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明日 7/11(土) 〜 YUICHI TOYAMA.|ユウイチ トヤマ 期間限定にて 開催

明日 7/11(土) より YUICHI TOYAMA.|ユウイチ トヤマ の最新作を含むコレクションを、ブリンク外苑前をメイン会場、ブリンク ベースをサテライト会場として、それぞれのラインナップを変えて期間限定で展開します。

 

コレクションごとに革新的なデザインで楽しませてくれるYUICHI TOYAMA .|ユウイチ トヤマのアイウェア。

 

YT04

シルエットはシンプルにおさえ、機能美を追求したミニマルな構造ながら、どこかデザイナー外山さんならではの感性が見えてきます。

強く主張しすぎない、普遍的な美しさが最大の魅力です。

 

YUICHI TOYAMA.|ユウイチ トヤマ はそれぞれテーマを持ったいくつかのコレクションごとに新作を発表しています。

ブリンク外苑前とブリンク ベースの2店舗合わせて、幅広いラインナップで多くの皆さまにご紹介して行きたいと思います。

Define Collection (ブリンクベースで展開)

YT-115-05-1

Cookie Collection (ブリンクベースで展開)

YT118-03

 

Double Dutch Collection (ブリンク外苑前で展開)

YT116-02

Finch Collection (ブリンク外苑前で展開)

YT119-04

YT120-01

 

期間中は両店合わせて、約120本ほど入荷していますので、カラーバリエーションも豊富です。

ぜひこの機会にご来店をお待ちしております。

 

お探しのモデルがある場合や、事前にご質問などがございましたらお電話やメール、SNSのDM等で承っております。お気軽にお申し付けくださいませ。

 

 

【YUICHI TOYAMA.|ユウイチ トヤマ POP UP SHOP】

期間 : 7月11日(土)~8月2日(日)まで
場所 : ブリンク外苑前(メイン会場)、ブリンクベース (サテライト会場)  同時開催

※取り扱いモデルのラインナップはそれぞれ異なります。

 

外山さんにインタビューした過去のブリンク外苑前のブログ記事はこちら(↓)からもご覧いただけます。

YUICHI TOYAMA.の最新作ダブルダッチシリーズ

http://blinc.co.jp/blinc/journal/9822/

 

 

 

外山雄一プロフィール

アイウェアデザイナー、株式会社アトリエサンク代表取締役

1993年 福井県の眼鏡メーカーに入社。マーケティング、企画開発に従事する。

2004年 独立後、フリーランスのデザイナー、アイウェアコンサルタントとして活動

2009年 自身のブランド「USH」を設立し、以後6年間にわたり国内外でコレクションを発表

2010年 株式会社アトリエサンクを設立し、代表取締役に就任。

2017年 春夏コレクションからブランド名を「YUICHI TOYAMA.」に変更

 

blinc vase|ブリンク ベース

〒107-0061 東京都港区北青山3-5-16 1F

営業時間 : 12時 〜20時 

定休日 : 月曜日 (月曜日が祝日の場合は、営業。翌火曜日が休み)

Tel : 03-3401-2835

Mail:vase@blinc.co.jp

———————————–

blinc|ブリンク外苑前

〒107-0062 東京都港区南青山2-27-20 植村ビル 1F

南青山3丁目交差点から30メートル,東京メトロ銀座線 外苑前駅 1a 出口より徒歩2分

営業時間 : 12時 〜20時

定休日 : 月曜日 (月曜日が祝日の場合は、営業。翌火曜日が休み)

Tel : 03-5775-7525

Mail : shop@blinc.co.jp

2020-07-10 | Posted in BLOG |  

 

土日祝日の営業時間 変更のお知らせ

平素はブリンクベースをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

この度、当店は2020年7月11日(土)より土日祝日の営業時間を以下の通り変更させていただくこととなりました。
営業時間変更に伴い、お客様にはご不便をおかけすることとなりますが、何卒ご理解ご了承いただきますようお願い申し上げます。

今後ともより一層お客様に喜んでいただけるよう、スタッフ一同努力して参りますので引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。

変更日時:
2020年7月11日(土)~

変更後の営業時間:
平日、土日祝日ともに 12:00 ~ 20:00

 

blinc vase|ブリンク ベース
〒107-0061
東京都港区北青山3-5-16 1F(MAP)
OPEN: 12:00~20:00
CLOSE:月曜日(祝日の場合は振替で火曜日休業)
TEL:03-3401-2835
Mail:vase@blinc.co.jp

 

 

2020-07-09 | Posted in BLOG |  

 

kearnyの奥に在るもの 後編

 

前編より続く、「kearnyの奥に在るもの」をお届けします。後編では、毎回シーズン毎にテーマを設けて発表される新作ですが、今回のシーズンテーマは「I’m old fashioned」という曲を題材に。そのテーマに至るまでのストーリーについてお話しを聞きました。

 

-シーズンテーマ「I’m old fashioned」とは-

 

田代:今回は元々ジャズのスタンダードチューンである「I’m old fashioned」という曲をシーズンテーマにしたとのことですが、どういうきっかけがあったんですか?

 

熊谷:ジェローム・カーンという人が作曲者なんですけど、僕はチェット・ベイカーがカバーした曲から知りまして、ジョン・コルトレーンなど多くのミュージシャンがカバーしていて、そういうスタンダードチューンをもし自分がその曲をカバーするとしたらと考えた時に「眼鏡」を通してカバーしようと思い、テーマを考えました。

 

田代:音楽を眼鏡でカバーするってすごくかっこ良くて、粋だなと思いました。

 

熊谷:自分で言ってて恥ずかしいですけどね笑

 

田代:でも、眼鏡を見た時に、ちゃんとそのテーマに対するエッセンスやストーリーは感じられました。

 

 

-「I’m old fashioned」の歌詞について-

 

田代:「I’m old fashioned」を聴いた時に、歌詞の内容が熊谷さんのことかなと思ったのですが、実際はどうですか?

 

熊谷:昔から曲は知っていて、単純に最初曲を聴いていただけなのですが、その歌詞を後から訳した時に、久々に聴いたら、確かに共感するものがありましたね。

 

田代:時間が経ってから聞くと変わるものがありますよね。

 

熊谷:中学校の遠足で行った京都と、大人になってから行った京都って感じるものが違うじゃないですか?それと似たような感覚がありましたね。

 

田代:それは曲調や歌詞も含めて?

