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Elder_ARAOKAGANKYO | エルダー_アラオカガンキョウ 再入荷、本日より販売開始。


昨年6月に荒岡眼鏡の77周年を記念して、プロダクトデザインに二俣公一氏(KOICHI FUTATSUMATA STUDIO)を迎え2年の歳月をかけて製作したElder_ARAOKAGANKYO | エルダー_アラオカガンキョウが、再び入荷しました。

前回の生産では予約の段階でカラーによって完売し、発売日開始時にはカラーによって欠品するという事態になってしまいましたが、3回めの生産分が仕上がり、全4色のフルバリエーションが揃いました。


今回は、予約販売は行わずに本日より店頭で販売開始させていただきます。
また、特定のカラーによっては欠品することも予測されますので、前回に続きなるべくお早めにご検討をお願い申し上げます。

Elder_ARAOKAGANKYO/エルダー_アラオカガンキョウ
スタンダードタイプ
PRICE:39,960yen (w/tax)


Elder_ARAOKAGANKYO/エルダー_アラオカガンキョウ
サングラスタイプ
PRICE:42,120yen (w/tax)

製品撮影|野町修平(Apt)

関連記事

「Elder_ARAOKAGANKYO」の商品詳細
「Elder_ARAOKAGANKYO」の商品詳細につきましては、下記のリンクからご覧いただけます。
プロダクトデザインに二俣公一氏を起用 創業77周年を記念し、オリジナルアイウエア「Elder_ARAOKAGANKYO」を発売

プロダクトデザインに二俣公一氏を起用 創業77周年を記念し、オリジナルアイウエア「Elder_ARAOKAGANKYO」を発売

WEBマガジン『フイナム』に以前にご紹介いただいた記事
「Elder_ARAOKAGANKYO」のデザインを手がけた二俣公一さんと弊社の荒岡俊行が対談形式で、完成までのいろいろなエピソードを、誌面上で丁寧に伝えてくださっています。
ぜひ下記のリンクからご覧ください。

「故きを温ね新しきを知る。荒岡眼鏡が創造したメガネのニュークラシック。」
http://www.houyhnhnm.jp/feature/88228/

その真価をぜひ実際にお手にとってご覧ください。ご来店を心よりお待ちしております。

blinc vase|ブリンク ベース
〒107-0061
東京都港区北青山3-5-16 1F(MAP)
OPEN:平日 12:00~20:00 / 土日祝日 11:00~20:00
CLOSE:月曜日(祝日の場合は振替で火曜日休業)
TEL:03-3401-2835
Mail:vase@blinc.co.jp

 

C.W.DIXEY & SON 入荷のお知らせ

「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」が日本でも公開され、注目を集めている中、劇中でも使用されているC.W.DIXEY & SON | シー ダブリュー ディキシー アンド サンの眼鏡が入荷いたしました。(チャーチルの足跡についてまとめたブログはこちら

C.W.Dixey&Son|シー ダブリュー ディキシー アンド サン
PRODUCT NAME:CHARTWELL 01
COLOR:B
PRICE:¥57,780(w/tax)

同ブランドにおいて代表モデルであり、劇中でも主演ゲイリー・オールド仕様に用意されたことでも話題のCHARTWELL 01。テンプルのデザインには、チャーチル自らも関わった品番です。

C.W.Dixey&Son|シー ダブリュー ディキシー アンド サン
PRODUCT NAME:CHARTWELL 02
COLOR:B
PRICE:¥57,780(w/tax)

ハーフアイタイプのCHARTWELL02。実は、01に次ぐ人気の品番です。残念ながら、近視度数が強めのお客様には使用が困難なのですが、”鼻眼鏡”として割切った形に愛着を感じさせます。

C.W.Dixey&Son|シー ダブリュー ディキシー アンド サン
PRODUCT NAME:CHARTWELL 11
COLOR:B
PRICE:¥57,780(w/tax)

今回が初の入荷となるCHARTWELL11。スクエアタイプですので、フォーマルから普段用、さらにリーディング用にも相性がいい、「ちょうどいいかたち」の品番です。

C.W.Dixey&Son|シー ダブリュー ディキシー アンド サン
PRODUCT NAME:CHARTWELL 22
COLOR:B
PRICE:¥57,780(w/tax)

最後にご紹介するのは、過去に数回だけひっそりと入荷し、運の良いお客様の手に渡っていきましたCHARTWELL22です。ヨーロピアンテイストが強い細身かつディティールのたったデザインが魅力です。是非お早めにお試し下さい。

いかがでしたか。映画もさることながら、C.W.DIXEY & SONの眼鏡は、英国の歴史と伝統をその身に確かに宿しています。1年間でも入荷が限られているこのタイミングに、是非お試しくださいませ。

Photo: Kota Takakuwa

Text: Yasushi Kato

【C.W. Dixey & Son | C.W ディキシー アンド サン】 オンラインストア商品ページはこちらから

 

販売スタッフ募集中!

