもって「日本茶はおいしいです」って伝えていきたいんですよね。料理人でもたまにちょっとつまんだりはしますけど、それは味のバランスの確認ですから。お茶は試飲しなくても一定の味が出せるようになるまで、指導します。

―櫻井さんのご指導、厳しそうですが、ためになりそうです…!

それでは、『Megane GENTS & 美女』ぜひご覧ください。
http://blinc.co.jp/meganegents/

 

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2017-02-15 | Posted in BLOG, Megane GENTS & 美女 |  

 

『男の作法』とC.W. Dixey & Son|シー ダブリュー ディキシー アンド サン

DSC_0846 (1)

男らしくかっこよく生きたいと思ったら、お手本となる人生の先輩が大切です。
有難いことに、ご縁をいただいた先輩方から学ばせていただく事の多い日々ですが、本からもまた学ぶことが多いです。
池波正太郎の著書はそのひとつで、時代を軽やかに生きるため必要な所作、心の部分であったりと、根底の部分ではいつの時代にも通ずる自分の中でのバイブルのひとつになっています。

特に『男の作法(新潮文庫)』は、ハタチのころに初めて読んで、今でも本棚に入っています。
この本の冒頭には「この本に書いてあることは過去の常識であって、現代の男には実行不可能なこともある」とか「他人に作法を説けるような男ではないから年寄りの戯言(たわごと)と思って読んでくれ」などという旨の客観的で謙虚・お茶目なコメントもあり、氏の人柄もしのばれます。

本の中では身に付けるものについても言及されているのですが、その中で僕は “ズボン”について述べている文章にとても共感します。

『身だしなみとか、おしゃれというのは、男の場合、人に見せるということもあるだろうけれども、やはり自分のためにやるんだね、根本的には。自分の気分を引き締めるためですよ。』

この一文に同じように共感してくださる方に、おすすめのメガネがあります。
それはイギリスの老舗メガネブランドC.W.Dixey&Son|シー ダブリュー ディキシー アンド サンのメガネです。

先週のブログでもご紹介した、イギリスのブランド CUTLER AND GROSS | カトラー アンド グロスとも共通する、代々続く変わらないものづくり、歴史に裏打ちされたブランドの背景があり、デザインだけでは測れない魅力がこのメガネにはあります。

イギリスの政治家、サー・ウィンストン・チャーチルの他にも、007の作者イアン・フレミング、映画『英国王のスピーチ』のモデルになったジョージ6世も顧客であり、ロイヤルワラント(王室御用達)を何度も受けています。

このブランドにおいて象徴的なCHARTWELL01、02はチャーチルのためにデザインされました。
モデル名である『CHARTWELL』は、イギリスのケント州にあるカントリー・ハウスからとったもので、チャーチルが壮年期を過ごした家として有名です。デザインの細部にもチャーチルに由来するポイントがありますので、ぜひ店頭でお尋ねください。

DSC_0917
C.W.Dixey&Son|シー ダブリュー ディキシー アンド サン
PRODUCT NAME:CHARTWELL 01
COLOR:B,L
PRICE:¥57,780(w/tax)

DSC_0909
C.W.Dixey&Son|シー ダブリュー ディキシー アンド サン
PRODUCT NAME:CHARTWELL 02
COLOR:T,B
PRICE:¥57,780(w/tax)

昨年はじめて当店に入荷したCHARTWELL22についてはこちらのブログでもご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

DSC_0914
C.W.Dixey&Son|シー ダブリュー ディキシー アンド サン
PRODUCT NAME:CHARTWELL 22,CHARTWELL 15
COLOR:T,B
PRICE:¥57,780(w/tax)

メガネをかけることで、由緒のあるデザインの重厚感をプラスできることはもちろん、その歴史・背景も、より一層自分自身を高めてくれるはずです。C.W.のメガネはまさに”自分のため”にかけるのにぴったりです。

既に読まれている方はご存じと思いますが、『男の作法』には“めがね”について述べている章もあります。
今でも色あせない内容ですので、まだご覧になられていない方は本をお求めいただくか、今月中は当店に本がありますので、お店の中でご覧いただけます。

C.W.Dixey&Sonのメガネは、通常ケースに入れてしまっているのですが、今月は皆さまにご紹介するために店頭に出しています。買わずとも、ぜひ手にとってお試しください。
遠くない将来、自分の一部になる逸品として、ひとまず先に体験していただければ幸いです。

C.W.の歴史的なモデルについてご紹介したブログはこちら

 