 

熊谷:そうですね、そもそも古い曲ですけど、当時からそのような感覚の人がいたんだなって。

 

熊谷:アメリカとかは当時戦後バブル期に新しいものが生まれたと思うのですが、その当時でも自分自身のことを「I’m old fashioned 」と表現する人はいたんだなって。

 

熊谷:オールドファッションというと日本人って「服」のことを連想しますけど、歌詞の中では服についてはあんまり触れられていなくて、日本人が思う服装だけじゃなくて、中身のオールドファッションを考えられている曲だと思うので、眼鏡もファッションですけど、そうじゃない、歌詞から入る「古き良きもの」をイメージしましたね。

 

 

田代:日々、色々な曲を聴くと思うのですが、このテーマにしようと思った決め手はありますか?

 

熊谷:最初、眼鏡を考えながら、アイデアが点でたくさんあって、その点が繋がる時があるんですけど、この曲の歌詞を聴いた時にその点が一気に繋がったことが決め手ですね。

 

熊谷: 普段から休みの日も含めて頭の中に眼鏡の事はあって、向き合って考えているんです。ただアイデアはいつ思いつくかわからないので、近所を散歩したりとか、趣味やプライベートの時間とか、いろんな所や場面でそのアイデアはいつも浮かびますね。

 

熊谷:でも最低限、頭の中でそのアイデアの付箋を貼っていないとそのヒントは降ってこないんですよね。なので点となっているアイデアを頭に付箋でして貼りつつ、色々なことに対して興味というのは常に入り巡らせていますね。

 

田代:そういう興味を日々追っているから、偶然が起こると言いますか、それが掛け合わさってkearnyに繋がっているんですね。

 

荒岡:今ジェローム・カーンについて調べてて、仕事への姿勢がウィキペディアに載ってたんですけど、読んでもらって良いですか?

 

「芸術家なら無頼な生活をするのが当たり前で、気の向いた時に好きに仕事をすれば良い」というような神話を信じておらず、「インスピレーションが突然肩を叩くのを待っているような人間は仕事を変えた方がいいだろう。毎日何時間かピアノの前に座っていれば、たとえすぐには名曲が生まれなくとも、いいアイデアや何小節かのいいメロディを生み出すことができる。それが集まっていい曲ができていく」

 

田代:今の話の熊谷さんのことじゃないですか笑

 

熊谷:知りませんでした、偶然です笑

 

kearny | カーニー
PRODUCT NAME: dearie
COLOR: black
PRICE: 38,500yen(w/tax)

 

kearny | カーニー
PRODUCT NAME: desmond
COLOR: brown sasa
PRICE: 38,500yen(w/tax)

 

kearny | カーニー
PRODUCT NAME: ella
COLOR: brown ×  brown
PRICE: 38,500yen(w/tax)

 

 

kearny | カーニーのポップアップストア

日時 2020年6月24日(水)〜 7月12 日(日)

ブリンク ベースでは、2020年6月24日(水)から7月12日(日)まで、
kearny | カーニーの新作と既存のラインを数多く店頭で取りそろえております。
ぜひこの機会にお手に取ってご覧頂けましたら幸いです。

*皆さまには、引き続きマスクの着用と手指消毒をお願いしております。
(また入店の際は、店内の混雑を避けるために、入店の人数制限をしております。)

 

blinc vase|ブリンク ベース
〒107-0061
東京都港区北青山3-5-16 1F(MAP)
OPEN:平日 12:00~20:00 / 土日祝日 11:00~20:00
CLOSE:月曜日(祝日の場合は振替で火曜日休業)
TEL:03-3401-2835
Mail:vase@blinc.co.jp

2020-06-30 | Posted in BLOG, INTERVIEW | タグ:  

 

kearnyの奥に在るもの 前編

6月24日(水)より開催中のkearnyの新作フェアに際して、ブリンクベーススタッフの田代が、kearnyの熊谷富士喜さんに新作についてお話を伺いました。(以下、敬称略させていただきます。)

 

-8年目のブランドアイコン-

田代:今回の新作から新しいブランドアイコンをフレームに取り入れていますよね。ただそのディテールが自然なので、ほとんどの方が最初は気付かないですね。

 

熊谷: 本当ですか!良かったです。狙い通りです。気付かないくらいが良かったんです。

 

田代:この間仰っていましたね、最初から伝わらなくても良いと。ある日気付けば良いかなと。
あからさまなアイコンではなく、打ち込む場所変えてるだけというところがなんともkearnyらしいですね。

 

田代:なんでここに打ち込むことになったんですか?

 

熊谷:50〜60年代のヴィンテージを所有していて、決して綺麗なディテールではないのですが、そのフレームにそういう工夫があったんです。

 

熊谷:そこから最初ヒントを得ましたね。その位置に自分だったらどういうディテールが入れられるんだろうと考えた時に、最初は「kearny」なので、「KN」とか「KA」とかアイコンを作って打ち込むことを考えたのですが、そういう一目で分かるようなデザインが苦手でして、極力kearnyだということが外に出ないように今までやっていたので、元々使われている眼鏡のカシメのディテールデザインを違う場所につけるくらいが、kearnyらしいのかなって思ったんです。

 

田代:どんなアイコンにするかというアイデアは長い間ずっと考えていたんですか?

 

熊谷:実は何シーズンか前から考えていまして、ブランドやっていると主張したくないけど、主張したくなってしまう瞬間は僕もありまして、それをどう表現するのかを考えていましたね。

 

熊谷:古いものを見てきたから、このディテールを知っていて、そこに何を入れるのか持っていけたのかなと思いますね。

 

熊谷:もしかしたら気付かなすぎて意味がないのかなとは思うのですが、自分の中ではやっていて意味があるディテールですね。

 

田代:その主張の塩梅がkearnyらしいですね。

 

 

田代:kearnyは始まってどのくらいでしたっけ?

 

熊谷:丸7年で、今年で8年目ですね。

 

田代:当時始めた頃からブランドアイコン入ってないかったと思うのですが、なぜこのタイミングなんですか?