【2018年3月24日 更新】
ブリンクでは、若手育成を強化する意味で、店舗での販売スタッフとして若い方の求人募集しております。
特に経験、未経験は問いませんので、まず眼鏡やサングラスに興味のある若い方を探しております。
デザインのクオリティの高い眼鏡やサングラスに囲まれ、アイウエアが好きな方には、最高の環境です。
ご興味のある方は、お気軽に応募してください!
応募の秘密は厳守しますので、とりあえずお話だけでもしたい方も大歓迎です。

■ 募集職種
正社員

■ 給与
前職の経験により応相談 交通費支給
(未経験者の方も大歓迎)
*試用期間 3ヶ月有り

■ 仕事内容
メガネやサングラスの販売及び加工、修理

■ 勤務地
表参道、外苑前

■ 勤務時間
11:00 ~ 20:00(途中休憩有り、週5日 以上 土日、祝日は要出勤)

■ 選考について
一次選考:書類審査
写真付き履歴書/職務経歴書

二次選考:面接
* 次の選考ステップに進まれる方のみご連絡させていただきます。
* 取得した個人情報は、採用選考にのみ使用します。
* 不採用についての問い合わせにはお答えできませんのでご了承ください。
* 仕事の開始日は、前職との兼ね合いもございますので、相談に応じます。

■ 締め切り
2018年5月11日(金)

■ 履歴書の送り先
「ブリンク オフィス」 担当 荒岡 俊行
〒107-0061 東京都港区北青山3-3-7 第一青山ビル2F

■ 問い合わせ
お問い合わせは、メールでお願いします。
STAFF@BLINC.CO.JP
担当 荒岡 俊行

 

2018-03-24 | Posted in BLOG, INFORMATION | タグ:  

 

ウィンストン・チャーチル その足跡を追う

多くの偉人を輩出したイギリスにおいて、国民によって投票された「100名の最も偉大な英国人」No.1に選ばれた人物こそ、ウィンストン・チャーチルです。彼については、世界最古の現存する眼鏡ブランドC.W.DIXEY & SON(シー ダブリュー ディキシー アンド サン)の眼鏡を愛用していたことでもご紹介いたしました(以前の記事はこちら)。そして3月30日(金)からは、『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』が日本でも公開され、首相就任からダンケルクの戦いまでの激動の4週間を見ることができます。そこで今回は、注目が集まるチャーチルの足跡を追ってみます。

【幼少〜青年期】

本名ウィンストン・レナード・スペンサー・チャーチルは、政治家であるランドルフ・チャーチルの長男として1874年に誕生します。学生時代は、傑出した成績ではなかったものの、詩を書くなど後の作家活動に通ずる才はこの頃から見られたそうです。陸軍士官学校に入学の後、父の死後は同じ政治家の道を志しますが落選。第二次ボーア戦争に従軍するも捕虜となりましたが、脱走に成功。このことが、当時劣勢であったイギリス軍の英雄譚となり、26歳で議員当選する足がかりとなります。以降、若くして商務大臣、さらには歴代2位の若さで内務大臣に就任するなど、30代で頭角を現していくこととなります。

海軍大臣であった1914年、第一次世界大戦が勃発します。指揮をとった「ガリポリの戦い」にて大損害を出し、一度は罷免されるも軍需大臣として再入閣。「戦車」の開発に尽力し「戦車の父」とも呼ばれるようになります。大戦終結後は、「The Word Crisis(世界の危機)」を執筆、印税を手にしたことでケント州にある「チャートウェル邸」を購入します。この邸宅は、C.W.DIXEY & SONの現行モデルの品番名ともなっています。

Gary Oldman stars as Winston Churchill in director Joe Wright’s DARKEST HOUR,

a Focus Features release.

【壮年期】

1939年、ドイツによるポーランド侵攻を皮切りに第二次世界大戦が勃発。ドイツ軍の侵攻によりフランスが降伏。ダンケルクの戦いを経て、チャーチル率いるイギリスでの本土決戦は、眼前まで迫っておりました。「バトル・オブ・ブリテン」と呼ばれた歴史上最大の航空戦は、数で圧倒的に勝るドイツ軍に対し、レーダーを駆使したイギリス軍の防衛力と、ヒトラーの失策によりドイツは撤退を余儀なくされます。緊迫する状況が続く中、チャーチルが愛煙していた葉巻を取り扱っているお店も空襲で被害にあいましたが、首相官邸に「あなたの葉巻は大丈夫です」と一報があったという、彼のキャラクターを垣間見れる逸話も残っています。

4106_D013_00374_CROP
(ctr) Gary Oldman stars as Winston Churchill in director Joe Wright’s DARKEST HOUR,

a Focus Features release.
Credit: Jack English / Focus Features

【晩年期】

1945年、辛くもイギリスは戦争に勝利します。チャーチルは大戦の模様を記した「第二次世界大戦」によりノーベル文学賞を受賞。また、エリザベス女王からは最高位であるガーター勲章を授与されるなど、偉大なる英国人として名を残し、1965年この世を去ります。

「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」では、主演ゲイリー・オールドマンが、今年度アカデミー主演男優賞を獲得。さらにメイクアップ&ヘアスタイリング賞を辻一弘氏が日本人初受賞。チャーチルに見紛うほどの特殊メイクは必見です。また、劇中において使用されている眼鏡は、チャーチルが使用したオリジナルを元に、ゲイリー・オールドマンに合わせてC.W.DIXEY & SONが用意したものであり、その他トレードマークとも言える帽子やボウタイからもリアリティーを存分に楽しむことが出来ます。イギリス好きの方だけでなく、英国紳士の嗜みも味わえるこの作品を、是非ご覧くださいませ。

『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』
330日(金)より、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー
(C) 2017 Focus Features LLC. All Rights Reserved.