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2017-02-13 | Posted in BLOG | タグ:  

 

『カトラーってどこがいいんすかね?』―CUTLER AND GROSSの魅力について考える(後編)

今回は前編のブログで話し合ったCUTLER AND GROSS|カトラー アンド グロスの魅力を踏まえ、先日入荷したばかりのモデルをご紹介させていただきます。

名称未設定 133

CUTLER AND GROSS|カトラー アンド グロス
PRODUCT NAME:1021
COLOR: DT01,XB
PRICE: ¥42,120(w/tax)

今回の新作のなかでもカトラーらしさが存分に詰まったキャットアイシェイプ。フロント上部と下部に厚みのコントラストをつけることによりラインの美しさを表現。存在感を持たせながらも生地は薄いため、すっきりとした仕上がりになっております。

名称未設定 18

CUTLER AND GROSS|カトラー アンド グロス
PRODUCT NAME:1223
COLOR: DT06,STBL,B
PRICE: ¥49,680(w/tax)

前シーズンに発表されたウエリントンのサーモントフレーム。ブロウラインの厚み、ブリッジパーツの意匠とこれぞサーモント!というような正統派なもの。幅もゆったりとしているので男性でもかけやすいですね。

名称未設定 1

CUTLER AND GROSS|カトラー アンド グロス
PRODUCT NAME:PA0148,PA0348,PA0148
COLOR: CAM,B,DT
PRICE: ¥39,960(w/tax)

PANTOSCOPIAシリーズは、店主の荒岡が過去のモデル「0352」を忠実に製作してくれるよう依頼したものです。
が、いい意味で期待を裏切られ、アップデートされた形での提案となって完成したモデルです。テンプルも過去のモデルより、かなりモダンになりました。完全な復刻はかないませんでしたが、「これはこれでアリだな」ということで、今は当店でも新定番になっています。再製作も一筋縄ではいかないカトラー アンド グロス、本当に面白いブランドです。

こちらのモデルについては、過去のブログでもご紹介していますので、ぜひご覧ください。
CUTLER AND GROSS|カトラー アンド グロス の名品「0352」をアップデート

他にも近日中に入荷予定のモデルがございます。インスタグラムで随時ご紹介しておりますので、そちらもぜひご覧ください。

 

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2017-02-08 | Posted in BLOG | タグ:  

 

『カトラーってどこがいいんすかね?』―CUTLER AND GROSSの魅力について考える(前編)

CUTLER AND GROSS01

CUTLER AND GROSS|カトラー アンド グロスといえば、イギリスの老舗眼鏡ブランドとしてスタッフの中にもファンが多く、「カトラーってかっこいいよね!」は合言葉のようになっています。でも、具体的に「どこがかっこいいのか?」というと、フレーム1本1本の魅力はお伝えできるのですが、ブランド全体の魅力をひとことで形容するのは難しいのです。
MDの高桑も、デザインの良さは分かるのですが、最近までみんなの言う「カトラーってかっこいい」という表現が、ざっくりとしすぎて正直ピンとこないところがありました。

そこで、店主の荒岡俊行、テクニカルマネージャーの加藤、MDの高桑で、カトラーアンド グロスの魅力について、改めて考えてみました。『3人寄れば文殊の知恵』で答えが導き出せるでしょうか…?(今回結論に辿りつくまでには、少々時間がかかりました。通常のブログより長くなりますが、カトラー アンド グロスにご興味のある皆さま、ぜひ最後までお付き合いくださいませ。)

カトラーのかっこよさ=デザインではない?

加藤:ブリンクで1番のカトラー好きといえば、やっぱり俊行さんですよね。俊行さん、率直にカトラーってどうしてかっこいいんだと思われますか?

荒岡:カトラーがかっこいいのって、デザインだけじゃないと思うんですよね。たまにちょっと違うのもあるもんね(笑)。とりあえず今までのカトラーの歴史を振り返ってみようと思って、僕が持っているカトラーのメガネを何本か持ってきました。

CUTLER AND GROSS02

荒岡:僕がはじめてカトラーを強く意識したのは、ニューヨークのメガネ屋で修業していた頃です。そこの店でもカトラーを扱ってたんだよね。その当時もかなり人気がありましたよ。
ところで、今まで高桑さんと、「何でかっこいいのか」っていうのがずっと平行線で相容れなかったじゃないですか(笑)。

