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Megane GENTS & 美女 Risa Hiratsuka | 平塚梨沙


今回のMegane GENTS & 美女は、どこかなつかしく、手づくり感の溢れるユニークなキャンドル、OLGA -goosecandle-(オルガ グースキャンドル)を製作されている平塚梨沙さんにお話を伺いました。

平塚さんのキャンドルは「ガチョウ女の作る、儀式やおまじないの道具」がコンセプトで、その独特な佇まいは国内だけでなく、ロンドンやL.A.、ベルギーのアントワープでも販売されるなど世界から注目されています。

ブリンク ベースでも12月5日(火)~24日(日)まで開催の『オルガのポップアップショップ ”I feel wiser!”』にご協力いただいています。

 

OLGA-goosecandle-の1回見ると忘れられない、ちょっと毒気があるニュアンス、可愛らしい平塚さんのいったいどこから生まれるのでしょうか?
そして、メガネ選びのポイントは…?
ぜひご覧ください。

http://blinc.co.jp/meganegents/

 

blinc vase|ブリンク ベース
〒107-0061
東京都港区北青山3-5-16 1F(MAP)
OPEN:平日 12:00~20:00 / 土日祝日 11:00~20:00
CLOSE:月曜日(祝日の場合は振替で火曜日休業)
TEL:03-3401-2835
Mail:vase@blinc.co.jp

2017-12-19 | Posted in BLOG, Megane GENTS & 美女 | タグ:  

 

ビスポークのオーダーが人気のSAVILE ROW|サヴィル ロウについて

伝統的な製法で作られるイギリスの老舗ブランドのサヴィル ロウの眼鏡は、イギリス本国でビスポークで1本からオーダーで作ることが出来ます。
ビスポークというと価格がとても高くなるだろうと心配する方も多いと思いますが、
実はそうでもないのです。
ただし、お時間だけは、一から作るので約2ヶ月かかります。
サヴィル ロウのビスポークに関する過去の記事を以下にまとめたので、ぜひご覧ください!

SAVILE ROW|サヴィル ロウ でビスポークの眼鏡をあつらえてみませんか?(前編)
オーダーメイドって素敵ですよね。スーツ、靴、帽子やカバンなど、世の中に溢れている膨大な数の既製品ではなく、自分だけのためにあつらえたものを身にまとう快感。サイズを測って、ディティールを決めて、オーダーをしてから届くまでの時間を楽しみに待つ。出来上がるのは、世界に一つだけの「あなたのために作られた」もの、、ブリンクでも、実はオーダーメイドで特別な眼鏡を作れるのはご存知ですか?
(続きは、コチラ

SAVILE ROW|サヴィル ロウ でビスポークの眼鏡をあつらえてみませんか?(後編)
一つ一つ吟味して選んだオーダー。お客様がこだわり抜いたその内容は、サヴィル ロウ専用のオーダーシートに記入の上しっかり店舗で保管されます。そして、ブリンクから送られたオーダーを元に、イギリスにあるサヴィル ロウの工場で一本ずつハンドメイドで製作。約2ヶ月〜3ヶ月の納期でお客様の手元に届きます。
(続きは、コチラ
一生に一度は作ってみたいビスポーク眼鏡の魅力 SAVILE ROW | サヴィル ロウ
お好みに合わせて1本から製作可能
すでにご存じの方も多いと思いますが、そのSAVILE ROW|サヴィル ロウ の眼鏡は、1930年代からある自社の工房、アルガワークスで伝統的な製法で作られております。サヴィル ロウの眼鏡は、1本の眼鏡を作るのに130個の工程があり、昔からの古い製造方法で1本づつ作られます。その特性を活かしてブリンク ベースでは、お客さまの好みに合わせてビスポークで1本から製作が可能です。
(続きは、コチラ80年以上も変わらない伝統的な製法、「ROLLED GOLD(ロールドゴールド)」
イギリスの老舗ブランド、サヴィルロウの母体となる眼鏡工場、Algha Works(アルガワークス)には、創業以来80年以上も変わっていない「ROLLED GOLD(ロールドゴールド)」と呼ばれる伝統的な製法があります。
(続きは、コチラSAVILE ROW|サヴィル ロウ の新たなカスタム、ENGRAVEDがラインナップ。
レンズシェイプ、フレームカラー、テンプルの形状などを組み合わせて自分だけのカスタムアイウェアを作ることが出来る SAVILE ROW|サヴィル ロウ 。そのカスタムに新たなラインナップが加わりました!!
(続きは、コチラSavile Row | サヴィル ロウ (OSRC5)の次の『NEW STANDARD』
ブリンク ベースではお馴染みのSAVILE ROW | サヴィル ロウですが、ニュースタンダードとして新たなモデルを加えました。サヴィル ロウはロンドンで1932年より紡がれる長い歴史の中で、多くのモデルを製作しています。今回ご紹介するのは、“レンズ上下の幅”と“掛け位置”にこだわった3つのメガネです。
(続きは、コチラ

また、ご興味ある方は、フレーム、パーツ、カラーのサンプルなどご用意しておりますので、ぜひお気軽にショップにお越しください。

サヴィルロウのビスポークの関連記事一覧

一生に一度は作ってみたいビスポーク眼鏡の魅力 SAVILE ROW | サヴィル ロウ

SAVILE ROW|サヴィル ロウ でビスポークの眼鏡をあつらえてみませんか?(前編)

SAVILE ROW|サヴィル ロウ でビスポークの眼鏡をあつらえてみませんか?(後編)

80年以上も変わらない伝統的な製法、「ROLLED GOLD(ロールドゴールド)」

SAVILE ROW|サヴィル ロウ の新たなカスタム、ENGRAVEDがラインナップ。

Savile Row | サヴィル ロウ (OSRC5)の次の『NEW STANDARD』

ブリンク ベース
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Elder_ARAOKAGANKYO | エルダー_アラオカガンキョウが、入荷しました。


荒岡眼鏡の77周年を記念して2年の歳月をかけて製作し、今年の6月18日の父の日に発売開始したところ、
おかげさまで、わずか2週でほぼ完売するという人気ぶりでした。その2回目の生産分がやっと仕上がって来ました。
Elder_ARAOKAGANKYOが、なぜ、こんなにも人々に受け入れるのかを考えてみました。
まず、「こんなデザインの眼鏡を今までに見たことがない!」と仰る方が非常に多いです。
デザインは、空間/プロダクトデザインにおいて世界的に活躍する二俣公一氏(KOICHI FUTATSUMATA STUDIO)に手掛けていただきました。
二俣公一氏の生み出す造形美が、眼鏡というプロダクトに美しく表現されております。
また、製造は、日本屈指の眼鏡工場、福井県鯖江市の「Taniguchi Optical」が担当したので、
二俣公一氏の世界観を忠実に技術面で落とし込むことが出来たのです。