Text: Yasushi Kato

参考文献

・Barry Singer,『CHURCHILL STYLE』, ABRAMS IMAGE, 2012

・Neil Handley,『CULT EYEWEAR』, MERRELL , 2011

【C.W. Dixey & Son | C.W ディキシー アンド サン】 オンラインストア商品ページはこちらから

 

MARKS T | マルクス ティーMシリーズ入荷

昨年より取り扱いを開始し、その独創的な構造とデザインが人気を博しているドイツのブランドMARKUS T | マルクス ティーの新作が入荷いたしました。

MARKUS T | マルクス ティー
PRODUCT NAME : M3347(画像上)、M3344(画像下)
COLOR:520(画像上)、510(画像下)
PRICE:45,900yen (w/tax)

このブランドは、いくつかのカテゴリーがあり、今までは主にチタンフレームで構成されたDシリーズを展開していました。そして、今回新たに展開するMシリーズは、同ブランドが開発した、軽量かつ柔軟性があり変色・退色にも強い耐性をもつ樹脂素材”TMi”がフロントに採用されています。

近年では多くの樹脂素材が用いられるようになりましたが、機能性だけでなくデザインにも反映しているところがポイントです。平面的な樹脂の質感を、三次元的にカットしたアウトラインやカッティングによって、硬質で上質なプロダクトへと昇華させています。素材の特性を活かしデザインにするところに、ドイツらしさを強く感じます。

MARKUS T | マルクス ティー
PRODUCT NAME : M1074
COLOR:520(画像上)、510(画像下)
PRICE:43,200yen (w/tax)

MARKUS T | マルクス ティー
PRODUCT NAME : M1075
COLOR:520(画像上)、510(画像下)
PRICE:43,200yen (w/tax)

優れた素材や機能を用いたメガネは、もはや珍しいことではありません。現代における機能性の高いフレームは、その素材をどう見せるのか、そして生み出したブランドやその環境・地域性などのアイデンティティーを持ち合わせているか、というレベルまで求められていると思います。今回ご紹介したMシリーズを含め、MARKUS T | マルクス ティーには、ドイツの優れた技術力と美意識を確かに感じることができます。

Photo: Kota Takakuwa
Text: Yasushi Kato

2018-02-20 | Posted in BLOG, 入荷情報 | タグ:  

 

サングラスブランド「THINGLASS」と荒岡眼鏡がコラボ 1980年代に一世を風靡したレンズを搭載「#TOKI_TA01」


アイウエア専門店「ブリンク外苑前」、「ブリンク ベース」(ともに所在地:東京都港区)を運営する有限会社荒岡眼鏡(本社:東京
都台東区)は、サングラスブランド「THINGLASS(シングラス)」と協業し、特別モデル「#TOKI_TA01(#トキ_ティーエーゼロワ
ン)」を2018年2月14日(水)に発売いたします。

ガラスレンズの特性を知り尽くした申し子、堤友厚氏による「THINGLASS」


眼鏡レンズ製作の様子@オーエムジー株式会社

「THINGLASS」は、2016年にスタートしたサングラスブランドです。ブランドディレクターを務める堤友厚氏は、ガラス製レンズに特化した日本屈指の光学ガラスメーカー「オーエムジー株式会社」の三代目でもあります。同社は1943年、「大阪眼鏡硝子」の名前で創業。これまでに国内外のブランドのために数々のガラス製レンズを開発、提供を行ってきました。プラスティック製レンズが全盛の今日、堤氏はガラスレンズが持つ特性(色が美しく、強度があり経年劣化が少ない)を伝えるべく、個人のプロジェクトとして「THINGLASS」をスタート。
フレームのデザインは、国内外のブランドにおいて、これまで約3,000モデルのデザインを手がけ、日本の眼鏡業界を代表するデザイナー・榎本郁也氏が担当しています。

今回のコラボレーションモデルでは、「THINGLASS」の人気モデル「TOKI」のクリアカラー(カラー名:トランスペアレント)のフレームに、オーエムジー株式会社のレンズカラー「オールウエザーローズ」を組み合わせました。「オールウエザーローズ」は、「オーエムジー株式会社」の創業者・故 堤正巳が、1970年代に約5年の歳月をかけて開発したカラーです。伝統工芸の江戸切子の着色方法に倣い、ガラスの素材に「金」を入れることで、淡くて美しいピンク色が生まれました。