…考えてきましたよ、その答えを。
僕が90年代にカトラーを見た時、あまりにも衝撃的だったんです。アラン・ミクリとかセリマが流行っていた当時、メガネはカラフルだったし、天地の幅がない細いメガネが流行ってたんですよ。

加藤:確かに90年代はフレームが細かったですね…。それまでいわゆるおじさんぽいのをかけていた父が、90年代に急にスタイリッシュな細いメガネを買ってきたのを覚えてます。

荒岡:ほんとに「細いのがかっこいい」っていう時代で、たて幅が狭くて直線的で。流行がどんどん細い方にいってたんですよ。

高桑:90年代以前はたて幅があるのが流行っていた、その反動なんですかね。

荒岡:そうかもしれないね。しかも細いのは強度数の人に合ってたんだよね。(※近視用のレンズはサイズが大きくなると、外側に向かって厚さが出るので、厚みが気になりやすいため。)ミクリもそうだったし、他のブランドも全部細かったんだけど、このメガネは10年くらい前に買った0668なんだけど、当時唯一カトラーだけがたて幅があったんだよね。

CUTLER AND GROSS06

加藤:この0668も今見ると少し天地が狭いようですが、当時のギュンギュンに細かったのと比べると、ちょっと違いますよね。

荒岡:そうそう、もちろんカトラーも時代に迎合する部分もあって、何型かは細い形もあったんですよ。だけど必ずメインとなっているのは、たて長だったんです。そこが時代とのギャップで、すごくかっこよく見えて。

高桑:そうですよね。ほかのところはやってないんですもんね。

伝統を重んじるイギリスのメガネ

荒岡:イギリスって伝統を重んじるじゃないですか。リスペクトがあるっていうか。だからデザインも伝統として守ってるし芯がブレないんですよ、ずっと。自分の中に当時の衝撃を受けたイメージがあって、僕はそのイメージを追いかけているのかもしれないと、今回ふりかえってみて改めて思いました。

高桑:イギリスのブランドって、確かにOLIVER GOLDSMITH|オリバー・ゴールドスミスしかり、SAVILE ROW|サヴィル ロウやC.W.Dixey&Son|シー ダブリュー ディキシー アンド サンもずっと変わらないですもんね。

荒岡:そうそう。カトラーはシーズンによってはディレクターを入れたりして、ちょっと今日的なものに歩み寄ったりもするけど、もとになっているベースがブレないから、“今日的なもの”と“カトラーらしいもの”と、どちらも並列でコレクションが出ていたりもしますよ。時代にあったラグジュアリーなものもあるけど、自分が好きなのは今日的な方ではないから、そっちはなるべく排除して仕入れたりもしていましたよ。カトラーは1個1個のデザインもセンスもいいけど、そういうところが垣間見えるのが面白いんだよね。

加藤:確かにブランドのイメージって、最初の印象が強いですよね。

荒岡:そう、僕の中でずっとそのイメージがあって、そのエッセンスがみてとれるものを好きだと思うのかもしれないですね。ブランドの伝統的なところみたいなものを…。たとえば昔、海外のVOGUEかなんかの写真で、当時90年代後半から2000年代前半って、ファッション誌ではみんな細いメガネをかけてたんですけど、カトラーだけがウェリントンのすごく天地が深いべっ甲のおばあちゃんみたいなのをかけさせてて、それも衝撃的でしたね…。時代に逆らってるというか、伝統を守ってるというか(笑)。

高桑:なんか分かってきたような気がします。僕は細リムが流行し出した時にブリンク ベースに入ってきたんですよ。サヴィル ロウとか。当時ベーシックなものが流行し出していたので、どちらかというとカトラーは逆だったんですよね。太いし、野暮ったいし。だからあまりピンときていなかったのかもしれないです。

生地の厚さ、リムの太さの強弱のバランス

CUTLER AND GROSS04

荒岡:そうかもしれないね。あと、カトラーの特徴が分かりやすいので見てもらいたいんだけど、昔オリバー・ゴールドスミスと結構比べられたんだよね。0692(写真下)とコンソル(写真上・vice consul-s)とか。

