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バリエーション豊かなクリアカラー REIZ GEMANY | ライツ ジャーマニー のOPTITEKTUR CRYSTAL

REIZ01
REIZ GEMANY | ライツ ジャーマニー のデザインの直線づかいの美しさが引き立つ、OPTITEKTUR CRYSTALのご紹介です。

OPTITEKTURとは、眼鏡(OPTICAL)、建築(ARCHITECTURE)からなるライツ ジャーマニーがつくった造語。
眼鏡と建築との融合、数多くのモダン建築をもつドイツならではの発想から生まれています。
水晶(CRYSTAL)をコレクション名につけるだけあって、全てクリアカラーの展開です。

暑い夏に、目元を涼しげに見せてくれそうなライツ ジャーマニーのクリアカラーのコレクション、ぜひご覧ください。

REIZ04

REIZ GERMANY | ライツ ジャーマニー
PRODUCT NAME : KONVEX
COLOR:213
PRICE:41,040yen (w/tax)

タイプ名のKONVEXはドイツ語で凸面(とつめん)。スクエアとティアドロップの中間のようなシェイプが特徴的。白っぽいクリスタルカラーはモードな装いに。

 

REIZ02

REIZ GERMANY | ライツ ジャーマニー
PRODUCT NAME : VECTOR
COLOR:207
PRICE:41,040yen (w/tax)

このブランドらしい直線的なフォルムが美しいスクエアシェイプ。生地の厚みにコントラストをつけることで、サイズは大き目でもスッキリとまとまっています。

 

REIZ03

REIZ GERMANY | ライツ ジャーマニー
PRODUCT NAME : KANTE
COLOR:211
PRICE:41,040yen (w/tax)

繊細なラインのウエリントンシェイプ。エイジングされたような黄みがかったクリアカラーはヴィンテージフレームのような質感です。

今回ご紹介した以外のシェイプもご用意しております。
クリアカラーのバリエーションは、肌色との相性もありますので、ぜひ店頭にてお試しくださいませ。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

 

Photo & Text: Kota Takakuwa

 

blinc vase|ブリンク ベース
〒107-0061
東京都港区北青山3-5-16 1F(MAP)
OPEN:平日 12:00~20:00 / 土日祝日 11:00~20:00
CLOSE:月曜日(祝日の場合は振替で火曜日休業)
TEL:03-3401-2835
Mail:vase@blinc.co.jp

2017-07-17 | Posted in BLOG, 入荷情報 | タグ:  

 

クラシックなシェイプが新鮮に MARKUS T | マルクス ティーのDシリーズ

MARKUS T01
今季よりブリンク ベースではドイツのアイウエアブランド、MARKUS T | マルクス ティーの取り扱いをスタートいたします。

 

MARKUS TEMMINGが考案した、ネジを使わないシンプルな構造のメガネ

MARKUS T09

MARKUS T06

このブランドのデザイナーであるマルクス・テミングは、1998年にフロントとテンプルにネジを使わないシンプルな構造のメガネを考案。その後そのメガネで特許をとり、1999年にブランドを設立しました。
立ち上げ当初から、常に技術の革新とデザインの考案をチームとともに行っており、『Red Dot Design Award』をはじめ数々のデザインアワードを受賞しています。

 

ガラスとレンガ、コンクリートと木製の古い梁をもつ ”Transparent Factory”

MARKUS T17
北ドイツのイッセルホルストに本社を構え、古い農家の建物をリノベーションした新しい社屋はマルクス・テミングが”Transparent Factory”と呼び、約50名ほどのスタッフが開発・製造を行っています。ここでは年間約5万本のメガネが製造され、世界64カ国で発売されています。

 

ドイツ製のクオリティ、手作業へのこだわり

MARKUS T02
MARKUS T | マルクス ティーのテンプルに使用しているTMi(ポリアミド樹脂)は、MARKUS T | マルクス ティーのオリジナルで、変色せず、リサイクルも可能。ノンアレルギーの素材です。
またメタル部分のチタンは、医療の現場でも使われるレベルの高品質なものを使用。
TMiとチタンの染色には退色・変色しない、特許取得済みの技術を使っています。
新しい技術を採りいれながらも、全てのパーツをドイツで製作し、フレームは手作業で組み立てられています。
『テクノロジー』と『クラフト』の融合は実物をご覧いただくと、すぐにご理解いただけると思います。

 

開始当初からのデザインの魅力が詰まったフレーム

MARKUS T05

MARKUS T18

今回は90年代のブランド開始当初よりつづくDシリーズ(DESIGN CLASSIC, DESIGN NEO)のみに絞って買い付けしました。
MARKUS T | マルクス ティーのクリーンでミニマムなデザインをご覧ください。

MARKUS T12

MARKUS T | マルクス ティー
PRODUCT NAME : D2010
COLOR:115
PRICE:48,600yen (w/tax)

ブランドの開始当初から販売されている20年近いロングセラーのモデルは、ユニークなラウンドシェイプ。極端なまでに小さいレンズのサイズ感と、広めのブリッジ幅(鼻幅)で印象に残るデザインになっています。

MARKUS T14

MARKUS T | マルクス ティー
PRODUCT NAME : D3320
COLOR:115
PRICE:55,080yen (w/tax)

まだまだ注目のツーブリッジフレームも、このブランドの手に掛かればクリーンなものに。いわゆる”ツーブリッジ”とは一線を画す、良い意味で色気のない、独特な存在感が出ています。

MARKUS T11

MARKUS T | マルクス ティー
PRODUCT NAME : D2069
COLOR:115
PRICE:48,600yen (w/tax)

クラシックなウエリントンシェイプが目を引くフレーム。正統派のシェイプでもハーフリム(メタルの枠を上半分のみ)にすることで、軽くスッキリまとまっています。

この他にも様々なシェイプを多数ご用意しております。フレームの軽さ、快適な掛け心地は当店でも随一です。
ぜひ店頭にて、手に取ってお試しくださいませ。みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

 

Photo & Text: Kota Takakuwa

 

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2017-07-10 | Posted in BLOG, 入荷情報 | タグ:  

 

3週連続新作リリース OG×OLIVERGOLDSMITH | オージー・バイ・オリバー・ゴールドスミス 7thコレクション

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OG×OLIVERGOLDSMITH | オージー・バイ・オリバー・ゴールドスミスより7回目となるコレクション「Re.collection_2」が6月28日(水)より発売となりました。

1926年、フィリップ・オリバー・ゴールドスミスによって創業。英国の老舗アイウエアブランドとして知られるOLIVER GOLDSMITH | オリバー・ゴールドスミス。2014年4月に新ラインOG×OLIVERGOLDSMITH | オージー・バイ・オリバー・ゴールドスミスを立ち上げ、ブランドが培ってきた美意識とノウハウをいかし、これまでに6回にわたるコレクションを発表してきました。

 