 

熊谷:最近のkearnyはメタルやコンビが多かったので、元々好きなセルフレームで「原点回帰」を今回は頭の中に入れてたんです。

 

熊谷:それで今回は「I’m old fashioned」という曲がシーズンテーマとなっていて、古い素材を使っているからこそ、原点に戻る時に自分のエッセンスというか、再スタートという感覚があって、スパイスが一個欲しかったんです。そのスパイスが「ブランドアイコンを入れる」ということが相応しいかなと思い、このタイミングになりました。

 

僕は車やバイク、服も古い物も好きですが、それはわざと古いものを選んでいるわけではなくて、自分が良い物、良いデザインと思うのがたまたま古い年代なだけなんです。

今後2030年したら今使えているものも使えなくなる可能性がありますし、今自分の目の前にある使えるものは色んな意味で大事にしたいと日々思っています。

 

熊谷:このディテールは他のブランドがほとんどやってこなかったと工場側からも言われました。逆にいうと、昔のセルロイドという素材と工場の新しい技術を組み合わせて、ただの古い考えの眼鏡ではなく、物としては新しさもある、昔堅気なだけではない「前向き」な意味を持っているとも思っています。

 

kearny | カーニー
PRODUCT NAME: dearie
COLOR: black
PRICE: 38,500yen(w/tax)

 

-kearnyの世界観を構成してる要素-

 

田代:kearnyというブランドって、熊谷さん自身がこれでもかというくらい滲み出てますよね。

 

熊谷:特に自分で言うのもおかしいのですが、いろんな眼鏡ブランドがある中で、自分は一人でブランドをやっているので、自分自身が色濃く出てしまうんですよね。

 

熊谷・大きなブランドで何人もデザイナーさんがいて、知恵を出し合いながら、デザインを組み合わせるのもすごく面白いことだとは思いますけど。

 

田代:僕はその滲み出ちゃう感じがkearnyの良いところだと思いますね。

 

田代: 熊谷さんのことを知らない方がフレームを見てどう思うかは分からないですけど、個人的には熊谷さんとこういう形で繋がっていて、それでフレームを見て、テーマやデザインのストーリーを聞いた時に「熊谷さんだな」っていつも思いますね。
でもそれって、kearnyのフレームたちにとってマイナスなことではなくてプラスになっていて、熊谷さん自身が眼鏡という物に具体化されていて、それがkearnyらしさだなと思っています。

 

田代: 眼鏡って基本的な構造や形は覆らないですけど、ただ新作を毎回見て、熊谷さんを感じますね。
なので熊谷さんを知らない方のために、店頭ではなるべく、その「熊谷さんだな」という感覚や良さ、持ち味を分かりやすく伝えられるようにお客様には話しています笑

 

熊谷:なんか恥ずかしいっすね笑

 

田代:でも褒め言葉なんです!笑

 

 

田代:デザインの小手先で新作と言うのではなく、新作にもテーマがあって、そこにストーリーの厚みがあるのってkearnyの最大の特徴ですね。

 

熊谷:でも、なんも考えずにデザインできるのもすごいことだと思いますね、才能というか。
そういう何かに興味を持ったり、引っかからないと、手が進まない性分でして…

 

熊谷:なんも見ずに、「なんかこういうの流行っているから自分もやろう」みたいにすると、全然手が進まないんですよね笑

 

熊谷:流行は興味ありますけど、そこに流されたいかと言われると、流されたくないとは思いますね、変に避けてしまう、天邪鬼な自分も居ますね。

 

田代:流されない感じも熊谷さんらしいですね。

 

熊谷:そんな自分だからこそ、セルロイドという昔の素材を使っているという意味もあります。

 

熊谷:ただ、眼鏡工場の新しい技術を紹介していただく時は感動しますよ。

ただそれを全部自分がすぐにやりたいかと言われるとそうではなく、身勝手ですが、自分のタイミングでいつかご一緒できたらいいなぁって思います。

後編はシーズンテーマ「I’m old fashioned」について伺いました。

 

 

kearny | カーニー
PRODUCT NAME: desmond
COLOR: brown sasa
PRICE: 38,500yen(w/tax)

 

kearny | カーニー
PRODUCT NAME: ella
COLOR: brown ×  brown
PRICE: 38,500yen(w/tax)

 

 

kearny | カーニーのポップアップストア

日時 2020年6月24日(水)〜 7月12 日(日)

ブリンク ベースでは、2020年6月24日(水)から7月12日(日)まで、
kearny | カーニーの新作と既存のラインを数多く店頭で取りそろえております。
ぜひこの機会にお手に取ってご覧頂けましたら幸いです。

*皆さまには、引き続きマスクの着用と手指消毒をお願いしております。
(また入店の際は、店内の混雑を避けるために、入店の人数制限をしております。)

blinc vase|ブリンク ベース
〒107-0061
東京都港区北青山3-5-16 1F(MAP)
OPEN:平日 12:00~20:00 / 土日祝日 11:00~20:00
CLOSE:月曜日(祝日の場合は振替で火曜日休業)
TEL:03-3401-2835
Mail:vase@blinc.co.jp

2020-06-27 | Posted in BLOG, INTERVIEW | タグ:  

 

kearny | カーニーの新型発売とポップアップストア開催
  

ブリンク ベースでは、2020年6月24日(水)から7月12日(日)まで、kearny | カーニーの今回の新作3型と既存のモデルを数多く集め、ポップアップストアを開催します。

今回の新作は、原点回帰となるモデルです。

素材にセルロイドにこだわったkearny | カーニーですが、今回は全部セルロイドで表現しました。

セルロイドの素材の放つ独特の美しい光沢は、不思議と引き寄せられる魅力があります。

日本で愛されるこの素材、セルロイドは可燃性がある為、海外では発売が禁止されています。

ただし可燃性があると言っても、実際は170度から180度の高い温度で発火するので、日常でご使用されるには、まず問題になることはありません。

今でこそ主流の素材ではないですが、長い間古くからずっと使われてきた眼鏡に馴染みのある眼鏡の素材です。

多少の危険さを秘めているからこそ出せる色合いや風合いは、少なからずあるはずです。

 

デザイナー、熊谷 富士喜さんの審美眼を通して表現された新しいカタチには、新しさの中にある伝統的な古き良きもの、先人より受け継がれた普遍的な美しさを感じます。

低価格な眼鏡も数多くある中で、物と向き合うことの大切さを気付かせ、襟元を正される思いのする眼鏡です。


kearny | カーニー
PRODUCT NAME: dearie
COLOR: clear
PRICE: 38,500yen(w/tax)


kearny | カーニー
PRODUCT NAME: ella
COLOR: light brown × brown
PRICE:38,500yen(w/tax)


kearny | カーニー
PRODUCT NAME: desmond
COLOR:  black × clear
PRICE: 38,500yen(w/tax)

 

kearny | カーニーのポップアップストア

日時 2020年6月24日(水)〜 7月12 日(日)

ブリンク ベースでは、2020年6月24日(水)から7月12日(日)まで、
kearny | カーニーの新作と既存のラインを数多く店頭で取りそろえております。
ぜひこの機会にお手に取ってご覧頂けましたら幸いです。

*皆さまには、引き続きマスクの着用と手指消毒をお願いしております。
(また入店の際は、店内の混雑を避けるために、入店の人数制限をしております。)

 

blinc vase|ブリンク ベース

〒107-0061
東京都港区北青山3-5-16 1F
OPEN:平日 12:00~20:00 / 土日祝日 11:00~20:00
CLOSE:月曜日(祝日の場合は振替で火曜日休業)
TEL:03-3401-2835

 

2020-06-24 | Posted in BLOG, EVENT | タグ:  

 

ショーウインドウを取り壊し、 大きな 「窓」を作りました!