Elder_ARAOKAGANKYO | エルダー_アラオカガンキョウ
スタンダードタイプ
COLOR:01 ピアノブラック
PRICE:39,960yen (w/tax)


Elder_ARAOKAGANKYO | エルダー_アラオカガンキョウ
サングラスタイプ
COLOR:01 ピアノブラック
PRICE:42,120yen (w/tax)


日本で現存する唯一の国産のアセテートを作る工場、タキロンローランド。
Elder_ARAOKAGANKYOは、素材にもこだわって作っています。眼鏡の素材、アセテートというプラスチックは、タキロンローランド社のものを全て使用しております。
タキロンローランド社は、今では珍しく日本で現存する唯一の国産のアセテートを作る工場です。
タキロンローランド社のアセテートは、とても素晴らしいです。日本の昔ながらの製法で作られているので、海外のアセテートと全く異なります。
まず何よりも、磨く前の素材の段階で光沢感のあるツヤが違います。
写真を見て分かると思いますが、後ろの段ボールの文字が写り込んでいます。
海外の眼鏡関係者の方なら、磨く前の光沢が信じられないと言います。
また、品質もダントツに良いです。タキロンローランド社のアセテートの触ってみると、とても硬いです。その為、経年劣化によりフレームの形が変形したり、縮んだりすることが海外産のものに比べて少ないと言われています。
海外産のものは、化学的な可塑剤が多く含まれています。カラフルな色味を出すには、一般的に可塑剤が使われますが、可塑剤を入れるとどうしても素材が柔らかくなります。タキロンローランド社は、可塑剤を極力に抑えて、原材料のペレットの純度を高くして生産します。

タキロンローランド社の弱いところ
タキロンローランド社の良いところばかり話しましたが、弱いところもあります。
純度を上げて可塑剤を抑えて作るので、カラフルな色が出来ません。しかし、最近の流行は落ち着いたカラーが好まれるので、逆に時代感に今は合っていると思います。
またペレットの純度が高いので、当然コストも高くなります。しかし、その分より良い高品質のアセテートが出来上がります。


ワンランク上の上質な黒、「ピアノブラック」
Elder_ARAOKAGANKYO は、通常の「黒」ではなく、「ピアノブラック」というカラーを採用しています。「黒ぶちフレーム」と呼ばれ、市場に出回っている一般的な「黒」は、正確には「墨色」に近いです。
「ピアノブラック」は、この「墨色」をもう少し濃く黒に近けづける為に、青みを濃くしています。また、特殊な着色剤を用いることで高光沢な仕上がりになっています。
写真の向かって左側が「ピアノブラック」で、右側が通常の黒です。
従来の黒と比べるとよりピアノのように濃く見えます。タキロンローランド社でも、ワンランク上の上質な黒として位置づけています。

Elder_ARAOKAGANKYOの為に特注で生産
「ピアノブラック」は、2011年開発されたのですが、黒にこだわるブランドが少なかったのでしょうか現在では通年展開はしておりません。
黒ぶちフレームを自社ブランドで作るのなら、コストが上がっても「ピアノブラック」で作りたいと常々思っておりました。そこで、生産ロットも大きかったのですが、「ピアノブラック」に対する「思い入れ」と「心意気」だけで、「ピアノブラック」をElder_ARAOKAGANKYOの為に特注で生産してもらいました。


Elder_ARAOKAGANKYOを下からのぞき込むように見ると、曲面と直線のコントラストを「ピアノブラック」が、より強調して見せてくれます。


Elder_ARAOKAGANKYO | エルダー_アラオカガンキョウ
スタンダードタイプ
COLOR:01 ピアノブラック
PRICE:39,960yen (w/tax)

Elder_ARAOKAGANKYO | エルダー_アラオカガンキョウ
サングラスタイプ
COLOR:01 ピアノブラック
PRICE:42,120yen (w/tax)


ぜひ、黒ぶちフレームを探されている方は、Elder_ARAOKAGANKYOのワンランク上の上質な黒、「ピアノブラック」がオススメです。
前回に一番先に売り切れになった「ピアノブラック」でしたが、今回は少し多めに生産しましたので、今なら若干の余裕はあります。
気になる方は、お早めにお越しください!

ブリンク ベース
住所|東京都港区北青山3-5-16 1F
TEL|03-3401-2835
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定休日|月曜日

「Elder_ARAOKAGANKYO」の商品詳細
「Elder_ARAOKAGANKYO」の商品詳細につきましては、下記のリンクからご覧いただけます。
http://blinc.co.jp/brands/elder_araokagankyo/blinc-elder_araokagankyo/4981/

WEBマガジン『フイナム』が「Elder_ARAOKAGANKYO」を紹介
「Elder_ARAOKAGANKYO」のデザインを手がけた二俣公一さんと弊社の荒岡俊行が対談形式で、完成までのいろいろなエピソードを、誌面上で丁寧に伝えてくださっています。
ぜひ下記のリンクからご覧ください。

「故きを温ね新しきを知る。荒岡眼鏡が創造したメガネのニュークラシック。」
http://www.houyhnhnm.jp/feature/88228/

 

日本の眼鏡業界を代表するデザイナー、榎本郁也氏が、満を持して自身のブランド立ち上げる

I.ENOMOTO | アイ.エノモト
PRODUCT NAME:上 IE003 ,下 IE002
COLOR:BK
PRICE:41,040yen (w/tax)

日本の眼鏡業界を代表するデザイナー、榎本郁也氏が、満を持して自身のブランド「I.ENOMOTO」を立ちあげました。

手掛けた眼鏡のデザインは、約3000モデル以上
榎本氏が、今までに手がけてきた眼鏡のデザインは、約3000モデル以上あると言われています。眼鏡業界では有名な存在ですが、榎本氏の名前が表に出ることはまずありません。眼鏡デザイナーとして、20年以上キャリアがありますが、2012年から大手メーカーから独立し、フリーの眼鏡デザイナーとしてご活躍されていました。この数年の眼鏡界の流行を陰で支えていた方であり、榎本氏の存在がなければ今の眼鏡業界の流れも大きく変わっていただろうという重要なキーパーソンです。

日本とイタリアの2つのアプローチが合わさったのが榎本流
榎本氏は、眼鏡で有名な産地の1つイタリアで眼鏡のデザインの仕事をしている経験もあります。イタリアと日本では眼鏡をデザインするまでのアプローチの仕方が、180度くらい違うそうです。イタリアは、ダイナミックに全体のイメージを作り、そこから細かなデザインにして行きます。それに対して日本は、細かなディテールのデザインから入り、全体を作り上げて行きます。全体から入るか、ディテールから入るかの違いですが、榎本氏はその両方を行ったり来たりしながらデザインして行くそうです。