オリバー・ゴールドスミスの子息、ニック・ゴールドスミスが試みた『アーカイブの解体・再構築』

3回目のコレクションよりオリバー・ゴールドスミスの子息である映像プロデューサーのニック・ゴールドスミスがクリエイティブディレクターに就任。

そのニック・ゴールドスミスは、6回目のコレクションに引き続き、音楽でいう「リミックス」の手法を採用。イギリス・ロンドンにあるオリバー・ゴールドスミス本社の倉庫(500モデル、計5,000本以上の眼鏡がアーカイブ)をリサーチ。その中から8つのモデルをピックアップ、解体・再構築を試みました。

当店ではその中より、アセテート素材による新構造の2モデルとシートメタルを使用した2モデルに絞って買い付けました。併せてOG×OLIVERGOLDSMITH | オージー・バイ・オリバー・ゴールドスミス ブランド初となるサングラスもございます。6月28日(水)よりモデルによって3週連続での販売となります。ぜひご覧ください。

OGX ディテール 16Resaize

今回のコレクションのアセテート素材は、素材開発からブランドが携わったオリジナルのもの。また、生地の厚み、削り込み、クリングス(ノーズパッドに続く金具)の位置を配慮し、バランスのとれた掛け心地に。メタルパーツもすべてオリジナルでの開発と、細部までこだわり抜いています。

 

OGX ディテール 9Resaize

チタンモデルは、チタンを精密に削り出し、フレームを製作。フロント上部を七宝でコーティングすることで、サーモントを表現。テンプルエンドにはブランドロゴをかたどった意匠をアセテートモデルと同じく採用しています。

 

6月28日(水)発売 『Re.SHEPPERTON』『Re.RETRO SIX 51』

Re.SHEPPERTON 45 107-5 正面Resaize

OG×OLIVERGOLDSMITH | オージー・バイ・オリバー・ゴールドスミス
PRODUCT NAME : Re.SHEPPERTON
COLOR:107-5
PRICE:39,960yen (w/tax)

 

Re.RETRO SIX 51 SG 054 正面Resaize

OG×OLIVERGOLDSMITH | オージー・バイ・オリバー・ゴールドスミス
PRODUCT NAME : Re.RETRO SIX 51
COLOR:054
PRICE:43,200yen (w/tax)

Re.RETRO SIX 51 SG 053 正面Resaize

OG×OLIVERGOLDSMITH | オージー・バイ・オリバー・ゴールドスミス
PRODUCT NAME : Re.RETRO SIX 51
COLOR:053
PRICE:43,200yen (w/tax)

 

7月6日(木)発売 『Re.BETSY』

Re.BETSY 45 115-5 正面Resaize

OG×OLIVERGOLDSMITH | オージー・バイ・オリバー・ゴールドスミス
PRODUCT NAME : Re.BETSY
COLOR:115-5
PRICE:39,960yen (w/tax)

 

7月14日(金)発売 『Re.RETRO SIX 47』 『Re.RIPON 47』

Re.RETRO SIX 47 052 正面Resaize

OG×OLIVERGOLDSMITH | オージー・バイ・オリバー・ゴールドスミス
PRODUCT NAME : Re.RETRO SIX 47
COLOR:052
PRICE:39,960yen (w/tax)

Re.RIPON 47 053 正面Resaize

OG×OLIVERGOLDSMITH | オージー・バイ・オリバー・ゴールドスミス
PRODUCT NAME : Re.RIPON 47
COLOR:053
PRICE:39,960yen (w/tax)

 

今回も充実のラインナップです。他にもカラーバリエーションがございます。
みなさまのご来店心よりお待ちしております。

 

Photo: Shuhei Nomachi
Text: Kota Takakuwa

 

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Persol | ペルソール 日本では流通しない希少モデル “Galleria 900″入荷

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当店でも久しぶりの買い付けのPersol | ペルソール。今回は日本では当店だけのご紹介となる、日本未発売モデルをご紹介します。

“Galleria 900″コレクションは1940年代のアーカイブモデルからインスピレーションを受けて製作されました。
カラーリング、ディテールはそのままに、当時のデザインと今の雰囲気がミックスされたコレクションです。今なお根強いファンをもつPersol | ペルソールの新作コレクション、ぜひご覧ください。

ヴィンテージさながら、絶妙なバランスのメガネ

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Persol | ペルソール
PRODUCT NAME: 3141V(48), 3142V(47), 3143V(47) (左から時計回りに)
COLOR: 95, 1051, 1050
PRICE: 29,160yen(w/tax)

ラウンドシェイプが特徴の3141V(写真左)。ブリッジの位置を高めに設定することで程よくクラシックにまとまっています。
縦幅をたっぷりととったウエリントンシェイプの3142V(写真右上)。少しサイドが垂れたシェイプがどことなくナードな印象に。
ブリッジにキーホールを配置し、引き締まったアウトラインのウエリントンシェイプ、3143V(写真右下)。小ぶりなサイズ感はヴィンテージフレームさながら。

 

ヴィンテージのディテールを再現

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アーカイブのアローマークを忠実に再現しています。

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メフレクション(1930年代に特許をとったペルソールオリジナルのテンプル構造)によって掛け心地も快適に。

 

イタリアらしいカラーリング、レンズにはガラスレンズを採用

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Persol05
Persol | ペルソール
PRODUCT NAME: 3152S, 3148S (上から)
COLOR: 9042/4E, 9014/31
PRICE: 29,160yen(w/tax)

ボストンシェイプが美しいサングラス、3152S(写真上)。ネイビーとブラウンが混ざったペルソールオリジナルの生地は、カラーリングが絶妙です。
このブランドが得意なスクエアシェイプの3148S(写真下)。天地を狭くすることで引き締まった表情になります。どちらもガラスレンズを使用しているため、視界の透明度も高く耐久性にも優れています。ガラスレンズ特有の重みも良いですね。

“Galleria 900″は今回入荷分が最初で最後となります。ブログをご覧いただいて気になっていただいた方は、ぜひお早目に店頭でお試しください。

ちなみに1917年創業のPersol | ペルソールは、今年でなんと100周年。イタリアでも屈指の歴史あるブランドとなりました。過去に敬意を払いながら革新的なモデルをつくってきたPersol | ペルソール。今後のコレクションも楽しみですね。

このほか新作メガネ、サングラスともに多数ご用意しております。みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

 

Text & Photo: Kota Takakuwa

 

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2017-06-26 | Posted in BLOG, 入荷情報 | タグ:  

 

新生EnaLloid ジェンダーレスな『NEW STANDARD COLLECTION』

先シーズンから運命数をテーマにしたコレクションを展開したEnaLloid。
今季はフェミニンなコレクションから改めてユニセックスなデザインに変わり、新生EnaLloidの『NEW STANDARD COLLECTION』が当店にも入荷しました。

その中からおすすめのフレームをピックアップしてご紹介いたします。
次世代のクリエーター、アーティスト、モデルをビジュアルに採用したイメージと併せてご覧ください。

中庸なシェイプのユニークさ No.02、No.02 Fa(A)

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Photo: Asami Nobuoka / Model: Licaxxx / Item: No.02

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Photo: Asami Nobuoka / Model: Yung-meirin / Item: No.02Fa(A)