ブリンク ベースのコロナウイルス感染拡大対策として、ショーウインドウを取り壊し、

開閉式の「窓」にしました。

ブリンク ベースの名物スタッフの田代も、このように窓に身を乗り出せるくらいに、

大きな「窓」を作りました。

ショーウインドウを窓にしたことにより、店内の換気が大幅に改善し、風通しの良い空間になりました。

新鮮な空気の中、安心して商品をお手にとってご覧いただけます。

皆さまには、引き続きマスクの着用と手指消毒をお願いしております。

(また入店の際は、店内の混雑を避けるために、入店の人数制限をしております。)

ショップは、通常通り営業しています。

スタッフの田代が、窓を全開にして皆さまのご来店を心よりお待ちしております!

blinc vase|ブリンク ベース
〒107-0061
東京都港区北青山3-5-16 1F(MAP)
OPEN:平日 12:00~20:00 / 土日祝日 11:00~20:00
CLOSE:月曜日(祝日の場合は振替で火曜日休業)
TEL:03-3401-2835
Mail:vase@blinc.co.jp

 

2020-06-23 | Posted in BLOG, INFORMATION |  

 

ブリンク ベース 営業再開のお知らせ

皆さま、休業中はご不便をおかけして大変申し訳ございませんでした。

2020年6月10日(水)より、営業を再開させていただきます。

 

店舗再開にあたり、正面のガラスのショウウインドウを撤去し、

開放感が溢れる空間になるように一部を改装し、常時換気させて頂きます。

また、入店に際して人数制限をさせていただきます。

 

■ 営業再開

2020年6月10日(水)12時より

 

皆さまには、少しでもご安心して眼鏡をご覧になられますよう

努力して行きます。

今後とも何卒よろしくお願いします。

blinc vase|ブリンク ベース
〒107-0061
東京都港区北青山3-5-16 1F(MAP)
OPEN:平日 12:00~20:00 / 土日祝日 11:00~20:00
CLOSE:月曜日(祝日の場合は振替で火曜日休業)
TEL:03-3401-2835
Mail:vase@blinc.co.jp

 

 

 

 

2020-06-07 | Posted in BLOG, INFORMATION |  

 

日本を代表する女性シンガーソングライターがインスタライブでかけていたキュービッツ

ブリンクベースで、昨年と今年にポップアップストアを開催し、

日本では、ブリンク ベースでのみ展開しているキュービッツ (CUBITTS)の眼鏡ですが、

ここ最近、急に問い合わせが増えました!

 

それも、ロンドン在住の日本を代表する某女性シンガーソングライターがインスタライブで、

キュービッツ (CUBITTS)の眼鏡を掛けていることから、急にネット上でも話題になったのです。

とても素敵に、キュービッツ (CUBITTS)をかけこなされてましたね!

 

顔馴染みの良いデザインを選ぶ女性は多いのですが、あえて眼鏡がアクセントになるようにデザインをかけこなすのは、

男性から見てもカッコ良いです!

今回、少量だけ本国のキュービッツ (CUBITTS)から届きましたので、ご紹介させていただきます。

このモデルは、アーカイブモデルで、現行のラインから外れておりますので、

通常より価格をかなりお得な感じに特別に設定させていただきました。

数が少ないでの、気になる方はお早めに!

ブリンクオンラインストアは、以下のURLからお入りください!

https://blincwebshop.com/?pid=150889510

キュービッツ |CUBITTS
PRODUCT NAME: Wollstonecraft Dark Turtle
COLOR: Dark Turtle
PRICE: ¥14,300 (w/tax)

 

ビッグシェイプが印象的なパント型。目尻にかけてボリュームのあるデザインがポイントです。

-形について-

かなり大きめのパントシェイプで、お好みでカラーレンズを入れればサングララスとしても使えるサイズです。ボリュームのあるパント型といえばイギリスブランドが得意とするデザイン。

先日、日本を代表する女性シンガーソングライターがインスタライブでかけていたことで、大注目されているモデルです。今回は数量限定で入荷しました。

-印象について-

太フレームはかけるだけでキリっとした印象になるので、メイク前にさっとかける用にもおすすめです。 もちろん男性がかけてもOK。ちょっとカジュアルダウンしたい時にちょうど良い遊び感です。

-色について-

伝統的な濃い目のべっ甲柄です。グレーやネイビーカラー、ボーダー柄などに合わせても綺麗な色合いです。深い茶色の中にまばらに淡い色が入り、光に当たると少しだけ柄が見えるので大きめサイズのフレームでも印象が程よく軽くなります。

 

*キュービッツ (CUBITTS)他のモデルは、近日中にブリンクオンラインストアで展開準備中です!

 

blinc vase|ブリンク ベース
〒107-0061
東京都港区北青山3-5-16 1F(MAP)
OPEN:平日 12:00~20:00 / 土日祝日 11:00~20:00
CLOSE:月曜日(祝日の場合は振替で火曜日休業)
TEL:03-3401-2835
Mail:vase@blinc.co.jp

*実店舗の営業の再開については、SNS、ブログで改めてご案内致します。

2020-05-18 | Posted in BLOG, 入荷情報 | タグ:  

 

姉妹店、ブリンク外苑前の営業再開のお知らせ

営業再開のお知らせ ※予約制一時休止

 

ブリンク ベースは、6月初旬に営業再開予定です。

休業中は、ブリンク外苑前にて対応させていただきます。

 

ブリンク外苑前は、緊急事態宣言の解除を受けて予約制を一時休止し、感染対策をした上で人数制限を設けて営業を再開致しました。

 

( すでにご予約を頂いていたお客様に関しましては、ご予約時間にお越しいただけましたら優先的にご案内させていただきます。)

 

お気軽にお申し付けくださいませ。

 

 

【郵送による修理受付サービスのご案内】

*修理やメンテンスなどは、郵送による受付サービスも行っております。

ご希望の方は、以下のメールアドレスやお電話でお気軽にご連絡をお願いします。

 

shop@blinc.co.jp

 