高桑:確かにちょっとコンソルっぽいですよね。こういうのを見るとイギリスっぽいって思います。

加藤:ブランドが違っても、イギリスのクラシックが分かりやすく伝わりますよね。

荒岡:カトラーはオリバー・ゴールドスミスより厚みがない分、軽く見えるんだよね。

高桑:確かにちょっとすっきりしますね。

CUTLER AND GROSS03

荒岡:そこがカトラーは変わらないのかもしれないね。OGは厚みがあるのが野暮ったくていいんだけど、カトラーはそういうのがないんだよね。

加藤:1本のフレームの中にリムの太さの強弱がありますよね。上が太くて下が細いとか。すっきりするようになっていますよね。

荒岡:同じように野暮ったく見えても、なんかかっこいいんだよね。バランスかな…。

「カトラーっぽさ」は1つではない

CUTLER AND GROSS05

荒岡:かといって、それもあるんだけど、結構細リムも出てて、カトラーのファンが好きなデザインっていうのは複雑で、層が厚いんだよね。デザインのバリエーションがあるじゃないですか。「カトラーっぽい」ってひとことで言っても、「カトラーっぽさ」っていくつもあるんじゃないかと思うんですよね。

高桑:いっぱいあるんでしょうね。多様性がカトラーっぽいのかもしれないです。

荒岡:多様性がある中にブレないものがあるっていうか…。そこがやっぱり魅力だよね。
あと、カトラーがこんなカラフルになってきたのはここ10年だと思うんですよ。それまでは黒とべっ甲とクリアとか。

高桑:新しいカラーをとりいれたのは、デザイナーのマリーさんがやってるんですか。

荒岡:そう、弟子が入ったのはここ3年くらいですよ。それまではずっとマリーがやってて、CUTLER AND GROSSを設立したカトラーさんとグロスさんの、グロスさんの方がヴィンテージマニアだったし、コレクターで、マリーはグロスさんから雇われたんだよね。
お店に立って販売しながらデザインもしてたんですよ。店長だったから。マリーは売るのめちゃくちゃうまいんだよね(笑)。会社が大きくなってきたんで、デザイン専任になったんだけど。

高桑:そういえばお店にバーバラと来た時も、お客さまが他のブランドを見てたのに「こっちの方が似合う」ってカトラーのメガネを勝手に勧めてましたよ(笑)。

一生愛し続けられるブランド

CUTLER AND GROSS07

荒岡:そうだよね。前にイギリスのカトラーの直営店で話した時、たまたま入って来た70歳くらいのおばあちゃんが、「昔あなたから買ったのよ」ってマリーに話しかけてたんですよ。70年代とか80年代に買いに来て、今でもずっと買ってるんだって。その時「カトラーってすごいんだな」って思いました。若い人だけ相手にしてるんじゃなくて、当時ファッションピープルだった人が70歳くらいになってもそのまま愛し続けられるブランドってすごいよね。イギリスがそういう国なのかもしれないけど。あんまりないよね、そういうブランドって。

加藤:1つのブランドを身に付けて年を重ねていくってことですか。普通は難しいですよね、素材や色の好みも変わってきますし。カトラーの懐の深さだから、補えてしまうのかもしれないですね。

荒岡:10年くらい前にイギリスに行った時に、舞台衣装を作っているメガネマニアがいて、メガネのコレクターなんですけど、その人と一緒にご飯食べに行った時に、イギリスのメガネって、だいたい形が決まってるじゃないですか。逆にオブジェみたいな変わった形のデザインとかどう思うのって聞いたら、それは「理解できない」って言ってました(笑)。
しかもその人だけじゃなくて、イギリスの大多数の人がそういう変わった形のデザインを受け入れられないらしいんですよ。

高桑:イギリスってデザインがなんとなく完成していそうですよね。あと、イギリスのデザインがプロダクトの源流になっているものも多いですもんね。

イギリスという国のプライド、普遍性

高桑:イギリスはスケートカルチャーなんかはアメリカからやってきて、また別の流行り方をしていますけど、そういう決まったものは変わらないのかもしれないですね。サッカーもそうですよ。サッカーはイギリスのプレミアリーグのスタイルをずっと貫いていますからね。フィジカルサッカーですよね。走って、当たって、シュートする…(笑)。変わんないんですよ、ずーっと。スペインとかはパスでくずしたりとか、体が細いやつでもやっていけますし、ドイツはシステマチックですし。

加藤:本当に国民性が出るんですね(笑)。

荒岡:だからこそモノづくりの面ではフランスとかイタリアの工場は時代に合わせて変化して残っているけど、イギリスはメガネの工場がほとんどなくなっちゃったんだよね。同じものばっかり作ってたら、それはなくなるよね…。

高桑:そんなに量売れなくなっちゃいますもんね。変わらなければ…。心のどこかで曲げられないんですかね。カトラーのメガネは今また時代に合ってきているというか、今の流れのカウンターとして面白いんじゃないかと思います。カトラーのかっこよさって、歴史の部分かもしれないですね。