この色は、全天候に対応するとともに、人の眼が眩しさを感じる波長をカットする効能があるため、1980年代にはスキー用のサングラスにも多用されたという歴史があります(オーエムジー株式会社では、年間30万ペアの販売実績がありました)。まさに一世を風靡したレンズでした。


着色する前のガラスくずです。ここからピンク色に発色されます。


日本の眼鏡レンズ発祥の地といわれる大阪市生野区田島地区近くに「オーエムジー株式会社」はあります。

ともに家業の三代目同士。先人の熱量に対する現代からの回答をサングラスに込めて

荒岡眼鏡の荒岡俊行がオーエムジーのアーカイブを見せていただいたときに、「オールウエザーローズ」の発色に魅了されました。堤氏から背景や効能を聞き、このレンズに相応しいサングラスは何か…そのように両者が議論したのが、今回のコラボレーションにつながりました。レンズの色を引き立たせつつ、光が射した時にフレームのカラーがレンズの色に干渉しない…それには透き通るようなフレームカラーが最適だろうということで、クリアカラー(トランスペアレント)のフレームを採用しました。

堤氏、荒岡、ともに家業の三代目同士です。先人たちのモノづくりに敬意を示すとともに、かつての熱量に新たな世代が時代を超えて呼応したのが今回のサングラスです。結果として、現代にフィットしたサングラスが誕生しました。

『THINGLASS』
モノとしての美しさ、機能美を追求したサングラスを現代に提案するべく、ディレクターの堤友厚によって、2016年にスタートしたサングラスブランド。サングラスを通して、ガラスレンズの特性を提案している。ブランドディレクター・堤友厚氏は、1943年創業の光学ガラスメーカー「オーエムジー株式会社」の三代目でもある。現代的な感覚と機能性ガラスの技術力を交錯させ、「薄くて軽く、さまざまな光学特性を持ったガラスレンズ」を開発。フレームの意匠設計は、アイウエアデザイナー・榎本郁也(ONLYGOODFORMS)が担当している。

シングラス×荒岡眼鏡 特別モデル「#TOKI_TA01」
レンズカラー:ALL WEATHER ROSE(オールウエザーローズ)
フレームカラー:transparent(トランスペアレント)
価格|35,000円(税抜き)
販売本数|限定20本
販売店舗|ブリンク外苑前、ブリンク ベース
発売日|2018年2月14日(水)

online store の商品ページはこちらから
blinc vase|ブリンク ベース
〒107-0061
東京都港区北青山3-5-16 1F(MAP)
OPEN:平日 12:00~20:00 / 土日祝日 11:00~20:00
CLOSE:月曜日(祝日の場合は振替で火曜日休業)
TEL:03-3401-2835
Mail:vase@blinc.co.jp

2018-02-13 | Posted in BLOG, 入荷情報 | タグ:  

 

Persol | ペルソール新入荷のご紹介

Persol | ペルソールが新入荷致しました。以前よりお問い合わせが多い反面、人気の高いブランドのため、在庫が少ない状況によりご期待に添えないことがございましたが、この度オプティカル及びサングラスともにラインアップ致しました。それでは、ご紹介してまいります。

Persol|ペルソール
PRODUCT NAME:2447
COLOR:1074、518、1075(画像上から順)
PRICE: 33,480(w/tax)

テーパードとよばれる形状と七宝であしらわれたテンプルをもつ2447。金属製のメガネ製造に長けていたイタリアでは、80年代製のフレームにも同様の特徴を有しているものがあり、ヴィンテージ感を堪能できる、今回でも必見のモデルです。

Persol|ペルソール
PRODUCT NAME:3185
COLOR:24、1056、95、1058(画像上から順)
PRICE: 33,480(w/tax)

近年注目を集めているコンビネーションタイプの3185。比較的合わせやすいサイズ感ですが、ペルソールらしい独特のアウトラインが、このモデルにも独自性を与えています。

Persol|ペルソール
PRODUCT NAME:3188/3189(画像上から順)
COLOR:95/1026(画像上から順)
PRICE: 30,240(w/tax)

定番ともいえるウェリトンスタイルの2モデル。旧来からペルソールファンにとってこの3188は、まさに”王道”のスタイルではないでしょうか。メガネだけでなくサングラスとしても楽しめるサイズ感です。スクエア型の3189は、オンオフ問わず合わせやすいフォルムです。

Persol|ペルソール
PRODUCT NAME:3117/3085(画像上から順)
COLOR:1063/1062
PRICE: 29,160(w/tax)

続く3117と3085は、ともにキーホールカット(フレーム中心部のディティール)があるモデルです。柔らかい雰囲気をもった3085は女性に、同ブランドでは比較的まれなエッジのたった3117は男性におすすめしたいモデルです。

Persol|ペルソール
PRODUCT NAME:2466S
COLOR:107557、5184E(画像上から順)
PRICE: 42,120(w/tax)、34,560(w/tax)(画像上から順)

2466Sは、前述の2477と共通のテンプルを用いたサングラスですが、角度のついたフロントシェイプとの対比関係が絶妙なモデルです。渋めのサングラスをお探しの方におすすめです。