名称未設定 31のコピー

EnaLloid | エナロイド
PRODUCT NAME: (上)No.02,(下)No.02 Fa(A)
COLOR: 002, 138
PRICE: 34,560yen(w/tax),29,160yen(w/tax)

ラウンドとオーバルシェイプのちょうど中間のような形がユニークなNo.02とNo.02 Fa(A)。かける人のキャラクターを立たせながらも、柔らかい表情にしてくれます。

『やや大きめ』のサイズ感がポイント No.33、No.22 Fa(A)

名称未設定 1のコピー

EnaLloid | エナロイド
PRODUCT NAME: (上)No.33, (下)No.22 Fa(A)
COLOR: 001, 008
PRICE: 34,560yen(w/tax),29,160yen(w/tax)

フロントラインが美しいボストン型のNo.33。天地をたっぷりととったウエリントンシェイプのNo.22 Fa(A)。どちらもやや大きめのサイズ感がポイントです。

今シーズンらしいものからベーシックなものまで、カラーで楽しめるサングラス No.02 La、No.11 La

EnaLloid02
Photo: Asami Nobuoka /Item: No.02 La

EnaLloid05
Photo: Asami Nobuoka / Model: Milo / Item: No.11 La

名称未設定 18のコピー

EnaLloid | エナロイド
PRODUCT NAME: (上)No.02 La, (下)No.11 La
COLOR: 008, 002
PRICE: 35,640yen(w/tax)

カラーリングが肝のサングラス、今季はグレーなどの薄いものがおすすめ。No.02 Laのフレームとレンズの組み合わせは今っぽく仕上がっています。もちろんベーシックに楽しみたい方はNo.11 Laのようなモデルも。

共通のフロントでオールプラスチック、メタルとのコンビネーションと、異なる質感の組み合わせを提案する今回のコレクション。選ぶものによって印象が変わって、楽しみ方も広がりますね。
他にもEnaLloidの新作を多数ご用意しております。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

6/17(土)まで当店で開催した、信岡麻美さんのパネル展示の様子はこちらからご覧いただけます。
EnaLloid 若い世代のアーティスト、インフルエンサーをキーヴィジュアルに

 

Text & Photo: Kota Takakuwa

 

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2017-06-19 | Posted in BLOG, 入荷情報 | タグ:  

 

サングラスかけない派のみなさまへ メガネでUVカットのすすめ

savilerow
夏場に日差しが強くなるとサングラスをかけたくなりますが、なんとなく気恥ずかしいとか、仕事上の理由でかけない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんなみなさまにおすすめしたいUVカットアイテムが、メガネです。

 

メガネでのレンズでもUVカット

普段メガネをかけない方は意外とご存じないのですが、
(一部をのぞく)メガネのレンズにはUVカットの機能がついています。

通常店頭に並んでいるメガネに入っているレンズは、
フレームが変形しないように入っているデモレンズのため、
UVカットの機能があるレンズ(度なし・両眼で2,160円~)に入れ替えることをおすすめしています。
サングラスでなくとも、メガネのレンズもUVを99%以上カットしてくれるんですよ。

メガネで夏の紫外線から目を守りましょう。

 

せっかくかけるなら可愛いメガネを
今おすすめのメガネ(1) SAVILE ROWのOctagonal

savilerow octagonal

SAVILE ROW | サヴィル ロウ
PRODUCT NAME: Octagonal(OCTAGON)
COLOR: RHODIUM SHINY
PRICE: 38,880yen(w/tax)

オクタゴナル(オクタゴン)のその名の通り、八角形のシェイプのクラシカルなフレーム。この形は SAVILE ROW | サヴィル ロウ の職人の手仕事のため、角がなんとなく丸みを帯びています。このブランドならではのクラフト感がよく現れているフレームです。

こちらもぜひ、あわせてご覧ください。
SAVILE ROW|サヴィル ロウ  幻の型番、Octagonal(オクタゴナル)復刻しました!!

 

今おすすめのメガネ(2) YELLOWS PLUS
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YELLOWS PLUS | イエローズ プラス
PRODUCT NAME:(上)JORDAN /(下)ALVIN
COLOR: 6 / 473
PRICE: 35,640yen(w/tax) / 32,400yen(w/tax)

YELLOWS PLUS | イエローズ プラス の新作メガネはカラーリングがポイント。クラシックなスタイルながらもオリーブグリーン、ブルーのカラーは涼しげでモダンな印象になります。

 

今おすすめのメガネ(3) CELINE

celine

CELINE | セリーヌ
PRODUCT NAME:(上)CL41459 / (下)CL41457
COLOR: LHF / 807
PRICE: 48,600yen(w/tax) / 41,040yen(w/tax)

毎シーズン、アイウエアでも高いクリエイティビティを感じさせるブランド、CELINE | セリーヌ。今シーズンはフレンチヴィンテージを彷彿させる、カッティングが美しいフレームです。

ちなみに、レンズの中にはにはUVだけでなく、BLUE LIGHTや紫外線よりも広範囲の波長まで光線をカットしてくれるものもあります。

こちらもぜひあわせてご覧ください。
レンズのはなし no.3 「ダテメガネって意味あるの?にお答えします」

 

Photo: Kota Takakuwa

 

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EnaLloid 若い世代のアーティスト、インフルエンサーをキーヴィジュアルに

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Photo: Asami Nobuoka / Model: Ryofu / Item: No.11Fa(A)

毎シーズン、キービジュアルが楽しいEnaLloid。
ここ数シーズンはフェミニンでPOPなイメージでしたが、今回はカメラマンに信岡麻美さんを起用し、EnaLloidのメガネ、サングラスをかけた若手のミュージシャンやモデル、インフルエンサーなどがプライベートな表情をみせる、新しいものが届きました。

EnaLloid03
Photo: Asami Nobuoka / Model: Yung-meirin / Item: No.02Fa(A)

ブリンク ベースでは特別に今回のビジュアルをお借りし、信岡さんの写真をご覧いただける展示を6/17(土)まで開催致します。

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EnaLloid01

キービジュアルのパネル展示の他、カウンターにはEnaLloid展示会のアフターパーティのポラロイドも展示しておりますので、ぜひこの期間にお越しください。明日からは新作フレームも入荷致します。みなさまのご来店をお待ちしております。

EnaLloid
2017 AW New Standard Collection

[Models]
Ryofu
Yogee New Waves
Licaxxx
Karin
Yung-meirin
etc.