荒岡:確かにそこはかっこいいんだよね。ブレない。

高桑:カトラーのプライドがあるんでしょうね。
―長い間お付き合いいただき、ありがとうございました。3人ともカトラー アンド グロスのかっこよさについて、ひとまず腑に落ちたようです。後編ではMDの高桑が、新作の魅力をお伝えします。
こちらもぜひ併せてご覧ください。

 

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2017-02-06 | Posted in BLOG | タグ:  

 

彼の素材を生かす!バレンタインのメガネギフト

valentineblog

このブログをご覧の皆さまには当たり前の話ですが、メガネは顔の印象をかなり左右します
彼が『実は○○に憧れて・・・』『このブランド、歴史があって好きなんだよね・・・』とかけているメガネ、彼女の皆さまのお好みには合っているでしょうか?
『メガネ似合ってるけど、もうちょっとこんな雰囲気になったらいいなぁ・・・』と本当は若干の路線変更を願っている方、バレンタインなどプレゼントのあるイベントは、彼を貴方好みに変身させてしまう、千載一遇のチャンスです。彼の客観的に見たよいところや、素材を生かしたメガネを贈って、さらに男前になっていただきましょう!

【塩顔の個性を殺さず、最大限に生かすメガネ】
savilerow
塩顔の定義は諸説ありますが、顔の特徴は『薄味の顔、目元はシャープで一重か奥二重。肌の色が白く、美しいフェイスライン』というのが一般的でしょうか。塩顔男子は意外とごつめの太いフレームもお似合いなのですが、せっかくの塩顔の印象を殺さずそのまま生かすには、SAVILE ROW|サヴィル ロウのOSRC1がおすすめです。
19世紀末の創業当初より、変わらずに作り続けられているサヴィル ロウのオーセンティックなデザインは、繊細でプレーンです。ほどよくお顔に馴染んでくれるので、ナチュラルかつ雰囲気のある顔になります。

Brand: SAVILE ROW|サヴィル ロウ
Model: OSRC1
Color: Rhodium Shiny
Price: 38,880yen(w/tax)

【男性らしさをさらに引き出してくれるメガネ】
saintlaurent
男友達からも『かっこいい!』と言われるような男らしい顔立ちの彼には、シェイプが美しくクラシックなウエリントンシェイプで、洗練された大人の男性の色気を出してみるのもおすすめです。
若き頃のイヴ・サンローランが身につけていたような存在感のあるフレームは、目元を凛々しく、力強くみせてくれます。

Brand: SAINT LAURENT|サンローラン
Model: SL50/F
Color: 002
Price: 39,960yen(w/tax)

【甘い顔立ちにギャップ、知性をプラスしてくれるメガネ】
ayame
中性的な顔立ちの方の中には、「かわいい」と言われたり幼く見えるのを気にしている方もいます。クラシックな丸メガネは、適切な形を選べば知的な印象をプラスできます。素材をストレートに生かすだけでなく、ちょっと印象を変えて、かけた時とはずした時のギャップを作るのも、ドキドキしそうです。少し大人っぽく見えれば、ご本人も喜んでくれるかもしれませんね。アヤメのFOUFOUはフレームのリムとブリッジ部分にメリハリをつけたラウンド型。やや上下を潰したシェイプになっているため、日本人の顔にも馴染みやすく、掛けやすいデザインです。

Brand: ayame|アヤメ
Model: FOUFOU
Color: BLB
Price: 32,400yen(w/tax)

メガネのギフトは、贈られるお相手やご自分のファッションの好み、顔立ち、年齢、趣味、お仕事、そしてご予算などに合わせ、選び方は様々です。「メガネをプレゼントしてみようかな」と思われたお客さまは、ぜひ店頭でスタッフにご相談ください。お相手に合わせた「これだ!」という1本をご一緒にお探しします。

メガネの選び方についてご紹介した記事もぜひご覧ください。
大切な人にメガネをプレゼントしよう Share the fun of wearing “EYEWEAR” 【前編】
大切な人にメガネをプレゼントしよう Share the fun of wearing “EYEWEAR” 【後編】

 

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Illustration: Mai Nagao

 

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クラシックをコンテンポラリーに昇華させた CELINE | セリーヌ のアイウエア