ブリンク外苑前 03-5775-7525

 

特に修理などは、お待ち頂いてもすぐに修理が出来ない場合がございます。

(尚、弊店で購入された眼鏡以外の修理は、ご遠慮ください。)

 

【店内の新型コロナウイルス対策について】

運営にあたって、店舗では引き続き下記対策を徹底させていただきます。

 

「扉を開けての定期的な換気」

 

「消毒液を使用した店内、器具などの消毒」

 

「スタッフの検温、体調管理、手指の消毒」

 

また、お客様には以下のお願いをしております。

 

「マスクのご着用」

 

「入店前の手指の消毒」

 

「混雑時の入場制限へのご協力」

 

※発熱している方や体調の優れない方は入店をお断りさせていただく場合がございます。何卒ご理解ご協力をお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

blinc vase|ブリンク ベース

2020-05-15 | Posted in BLOG, INFORMATION |  

 

お家で簡単、メンテナンス動画アップしました!

【オンラインストアのみ 通常通り営業中】
ただ今、実店舗は休業しております。
blinc online store のみ通常通り営業中です。
入荷した商品も順次アップしております。
(送料無料キャンペーン実施中!)
https://blincwebshop.com/

オンラインストアに掲載していない商品、ご購入いただいたメガネの修理等に関するお問い合わせは、下記のメールアドレス、もしくは各店舗のSNSのDMにお気軽にご連絡をお願いします。
shop@blinc.co.jp

*実店舗の営業の再開については、SNS、ブログで改めてご案内致します。〜ここに青い送料無料のトラックの絵〜ただ今、実店舗が臨時休業中でご不便をおかけして申し訳ございません。
今回は、お家で眼鏡のお手入れでお困りの方もいらしゃると思うので
お家でできるネジの締め方をお伝えします。〜ここにyoutubeのリンク〜特殊なネジを使っているフレーム、またネジを使っていないフレームなどはお気軽にshop@blinc.co.jpまでお問い合わせください。

【オンラインストアのみ営業中です!!】
https://blincwebshop.com
–送料無料キャンペーン実施中–

 

 

 

 

 

2020-04-30 | Posted in BLOG |  

 

思わず掛けたくなる親密感、kearnyの眼鏡づくりとは? 後編

以前に紹介した記事ですが、当店でも多数取り扱っておりますkearny(カーニー)のデザイナー熊谷富士喜さんの本インタビューを読むとkearny(カーニー)において重要な要素でもある熊谷さんのkearny(カーニー)に対する大切な想いを感じられます。是非ともご覧くださいませ。

 

職人の手によって削られるセルロイド製の眼鏡を筆頭に、洋服とバランスよくコーディネートできる眼鏡として、ブリンクではリピーターの多い日本ブランド kearny|カーニー。デザイナーの熊谷富士喜さんは、眼鏡と服と音楽を愛し、祐天寺で古着ショップも経営しています。インタビューの後編は、セルロイド眼鏡の魅力について。

荒岡:kearny|カーニーといえば、何気ないデザインが魅力です。

kearny | カーニー
PRODUCT NAME: thomas
COLOR:clear brown
PRICE: 42,900yen(w/tax)


kearny | カーニー
PRODUCT NAME: thomas
COLOR: barahu
PRICE: 42,900yen(w/tax)

kearny | カーニー
PRODUCT NAME: grant
COLOR: clear brown, black×brown
PRICE: 33,000yen(w/tax)

熊谷:kearny streetの一本裏にあるgrant streetからモデル名をとりました。この通りには、70年代にレザーアイテムの工房兼ショップが並んでいたそうです。いまでもその名残があってジュエリーの工房兼ショップを見かけますね。

荒岡:kearnyのメガネはどれもテンプル(つる)に芯が入ってないんですよね。

熊谷:芯がないテンプルがより美しく見えるように、できるだけクリアな生地を選びました。

荒岡:kearny|カーニーのセル眼鏡は、一般的に使われているアセテート素材ではなく、セルロイドを使っています。セルロイドは、アセテートとは成分の違うプラスチック。昔は眼鏡以外にもよく使われていました。衝撃に強くコシがあるぶん加工が大変で、眼鏡業界では、職人がひとつひとつ磨くことが多いです。その工程で、中から含有物が出てくることもあって、職人泣かせの生地だというお話を、前回伺いましたね。

熊谷:うちは、そういう含有物があるものも受け取るようにしています。これは、海外での経験のおかげなんですけど、海外の方はそういうハプニングを「ラッキーだ」と捉えるのが普通というか。むしろ「世界にひとつしかないもの」と考える。日本人はなかなかそうはいきませんね。B品、不良品と見なされてしまう。

荒岡:日本の眼鏡業界は、検品の基準も高いですからね。間違ったものを個性ととらえるというのは、なかなか難しい。

熊谷:僕は自分でお店もやっているので、お店で販売する時には、そういうラッキーな商品を前向きに展開していきたいと思っています。せっかく職人が技術を駆使して作ったものなので、簡単に不良品とは言いたくない。きちんと説明しながら手渡すことができれば、世界にひとつの眼鏡を届けることができますからね。

荒岡:人の手がきちんと関わって作っている証でもありますからね。昔、ニューヨークのSelima Optique | セリマ オプティークで修業したことがありますが、当時セリマではまだフレームを手で削って製作していたので、同じモデルでも大きさが違ったりしましたよ。僕は日本人だから、検品でそれを指摘する。すると「人間が作ってるんだから仕方ない」と。そういう価値観もあるんだと知って勉強になりましたね。

熊谷:個体差があると、どの子を連れて行こうかと選ぶときの楽しみも増す。このお店にもある陶芸作品を選ぶみたいな感じで眼鏡を選ぶのも、この場所でならいいかなと思っています。人の手ですべてを作るような眼鏡もいつかやってみたいですね。

荒岡:熊谷さんは、眼鏡以外のいろいろなことに興味をお持ちですよね。洋服、音楽、コーヒー、カメラ、釣り、それらのすべてが眼鏡の仕事に繋がってるような気がして。仕事と趣味の境がないというか。

熊谷:そうですね。興味が全部仕事に繋がる、そう思っています。

荒岡:最近はまっているものは?