Date: 2017.06.01(Thu)-17(Sat)
Venue: blinc vase

信岡麻美さんプロフィール
1993年生まれ。18歳より日常のスナップを撮りためる。アーティスト写真やCDジャケットなどを中心に手がけ、渋谷PARCO「シブカル祭。」への出展でパルコミュージアムでの展示や、自身の撮影した写真を用いた衣服の販売など、その活動は多岐にわたる。

 

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2017-06-09 | Posted in BLOG, EVENT | タグ:  

 

プロダクトデザインに二俣公一氏を起用 創業77周年を記念し、オリジナルアイウエア「Elder_ARAOKAGANKYO」を発売

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「ブリンク外苑前」「ブリンク ベース」を運営している弊社、有限会社荒岡眼鏡は、1940年4月に東京・神田で創業しました。今年、創業77年を迎えたのを記念し、プロダクトデザインに二俣公一氏(KOICHI FUTATSUMATA STUDIO)を迎え、オリジナルアイウエア「Elder_ARAOKAGANKYO(エルダー_アラオカガンキョウ)」をリリースいたします。

発売日は、2017年6月18日(日 / 父の日)。「ブリンク外苑前」「ブリンク ベース」の二店舗にて販売いたします。

荒岡眼鏡では、“77”という縁起の良い数字を擁したアニバーサリーモデルの開発を目的に、2015年4月から本プロジェクトをスタート。荒岡眼鏡と創業者・荒岡秀吉が歩んだ歴史を紐解いていくところから着手し、初期の荒岡眼鏡の売り上げを大きく支え、創業者が生涯愛用した「ブロウライン」と呼ばれるデザインが、プロジェクトにおいてのキーワードになりました。

「ブロウライン」とは、顔の一部である眉をデザインソースとして、眼鏡のデザインに織り込んだものです。その誕生には諸説ありますが、1940年代後半に眉毛が薄く悩んでいた方が「威厳を出したい」という思いから生まれたとも言われています。現在では「知性」「インテリジェンス」の印象を与える定番のデザインとなりました。

こうした経緯をふまえ、「ブリンク外苑前」「ブリンク ベース」のディレクターである荒岡眼鏡三代目の荒岡俊行は、歴史や先人に敬意を示しつつ、「眼鏡の未来への橋渡しになるような、かつてないブロウラインの眼鏡を作りたい」という思いから、空間/プロダクトデザインにおいて世界的に活躍する二俣公一氏にデザインを依頼。「二俣氏であれば眼鏡を通して未知なる造形美を具現化しつつ、時代の変遷にも左右されない製品を作ってくださる」と荒岡は確信していました。

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一般的にブロウラインのデザインといえば、メタル素材とアセテート素材のコンビネーションで知られていますが、
二俣氏はアセテート素材のみを使用し、独自の造形美によってブロウラインを解釈。福井県鯖江市の眼鏡工場「Taniguchi Optical」の高い技術力が呼応し、Elder=「長老」と名を冠したモデルが産声を上げました。

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また付属の眼鏡ケースは、荒岡眼鏡の創業者・秀吉が肌身離さず持っていたものを牛革素材でアップデート。ケースの内側と眼鏡のテンプルの内側には、グラフィックデザインを基軸にさまざまなジャンルで活躍する
長嶋りかこ氏(village®)によるロゴデザインが施されています。
約二年の歳月をかけ、さまざまな思いとクリエイティビティが昇華した「Elder_ARAOKAGANKYO」に、ぜひご注目くださいますようよろしくお願い申し上げます。

店頭では、2017年6月18日(日 / 父の日)より発売させていただきます。ぜひお店にお越しいただき、その真価をお手にとってご覧いただけたら幸いです。みなさまのお眼鏡にかないますように。

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アセテート素材は、純度が高く、硬質で経年劣化も少ない、国内で生産を行うタキロン・ローランド社のものを使用。

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日本のレンズ発祥地・大阪で生まれた「大阪眼鏡硝子」(現オーエムジー株式会社)のガラスレンズを採用。

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高い技術力で国内屈指の眼鏡工場として知られる、福井県鯖江市の「Taniguchi Optical」が生産を担当。

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メガネの恩恵と先人への感謝を込めて建てられた、上野・不忍池の「めがね之碑」(1968年建立)。荒岡眼鏡の創業者・秀吉の名前も刻まれています。

 

製品 / 販売店 情報
商品名|Elder_ARAOKAGANKYO(日本語表記:エルダー_アラオカガンキョウ)
価格|スタンダードタイプ 37,000円(税抜)/39,960円(税込)、サングラスタイプ 39,000円(税抜)/42,120円(税込)
カラー|ピアノブラック、ブラウンササ、カーキブラウン、ブラウンハバナ
発売日|2017年6月18日(日/父の日)
販売店|ブリンク外苑前ブリンク ベース

 

二俣公一氏より

ブロウラインは1950~1960年代のアメリカでポピュラーになったフレーム形状で、眉毛が目を縁取るように上フレームがグラスを縁取ることからその名前がついたとも言われています。通常”アセテート”と呼ばれる樹脂製メガネフレームの材料としてポピュラーな素材を上フレームに、そして下フレームにメタルを使用するのが最も一般的な構成ですが、今回敢えて上下共にアセテートを使用することを考えました。

さらにそれぞれのフレームを分けることなく一体のパーツとしてつくり、その断面形状を上は四角形、下は半円形として、同一素材でありながらもディテールの違いによってブロウラインらしいフレームの印象を再構成することを試みています。また耳をかける部分となるテンプルは、上フレームからそのまま流れるような造形となっており、全体として新しいブロウラインの形状を探求しました。

Koichi Futatsumata
二俣公一
空間・プロダクトデザイナー
福岡と東京を拠点に空間設計を軸とする
「ケース・リアル (CASE-REAL)」とプロダクトデザインに特化する「二俣スタジオ (KOICHI FUTATSUMATA STUDIO)」両主宰。1998年より自身の活動を始め、国内外でインテリア・建築から家具・プロダクトに至るまで多岐に渡るデザインを手がける。

略歴
1975年 鹿児島生まれ
1998年 九州産業大学工学部建築学科卒 デザインユニット「CASE REAL」として活動開始
2000年 自身の設計事務所「ケース・リアル(CASE-REAL)」を福岡に開設
2005年 東京事務所開設
2009年 事務所を「ケース・リアル(株)」へ法人化
2013年 同所内に「二俣スタジオ(KOICHI FUTATSUMATA STUDIO)」設置
現在に至る

受賞、パブリックコレクション
JCDデザインアワード 金賞(2016年、東京)
Domusweb/Best of Japan(2016年、ミラノ)
Domusweb/Best of 2015 design(2015年、ミラノ)
Wallpaper*デザインアワード Best Domestic Design/High Five(2014年、ロンドン)
サンフランシスコ近代美術館 SFMOMA/永久所蔵品 選出(2011年、サンフランシスコ)
D&ADアワード/銀賞(2011年、ロンドン)
Restaurant & Bar Design Awards/Final Shortlisted(2011年、ロンドン)
アジアデザイン賞/銅賞(2010年、香港)
福岡デザイン賞/優秀賞(2010年、福岡)
ARアワード/Commendations・2作品(2009年、ロンドン)
iida賞/Final Shortlisted(2009年、インチョン)
Best Store of The Year 18回/優秀賞(2009年、東京)
デジタルデザインオブザイヤー/金賞・審査員賞(2002年、東京)

 