I.ENOMOTO | アイ.エノモト
PRODUCT NAME:上 IE003 ,下 IE002
COLOR:GP
PRICE:41,040yen (w/tax)

デザイナーの域を越え、眼鏡の構造と素材に精通する
榎本氏は、デザイナー力はもちろんのこと、眼鏡の構造と素材に精通しています。眼鏡の新しい構造もたくさん開発して来ましたし、素材に関しても研究熱心です。意匠としてのデザインだけではなく、使う人の気持ちに立った掛け心地を重視します。

今回は、シンプルに直球勝負の3型
そんな榎本氏が、自身のブランドでどのような眼鏡を出して来るかは大変興味がありました。今回、発表されたフレームデザインは、「ウェリントン」、「ボストン」、「ダブルブリッジのスクエアアビエータ」の3型です。言ってしまえば、定番中の定番の「どスタンダード」の形です。複雑な三次元の構造までもデザインする榎本さんが、シンプルな直球勝負のようなデザインで出して来たのは意外でした。実際、「ウェリントン」、「ボストン」、「アビエータ」に言えば、かなりのデザイン数を描いて来たと思います。

榎本氏のスタンダードの集大成
長いデザイナー人生の中で、榎本氏はスタンダードなデザインの集大成となるものをまず作ってひと区切り付けたかったのではないかと思います。実際、最高の美しい「ウェリントン」、「ボストン」、「アビエータ」の3型です。

なぜ素材にチタンを選んだのか?
素材は、フロントフレームにはチタン、テンプル(ツル)にはベータチタンを使用しています。眼鏡の素材でチタンが使われてから、30年くらい経過します。日本のチタン素材の眼鏡は、他国の追随を許さないほど世界に誇れる技術レベルと言われています。榎本氏は、個人による素材の好みはあるが、軽量、耐久性、フィット感など総合的に考えて、チタンが究極の眼鏡の素材と言います。

I.ENOMOTO | アイ.エノモト
PRODUCT NAME:上 IE002 ,下 IE001
COLOR:GP
PRICE:41,040yen (w/tax)

あらゆるバイアスを排除したミニマルなデザイン
今回は、その日本が誇る素材のチタンを使い、昔からあるスタンダードな「ウェリントン」、「ボストン」、「アビエータ」をデザインしたのです。ブランドのコンセプトは“MODE AND CRAFT”。「タイムレスでクオリティを備えたものに興味を惹かれます」という榎本氏は、あらゆるバイアスを排除したミニマルなデザインと滑らかなフィッティングを実現した眼鏡を作りました。

「I.ENOMOTO」を見た率直な感想
「I.ENOMOTO」を見て、僕の個人的な感想です。眼鏡デザイナーとして、いつもブランドというクライアントがいる状態で、クライアントの要望に応えるように榎本氏はデザインをして来たと思います。自身のブランドでは、その要望に応える必要がなくなった時に、どうやって榎本氏が眼鏡を表現するだろうかと疑問に思いました。結果的に、もっとダイレクトに潜在的なユーザーたちの要望を応え、シンプルに形で表現したのだと思います。
世の中に様々なデザインの眼鏡がある中で、榎本氏の「I.ENOMOTO」は、ブランドの知名度に関係なく、眼鏡の本質を優先したコレクションです。
ぜひ、一度お手にとっていただければ、「I.ENOMOTO」の素晴らしさを実感していただけると思います。

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定休日|月曜日

text Toshiyuki Araoka

2017-12-08 | Posted in BLOG, 入荷情報 | タグ:  

 

EYEVAN 7285|アイヴァン 7285 2018 SSコレクション 12月2日(土)発売!(後編)

引き続き、今回もEYEVAN 7285 の10th コレクションをご紹介いたします。後編はサングラス8タイプ、どれも一味違った面白いものばかり。

早速ですが、どうぞご覧ください!!

PRODUCT NAME:757
COLOR: 103406
PRICE: 52,920yen(w/tax)

アイヴァンと言えば、のセルにセルを入れ込んだ2色使いが美しいサングラス。今までにない大ぶりなキャットアイが新鮮です。女性の冬の装いにもおすすめ。

PRODUCT NAME:760
COLOR: 1002
PRICE: 51,840yen(w/tax)

ブロータイプのメタル部分にダルマリムを用いて、下半分を薄くカットすることで正面見の厚みを抑えたサングラス。レンズシェイプはボストンに近い丸型なので、男女問わずかけていただけます。

PRODUCT NAME:761
COLOR: 8053
PRICE: 51,840yen(w/tax)

ビッグシェイプのティアドロップに厚みのあるポリカーボネイトのレンズを使い、レンズ外周にメタルフレームを這わせることでレンズが浮いているように見える特殊な構造。ぐっとモードな雰囲気が出る一本です。

PRODUCT NAME: 762
COLOR: 3013
PRICE: 51,840 yen(w/tax)

ベストセラーモデル「717」のツーブリッジバージョン。細かなディティールもさることながら、メタルとセルの絶妙なバランスが掛ける人にラグジュアリーな印象を与えてくれます。

PRODUCT NAME: 763
COLOR: 1230
PRICE: 51,840 yen(w/tax)

セルブロー部の外周をメタルで覆い、レンズをナイロンの糸で固定するという珍しい形状のモデル。クラシックなメタルフレームにモダンな味付けをした、アイヴァンの独自性が光るフレームです。

PRODUCT NAME: 764
COLOR: 801
PRICE: 54,000 yen(w/tax)

一見フチなしのツーポイントに見えますが、レンズ上部に職人手彫りの柄を入れたメタルを覆って固定した変形のサングラス。レンズは薄いミラーにすることでエッジの効いた印象です。

PRODUCT NAME: 765
COLOR: 800-LIGHT BROWN
PRICE: 58,320 yen(w/tax)

チタンの板を切削とプレスで極限まで細くし、上部にはラインを施しブリッジにはキーホールを付けてシートメタルをあえてシートメタルに見せない製法が、全体をミニマルな印象にまとめています。

PRODUCT NAME: 766
COLOR: 3071
PRICE: 51,840 yen(w/tax)

ビッグシェイプのウェリントンは、昔のブラウン管のテレビのように、レンズにむかって斜めにカッティングを入れたテレビジョンカットが特徴。厚みを抑えた4mm厚のセル生地で大きくてもくどく見えないのがポイントです。

前編とあわせて、計16モデルでの展開です。

今ならほぼフルバリエーションでご覧いただけますので、ぜひお早めにお越しください!!

Text: Naoto Yazawa

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2017-12-05 | Posted in BLOG | タグ:  

 

EYEVAN 7285|アイヴァン 7285 2018 SSコレクション 12月2日(土)発売!(前編)

2017年も残すところ 一ヶ月となりました。12月の初めといえば、EYEVAN7285の新作コレクション入荷です!!
12月2日(土)発売、今回も眼鏡8タイプ、サングラス8タイプの系16バリエーション、ほぼフルラインナップでご覧いただけます。

まず今日は眼鏡からのご紹介です、どうぞご覧ください!!


PRODUCT NAME:149
COLOR: 8022
PRICE: 46,440yen(w/tax)

アイヴァンではもはやアイコンになっている、ラインの入ったダルマリムをチタンで製造。レンズ下部分をカットオフすることでフレーム上下にコントラストを持たせたスクエアシェイプのツーブリッジです。


PRODUCT NAME:151
COLOR: 8053
PRICE: 51,840yen(w/tax)

 

PRODUCT NAME:152
COLOR: 9080
PRICE: 51,840yen(w/tax)

普通のメタルフレームに見えますが、切削とプレスでシートメタルに表情をつけたオリジナリティのあるデザイン。新しく作った切り返しのラインが入ったテンプルは、日本製の工具からインスパイアされたものです。六角形の151、丸型の152の2型展開。


PRODUCT NAME:320
COLOR: 407
PRICE: 45,360yen(w/tax)

スタンダードなスクエアのウェリントンは一見普通ですが、フロントとテンプルをつなぐ蝶番金具はヴィンテージのフライトジャケットのジッパー部分から着想を得たもの。細かなディティールにも拘る、アイヴァンの真骨頂ともいえる一本です。


PRODUCT NAME:416
COLOR: 1002
PRICE: 43,200yen(w/tax)


PRODUCT NAME:417
COLOR: 3010
PRICE: 51,840yen(w/tax)

フロントがセル、サイドがメタルのコンビネーションはアイヴァンではもうお馴染みですが、新作も要所に改良を加えてさらにアップデートされています。少し下がった位置からテンプルが出た416は男女問わずフィットする柔らかい雰囲気。下の417はなんと、薄いセルパーツにチタンのシートメタルを挟み込むという技巧的な製法を用いたモデルです。


PRODUCT NAME:559
COLOR: 122
PRICE: 49,680yen(w/tax)

オーセンティックなウェリントンタイプのコンビフレームは、前にネジが露出しないようにメタルパーツで受けて固定する仕様。飾り鋲にはサンプラチナを使い、さりげないところにも高級感を感じるフレームです。


PRODUCT NAME:640
COLOR: 1000
PRICE: 49,680yen(w/tax)

レンズ上のプラスチック部分の外周にメタルパーツを這わせて、そこから出したナイロン糸でレンズを留める独自の構造。レンズ下部を軽くすることで、スッキリした印象で掛けられます。

いかがでしたか?明日12/2(土)、入荷次第店頭に並びますのでお楽しみに!
明日のブログではサングラスをご紹介します。ご期待ください!

Text: Naoto Yazawa

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2017-12-01 | Posted in BLOG | タグ:  

 

オルガのポップアップショップ ”I feel wiser!” 12月5日(火)~24(日)まで開催


ユーモラスな表情のピーナッツ型のキャンドル、どこかなつかしい表情をたたえる彼らは「OLGA -goosecandle-」によって製作されています。

OLGA-goosecandle-のキャンドルは、「ガチョウ女の作る、儀式やおまじないの道具」をテーマに、独自の型、色を調合したもので、すべてデザイナーの平塚梨沙さんがハンドメイドで製作されています。その独特な佇まいは国内だけでなく、ロンドンやL.A.でも販売されるなど世界から注目されています。

今回、ブリンク ベースでは、特別に丸メガネをかけたPEANUTS(ピーナッツ)の製作をお願いしました。
全部で4種類、限定15体です。

OLGA-goosecandle- | オルガグースキャンドル
PRODUCT NAME: PEANUTS(上からharry, lucy, bobby, andy)
PRICE: 2,700yen(w/tax)

OLGA-goosecandle-のキャンドルの特徴は、ひとつひとつに香りと、おまじないがついています。今回の特別なピーナッツのおまじないは「もっとかしこく」。イベントのタイトル”I feel wiser!”も丸メガネをかけたピーナッツたちが「かしこくなった気分!」と言っているイメージから来ています。

こちらのキャンドルは限りがありますので、写真を見て一目ぼれされた方はぜひ会期中お早めにお越しください。1体ずつ、こちらのパッケージに入ってのお渡しとなります。

この他にもOLGA -goosecandle-の今シーズンのキャンドル、定番のキャンドルも揃えております。
誰かへのクリスマスプレゼントとしても、自分へのギフトとしてもおすすめです。
みなさまのご来店をお待ちしております。

オルガのポップアップショップ ”I feel wiser!”
会期: 12月5日(火)~24(日)まで開催
会場: ブリンク ベース

 

Photo: Kota Takakuwa

 

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2017-11-29 | Posted in BLOG, EVENT | タグ:  

 

MEGANEROCK | メガネロック が、他のメガネと全く違う理由


メガネの産地の福井県鯖江市に、「MEGANEROCK | メガネロック」というブランドを手がけるミスタークラフツマンこと、雨田大輔さんという方がいます。
一般的にメガネの製造は分業で行われ、セルロイドやアセテートのメガネは、10数個の工程があります。雨田さんは、カーブ付け、内径と外径の切削などの一部の工程を除き、ほとんどの工程をお一人でされています。自分のブランドとして、デザインから製造、販売まで一人でされている方は珍しいです。

なぜ、そもそも一人で作っているのか?
雨田さんになぜほとんどの工程をお一人でされているのかを聞いてみると、「自分で作っているから自分で責任を持てる。」と言います。
詳しく聞いてみると、分業にすると自分の担当する工程の前工程が満足のいかない出来映えだった場合に、自分の担当する工程にも影響が出て結果的に満足いかないものになってしまうそうです。
前工程の出来映えの善し悪しが、後工程になればなるほど集積されるのです。
雨田さんは、自分一人でやれば、1つ1つの工程を自分の満足が行くまで出来ると言うのです。

「サンプル」は、まず作らないですね。
雨田さんと話していると他のブランドと違うなと感じることがあります。
一般的に、メガネは、製品を作る前に、製品と同じ仕様のサンプルを作ります。
雨田さんの場合は、図面を描いたら、サンプルを作らず、そのまま一気に製品を作ってしまいます。製品が出来上がるまで、実際に形になって最終形を確認出来ることはないのです。しかし、出来上がった製品を見て、今まで一度も自分のイメージと違って出来たことはないと言うのです。これには、本当に驚きました。