熊谷:夜釣りですね。いまは、スズキとクロダイがいい時期なので、けっこうな頻度で行っています。魚をじっと待つ時間が、ひとりで考え事をするのにいいんです。

荒岡:眼鏡と釣り、かけ離れているように見えますが……。

熊谷:そうでもないかな。たとえば、ヴィンテージの眼鏡の買い付けは、釣りに似ているんです。自分で釣れるポイント、つまり眼鏡のありそうな地域を探して、自分の知識を使って釣り上げる。それに対して、眼鏡づくりは農業に似ています。土から耕してゼロから作る。僕はどちらも同じくらい好きですね。二兎を追うのはよくないといいますけど、僕はどちらもやりたい。さらにお店もやりたい。眼鏡だけやっていたら、僕の眼鏡は面白くなくなっちゃうんじゃないかと思います。

荒岡:kearny|カーニーのコレクションは、ファッションの流行にもほどよくリンクしていますよね。

熊谷:洋服が好きだからこそ提案できる眼鏡というのがあると思います。ヴィンテージ眼鏡にインスピレーションを受けていますが、そのままま作ると当時の人に戻るだけ。コスプレになってしまうので、そこをどのようにズラしたらいまの時代に掛けやすくなるのかというのは常に考えていますね。最初にお話したように、学生の頃入った眼鏡店で、洋服を見ずに顔との相性だけですすめられたことがあまり嬉しくなかったという経験が大きいかもしれません。欧米仕様のデザインを日本人の顔の幅や鼻の高さに合うよう調整するのは大前提ですが、眉幅をひろくする、ブリッジをあげるといった微調整は、ファッションの気分や時代感に連動していると思います。

荒岡:流行は意識しますか?

熊谷:ファッションの目線で作るというのがブランドのコンセプトなんですが、流行にずばっと落とし込みすぎるのは違うかなと思いますね。最低限意識しながら、もうすこし不細工にしたり、エロくしたり、デザインしながらいろいろと挑戦しています。

荒岡:熊谷さんが、ある時うちの店にいろいろなブランドが並んでいるのを見て「僕の眼鏡、ふつうだな」って言ったのが印象的でした。たしかに奇をてらっているデザインではないんですけど、kearny|カーニーはふと手にとってしまう眼鏡というか。リピーターの人が増えているのを見て、生活にすっと入っていく眼鏡なのかなと。

熊谷:ふつうにするって、度胸がいるんじゃないですかね。眼鏡は歴史があるので、新しいことをやったと思っても、絶対、過去の何かには似てしまう。それに、いまは情報がたくさんあって、何をやっても似ていると言われてしまう時代でもある。だったら、そう言われることは気にせずに、ふつうをやりつくそうと。白い無地のTシャツの小さな違いをどうやったら人に説明できるのか、感じてもらえるのか、というような気持ちで取り組んでいます。

荒岡:熊谷さん、生き方もストレートでいいですね。野球でいえば、直球のみ。その潔さもものに出ていると思います。

熊谷:野球もやってたんですよ。体育会一家でしたから……。

荒岡:そうでしたね。今日はありがとうございました。

ブリンク ベースでは、kearny|カーニーの新作を取り扱っています。ぜひ店頭でお試しください。

 

Text & Edit Saiko Ena

思わず掛けたくなる親密感、kearnyの眼鏡づくりとは? 前編
http://blinc.co.jp/blincvase/archives/7451

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2020-04-29 | Posted in BLOG, INTERVIEW | タグ:  

 

アヤメ|ayame の人気ロングセラーモデル

 

以前にご紹介した記事(2015年12月14日掲載)ですが、今でも問い合わせが多いので再度ご紹介します。 このモデルは、アヤメを代表する人気ロングセラーになっています。ブリンク オンラインの通販ページでも、今なら購入出来ます。是非ともご覧くださいませ。(https://blincwebshop.com)

スタッフ田代

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アヤメ|ayame の渾身の「新作メタル」が入荷しました(2015年12月14日掲載)

今回のayame|アヤメ新作は、いつもとは感じが違います。ここ数年の勢いが止まらないアヤメですが、今回の新作を見てさらに次のステージの登ったような感じがしました。
その中でも、ayame|アヤメの「本気の気迫」を最も感じたのが、メタルのコレクションでした。

写真上から

ayame|アヤメ
PRODUCT NAME: MANRAY
COLOR: GOLD
PRICE: ¥44,000 (w/tax)

ayame|アヤメ
PRODUCT NAME: OCTA(45)
COLOR: SILVER
PRICE: ¥47,300 (w/tax)

 


今までアヤメと言えば、アセテート(プラスチック)素材の印象が強かったと思います。
今回は耳にかかるテンプルから、鼻にかかるノーズパッドまで「全てメタル素材」で作り上げています。


「1つの素材だけ」でデザインを作り上げて行くことで、純粋により「素材の持つ美しさ」を感じとることが出来ます。特にメタルブリッジとノーズパッドの一体型になったデザインの造形美は、見ているだけでうっとりとします。「全てを削ぎ落とした」かのような洗練された「シンプル」なデザインは、「知的」な装いにさせくれます。


カラーも、エレガントな「ゴールド」も良いのですが、落ち着きのある「グレー」はとても上品で注目です。

DSC_0515
ここ最近の眼鏡のトレンドの傾向は、「構造にこだわったもの」や「デコラティブなデザイン」が多いです。今回のアヤメのメタルの新作は、その流れに逆行し、頼もしくも「シンプルにしてもここまで出来る」ということを証明してくれたようにも感じ取れました。


クラシックなデザインともまた少し違うデザインは、アヤメが新境地を切り開いてくれたようにも受け取れます。


「感覚的に美しいと思うデザイン」は、細かな説明をすること自体が「野暮」のような気がします。今回のアヤメのメタルの新作は、実際に手に取っていただいて、ぜひご自身の目でその「造形美」を感じ取っていただきたいと思います。

 

 

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2020-04-25 | Posted in BLOG, 入荷情報 | タグ:  

 

BLANC(ブラン)から始めるアイウェアの楽しさ

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ブリンクベースで取り扱いをしているブランド、BLANC(ブラン)。
以前、ブリンク外苑前で取り扱っていた時から数えると取り扱いを始めて早くも数年経ちますが、今だから分かるBLANC(ブラン)がユーザーに届けたいことについて、BLANC(ブラン)のデザインとディレクションを務める渡辺利幸さんとのお話を元に大解剖してみました。

 

 

-BLANC(ブラン)の「アイウェア」とは-

BLANC(ブラン)は基本的な考え方として、メガネとサングラスを引っくるめて、ざっくりと「アイウェア」と呼んでいます。メガネもサングラスも両方展開していますが、どちらもファッションアイテムとしての側面を大事にしているので、敢えて区別して呼ぶ必要がないと考えています。大体のフレームのサイズ感はメガネとサングラスの中間くらいのサイズを意識しています。