長嶋りかこ氏より

歴史ある「ブロウライン」をベースに、本来眉部分のみに使用するアセテート素材を拡張して眼鏡全体を形成したプロダクトの経緯から着想し、Elderのロゴデザインは明治時代に開発された歴史ある秀英体という書体をベースに、セリフ部分(文字の線の端につけられる線・飾り)を拡張し形成しています。眼鏡のテンプル部分に入ったロゴは、プリントではなく七宝研ぎ出しによるものです。低品質かつ低価格な商品が横行する時代に品質へのこだわりを提供し続ける荒岡眼鏡の姿勢を、プロダクトだけでなくグラフィックでも体現することを目指しました。

Rikako Nagashima
長嶋りかこ
グラフィックデザイナー
「village®」主宰。対象のコンセプトやメッセージの仲介となって視覚言語をデザインする。グラフィックデザインを基軸としたブランディング、CI/VI計画、プロダクトデザイン、パッケージデザイン、エディトリアルデザイン、サイン計画、アートディレクションなどを手がける。

 

Elder_ARAOKAGANKYO スタッフ

プロデューサー|荒岡俊行(荒岡眼鏡)
プロダクトデザイン|二俣公一(KOICHI FUTATSUMATA STUDIO)
グラフィックデザイン|長嶋りかこ(village®)
生産|中村光一(Taniguchi Optical)
プロジェクトマネジメント|武井正樹(サーティースリー)、内藤かおる(荒岡眼鏡)
製品撮影|野町修平(Apt)

 

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ayame | アヤメ 新作 HEX、MATTERHORN デザイナー今泉悠氏インタビュー

ayame01
新作が出る度に指名買いで来店されるお客さまが後を絶たないブランド、ayame。
今回のブログではayameデザイナーの今泉悠さんに、MDの高桑が新作の『HEX』と『MATTERHORN』についてお話を伺います。

 

今季の特徴は六角形?

ayame02

MD高桑(以下高桑):
本日はお忙しい中、お越しいただきましてありがとうございます。
今回の新作は2つとも多角形フレームですね。今季は六角形がテーマなのでしょうか?

今泉:
はじめから六角形を意識していたわけではないんです。当初今シーズンはもう1型予定していて、それは六角形ではなかったのですが、製作中に当初のコンセプトと矛盾が出てきてしまい、練り直したため製作が間に合いませんでした…(笑)。次シーズンにはお見せできるものになっていると思いますので、期待してください。

高桑:
楽しみです!

今泉:
ただ前作のDJANGOも六角形のフレームで、思いのほかよい反応をいただいたのですが、サングラスとしては成立しているんですけど、メガネとしてかけるには少し納得いかない部分があって、もう少しかけやすい六角形ができないかなというのは以前から考えていました。

 

必要な構造以外はそぎ落とした六角形のコンビネーションフレーム

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高桑:
MATTERHORNは、DJANGOと比較すると、より下の部分が長くなって上下のバランスのメリハリが出た感じですね。

今泉:
ブリッジとヨロイ(フロントとテンプルをつなぐ部分)を上にあげて、シェイプは若干の丸みを出しつつ。今回は新しい玉型(レンズの形)を作りたかったというのもあります。

高桑:
このフレームは装飾を見せないようにしていますよね。飾り蝶番もないですし、構造として必要ない飾りが一切ないですね。

今泉:
アセテートとメタルのコンビフレームは最近、彫金に凝ったり、どこか装飾的なつくりが今の流れなので、僕たちはメタルの部分を最小にして、ブリッジだけにとどめました。
でも最初ブリッジを中心にフレームの形をいろいろ描いたんですけど、全部CUTLER AND GROSSみたいになっちゃうんですよね(笑)。
ならないように描いていたらこの形に落ち着きました。なんでだろうね(笑)。

高桑:
それは昔からお好きなブランドだからかもしれないですよね。

今泉:
今も好きです。普段もかけているので、ayameのどのモデルかと聞かれてしまいます(笑)。
MYKITAもいいブランドですよね。玉型と色がいいですよね。

 

独特の色使いとディテールへのこだわり

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高桑:
僕もドイツのデザインすごく好きです。男性はドイツが好きな人が多いですよね。
HEXについては、僕は色が気になったんですが、右下のBlack Clear(黒とクリアの2トーンの生地)みたいなのが個人的に好きなんです。この生地を使うのは久しぶりじゃないですか?

今泉:
そうなんです。今の気分なので作ってみました。
ブロウっぽく見せられるように生地を斜めにカットしたので、黒とクリアの境目が、内側の方が位置が高く、外側の方は位置が低くなっています。
ラギットな感じにはせず、モダンになるように意識してつくりました。

高桑:
かっこいいですよね。カラーレンズの組み合わせも独特で面白いですね。

今泉:
近年薄いレンズを入れる組み合わせが増えたでしょう。
FOCUSから薄いレンズを使っていたのですが、ずっとチンピラって言われてましたが(笑)、最近はみなさんおしゃれでかけるようになってきましたよね。

高桑:
最近は薄い色でももう少しビビッドな色がみられますが、ayameのサングラスレンズは少し淡いというか独自の色使いですよね。

今泉:
根底には昭和がありますから。昭和が好きなので、それっぽいカラーリングになっている可能性はあります(笑)。今のいわゆる“チンピラっぽい感じ”ではなくて、昭和の任侠映画みたいな。あの時代の映画って、独特の色気がありますよね。危なっかしさ、はかなさというか、色っぽいですよね。

高桑:
散りますもんね。心意気ですよね。

今泉:
そういう色っぽさのあるメガネは今後も作ってみたいなぁ。

 

ノーマルなツーブリッジフレーム

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高桑:
HEX AVに使われているツーブリッジは、以前からとりいれられていますよね。

今泉:
多いですね。市場的にも最近増えて来ていますよね。

高桑:
このツーブリッジはあまりハードな感じがしないですね。
そういえば今泉さん、アヴィエイターがお好きですよね。

今泉:
そうですね。個人的にカトラーとかAOオプティカルのサングラスも持っています。

高桑:
おじさんっぽさがいいですよね。商店街で歩いているような。

今泉:
よく言えばMac立ち上げ時のスティーブ・ジョブズみたいな。

高桑:
知的なイメージとおじさんっぽさって紙一重ですよね(笑)。
最近女性にも浸透してきて、ツーブリッジを選ぶ方が増えています。

高桑:
形状から離れてもう一度玉型(レンズの形状)の話に戻りますが、ayameの名前は“彩目”という意味もあり、もともと玉型にこだわるブランドですが、今の流れの中でそこにこだわっているというのは、改めて新鮮というか、原点回帰ですね。

最近のメガネはラーメンでいうと、全部のせスタイルの方が主流なので、それも面白いのですが、今泉さんのように逆に基本の素材を追及する姿勢にとても共感します。
時代の流れでデザインを“そぎ落とす”“足す”っていうのは繰り返しやってくることですが、いつの時代も美しいものを求めて作っていくayameのスタイルからは、長く残るデザインが生まれそうな気がします。

今泉:
メガネって、レンズよりはフレームに皆さん注目するじゃないですか。本来はレンズあってこそのフレームで、フレームはレンズの支えなので、デザインする時はレンズの形状から考えていきたいと思っています。

 