そこで、そこで少し意地悪な質問を雨田さんにしてみました。
メガネを作っている途中で、もっとこうしたら良くなるのではと気が変わったことはないかと聞いてみました。すると、あまり気が変わることもないそうですが、例えば磨きの工程のバフ研磨時に指をいつもより強くあてるなどの微調整は稀にあるそうです。


雨田さんが作るからこそMEGANEROCK | メガネロックになる
メガネの製造というのは、不思議なもので同じ図面、同じ素材でも作る人によって全然雰囲気が変わって出来上がります。雨田さんに、メガネロックの図面を他の工場に渡して作らせたらどうなるのか聞いてみたところ、「全く違うものが出来上がるでしょうね。」と言ってました。
それは、もはやメガネロックでない別のブランドのメガネになってしまいます。
工程のほとんどを自分でするから、図面の状態で完成形を頭に中でハッキリと見えると言います。
一般的に、図面を描く人と作る人が別の場合に、図面上では確認出来ず、言語化出来ない細かなニュアンスを確認する意味でサンプルがいる訳です。
自分で作れば、細かなニュアンスを他人に伝える必要がないですので、だからサンプルが要らないというのも納得がいきました。頭の中の完成形という全体と常に照らし合わせながら、1つ1つの工程を丁寧にし、ゴールである完成形に近づけて行くのです。

スーパーで売られているキャベツのようなメガネ
通常、メガネを見て、そのメガネを作っている人の顔が思い浮かぶことはまずないです。メガネロックのメガネをみると、当然、雨田さんの顔が思い浮かんで来ます。以前に鯖江に行った時に一緒に呑みに行ったときに、お酒の勢いも手伝って雨田さんに思い切って言ってみました。
「雨田さんのメガネって、スーパーで売られているキャベツみたいですね、この○○産のキャベツは、私が愛情込めて作りました。」と雨田さんに言ってしまいました。すると雨田さんは、「実はそうなんですよ。」というのです。
雨田さんは、メガネのデザイナーと呼ばれることに違和感があると言います。
だから、スーパーのキャベツに近いのだと思います。ほぼ一人でこなしてしまう雨田さんの職業に対する呼び名は、ミスタークラフツマンというのが一番ふさわしいです。メガネロックは、ミスタークラフツマンこと雨田さんという作り手の顔が思い浮かぶメガネなのです。


12月3日(日)まで、メガネロックのフェア「MR.CRAFTSMAN」を開催しております。店頭には、たくさんのミスタークラフツマンこと雨田さんの作ったメガネが店頭に並んでいます。
ぜひ、この機会にお気軽にお越しください。

MR. CRAFTSMAN(ミスター・クラフツマン)
会期|2017年11月18日(土)~12月3日(日)

ブリンク ベース
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営業時間|平日12:00 – 20:00、土日祝日11:00 – 20:00
定休日|月曜日

text&photo Toshiyuki Araoka

2017-11-26 | Posted in BLOG | タグ:  

 

Megane GENTS & 美女 Yoshiyuki Morioka | 森岡督行

今回の『Megane GENTS & 美女』は、森岡書店店主・ブックディレクターの森岡督行さんにお話を伺いました。森岡さんは古書店勤務を経て、2006年に茅場町の年代物のビルで「森岡書店」を開店、2015年銀座に「一冊の本を売る本屋」として「森岡書店 銀座店」をオープンされました。自店での企画にとどまらず、執筆、展覧会のキュレーションや調査活動など、幅広くご活躍されています。

「一冊の本を売る」と聞くと、1つのものをのんびりと丁寧に扱う印象を受けますが、展示期間中は本の世界観を伝えるため、書籍以外のものも併せて展示したり、ワークショップをはじめ本を作る人と読む人をつなぐイベントも行われています。また書店以外にも精力的に活動されている森岡さん、その企画力はどこから生まれてくるのでしょうか?

そして、森岡さんのメガネ選びのポイントは…?
ぜひご覧ください。

(今回の撮影は森岡書店 銀座店にて、8月に行いました。)

Megane GENTS & 美女
http://blinc.co.jp/meganegents/

 

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「MEGANEROCK」
新作発売を記念したイベント「MR. CRAFTSMAN」開催 今週、18日(土)19日(日)は雨田氏来店!


デザインから製造までを一人で手がける新進気鋭の眼鏡ブランド「MEGANEROCK」
新作発売を記念したイベント「MR. CRAFTSMAN」開催

有限会社荒岡眼鏡(本社:東京都台東区)は、直営店であるアイウエア専門店「ブリンク外苑前」「ブリンク ベース」(ともに所在地:東京都港区)にて、イベント「MR. CRAFTSMAN」を11月18日(土)より開催いたします。 
「MEGANEROCK(メガネロック)」は、福井県鯖江氏を拠点とする眼鏡ブランド。主宰の雨田大輔氏(プロフィールは後述)がデザインから製造までをほぼ一人で手がけており、眼鏡の生産において分業制が当たり前の今日において貴重な存在です。最新モデル「PELICAN(ペリカン)」の発売を記念し、上記二店舗にて「MR. CRAFTSMAN」を開催する運びとなりました。イベント期間中は雨田氏自ら店頭にて接客する機会を設けるほか、「TAKAHIROMIYASHITATheSoloist」等のファッションブランドへのアートワークの提供で知られる内田洋一朗氏(プロフィールは後述)による別注モデルを販売いたします。

作り手の顔が浮かぶ眼鏡。それこそが「MEGANEROCK」の魅力

「ブリンク外苑前」「ブリンク ベース」のディレクター・荒岡俊行は開催のきっかけについて、以下のように語ります。「一般的にメガネブランドの多くは、誰が作ったかと作り手のはっきりと顔が見えることはほとんど少ないです。 それは、人間一人が、眼鏡を作るキャパシティは限られているので、生産数を増やすには分業にならざるを得ないからです。 雨田氏の作る<MEGANEROCK>は、数は作れないですが、雨田氏以外に作り手はいません。 作り手の顔が見えないメガネが多い中、誰が作ったかがはっきり分かるメガネは貴重な存在です。<MEGANEROCK>を説明するには、まず雨田さんという人間=MR. CRAFTSMANを知ってもらう場を作ろうと考えました」

MEGANEROCK | メガネロック
PRODUCT NAME:PELICAN
COLOR:DESA (デミササ)
PRICE:29,160yen (w/tax)

ペリカンののど袋からインパイアされた新作フレーム

「PELICAN」は、その名の通り、ペリカンを象徴するのど袋をイメージ。フレームの鼻側の細い線が、耳側にかけてしだいに太くなり、ペリカンがレンズを呑み込み、優しく包み込むような造形美が特徴です。「自分で作ったから、自分で責任が持てます」という雨田氏の言葉のとおり、クラフトマンシップが存分に発揮されています。

MEGANEROCK | メガネロック
PRODUCT NAME:PELICAN (内田洋一朗氏による別注モデル)
COLOR:DESA (デミササ)PRICE:39,960yen (w/tax)

 

内田洋一朗氏による別注モデルも数量限定で販売

本展では数量限定の別注モデルも用意いたします。「TAKAHIROMIYASHITATheSoloist」をはじめとするファッションブランドへのアートワークの提供、「the POOL aoyama」「STEVEN ALAN」とのコラボレーションで知られる内田洋一朗氏。氏がハンドドリルを用いて、「PELICAN」のテンプル部分(つる)に直筆のタイポグラフィが入ったモデルを6本限定で発売します。カラー展開は、BK (ブラック)、DESA (デミササ)、CL (クリア)。

MR. CRAFTSMANこと雨田大輔氏が店頭にて接客

期間中の11月18日(土)、19日(日)は、雨田大輔氏も店頭に訪れ、接客いたします。

雨田氏来店日
11月18日(土)ブリンク外苑前 12時~18時
11月19日(日)ブリンク ベース  11時~17時

メガネ作りの話を通じて、おおらかでユーモア溢れる雨田氏の人柄にぜひ触れてみてください。「MR. CRAFTSMAN」に、ぜひみなさまお誘い合わせの上、お気軽にお越しください。みなさまのお眼鏡にかないますように。

イベント情報
イベント名|MR. CRAFTSMAN(ミスター・クラフツマン)
会期|2017年11月18日(土)~12月3日(日)

ブリンク外苑前
住所|東京都港区南青山2-27-20 植村ビル 1F
TEL|03-5775-7525
営業時間|平日12:00 – 20:00、土日祝日11:00 – 20:00
定休日|月曜日

ブリンク ベース
住所|東京都港区北青山3-5-16 1F
TEL|03-3401-2835
営業時間|平日12:00 – 20:00、土日祝日11:00 – 20:00
定休日|月曜日

MEGANEROCK(メガネロック) プロフィール
雨田大輔(後述)による眼鏡ブランド。2014年6月、福井県鯖江市にて設立。
クラフトマンシップに則り、雨田がデザインから製造までを手掛けている。
コンセプトは「製品としてのモノだけではなく、
その背景までにも興味を持ってもらえるような眼鏡」。
https://www.meganerock.com/

雨田大輔(あまだ だいすけ)プロフィール
1980年生まれ。鹿児島県出身。ファッション業界を経て、福井県鯖江市の眼鏡メーカーに転職。七年間勤務したのち、2014年に独立。
オリジナルブランド「MEGANEROCK」を立ち上げる。手に取った際に高揚感を感じてもらえるようなモノづくりを目指している。
趣味は眼鏡磨き。三児の父。

内田洋一朗(うちだ よういちろう)プロフィール
福岡県出身。福岡にある原生蘭の専門店「PLACERWORKSHOP」オーナー。
原生種の蘭とグラフィティワークを融合した独創的な世界観で支持を集める。
2012年に千駄ヶ谷・プレイマウンテンにて、2014年には虎ノ門・CURATOR’S CUBEにて、蘭の原種とグラフィックを交えたインスタレーションを開催。
また 2017年7月には、福岡・KIYONAGA & CO. にて「 RYUJI KAMIYAMA 」との実験的 POP – UP エキシビジョン「” KAMIYAMA ★ UCHIDA ” PAINTINGS」を開催。「TAKAHIROMIYASHITATheSoloist」など、数多くのファッションブランドにアートワークを提供。
2015年には「the POOL aoyama」「STEVEN ALAN」とのコラボレーションを行った。

2017-11-14 | Posted in BLOG, EVENT | タグ:  

 

Megane GENTS & 美女 Kenta Takizawa | 瀧澤謙太


こんにちは。ブリンク ベースにてディレクターを務める荒岡俊行です。私には格闘技が好きな友人がいまして、一昨年くらいに「今、パンクラスに瀧澤謙太という、とても華があり強い選手がいる」「いずれ世界を舞台に戦う逸材だ」と熱く語っていました。その頃の僕は格闘技にはまったく興味がなく、どれくらい疎いかというと…ある媒体が「父方も母方も家系が代々メガネ屋という“メガネ業界のグレイシー一族”に生まれ」と記事にしてくださったのですが、「クレイジーの誤植ではないですか?」と真顔で申し出るくらいで。その友人との会話もすぐに途切れました。

そんな僕ではありますが、昨年病気をしたことを機に、健康促進のためにブラジリアン柔術を勧められ、ご縁があって格闘技ジム「リバーサルジム東京スタンドアウト」に入会しました。これまで無縁だった世界ですが、いざやってみると身体も頭も使い、ストレス解消にも最適。日夜、柔術のDVDを観るくらいどっぷりハマった次第です。得意技はクローズドガードからの三角締めです。

リバーサルジム東京スタンドアウトは瀧澤謙太選手が所属するジムです。練習中のご本人を何度もお見かけするようになり、後追いながら試合も動画で拝見するようになりました。かつて友人が言ってたことにも納得し、今では瀧澤選手のファンです。

今回の『Megane GENTS & 美女』は、総合格闘家・瀧澤謙太さんをお迎えしました。イケメンで強い。天が二物を与えたジェンツです。ぜひご覧ください。

協力:リバーサルジム東京スタンドアウト 片岡誠人さま

Megane GENTS & 美女
http://blinc.co.jp/meganegents/

 

blinc vase|ブリンク ベース
〒107-0061
東京都港区北青山3-5-16 1F(MAP)
OPEN:平日 12:00~20:00 / 土日祝日 11:00~20:00
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2017-10-26 | Posted in BLOG, Megane GENTS & 美女 |  

 

Elder_ARAOKAGANKYOが12月再入荷。10月25日(水)より先行予約開始


「Elder_ARAOKAGANKYO(エルダー_アラオカガンキョウ)」が12月に再入荷いたします。
それに先駆けて、明日2017年10月25日(水)から先行予約を開始いたします。

エルダーは弊社、荒岡眼鏡の77周年を記念して約2年の歳月をかけて製作し、今年の6月に発売したところ、
おかげさまで好評をいただき、わずか2週間という異例のスピードでほぼ完売となりました。

デザインは、プロダクトデザイナーのプロダクトデザインに二俣公一氏(KOICHI FUTATSUMATA STUDIO)に手掛けていただきました。これからの新たなスタンダードの1つとなるように、今までのメガネにはない新しい造形美を表現しております。
製造は、日本屈指の眼鏡工場、福井県鯖江市の「Taniguchi Optical」が担当し、また素材のアセテートは、純度が高く、硬質で経年劣化も少ない、国内で生産を行うタキロン・ローランド社のものを使用しております。


商品が入荷するのは、12月中旬を予定しております。
非常にお問い合わせが多いので、ご予約いただいたお客さまから、優先的に販売をさせていただきます。

予約受付開始 2017年10月25日(水)

尚、ご予約は、お一人様につきメガネとサングラスとも各色 2本までとさせていただきます。
ご予約の方法は、店舗にお越しいただくか、弊社のオンラインストアからお願いいたします。


フレーム上部をエッジの効いた直線的なラインにし、フレーム下部はリムを均等に丸みを出している為、デザインに立体感が生まれます。身に付けると日常の生活の動作の中で、角度により違った表情を見せます。


ケースの内側と眼鏡のテンプルの内側には、グラフィックデザインを基軸にさまざまなジャンルで活躍する長嶋りかこ氏(village®)によるロゴデザインが施されています。


サングラスには、日本の眼鏡レンズ発祥地・大阪で生まれた「大阪眼鏡硝子」(現オーエムジー株式会社)のガラスレンズを採用。

店舗情報
ブリンク外苑前
〒107-0062 東京都港区南青山2-27-20 植村ビル 1F
Tel 03-5775-7525

ブリンク ベース
〒107-0061東京都港区北青山3-5-16 1F
Tel 03-3401-2835

ブリンク オンラインストア
http://blincwebshop.com/

ご予約時の代金のお支払いは、店頭では現金もしくはクレジットカード、オンラインストアでは銀行振込のみとなります。


商品名|Elder_ARAOKAGANKYO(日本語表記:エルダー_アラオカガンキョウ)

価格|スタンダードタイプ 37,000円(税抜)/39,960円(税込)
サングラスタイプ 39,000円(税抜)/42,120円(税込)
カラー|ピアノブラック、カーキブラウン、ブラウンハバナ

販売店|ブリンク外苑前、ブリンク ベース、ブリンク オンラインストア

「Elder_ARAOKAGANKYO」の商品詳細
「Elder_ARAOKAGANKYO」の商品詳細につきましては、下記のリンクからご覧いただけます。
http://blinc.co.jp/brands/elder_araokagankyo/blinc-elder_araokagankyo/4981/

WEBマガジン『フイナム』が「Elder_ARAOKAGANKYO」を紹介
「Elder_ARAOKAGANKYO」のデザインを手がけた二俣公一さんと弊社の荒岡俊行が対談形式で、
完成までのいろいろなエピソードを、誌面上で丁寧に伝えてくださっています。
ぜひ下記のリンクからご覧ください。

「故きを温ね新しきを知る。荒岡眼鏡が創造したメガネのニュークラシック。」
http://www.houyhnhnm.jp/feature/88228/

Photo: Shuhei Nomachi

blinc vase|ブリンク ベース
〒107-0061
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2017-10-24 | Posted in BLOG, INFORMATION | タグ:  

 

大志のめがねバンザイ 第1回「原点」にバンザイ!

はじめまして。
入社して3年の鈴木大志と申します。

今回は、MD担当の高桑先輩とメガネの魅力について語らせていただきました。
ぜひ、ご一読いただけますと幸いです。

(高桑功太 以下K)
大志が今、注目しているサヴィルロウってどんなイメージ?

(鈴木大志 以下T)
正直に言うと、古くて「ダサい」!
でも、そこがカッコ良いです。

「原点回帰」したものには、憧れますね!


SAVILE ROW|サヴィル ロウ
PRODUCT NAME: 上 OSRC1 PANTO 下 OSRC14
COLOR : Shiny Gold
PRICE: 38,880 yen (w /tax)

(K)サヴィルロウは、「原点回帰」というよりは、「原点のまま」だよね?(笑)

(T)あっ、そうでしたね…. 「回帰」していないですね。(笑)
1930年代から変わらずに作り続けているから、「原点」そのものですね。

僕は、一度気に入ったら、何度も同じものを買ってしまう癖があります。
例えば、コンバースのスニーカーは中学生の頃からで15足以上、
ディッキーズのワークパンツは、10枚以上は買っています。

流行とかでなく、ずっと長く使えるものを無意識に選んでしまいます。


SAVILE ROW|サヴィル ロウ
PRODUCT NAME: OSRC11 Orford
COLOR : Shiny Gold
PRICE: 38,880 yen (w /tax)

(K)その流れからすると、サヴィルロウも、ずっと使えるということ?

(T)ですね!歴史があり、長く残っているものって、ずっと長く使えると思います。

先日も、50代の男性が来店し、掛けていたサヴィルロウのフレームが壊れたので、
全く同じものを買っていかれました。

「やっぱり、これじゃないと落ち着かないんだよね。」という言葉を聞いた時に、
すごく分かるなあと思いました。

(K)  ところで、大志の今、欲しいサヴィルロウは、どんなもの?

(T)最近、気になるのは、Orford(楕円)。
ラインの美しさを強調したいので、オプションはあえて無しが良いです。

入社して3年ですが、もともと気になっていたのは、PANTOやQUADRAといった定番モデルでした。この2モデルも、いつかは欲しいんですけどね。

(K)サヴィルロウを同性代にお客様にオススメするとしたら、何か大志のアドバイスはある?
ところで大志は、まだ24歳だよね?

(T)はい。30代に見られることもありますが、意外と若いんですよ。(笑)

サヴィルロウは、こだわりの眼鏡と思われがちですよね?

でも、サイズも豊富ですし、自分に合ったものがセミオーダー作れるので、
メガネ初心者の方にも掛けて欲しいです!

なんでも使い捨ての時代だからこそ、長く使える「原点」のサヴィルロウはオススメです。

長い目で見れば、コスパも高いですからね。笑

(K)それは、同感だね。カスタムオーダーは、難しいイメージあるけど、
僕らスタッフと一緒に選ぶと意外と楽しく出来ちゃうからね。

まずは、購入に関係なく、サヴィルロウの雑談をするといいよね。
それは、いつでもウエルカムだよね!

(T)そうなんですよ。
僕は、むしろお客さんと気軽に雑談がしたいです!

先輩、やっぱり最後に一緒にお願いできますか?

(K)一緒にやるの?

(T&K)「原点にバンザイ!」

Photo: Kota Takakuwa

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2017-10-18 | Posted in BLOG, 大志のめがねバンザイ | タグ:  

 

C.W.Dixey&Son | シー ダブリュー ディキシー アンド サン 知られざるその歴史について〈後編〉

現存する最古の眼鏡製造メーカーとして挙げられるブランドC.W.Dixey&Son(シー ダブリュー ディキシー アンド サン)。230年以上にわたる長い歴史を知ることで、このブランドの魅力に迫った前回では、誕生から20世紀中盤までをお話しました。今回は、第二次世界大戦から、現代に至るまでをお伝え致します。

<前編>はこちら

【偉大なる英国首相との関わり】

centuries-image 2

1940年、ドイツによってフランスが陥落したことにより、いよいよイギリスも開戦の時をむかえます。周辺国がドイツ衛星国となり、イギリス本土でも度重なる空襲に見舞われます。その影響は、ロンドン市街のニューボンドストリートにて163年間も居を構えていたC.W.Dixey&Sonも受けることとなり、郊外への転居を余儀なくされました。

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このような国難の状況の中心で活躍した人物こそウィンストン・チャーチルです。多くの犠牲をはらいつつも、イギリスを戦勝国に導いた彼は、英国首相である傍ら小説作家であり、また趣味は絵画等多才でありました。そのようなチャーチルに対し約50年間にも渡ってメガネを作り続けたのも同ブランドでした。現行のモデル”Chartwell(チャートウェル)1″は、まさに彼が使用していたモデルであり、そのテンプルエンドにある2点のドットは、大戦の最中である1944年9月にチャーチル自らが考案しました。また、この品番名はチャーチルが壮年期に過ごした邸宅の名称でもあります。

【良きものを知る英国作家との関わり】

CW01

また作家として50年代に活躍した007シリーズの生みの親イアン・フレミングも、関わりのあるその一人でした。上流階級に生まれ育った彼は、美食家であり嗜好品を知りつくしていました。それは、作中の主人公ジェームズ・ボンドの華麗なるスタイルや嗜好からも見てとれます。ボンドのスーツは、サヴィル・ロウやアンソニー・シンクレア、ワイシャツは、ターンブル&アッサー。車は、ベントレー、アストンマーチン…。英国の良きモノを知るイアン・フレミングであるからこそ、CWの眼鏡が彼に選ばれたはずです。

【創業200年を越えて】

4

1978年、創業から200年を迎えたC.W.Dixey&Sonは、ノーフォーク伯爵夫人グレースより、その功績を讃えられ、コートオブアームズ(紋章)を授与されました。この紋章にある盾には2羽の鷹と2匹の蛾が描かれ、紋章は眼鏡を掛けたコブラ、バッジ部には孔雀の羽が配されており、同ブランドの標語である”真実を見る”ことを現しています。

DSC_2388

21世紀をこえ、眼鏡は数多のブランドが誕生し、多様化と進化と変遷を繰り返してきました。その中でもC.W.Dixey&Sonは、激動の時代の中で一流の人々に愛された歴史という、圧倒的な厚みをもつ孤高のブランドといえます。”良き眼鏡”としての格式と趣きに敬意をはらい、このブランドを取り使えることを誇りとして、お客様にご提案させて頂きます。

【C.W. Dixey & Son | C.W ディキシー アンド サン】 オンラインストア商品ページはこちらから

2017-10-09 | Posted in BLOG | タグ:  

 

SAVILE ROW|サヴィル ロウ の新たなカスタム、ENGRAVEDがラインナップ。

SR06
レンズシェイプ、フレームカラー、テンプルの形状などを組み合わせて自分だけのカスタムアイウェアを作ることが出来る SAVILE ROW|サヴィル ロウ 。そのカスタムに新たなラインナップが加わりました!!

その名も「ENGRAVED(エングレイブド)=彫金」。メタルフレーム全体に細かく彫金を施したこのスタイルで、カスタムの選択肢がさらに広がります。

今回は ENGRAVED の歴史やモチーフ、カスタムした時にどういう雰囲気になるか?など掘り下げてご紹介しますので、ぜひオーダーのご参考にして下さい!

 

【 歴史を感じる、彫金の眼鏡 】
SR07
SAVILE ROW|サヴィル ロウ
PRODUCT NAME: OSRC8 ROUND
COLOR : Rhodium Engraved
PRICE: 42,660 yen (w /tax)

これがENGRAVEDのカスタムをしたOSRC 8 ラウンドシェイプ。引きで見ると、全体にしっかり装飾が入っているのが分かります。グッと寄りで見てみましょう。

SR02
フロントレンズ周りには細かいドットの模様。

SR01
側面を見てみると、放射状の柄が続けて彫られています。細かく丁寧な細工で、さらに高級感が増しますね。

そもそも彫金入りの眼鏡の歴史はとても古く、1920年代、第一次世界大戦の影響で職を失ったジュエリーの職人たちが眼鏡の仕事に就くようになり、その技術を活かしてメタルフレームに彫金を施すようになったと言われています。

つまり、サヴィル ロウの眼鏡を作っている工場「Algha Works」の創業、1936年より前から、眼鏡の歴史に脈々と受け継がれている技法なのです。

 

【 イギリスの伝統「SUN BURST」 】
SR06
さらにサヴィル ロウの彫金はモチーフにもこだわりが。これは「SUN BURST(サンバースト)」といって、太陽の光や、日が差す様子を抽象化したモチーフです。

1800年代後半〜1900年代前半、世界全体に植民地を持っていたイギリスが「ある領土で日が沈んでいても、別のどこかでは日が昇っている」ということから、当時は自国の繁栄を表すのに好んで使われていたモチーフだったとも言われています。

National Health Service = イギリスの国営医療サービスで支給された眼鏡を製造していたサヴィル ロウ。彫金のモチーフにサンバーストを選んだのは、単なる装飾ではなく、イギリスを代表する眼鏡ブランドであり、今でも「Made In England」を守り続ける彼らの矜持の表れかもしれません。

【 オーダーもENGRAVEDがお勧め 】
SR04

SR05
このENGRAVED、もちろん写真の ラウンドタイプだけでなく、他の型番でも+¥3,780-でオーダーが可能。

通常のShiny Gold やShiny Silver と比べると少し艶感が減って落ち着いた印象になるので、艶ありのタイプと艶なしのタイプのちょうど中間ぐらいの質感になります。引きで見るとそこまで目立つこともないので、彫金が入っていてもさりげなくかけられます。
またテンプルにもしっかり彫金が入るので、横から見たときの雰囲気もポイント。

なにより、通常のカスタムでは出せないこのクラシックな質感がたまらないですよね!80年以上続くイギリスの老舗ブランドがやるからこそ、説得力があって深みが出るもの。これは、オーダーをご検討の皆様をさらに悩ませてしまうかもしれません(笑)

いかがでしたか?他にもサヴィル ロウのオーダーについて気になることがございましたら、お気軽にご相談ください!スタッフ一同、店頭でお待ちしております。

Photo: Kota Takakuwa
Text: Naoto Yazawa

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2017-09-22 | Posted in BLOG, 入荷情報 | タグ:  

 

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