先週ご紹介した tomas maier | トーマス マイヤー に続いて、CELINEからも新作と定番品が入荷しました。コレクションの要素を強く出し過ぎずに普遍性を保ちつつも、他のブランドとは一線を画す独自のたたずまいはプロダクトとしても魅力的です。CELINEのアイウエアから見てとれる絶妙な足し算・引き算をお楽しみください。

名称未設定 1
CELINE|セリーヌ
PRODUCT NAME: CL41406
COLOR: 807,3Y7
PRICE: 42,120 yen (w/ tax)

先シーズンより展開し、定番になりつつあるモデルに新色が登場。大きめなセル×メタルのコンビネーションフレーム。やや黄みがかった乳白色のべっ甲柄に合わせたゴールドの金具は、アクセサリーのような上品な印象をプラスしてくれます。
名称未設定 18

DSC_1042のコピー
CELINE|セリーヌ
PRODUCT NAME: CL41409
COLOR: 807,QLT
PRICE: 41,040yen (w/ tax)

当店に初めて入荷した、厚みのあるウエリントン×キャットアイシェイプ。クラシカルな黒はもちろんですが、ブルーとべっ甲の配色が鮮やかで美しく、おすすめです。
名称未設定 19

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CELINE|セリーヌ
PRODUCT NAME: CL41426
COLOR: 06Z,07B
PRICE: 48,600 yen (w/ tax)

イタリア製のアイウエアの中で密かなトレンドになっている、極薄の生地を使用したウエリントン。存在感はそのままに横顔がスッキリとした仕上がりになっています。

名称未設定 13

名称未設定 22
CELINE|セリーヌ
PRODUCT NAME: CL41388/F
COLOR: 807
PRICE: 41,040yen (w/ tax)

三点鋲(びょう)が特徴的なボストン×キャットアイシェイプ。正面から見たときに存在感の出る厚みのある生地を使うことで、目元に程よいアクセントをつけてくれます。

アイウエアのクラシックなデザインを、自分たちの感覚で見事に現代的なものに昇華させたCELINEのコレクション、いかがでしたでしょうか?2月には春に向けたサングラスコレクションも入荷する予定です。お楽しみに。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

 

Text & Photo: Kota Takakuwa

 

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2017-01-23 | Posted in BLOG, 入荷情報 | タグ:  

 

tomas maier | トーマス マイヤー 初のメガネコレクション入荷

名称未設定 11

現ボッテガ・ヴェネタのクリエイティブディレクターによる自身の名を冠したプライベートブランド、 トーマス マイヤー。ドイツ人デザイナーがアメリカ/フロリダより発信してつくりあげる、ミニマルでリラックスしたコレクションの本流はアイウエアにおいても変わりません。今回は、ブランド初のメガネコレクションが入荷しました。唯一無二のカラーリングとこだわりのパーツ、ぜひお楽しみくださいませ。

DSC_0914 DSC_0986
tomas maier | トーマス マイヤー
PRODUCT NAME : TM0016O
COLOR:001, 002, 003
PRICE:42,120yen (w/tax)
1930年代から普及したディテール、“インナーセル”を用いたフレーム。オリジナルの蝶番パーツ、プロダクト寄りな配色によって、ヴィンテージデザインをモダンなフレームへと昇華しています。

DSC_0946DSC_1011
tomas maier | トーマス マイヤー
PRODUCT NAME : TM0011O
COLOR:
PRICE:42,120yen (w/tax)
ブリッジにキーホール(鍵穴)を配したベーシックなウエリントンシェイプ。クラシックなディテールをもちながらも柔らかいカラーリングを使用することで軽やかに。

DSC_0856DSC_1000
tomas maier | トーマス マイヤー
PRODUCT NAME : TM0014O
COLOR:
PRICE:42,120yen (w/tax)
こちらは前シーズンのサングラスコレクションでも展開した生地を使用し、メガネのためにリサイズして登場。以前の雰囲気そのまま、抜けのある色合いが特徴です。

DSC_0896 (1)DSC_1006
tomas maier | トーマス マイヤー
PRODUCT NAME : TM0015O
COLOR:
PRICE:42,120yen (w/tax)
パントシェイプのフロントにメタルテンプルをあわせ、普遍的なデザインに現代の機能性を付加したフレーム。デザインプラスα、このブランドにおいて重要なリラックス感を、掛け心地でも感じていただくことができます。

トーマス マイヤーのメガネコレクションいかがでしたでしたでしょうか?細部へのこだわりは、プロダクトデザインへの造詣が深いデザイナー、トーマス・マイヤーならではの仕上がりです。

 

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