クセがあってもなぜか馴染むayameのフレーム

ayame10
上から
ayame | アヤメ
PRODUCT NAME:FOUFOU
COLOR:BLB
PRICE: 32,400yen(w/tax)

PRODUCT NAME:NEWOLD
COLOR:B/D
PRICE: 32,400yen(w/tax)

PRODUCT NAME:SPIKE
COLOR:DTR
PRICE: 32,400yen(w/tax)

高桑:
もともと定番のNEWOLDしかり、玉型にこだわっているからクセがあってもかけた時になじむっていうのは、ayameの特徴ですね。

今泉:
はじめMATTERHORNのサンプルがあがってきたときは、「すごいの作っちゃったね」って言われるのかなと思っていたのですが、うすいカラーのレンズを入れてかけてみると意外とはまったんです。SPIKEもそうなんですけど、「パッと見ちょっと個性的だけど、実際かけてみるとすんなり入ってくるじゃん」とか。

高桑:
NEWOLDもそうですよね。見た目は特徴的だけど、かけるとすんなりはまります。
今泉さんのデザインされているフレームってそんな特徴がありますよね。

今泉:
眼鏡の世界から入っていないから、基礎がないんですよね。だから逆にこうしなきゃいけないっていうセオリーにとらわれないですむのかなと思います。もちろん今は勉強していますし、そこにブランドとしての伸び代があると思っていますけど(笑)。
客観的に見ることができているとは思います。
全部のせって、高桑さんが言ってましたけど、景気がよくなってくると、ごちゃっとしたデザインが台頭してきますよね。

高桑:
ちょっとバブリーな感じですよね。

今泉:
逆に景気が悪くなるとそぎ落とされたシンプルなデザインが出てくるというか。だから全部のせは今の気分だと思うんだけど、だからこそ自分は今は逆にいっています。

高桑:
全部のせも面白いのですが、今はayameのようなスタンスで作っているメガネが少ないので、存在がとてもありがたいです。最後にブランドのこれからの展開について、お聞かせください。

今泉:
近いところだと、来季はネオクラシック的なものになります。ディテールは今だけど、形は『どクラシック』っていうくらいクラシックなものを作ろうと思っています。今後のスタンダードになるようなものができるといいですね。

高桑:
今後のスタンダード、面白いですね。

今泉:
あと僕たちはデザインの型数が少ないって言われるんですけど、今の気分のものを差し込みつつ、パーマネントコレクションを増やしていきたいです。

高桑:
最近ayameのスタンダード、パーマネントコレクションの分母は着実に増えてきていますね。次の展示会も楽しみにしています。今泉さん、本日はありがとうございました。

 

今回ご紹介した新作フレーム

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ayame | アヤメ
PRODUCT NAME:MATTERHORN
COLOR:DM
PRICE: 41,040yen(w/tax)

ayame07
ayame | アヤメ
PRODUCT NAME:HEX
COLOR:BKC
PRICE: 43,200yen(w/tax)

ayame08
ayame | アヤメ
PRODUCT NAME:HEX AV
COLOR:
PRICE: 43,200yen(w/tax)

ayameの新作、MATTERHORNとHEXはメガネとしてもかけられます。
今はカラーも豊富に揃っておりますので、ぜひ店頭でお試しください。

 

Photo: Kota Takakuwa

 

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2017-06-05 | Posted in BLOG, INTERVIEW, 入荷情報 | タグ:  

 

夏のはじまり フォトジェニックなサングラス

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うららかな春が来たなと思ったら、あっという間にキラキラの夏の日差しがやってきました。
夏は海やキャンプ、野外フェスなど楽しいイベントが目白押しですね。

沢山人が集まるところでは、とびっきりのサングラスでまわりの人に差をつけてみませんか?
今回はInstagramでも話題になりそうな、フォトジェニックなサングラスをご紹介します。

 

インパクトの足し算 ネオンカラー+グラデーション CELINE | セリーヌ

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CELINE | セリーヌ
PRODUCT NAME: CL41446/S
COLOR: MR8 QT,MU1 IR
PRICE: 48,600yen(w/tax)

まるでおもちゃのようなカラーが目を引くCELINE | セリーヌの新作サングラス。一見キッチュですが、つくりはメゾンブランドらしくイタリアメイドの高い技術が光っています。

 

クセになるふんわりモヤモヤのくも megane and me | メガネアンドミー

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megane and me | メガネ アンド ミー
PRODUCT NAME: QUINN
COLOR: BR,DG
PRICE: 37,800yen(w/tax)

レンズの楽しいシェイプが特徴のサングラスは、ツーポイントというレンズを2点で留める枠のないつくりで実現しました。
他の人と差がつけられること間違いなしです。

 

ビッグなオーバルシェイプは彼ともシェアできます Christian Roth | クリスチャン ロス

Christian Roth

CHRISTIAN ROTH | クリスチャン ロス
PRODUCT NAME: Archive 1993 (6558)
COLOR: BLK,CLR
PRICE: 34,560yen(w/tax) 31,860yen(w/tax)

アメリカのロックバンド『ニルヴァーナ』の伝説的なボーカル、カート・コバーンが愛用していたサングラスの復刻版。
シェイプは当時の雰囲気そのままに、レンズの表面をフラットにして、2017年仕様にアップデートしました。

今回ご紹介したほか、楽しくてチャーミングなサングラスが沢山入荷しています。
サングラスでさらに可愛くなれる、お気に入りの1本を見つけにいらしてください。

 

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ANDY WOLF | アンディ ウルフ 『WHITE HEAT』コレクション入荷

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クラシカルなデザインをベースにモダンな雰囲気をミックスした、オーストリアのブランド ANDY WOLF。
ANDY WOLFはANDREAS(ANDY)、WOLFGANG(WOLF)、KATHARINAの3人で2006年にオーストリアの人口6,000人ほどの小さな都市、ハートベルクでスタートしました。
デザインから生産まで、すべてオーストリアで行う、”Handmade in Austria”のアイウエアを提供しています。
2006年のスタート当初は、スタッフが17人ほどの小さなブランドでしたが、約10年で現在は60人ほどのスタッフを抱える規模にまで成長。
世界45カ国に向けて、上質なフレームを発信しています。

ANDY WOLFは多くのコレクションラインを持っているのが特徴ですが、今回はその中から、エッジの効いた”WHITE HEAT”コレクションに絞って買い付けました。
“WHITE HEAT”=”白熱”とは、金属を加工するときにおこる熱入れによる最高温度での白く光る瞬間。

それを人になぞらえ、人物が情熱的になる状況を表現しているそうです。
また、すべてのフレームには著名な金属彫刻家の名前が付けられています。

 

次の流行!?大きめのフチなしフレーム

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ANDY WOLF | アンディ ウルフ
PRODUCT NAME: GAWECKI
COLOR: C
PRICE: 44,280yen(w/tax)

ツーポイント型のパントシェイプ。ブリッジと蝶番に配置されたバーのようなパーツが特徴的です。大きめのフチなしは次の流行を感じます。ベーシックなものに飽きてしまった方にはぜひ。