Persol|ペルソール
PRODUCT NAME:2445S
COLOR:107557、51856、1078831(画像上から順)
PRICE: 42,120(w/tax)、34,560(w/tax)(画像上から順)

ゆったりとしたサイズの2445Sは、シンプルなデザインですが、こちらも2477と共通のテンプルとなっており、ブランドの独自性を確かに感じさせる仕上がりとなっています。

Persol|ペルソール
PRODUCT NAME:3092SM
COLOR:904851
PRICE: 29,160(w/tax)

最後にご紹介するのがオーセンティックなボストンシェイプの3092SM。性別を問わないサイズと馴染みの良いカラー。そして、イタリアのプラスチック生地特有の柄感を楽しめる逸品です。

常にブランドの独自性をもつペルソールは、今回のコレクションでも健在です。ぜひお早めにお試しくださいませ。

2018-02-09 | Posted in BLOG, 入荷情報 | タグ:  

 

カフェ「RUTTEN_(ルッテン_)」をオープンします

アイウエア専門店「ブリンク外苑前」、「ブリンク ベース」(ともに所在地:東京都港区)を運営する有限会社荒岡眼鏡(本社:東京都台東区)は、2018年2月1日(木)に、東京都台東区上野五丁目にてカフェ「RUTTEN_(ルッテン_)」をオープンいたします。(現在、プレオープン中)
最寄り駅は、JR・御徒町駅となります。

荒岡眼鏡は1940年に東京・神田にて創業。戦後から御徒町に本社を構え、2001年に「ブリンク外苑前」、2008年に「ブリンク ベース」と直営店をオープン。セレクトを中心に国内外の眼鏡を扱ってきました。今回、新業態に参入したのは、荒岡眼鏡が三代目による経営に移行していく中で、自分たちを育ててくれた御徒町という街に恩返しをしたい、街の方々にとっての休息の場所を作りたい、という思いが強くなったという経緯からです。これまで扱ってきた眼鏡ではお客さまを選んでしまいますが、老若男女に気兼ねなく立ち寄っていただくにはカフェという業態が最適と考えた次第です。

「RUTTEN_」のコンセプトは”合間を楽しむ”。店舗プロデュースは、ブリンク ベースの前ディレクターである荒岡敬が担当いたします。コーヒーは約100年の歴史をもつ老舗焙煎所に依頼した豆を使用。酸味が少なく、ビターでキレがある「ビターブレンド」(価格:295円※税込)や、甘み、酸味、コクのバランスに配慮した「ルッテンブレンド」(価格:295円※税込)などを用意。ランチタイムには、インド風&タイ風をミックスした独特の味がクセになる「大豆のキーマカレー」(コーヒー付き 895円※税込)、「特製 スパイスが効いたボロネーゼ」(コーヒー付き 945円※税込)を提供いたします。また生ビールやワインも楽しめます。

店舗名の「RUTTEN_」は、“万物は流転する”の流転(移り変わってやむことがない意)と、プロデューサー・荒岡が影響を受けた格闘家の名前から名付けました。店名には創業者、先代の意思を継ぎながら、柔軟に革新していきたい指標も込めています。

「RUTTEN_がある場所は、御徒町でもやや裏側にあたる場所で、このエリアを裏御徒町=<裏オカ>と勝手に名付けました。微力ながら街に貢献し、裏オカの景色をより良く変えていけるように努めたいです」(RUTTEN_プロデューサー 荒岡敬)

内装デザインは「YAECA APARTMENT STORE」「Mister Hollywood OSAKA」「Stussy Women」の店舗デザインを手がけた、大重暁氏が担当し、昼夜問わず男女が一人でも入りやすい内装に仕上がりました。街を往く方々、地元の方々、みなさまの合間の時間に寄り添い、楽しいひと時にできるよう精進いたします。「裏オカの荒岡」にご注目のほどよろしくお願い申し上げます。

店舗:RUTTEN_ (ルッテン_ )
住所:東京都台東区上野5-5-10 1F 電話:03-6284-2675
最寄駅からの時間:
日比谷線仲御徒町駅 徒歩4分/JR御徒町駅 徒歩6分/銀座線末広町駅 徒歩
営業時間:11:00~22:00(L.O.21:30)
定休日:不定休
2月の休業予定:2/3(土)、4(日)、11(日)、17(土)、18(日)、25(日)をお休みさせていただきます。
※2/12(月・振替休日)は営業いたします。
twitter:@RUTTEN_ueno5

2018-01-25 | Posted in BLOG, INFORMATION |  

 

SAINT LAURENT | サンローラン2018AWコレクション入荷(後編)

SAINT LAURENT | サンローランの新作アイウェアが入荷いたしました。今回は、サングラスを一挙にご紹介いたします。(メガネコレクションは、こちら

SAINT LAURENT | サンローラン
PRODUCT NAME: SL 184/F SLIM
COLOR:001
PRICE: 41,040yen(w/tax)

SAINT LAURENT | サンローラン
PRODUCT NAME: SL M13/F
COLOR:001,004 (上から)
PRICE: 41,040yen(w/tax)