 

元々女性のお客様から広がったイメージのあるブランドですが、より幅広い方々に届くように、最近は少し男性的な感覚もプラスして「ユニセックス」ということがしっかりと伝わるようなイメージ作りをしています。

ベーシックなという印象が強いかもしれませんが、実はその中には背伸びしすぎない絶妙なエッセンスが含まれています。ただのシンプルなかけやすいデザイン、既視感たっぷりのデザイン、というところには留まらずに、しっかりとブランドのアイデンティティを日本的に上品に生かすところもBLANC(ブラン)の良さの一つです。

 

渡辺さん個人の嗜好で言うと、実はもっとデザイン性があり、癖を感じられるものも好みとのことですが、BLANC(ブラン)が癖たっぷりのフレームを出さない理由、それは渡辺さんがこのメガネ業界に飛び込む前のリサーチで強く感じたことが大きく影響しています。

 

 

-作りたいものと求められているもの-

元々アパレル業界に長年いた渡辺さんですが、アパレル業界を辞め、BLANC(ブラン)を立ち上げて、試行錯誤を繰り返していました。

 

最初はデザインが独特なものや自分自身がかっこいいと思うもの、存在感が強いものなどを多めにデザインしていましたが、それをやればやるほど世の中に浸透していかないなと感じる日々が続きました。

 

その違和感をきっかけに色々と調べたり、街行く人々を観察みたりしていた時に「メガネとかサングラスって意外と身につけている人が少ないんだな。」ということを強く感じたそうです。

 

もっと気軽に、そしてデイリーにかけられるような雰囲気のブランドがこのメガネ、サングラス業界には必要で、絶対的なアイウェアユーザーを増やしたいということでBLANC(ブラン)は今の形になっていきました。

 

-”デイリーに使える”ということ-

BLANC(ブラン)のフレームは勝負サングラスではなく、”週7で使えるサングラス”をテーマとし、デザインのみならず、サングラスのレンズカラーにまで気をつかっています。

 

日本では未だに、サングラスは「黒い」とか「怖い」、「カッコつけてる」とかというイメージを持っている方が多く、誰もが当たり前に身に着けるアイテムになっていません。

 

そこを少しでも、「サングラスをつけるのは当たり前でしょ」という世の中にすべく、前述のイメージを少しでも緩和できるように、濃いものでも少し目が透けるくらいのレンズカラーを多用しています。

 

BLANC(ブラン)的に表現すると「アイコンタクトが取れるレンズカラー」です。

 

「相手がどんな目をしているかがわかる安心感から、お互いがサングラスをかけたままで友人と談笑していられる。そういうシーンが当たり前に世の中でたくさん見られるようになると良いなという想い」が込められています。

 

BLANC(ブラン)のサングラスに入っているカラーレンズは基本的にブランドオリジナルで作っており、意外とありそうでなかったようなカラーも多くラインナップされています。

 

当たり前の中にも個性を出せて、綺麗な良いサングラスだな、と相手に自然に思わせるような、いやらしくない上品さも兼ね備わっています。

 

-BLANC(ブラン)らしさを作りたくない-

BLANC(ブラン)というブランド名の由来は、「色を付けたくない」という意味もあります。カジュアルとか、ストリートとかフェミニンとかカテゴライズされない、一番中間的なところにいる事を望んでいて、コンセプトの中にも「NEWTRAL」=New +Neutral というテーマを掲げています。

 

確かに、意図的にカテゴライズできない中間に位置するブランドというものも、意外と他のブランドを見ても無くて、どんな人にも、どんな服装にも、合わせることができて楽しめる。そんな多くの消費者が求めていた痒いところをしっかりピンポイントに掻いてくれる、それがBLANC(ブラン)の良さです。

 

そこに位置することはユーザーやメガネ迷子にとっては嬉しい事だと思います。

 

時にブランドの主張が消費者には邪魔になって、手に取ることを妨げてしまう時もあると思います。BLANC(ブラン)の望むことはブランドを広めて、大きくすることではなく、メガネやサングラスを毎日のように身につける人を増やしたい、その信念が揺るがないことを前提としたブランドだと言えます。

 

-メガネやサングラスを身につける楽しさを担う-

「買い物は人々にとって絶対的にストレス解消の一端を担っていると思う」と渡辺さんは仰ってました。買い物の中で店員と相談しながら楽しく会話が出来るということもその一つですが、メガネやサングラスに苦手意識があった人が、「これならかけられるかも」「これをかけてみたい」と思える要素がある。その人自身が納得して手に取れるブランドであることが、BLANC(ブラン)メガネやサングラスを身につける楽しさに加えて、挑戦する心地良さも与えてくれます。

text: junichi tashiro

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2020-04-18 | Posted in BLOG | タグ:  

 

「良いデザイン」の力は時代を超えるのか?-フォトプロジェクト「#NTS_People」を通して-


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-良いデザインの力-

「良いデザイン」が持つ力ってなんだろう、と思うことがあります。

 

自分が私生活で手に取る物とか、世の中に残り続けている物には何かしら「良い」とか「美しい」とか思わせる得体の知れない要素が秘められていて、それが人や社会や文化など様々な物事に影響を与えていることは違いないということだけは日々感じています。

 

その「良い」と多くの人に思わせた物の例として取り上げたい物が、今回復刻したNTSのNo.3です。

 

今回はスタッフで企画した、NTSのNo.3の「#NTS_People」フォトプロジェクトを元に、「”良い”デザイン」の力について考察してみました。

 

-NTSのNo.3とは-

「NTS」は1932年創業の眼鏡工場(当時の名称は竹内産業、現・サンオプチカル)が1960年代に立ち上げたオリジナルブランド。中でも「No.3」は工場の全盛期に月に三万本を生産したという人気モデルで、1960年代から80年代半ばまでロングセラーとなったモデルです。

 

それ以前は眼鏡と言えば、メタルやセルロイドでも丸いラウンド型が主流だったが、ドイツでNo.3のようなウエリントン型のデザインがあり、それを模して作られたのがNTSのNo.3の始まりです。

 

 

当時の人々は無意識に選んでいたかも知れないが、老若男女関わらず多くの人々に選ばれたNo.3には、長い間愛され続けた理由があるはず、と考えました。

 

そう考えるとNo.3が多くの人に選ばれたのは、ただ単に「日本に今まで無いデザイン」だったからでは?という風に思ったのですが、どうやらそれは違ったみたいです。

 

-フォトプロジェクト「#NTS_People」を通して-

今回、NTSのNo.3の再発売が決まり、さらにNo.3について追求してみようと思い、「#NTS_People」と題したフォトプロジェクトを始めることになりました。

 

プロジェクトは、当時の昭和においてNo.3のようなウエリントン型の眼鏡が真新しかっただけで選ばれたのではなく、何を理由に多くの人々が選んでいたのかということと、その理由は時代を超えても変わらずに”良い”と思えるのではないか、ということを実験する目的で始まりました。

 

老若男女から職業、人種さえも限らず様々な人々を撮らせていただきまして、写真を並べてみた時にいくつか感じる事がありました。

 

一つ目は「古臭く見えない」という事。

 

「昭和のベストセラー」と言われると、令和に変わった今にはそぐわないデザインなのではないかという先入観を持っていましたが、いざ写真を撮り進めていくと、今の時代でもいわゆる「時代遅れなデザイン」という風には一切見えませんでした。

 

写真を撮ったどの方の服のスタイルや雰囲気などにも、違和感無く溶け込み、言われなければ昭和の時代に流行った物だとは気づけないと思います。

 

二つ目は「誰もが似合うようにかけられる」という事。

 

正直な話、フォトプロジェクトを始める前はたくさん撮らせてもらう中で、「これはあんまり似合ってないな、、」という人が出てきてしまうのではないか、と思っておりました。

 

ましてや今回のフォトプロジェクトは老若男女、職業、人種も問わずかけてもらおうとしましたし、さらに使う眼鏡がNTSのNo.3の大きめの50サイズ一択だったので、どれかしらお蔵入りになってしまうのでは、、という心配をしていました。

 

ところが不思議な事ですが、撮った写真を並べてみると「似合わない人がいない」ということに気づきました。自分だけが思ったのかと周りにも聞いてみたのですが、周りのスタッフや知人に意見を聞いても同意見でした。

 

元々はドイツのセルフレームのデザインを模して作られたデザインだったにも関わらず、偶然なのか、多くの人から選ばれるデザインになり、現代にもこのような形で引き継がれているデザインとなっています。

 

NTSのNo.3は人が感性として潜在的に持っている「良く見えるバランス」や「その人や物の良さを冒さない」という特徴を持ち、多くの人の美的感性を揺らしたため、多くの人に選ばれた眼鏡になったのではないかということを、今回のフォトプロジェクトを通して強く感じました。

 

 

-「良いデザイン」の力は時代を超える-

これまで「良いデザイン」の力について考えてきて、良いデザインは「古臭く見えない」「かけたその人に違和感なく馴染む」など身につけた人に対する気づきを述べてきましたが、もう一つ重要なことを気づかせてくれました。

 

それは「後世に繋ぐ」意味を与えてくれるということです。

 

良いデザインの目に見えない力は不思議に感じるので、いつの間にか「良いデザインとは」という事の魅力に惹かれてを考えさせてくれて、そして後の時代にも伝えていく意味を教えてくれます。

 

NTSのNo.3の「良さ」は「ただの眼鏡」ではないことです。

 

Text: Junichi Tashiro

Photo:Tatsuya Sakaguchi


NTS | エヌ ティー エス
PRODUCT NAME : No.3(サイズ50)
COLOR : クロ
PRICE: 31,320yen (w/tax)


NTS | エヌ ティー エス
PRODUCT NAME : No.3(サイズ50)
COLOR : クロⅡ
PRICE: 31,320yen (w/tax)


NTS | エヌ ティー エス
PRODUCT NAME : No.3(サイズ50)

COLOR : ビール
PRICE: 31,320yen (w/tax)


NTS | エヌ ティー エス
PRODUCT NAME : No.3(サイズ50)
COLOR : ビールⅡ
PRICE: 31,320yen (w/tax)


NTS | エヌ ティー エス
PRODUCT NAME : No.3(サイズ50)
COLOR : ハバナ
PRICE: 31,320yen (w/tax)


NTS | エヌ ティー エス
品番   No.3
材質   セルロイド
価格   31,320円(税込み)
色展開  全5色(ビールⅡ、クロⅡ、ビール、クロ、ハバナ)
取り扱い店舗 ブリンク外苑前、ブリンク ベース

 

【関連記事】

他にも前にNTSのNo.3に関して記事を書いております。

下記のリンクから是非ご覧くださいませ

http://blinc.co.jp/blincvase/archives/brand/nts

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2020-04-05 | Posted in BLOG | タグ:  

 

Elder_ARAOKAGANKYO | エルダー_アラオカガンキョウ 人気カラー03 再入荷

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2017年6月に荒岡眼鏡の77周年を記念して、プロダクトデザインに二俣公一氏(KOICHI FUTATSUMATA STUDIO)を迎え2年の歳月をかけて製作したElder_ARAOKAGANKYO | エルダー_アラオカガンキョウの密かな人気カラー、03のサングラスが再入荷しました。

レンズは日本の眼鏡レンズ発祥地・大阪で生まれた「大阪眼鏡硝子」(現オーエムジー株式会社)のガラスレンズを採用しています。


久しぶりに全4色のフルバリエーションが揃いました。
Elder_ARAOKAGANKYO | エルダー_アラオカガンキョウは、店頭でもお試しいただけますが、オンラインストアでも取り扱いしております。


Elder_ARAOKAGANKYO/エルダー_アラオカガンキョウ
サングラスタイプ
PRICE:42,900yen (w/tax)

 


Elder_ARAOKAGANKYO/エルダー_アラオカガンキョウ
スタンダードタイプ
PRICE:40,700yen (w/tax)

製品撮影|野町修平(Apt)

 

関連記事

「Elder_ARAOKAGANKYO」の商品詳細につきましては、下記のリンクからご覧いただけます。

プロダクトデザインに二俣公一氏を起用 創業77周年を記念し、オリジナルアイウエア「Elder_ARAOKAGANKYO」を発売
http://blinc.co.jp/blincvase/archives/5997

WEBマガジン『フイナム』に以前にご紹介いただいた記事

「Elder_ARAOKAGANKYO」のデザインを手がけた二俣公一さんと弊社の荒岡俊行が対談形式で、完成までのいろいろなエピソードを、誌面上で丁寧に伝えてくださっています。
ぜひ下記のリンクからご覧ください。

「故きを温ね新しきを知る。荒岡眼鏡が創造したメガネのニュークラシック。」
http://www.houyhnhnm.jp/feature/88228/

 

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2020-03-27 | Posted in BLOG | タグ:  

 

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