 

フューチャリスティックでユニークな表情をつくる

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ANDY WOLF | アンディ ウルフ
PRODUCT NAME: FENN
COLOR: A
PRICE: 44,280yen(w/tax)

同仕様のスクエアシェイプフレーム。SF映画にも登場しそうな、フューチャリスティックで独特な表情に。

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ANDY WOLF | アンディ ウルフ
PRODUCT NAME: EPSTEIN
COLOR: C
PRICE:44,280 yen(w/tax)

 

ホワイトとゴールドの絶妙なカラーリング

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名称未設定 918

ANDY WOLF | アンディ ウルフ
PRODUCT NAME: ELERTE
COLOR: E
PRICE: 44,280yen(w/tax)

メタルとアセテートのコンビネーションが美しいラウンドシェイプ。ホワイトとゴールドのカラーリングも良いですね。

 

“WHITE HEAT”コレクションの多様なバリエーション

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ANDY WOLF | アンディ ウルフ
PRODUCT NAME: KLEINMAN
COLOR: B
PRICE:41,040 yen(w/tax)

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ANDY WOLF | アンディ ウルフ
PRODUCT NAME: CONGLETON
COLOR: B
PRICE: 41,040yen(w/tax)

今回ご紹介しきれなかったシェイプ、カラーもご用意しております。
素材はイタリア製のアセテート(プラスチック)とメタルのコンビネーションフレーム。ANDY WOLFのコレクションから、コンビネーションフレームの新しい姿を見つけることができます。

みなさまのご来店心よりお待ちしております。

 

Text & Photo: Kota Takakuwa

 

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2017-05-22 | Posted in BLOG | タグ:  

 

初夏におすすめの MYKITA | マイキータ

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毎シーズン新しいクリエイションで魅せるMYKITAより、新作が到着しました。
素材感、カラーリング、つくりは唯一無二の存在。
今回はその中からこの季節にオススメのフレームをご紹介します。

 

ネオンカラーとツーブリッジでエッジの効いたメガネに

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MYKITA | マイキータ
PRODUCT NAME: EERO, MINTTU
COLOR: 151, 302
PRICE: 55,620yen(w/tax)

ビビットなカラーが目を引くツーブリッジフレーム。アイウエアでは珍しい、蛍光色を採用し、シェイプと相まってエッジの効いたものに。小物で人との違いを出したい方に、ぜひお試しいただきたいフレームです。

 

メゾン マルジェラとのコラボは安定の『意外性』。工芸品のような美しいディテール

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MYKITA + Maison Margiela | マイキータ + メゾン マルジェラ
PRODUCT NAME: RAW006
COLOR: 819
PRICE: 63,720yen(w/tax)

毎シーズン意外性のあるものづくりを展開するMYKITA + Maison Margiela | マイキータ + メゾン マルジェラのコラボレーション。初回から続くRAW(『未加工品』の意)コレクションの新作は、少し大ぶりなラウンドシェイプのサングラス。ブリッジにスリットを入れ、工芸品のような美しい仕上がりに。

 

マットとシャイニー、2つの質感を1つの面に配したサングラス

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MYKITA | マイキータ
PRODUCT NAME:STUDIO 2.2, 2.3
COLOR: 275, 275
PRICE: 65,880yen(w/tax)

MYKITAのNEW COLLECTION “STUDIO” はその名の通り、実験的なデザインを自社工場による高品質なものづくりで実現しています。メタルの質感を変えることでモダンな表情のサングラスに。高い技術に裏打ちされたブランドならではのフレームです。

 

細いメタル枠に七宝で、ぽってりとした質感をプラス

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MYKITA | マイキータ
PRODUCT NAME:STUDIO 5.1
COLOR: 319, 322
PRICE: 65,880yen(w/tax)

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MYKITA | マイキータ
PRODUCT NAME:STUDIO 5.3
COLOR: 320, 321
PRICE: 65,880yen(w/tax)

ぽってりとした質感のワンブリッジ(STUDIO 5.1)とラウンド(STUDIO 5.3)のメガネ。それぞれカラーリングに甘いブルーとピンクを使用し、とても良いです。女性にオススメのフレームです。

いかがでしたでしょうか?暖かくなるこの季節に掛けて出かけたくなるようなフレームばかりです。ぜひ店頭にてお試しくださいませ。みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

 

Text & Photo: Kota Takakuwa

 

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2017-05-15 | Posted in BLOG, 入荷情報 | タグ:  

 

CLAYTON FRANKLIN | クレイトン フランクリン 新作先行販売

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先行販売の最新作から、定番の人気モデル、未発売モデルもご紹介

日本が誇る鯖江のメガネブランド、CLAYTON FRANKLIN | クレイトン フランクリン(ヒエロハウス)。
先行販売の最新作から、海外展示会での発表後、市場に出されなかった未発売モデルを含め、数多くご用意したフェアを開催します。

国内のみならず、海外での評価も高いブランド

国内では厳選されたわずかな取扱店のみで販売されていますが、海外での取扱店はドーバー ストリート マーケット ロンドンや、有名百貨店のアイウェアショップなど、世界に向け、日本の上質なものづくりを発信し続けているブランドです。

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期間中、クレイトン フランクリンをお買い上げのお客様にはブランドオリジナルのペーパークリップも先着にてプレゼントいたします。
(表はメガネ、裏はブランドのイニシャル”CF”と入ったユニークなクリップです。)

みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

 

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2017-05-08 | Posted in BLOG, EVENT | タグ:  

 

美は細部に宿る EYEVAN 7285|アイヴァン 7285の9thコレクション

先週のブログでもご紹介したアイヴァン7285。
アイヴァンは、ぱっと見ただけでもその佇まいで何となくかっこよさが伝わるのですが、よくよく見てみないと分からない細部や、外側からは見えない内側にまで、こだわりがちりばめられています。
今回は、社内でメガネの加工技術に定評のあるマネージャーの加藤とMDの高桑で、アイヴァンの細部のこだわりについて話し合ってみました。どうぞお付き合いください。

 

装飾のようで機能のあるディテール

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EYEVAN 7285 | アイヴァン 7285
PRODUCT NAME:557
COLOR: 3241
PRICE: 47,520yen(w/tax)

PRODUCT NAME: 558
COLOR: 1002
PRICE: 47,520yen(w/tax)

高桑:こちらは今までの流れをくんできたデザインですね。セルとメタルのコンビフレームです。

加藤:2nd、3rdコレクションからこういった立体的な段落ち(セルが平面的ではなく立体にカットされている)のフレームが展開しています。僕がアイヴァンのフレームで見てしまうところって、構造なんです。
今回はレンズをワイヤーで固定する方法を採用したことで、切れ込みを入れず、強度が出すことに成功しています。やっぱりアイヴァンは見えないところのこだわり・進化が面白いブランドですね。

高桑:このフレームはパーツが3つに分かれていますね。1つはフロントから見えるメタルパーツ、2つ目はセルで出来たリム、3つ目はテンプルにつながるメタルパーツ。普通はメタルでセルをはさんで溶接すればいいので、2つのパーツで構成されているものが多いですよね。