SAINT LAURENT | サンローラン
PRODUCT NAME: SL 136 COMBI (画像上)
COLOR:002
PRICE: 46,440yen(w/tax)

SAINT LAURENT | サンローラン
PRODUCT NAME: SL 203/K(画像下)
COLOR:003
PRICE: 56,160yen(w/tax)

SAINT LAURENT | サンローラン
PRODUCT NAME: SL 51/F.COMBI
COLOR:002
PRICE: 46,440yen(w/tax)

SAINT LAURENT | サンローラン
PRODUCT NAME: SL 28/F.COMBI
COLOR:002
PRICE: 46,440yen(w/tax)

SAINT LAURENT | サンローラン
PRODUCT NAME: SL M15/F
COLOR:004,002,001 (上から)
PRICE: 43,200yen(w/tax)

サンローランの伝統を重んじる、アンソニー・ヴァカレロによるマインドは、今回のアイウェアコレクションでも垣間見ることができます。再び復活した往年の”YSL”ロゴには、懐古的な印象ではなく今だからこそ新鮮にも感じます。皆さま是非お試しくださいませ。

Photo: Kota Takakuwa
Text: Yasushi Kato

2018-01-24 | Posted in BLOG, 入荷情報 | タグ:  

 

SAINT LAURENT | サンローラン2018AWコレクション入荷(前編)

アンソニー・ヴァカレロによる新生SAINT LAURENT | サンローランの新作アイウェアが入荷いたしました。今回は、オプティカルラインを一挙にご紹介いたします。

SAINT LAURENT | サンローラン
PRODUCT NAME: SL M12/F
COLOR:001,002 (上から)
PRICE: 41,040yen(w/tax)

SAINT LAURENT | サンローラン
PRODUCT NAME: SL M14/F
COLOR:002,001 (上から)
PRICE: 41,040yen(w/tax)

SAINT LAURENT | サンローラン
PRODUCT NAME: SL 194T
COLOR:001,002 (上から)
PRICE: 68,040yen(w/tax)

SAINT LAURENT | サンローラン
PRODUCT NAME: SL 39/F
COLOR:004,003 (上から)
PRICE: 37,800yen(w/tax)

SAINT LAURENT | サンローラン
PRODUCT NAME: SL 188SLIM
COLOR:001,004 (上から)
PRICE: 56,160yen(w/tax)

SAINT LAURENT | サンローラン
PRODUCT NAME: SL 191/F
COLOR:002,001 (左上から)、004,003(右上から)
PRICE: 31,320yen(w/tax)

今回も、エッジ感のあるウェリントンフレームがラインナップするほか、アヴィエーターやサーモントタイプなどバリエーションに富んでいます。オプティカルだけでも十分ボリュームがありますが、次回はサングラスコレクションをご紹介いたします。

Photo: Kota Takakuwa
Text: Yasushi Kato

2018-01-23 | Posted in BLOG, 入荷情報 | タグ:  

 

2018年新作モデルから今年の流れを読む

新年を迎え、今年のトレンドが気になるところです。メガネの流行は、色やカタチ、テイスト等がはっきりしている時もありますが、「今はこれ!」と一つに絞れないことが、実は今の流れかもしれません。言い換えれば、”バリエーションが豊か”とも言えます。そこで、早速入荷しましたブランドの新作からその流れをご覧ください。

ENALLOID|エナロイド
PRODUCT NAME:TWO FACE04A
COLOR:008
PRICE:36,720 (w/tax)

今期よりブランドのロゴも変わり、デザインの幅もさらに広がったENALLOID | エナロイド。その変化をあらわすような新作”TWO FACE04″は、今までにはなかったアヴィエータータイプです。大胆なサイズ感とユニークな構造がとても新鮮です。

ENALLOID|エナロイド
PRODUCT NAME:TWO FACE01B
COLOR:008
PRICE:39,960 (w/tax)

こちらも、あたらしい構造を持つ”TWO FACE01″。プラスチックフレームの中に別のプラスチック生地を組み込むことで、貼り合わせで作られたフレームにはない立体感を楽しむことができます。

CLAYTON FRANKLIN|クレイトン フランクリン
PRODUCT NAME:625
COLOR:HB
PRICE:34,560 (w/tax)

フレームの構造やシェイプにいつも注目せずにはいられないCLAYTON FRANCLIN | クレイトンフランクリンからは、新作”625″をご紹介します。レンズの形こそウェリントンタイプですが、全体的なシルエットは独特なシェイプです。丸型や四角いメガネにも飽きたという方に、ぜひお試し頂きたいフレームです。

ディティールにも妥協がありません。金属パーツに注目して見れば、スリットラインや段落ち構造を用いた金属パーツからも、精巧な日本の技術を感じることができます。

megane and me|メガネ アンド ミー
PRODUCT NAME:TOBI
COLOR: CA
PRICE:46,440 (w/tax)

megane and me | メガネアンドミーからは、対照的なカラーラインナップの”TOBI”をご紹介します。同一のカラーに明度差をつけた配色が特徴的です。

やや鈍めのトーンと、フロント上部にあしらわれたカッティングの対称性がとても美しいサングラスです。

ご紹介したアイウェア以外にも各ブランド新作が多数入荷しております。バリエーションが豊富だからこそ、選ぶ楽しさが増します。是非お試しくださいませ。

Photo: Kota Takakuwa
Text: Yasushi Kato

 

tomas maier | トーマス マイヤー新作の魅力

当店においても、回を重ねるごとにその存在感を増してきているブランドtomas maier | トーマス マイヤー。今回は、入荷しました新作の特徴的な構造や配色にフォーカスしご紹介いたします。

tomas maier | トーマス マイヤー
PRODUCT NAME : TM00390
COLOR:002
PRICE:37,800yen (w/tax)

ツーブリッジとラウンドの組み合わせで構成されたTM00390は、今コレクションにおいて一番クラシカルな印象を感じるデザインですが、無駄な装飾のない洗練された魅力をもっています。建築や構造物に造詣の深いトーマス・マイヤーを感じさせるアイテムといえます。

tomas maier | トーマス マイヤー
PRODUCT NAME : TM00370
COLOR:003
PRICE:39,960yen (w/tax)

TM00370は、アンダーリムとも呼ばれる構造をもったフレームです。本来は、老眼鏡としての役割をもとに誕生したともいわれるメガネのタイプですが、全体的にゆったりとしたラインにより、カジュアルに合わせやすい仕様となっています。

tomas maier | トーマス マイヤー
PRODUCT NAME : TM00350
COLOR:001(画像左)、003(画像右)
PRICE:43,200yen (w/tax)

バイカラー+パターンで構成されたTM00350は、同ブランドのコンセプトである「フリータイム」を感じさせる、落ち着いた大人のカジュアルスタイルに適してます。「クリアグレー + レオパード」、「ウォールナット + クリアピンク」など、柄とカラーそれぞれを2元的に組み合わせる感覚は、このブランドならではのアイテムです。

tomas maier | トーマス マイヤー
PRODUCT NAME : TM00380
COLOR:003(画像上)004(画像下)
PRICE:46,440yen (w/tax)

今までのコレクションでは見られなかった柄感の強いTM00380。鮮やかなカラーとも合わさり一見目を引きますが、シート状のメタルフレームが落ち着きをあたえ、全体的にはシックにまとまっています。

アイウェアのハウスブランドではなくとも、その独自的な色彩感とクラフツマンシップを尊重するトーマス・マイヤーの考えに裏打ちされた無駄のない構造が、今作でも存分に堪能できます。是非お試しください。

Photo: Kota Takakuwa
Text: Yasushi Kato

2018-01-10 | Posted in BLOG, 入荷情報 | タグ:  

 

2018年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

本年もブリンクベースは、メガネの魅力とその楽しみ方を発信し、また長く付き合っていくためのメンテナンスに、日々尽力してまいります。

そこで、新年一回目のブログとなる今回は、2017年で掲載させて頂きました記事の中で、今年も注目して頂きたいブランドにフォーカスし、ピックアップ致しました。ぜひご覧ください!


プロダクトデザインに二俣公一氏を起用 創業77周年を記念し、オリジナルアイウエア「Elder_ARAOKAGANKYO」を発売

荒岡眼鏡では、“77”という縁起の良い数字を擁したアニバーサリーモデルの開発を目的に、2015年4月から本プロジェクトをスタート。荒岡眼鏡と創業者・荒岡秀吉が歩んだ歴史を紐解いていくところから着手し、初期の荒岡眼鏡の売り上げを大きく支え、創業者が生涯愛用した「ブロウライン」と呼ばれるデザインが、プロジェクトにおいてのキーワードになりました。(続きは、コチラ


C.W.Dixey&Son | シー ダブリュー ディキシー アンド サン 知られざるその歴史について〈前編〉
現存する最古の眼鏡製造メーカーとして挙げられるブランドC.W.Dixey&Son(シー ダブリュー ディキシー アンド サン)。普段は表立って店頭に並ぶことが少なく、当店”秘蔵のブランド”として大切に取り扱っています。230年以上にわたる歴史。その魅力を味わうためには、この長い歴史と背景を知って頂く必要があります。今までは詳しく語ることのなかったここにフォーカスし、今回はブランド誕生から英国王室との関わりについてご紹介致します。(続きは、コチラ


C.W.Dixey&Son | シー ダブリュー ディキシー アンド サン 知られざるその歴史について〈後編〉
現存する最古の眼鏡製造メーカーとして挙げられるブランドC.W.Dixey&Son(シー ダブリュー ディキシー アンド サン)。230年以上にわたる長い歴史を知ることで、このブランドの魅力に迫った前回では、誕生から20世紀中盤までをお話しました。今回は、第二次世界大戦から、現代に至るまでをお伝え致します。(続きは、コチラ


MEGANEROCK (メガネロック)が、他のメガネと全く違う理由
メガネの産地の福井県鯖江市に、「MEGANEROCK | メガネロック」というブランドを手がけるミスタークラフツマンこと、雨田大輔さんという方がいます。
一般的にメガネの製造は分業で行われ、セルロイドやアセテートのメガネは、10数個の工程があります。雨田さんは、カーブ付け、内径と外径の切削などの一部の工程を除き、ほとんどの工程をお一人でされています。自分のブランドとして、デザインから製造、販売まで一人でされている方は珍しいです。(続きは、コチラ

いかがでしたでしょうか。歴史を重んじ変わらない魅力。歴史を踏まえ新しいものと組み合わせる魅力。新しく生まれた新鮮な魅力。メガネという単なる道具であってもその尽きない魅力を、お客様に余すことなくお伝えしてまいりたいと思います。

本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。

年始は1月5日(金)12:00より営業いたします。
皆さまのご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。

ブリンク ベース
住所|東京都港区北青山3-5-16 1F
TEL|03-3401-2835
営業時間|平日12:00 – 20:00、土日祝日11:00 – 20:00
定休日|月曜日

 

土産物ブランド「新吉原」とのコラボレーションによる『色眼鏡拭き』を2018年1月5日(金)より発売

有限会社荒岡眼鏡(本社:東京都台東区台東)の直営店・ブリンク外苑前(所在地:東京都港区南青山)は、土産物ブランド「新吉原」とのコラボレーションによる『色眼鏡拭き』を2018年1月5日(金)より発売いたします。また発売を記念し、1月5日(金)から21日(日)の期間、同店にて「新吉原」のポップアップイベント『お艶賀 2018(おえんが 2018)』を開催いたします。

「新吉原」は吉原で生まれ育った岡野弥生氏による土産物ブランド。江戸時代は遊郭として栄え、現在は日本一のソープランド街として知られる吉原。岡野氏は色街ならではの歴史や文化を掘り下げながら、粋、艶っぽさ、ユーモアをプロダクトに反映させ、2014年にブランドをスタート。2016年には直営店「岡野弥生商店」(所在地:東京都台東区西浅草)をオープンしました。


『色眼鏡拭き』は、眼鏡拭きとしては珍しい縦長サイズ(140×300mm)。「新吉原」の世界観をそのままに、眼鏡のエッセンス(眼鏡、視力測定表)をグラフィックに落とし込みました。“色眼鏡=サングラス、先入観・偏見”を掃除、拭い取るだけでなく、スマートフォン、タブレット、液晶画面、腕時計の手入れにも適しています。

今回のコラボレーションは、岡野氏、ブリンク外苑前のディレクター・荒岡俊行がともに東京都台東区で生まれ育ち、80年代から現在にかけての街の変遷、風情に関して話していく中で意気投合したのがきっかけです。

ブリンク外苑前で開催されるポップアップイベント『お艶賀 2018』では、「色眼鏡拭き」をはじめ、新吉原のオリジナルアイテムが店頭に並びます。

「我々は1940年4月に神田で創業し、長年御徒町で店舗を運営してきました。岡野弥生商店、荒岡眼鏡、ともに下町にルーツがある両者がタッグを組み、新年のはじまりを原点に立ち返りながら、人情味溢れる接客でお客さまをお迎えしたいと思います」とは荒岡俊行の弁。

ご注目のほどよろしくお願い申し上げます。

■ 「色眼鏡拭き」
サイズ|140×300mm
価格|1,296円(税込み)
販売店舗|ブリンク外苑前、ブリンク ベース、岡野弥生商店
発売日|2018年1月5日(金)

■ 新吉原ポップアップイベント『お艶賀 2018』
会場|ブリンク外苑前
会期|2018年1月5日(金)~21日(日)
定休日|月曜日(祝日の場合は振替で火曜日休業)
住所|東京都港区南青山2-27-20 植村ビル 1F
TEL|03-5775-7525
URL|http://blinc.co.jp/

 

2017-12-28 | Posted in BLOG, INFORMATION | タグ:  

 

年末年始営業のお知らせ

顧客の皆様

平素よりブリンク、ブリンク ベースをご愛顧いただき、まことにありがとうございます。

さて誠に勝手ながら、ブリンク外苑前とブリンク ベースでは年末年始、下記の期間をお休みさせていただきます。

2017年12月31日(日)〜 2018年1月4日(木)

年内の営業は12月30日(土)20:00まで
年明けの営業は1月5日(金)12:00よりです。

眼鏡の新調やメンテナンスをご検討の方は、年末に向け店頭が大変込み合いますので、お早めにご来店下さいませ。

なお、online storeはその間、ご注文は可能ですが、商品の在庫確認、発送やお問い合わせに関しましては、1月5日以降に順次対応させていただきます。

休業期間中は皆様にはご迷惑をお掛けしますが、何卒ご容赦願います。

最後に、今年一年ご愛顧を賜りましてスタッフ一同、大変感謝申し上げますとともに、皆様のご多幸をお祈りいたします。

ブリンク外苑前、ブリンク ベース スタッフ一同

2017-12-22 | Posted in BLOG |  

 

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