加藤:しかも3つのパーツは単なる装飾ではなく
・ブリッジを構成し、フロントに固定する。
・レンズを保持する。
・フロントにテンプルを固定し、テンプルを構成する。
とそれぞれに役割があるところがいいですね。
アイヴァンのデザインって、ディテールのこだわりはあるけれど、足しすぎないですよね。

高桑:足し算・引き算のバランスがすごくいいですよね。装飾かな?と思うと、パーツの裏にちゃんと機能があるのが見てとれたり。

 

強度を出しつつ、極限まで繊細につくる

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EYEVAN 7285 | アイヴァン 7285
PRODUCT NAME: 147
COLOR: 9080
PRICE: 49,680yen(w/tax)

PRODUCT NAME: 148
COLOR: 8053
PRICE: 49,680yen(w/tax)

加藤:この2型は今回のブログでご紹介する中で、プロダクトとして1番好きなフレームです。上部のメタルワイヤーをテンプルの付け根まで這わしているんです。ここまで持ってくることで、強度が出ています。

高桑:僕も今シーズンの中でこちらのフレームが1番好きです。テンプルの付け根のここのドットも、デザインチームのこだわりですよね。教えてもらわないと分からないくらい、微小です(笑)。このフレームはレンズの玉型も面白いですよね。

加藤:玉型はシンプルに見えるんですけど、よく見ると王道の形ではないですよね。パントのようだけど、ちょっと垂れていますし。こちらもサヴィル ロウのオクタゴナルみたいに、角があるようでないというか。角が丸いんですよね。そしてテンプル、7mm。細い…。
先端のテンプルエンドはおもりになっていて、前と後ろの重量のバランスも調整しています。

 

新しいディテールは実験から生まれている?

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EYEVAN 7285 | アイヴァン 7285
PRODUCT NAME: 146
COLOR: 80014
PRICE: 38,880yen(w/tax)

加藤:このフレームはダルマリムの使い方が面白いです。2ndコレクションから使われているディテールです。ダルマリムは七宝(しっぽう)をのせるために、表面に凹凸をつけて定着しやすくするためのスリットです。今回驚いたのはダルマリムで1周リムを作ってから、下半分だけスリットを削り落としてつるんとフラットにしているんです。よく見ると、削り落とした部分の境目が分かると思います。

高桑:普通は七宝をのせて隠れてしまうスリットを意図的に外に出しているんですよね。それを、下半分はまたさらに削りだしてフラットにしてしまうって…(笑)。
アイヴァンのデザインチームは、細部にはこだわっていますが、一見した感じは「なんかかっこいいね」っていうのを意識して作っているんですよね。フレームにいい感じの違和感があって「何だろう?」と思って見ると、ミクロのこだわりがあるんですよね。

加藤:このフレームって「アイデアが浮かんで、試しに下半分削ってみたらかっこよかった」という流れでできたみたいですね。そんな実験的で偶発的なこともとりいれてしまうところが面白いです。

高桑:9thコレクションまできて、かなりコレクションが完成してきているので、実験的なことも意識的に取り込んでいるのかもしれませんね。

9thコレクションのこだわりは、沢山ありすぎてとてもブログではお伝えしきれません。ぜひ店頭でお手に取ってご覧ください。
ラインナップ・デザインについては、こちらのブログでもご覧いただけます。

 

Photo: Kota Takakuwa

 

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2017-05-05 | Posted in BLOG, 入荷情報 | タグ:  

 

進化し続けるクラシック。EYEVAN 7285|アイヴァン 7285 9thコレクション 4月29日(土)発売!!

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EYEVAN 7285|アイヴァン 7285 9thコレクションが4月29日(土)発売になります。今回は、過去のコレクションでリリースされたモデルにさらに改良を加えて、アップデートさせたものが多く見受けられます。現状に甘んじることなく、常に進化を続けるアイヴァン 7285 の最新形をご覧ください。

EYEVAN146-9007-0030
PRODUCT NAME: 146
COLOR: 9007
PRICE: 38,880 yen(w/tax)

2ndモデル「539」のフルメタルバージョン。シンプルなボストン型で、フロントレンズ部分は上下でメタルの厚みを変えており、ボリューム感にメリハリをつけたディテールが秀逸。前から見えないようにブリッジ背面から補強パーツをつけるなど、細かな部分にもこだわりが見えます。

EYEVAN147-800-0045
PRODUCT NAME: 147
COLOR: 800
PRICE: 49,680 yen(w/tax)

EYEVAN148-800-0064
PRODUCT NAME: 148
COLOR: 800
PRICE: 49,680 yen(w/tax)

フロント上部は0.7mmのワイヤー状メタルをレンズ溝に入れ込み、下部はナイロン糸で固定するという特殊な構造。これにより、掛け心地の軽さとメタルのしなやかさを併せ持つ仕上がりになっています。クラシックな中にプロダクトとしてのデザイン性の高さを感じるフレーム。角の丸いオクタゴン型の「147」とボストン型の「148」の2型展開です。

EYEVAN415-1002-0081
PRODUCT NAME: 415
COLOR: 1002
PRICE: 41,040 yen(w/tax)

EYEVANのスタンダードとも言える、フロントセルとβチタンのコンビネーションフレーム。程よい柔らかさのウェリントンシェイプに、ブランド独自の1ピンでかしめたメタルテンプルが程よく主張します。

EYEVAN557-1002-0093
PRODUCT NAME: 557
COLOR: 1002
PRICE: 47,520 yen(w/tax)

EYEVAN558-1002-0108
PRODUCT NAME: 558
COLOR: 1002
PRICE: 47,520 yen(w/tax)

いま主流のセル×メタルコンビネーションフレーム。左右レンズ上部〜ブリッジに這わせたメタルがアクセントになっており、クラシックとモダンの絶妙な掛け合わせ方が光る一品。ボストンタイプの「557」と、ウェリントンタイプの「558」の2型展開です。

EYEVAN753-301-0127
PRODUCT NAME: 753
COLOR: 301
PRICE: 50,760 yen(w/tax)

日本製の偏光フラットガラスレンズを採用した、EYEVANサングラスの人気シリーズ新作。クラシックなボストンシェイプのトップラインをフラットにすることで、他にないオリジナリティのある雰囲気に仕上がっています。

EYEVAN754-100-0147
PRODUCT NAME: 754
COLOR: 100
PRICE: 46,440 yen(w/tax)

「754」と同じく日本製の偏光フラットガラスレンズを採用したモデル。正面からのリムは厚みがあり、4mm厚の生地を使い奥行きをぐっと抑えたことで平面的なイメージを持たせています。

ブリンク ベースでは以上8モデル、各4色フルバリエーションの展開で4月29日(土)から発売いたします!!
人気のモデルは早々に完売することも予想されますので、ぜひお早めに店頭にてお試しください。

 

Text: Naoto Yazawa

 

blinc vase|ブリンク ベース
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2017-04-26 | Posted in BLOG, 入荷情報 | タグ: