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「優れた造形美はアップデートを受け入れる。だからデザインに終わりはない」 伝説のアイウエアデザイナー、ローレンス・ジェンキンの意欲作がリリース

 

アイウエアショップ「ブリンク外苑前」「ブリンク ベース」(運営:有限会社荒岡眼鏡)は、2021年9月17 日(金)より、英国のアイウエアブランド「Lawrence Jenkin Spectacle Maker(ローレンス ジェンキン スペクタクル メーカー)」の『Original Collection V2(オリジナルコレクション -V2-)』を発売します。

 

デザイナーのローレンス・ジェンキン氏は、1943年生まれ。1970年に家業であるイギリスの老舗アイウエ アブランド「アングロ アメリカン オプチカル」(1882年創業)を引き継ぎます。その後は数々の眼鏡をデザイ ンし、イギリスの眼鏡の黄金時代を築き上げた人物として知られています。

 

2014年には活動集大成として、自身の名前を冠した「ローレンス ジェンキン スペクタクル メーカー」をス タート。『オリジナルコレクション』をローンチします。6年にわたりロングセラーとなりますが、ローレ ンス氏は決して満足しませんでした。デザイナーとして「デザインに終わりはない」「優れた造形美はアッ プデートを受け入れる」という信念のもと、『オリジナルコレクション』に改めて向き合う中で、さらに改 良を加え、『オリジナルコレクション -V2-』をリリースすることになりました。

 

-眼鏡のカタチを大枠は変えずに細部を少しづつ進化 生涯現役宣言。デザインから完成まで、1分の1を自身の手で-

 

「ローレンス ジェンキン スペクタクル メーカー」の最大の魅力は、ローレンス氏自らがデザインを考案し、 自身の手で1本1本丁寧に作り上げる点です。氏は、デザインから眼鏡を製造まで、自身で行うという眼鏡の デザイナーの中でも類稀な存在といえます。

 

-「オリジナルコレクション -V2- 」従来品との改良点-

1フロント生地を若干厚くして強度を増しました。

 

2ノーズパッドの高さと角度を改良することにより フィット感が増しました。

 

3テンプル(ツル)の長さをよりも若干長くすること により安定したホールド力があります。

 

Lawrence Jenkin(ローレンス・ジェンキン)

1943年生まれ。1970年に父の家業であるイギリスの老舗アイウエアブラ ンド「アングロ アメリカン オプチカル」(1882年創業)に入社し、デザイ ナーとして70年代、80年代にイギリスの眼鏡の黄金時代を築き上げる。 1996年に同ブランドを退き、同年より「Adaptive Eyecare」でボランティ アの仕事を始める。 Joshua Silver博士 と一緒にレンズの代わりに液体で 光を屈折させる眼鏡「adspecs」を開発。イギリス政府から援助を受け、 アフリカのガーナとインドのネパールに10年間で、3万5000個の 「adspecs」を配布する。2014年に「Lawrence Jenkin Spectacle Maker」(ローレンス ジェンキン スペクタクル メーカー)として自身のコ レクションを再スタート。現在は、小さな工房でデザインから眼鏡の製造 まで自身の手で手掛けている。

 

<ブリンク外苑前、ブリンクベース 店主・荒岡俊行より>

かつてイギリスの眼鏡作りは伝統を重んじ、一点もののビスポークでの眼鏡づくりや、家内制手工業による少量生産に 重きを置いてきました。しかし1980年代に世界各地で機械化による大量生産移行すると、イギリスの眼鏡業界が衰退し ていきまます。ローレンス氏はアイウエアデザイナーとして、大量生産の恩恵にも預かりましたが、現在は父親をはじ め先人たちから教わった技術を若い世代に引き継ぐため、ロンドンの小さな工房で眼鏡づくりをしています。

古き良きデザインをヴィンテージとして貴重なものとして扱われることもありますが、伝統を重んじるイギリスのものづ くりでは、古き良きデザインを進化させ続けることこそが真の伝統だということに気付かされます。オーセンティック でクラシックなデザインが好まれる世の中の流れにおいて、 眼鏡が視力矯正を補正する道具として、何が求められるの でしょうか?最も重要なことは、表面的な差別化ではなく、完成されたものを改良するというのが 1つの答えかもしれ ません。今後も、ローレンス ジェンキン スペクタクル メーカーは、改良を重ねて行きより進化していきます。

 

brand: LAWRENCE JENKIN SPECTACLE MAKER(ローレンス ジェンキン スペクタクル メーカー)

model: PANTO V2

color: Grey Mottle

price: ¥52,800-(w/tax)

brand: LAWRENCE JENKIN SPECTACLE MAKER(ローレンス ジェンキン スペクタクル メーカー)

model:ROUND V2

color: Tortoiseshell

price: ¥52,800-(w/tax)

 

 

brand: LAWRENCE JENKIN SPECTACLE MAKER(ローレンス ジェンキン スペクタクル メーカー)

model:SIRMONT V2

color: Wine Mottle

price: ¥52,800-(w/tax)

brand: LAWRENCE JENKIN SPECTACLE MAKER(ローレンス ジェンキン スペクタクル メーカー)

model: QUADRA V2

color: Black

price: ¥52,800-(w/tax)

 

 

blinc vase|ブリンク ベース
〒107-0061
東京都港区北青山3-5-16 1F(MAP)
OPEN:平日/土日祝日 12:00~20:00
CLOSE:月曜日(祝日の場合は振替で火曜日休業)
TEL:03-3401-2835
Mail:vase@blinc.co.jp

 

昭和が生んだセルロイド眼鏡の金字塔モデル「No.3」 新色「スモーキーウイスキー」発売

福井県鯖江市の眼鏡工場のファクトリーブランド「NTS」で最も人気を博したモデル「NO.3」の新色を数量限定で販売致します。

「NTS」は1932年創業の眼鏡工場(当時の名称は竹内産業、現・サンオプチカル)が1960年代に立ち上げたオリジナルブランドです。
中でも「No.3」は、工場の全盛期に月に三万本を生産したという人気モデルで、1960年代から80年代半ばまでロングセラーとなりました。

また、アイウエア専門店「ブリンク外苑前」「ブリンク ベース」を運営する荒岡眼鏡では、古き良き時代、昭和を象徴するベストセラーモデルとして当時は販売をしていました。

「No.3」が誕生する以前、日本ではメタルやセルロイドでも丸いラウンド型の眼鏡が主流でしたが、日本の眼鏡業界は質実剛健で知られるドイツの眼鏡を手本にしながら、鼻幅、ノーズパッドの位置と角度、テンプル(ツル)の長さなど、日本人の骨格に合わせた眼鏡作りに邁進していきます。

素材が高価で部品数や工程数が多いメタルフレームよりも、大量生産が可能で安価なセルロイドフレームは高度経済成長の歩みにフィットし、福井県鯖江市で産声を上げた「No.3」は時代の申し子となりました。

荒岡眼鏡のプロデューサー・荒岡俊行の熱烈なアプローチにより、当時「No.3」の製造を行っていた竹内公一氏(サンオプチカル・代表)の監修のもと忠実に復刻し、2019年により販売をしています。

長く人々に愛され続けられたスタンダードなデザインは、オーセンティックで普遍的なを求められる現代ともマッチしています。

今回、新色はセルロイド独自の素材が際立つ、透き通るようなスモーキーウイスキーの色は、熟成された芳醇な香りとまろやかな風味を彷彿さます。

「NTS」の「No.3」の当時の人気色であった「ビールⅡ」という色があり、上半分が濃い茶色と下がクリアでした。濃い茶色は、当時の主流のお酒、ビールから由来していました。

今回の新色で作ったのは、ビールと同様に当時人気のお酒、ウイスキーをイメージしました。

「No.3」の存在感のある佇まいは、優しいクリアブラウンにすることにより、
線の太さを程よく和らげ掛ける人の印象を軽やかにしてくれます。

スモーキーウイスキーは、レトロな装いになり過ぎず、新たな「No.3」の魅力を引き出してくれます。
ぜひ一度、お手にとってその真価をご覧ください。


PRODUCT NAME : NTS No.3
COLOR : スモーキーウイスキー
PRICE: 31,900yen (w/tax)

取り扱い店舗   ブリンク外苑前、ブリンク ベース、ブリンク オンラインストア

2021-02-09 | Posted in BLOG, 入荷情報 | タグ:  

 

気になるメガネとマスクの相性 「 BLANC|ブラン 編 」

みんなが気になるメガネとマスクの相性や、着用するときのおすすめポイントについて眼鏡屋スタッフが考えてみました。今回は、明日までフェア開催中のBLANC|ブランのアイウェアと一緒にご紹介していきます。

まず一番の大敵は「レンズのくもり」ですね。マスクと顔の隙間からでるあたたかい息が外気に触れて水滴に変わり、それがレンズにくっついてくもりの原因になります。

これには、金属の調整可能なパーツのついたノーズパットが最適です。顔とレンズの間に隙間をつくれるので、息が外に逃げてくもりにくくなります。

次は見た目のお悩みです。マスク + メガネではかなり顔が隠れてしまうので、重い印象を避けるためには線が細いメタルフレームや、ベージュ系の肌馴染みが良い色がぴったりです。

brand: BLANC|ブラン
model: B0028(CLR)
color: BROWN MAT- TAUPE
price: ¥30,700(w/tax)

マスク生活の中で主張のあるアイメイクが注目されているように、柄や色物で目元の印象をはっきりさせてあげるのもひとつ上の掛けこなしです。べっ甲柄は定番の茶色より、少し発色がいいものを選んでも良いかもしれません。brand: BLANC|ブラン
model: BM005(CLR)
color: DEMI BROWN
price: ¥37,400(w/tax)

顔が隠れてしまう分、眼鏡くらいは楽しみたいと言う考え方もいいと思います。目立ちすぎず華やかな印象になるには艶のあるゴールドのフレームなどがちょうどいいです。

brand: BLANC|ブラン
model: B0027(CLR)
color: GOLD MAT- CHAMPAGNE
price: ¥30,700(w/tax)

この時期でも必須のアイテムとなったサングラス。今は目が少し見えるくらいのレンズの濃さがおすすめです。濃すぎるレンズは、マスクと相まって怖い印象になりがちなのでご注意ください。

brand: BLANC|ブラン
model: BM008(CLR)
color: CHAMPAGNE / M.GRN
price: ¥36,300(w/tax)

 

今回のイベント期間中限定で、BLANC | ブランのオリジナルレンズカラーへの交換オーダーも承っていますので、BLANC | ブランのフレームを新しく購入する方も、すでにBLANC | ブランのフレームをお持ちの方もぜひこの機会にご利用くださいませ。

 

・度なしカラーレンズ:¥4,400-(税込)

・度つきカラーレンズ:¥14,300-(税込)から

 

【 BLANC WINTER EVENT____+ COLOR 】

日時:2020年11月21日(土)~12月13日(日)
会場: blinc vase
営業時間:12:00-20:00

 

ブリンク ベース

住所|東京都港区北青山3-5-16 1F
(青山通り沿い 表参道駅A3出口交番側より徒歩2分)

営業時間|12:00~20:00

定休日|月曜日(祝日の場合は振替で火曜日休業)

電話|03-3401-2835

URL|http://blinc.co.jp/blincvase/

 

 

2020-12-11 | Posted in BLOG | タグ:  

 

年末年始の営業のお知らせ

お客様各位

平素よりブリンク外苑前、ブリンク ベースをご愛顧いただき、まことにありがとうございます。

さて2020年も残すところあとわずかとなりました。

ブリンク外苑前とブリンク ベースの年末年始、営業スケジュールにつきまして下記のとおりお知らせいたします。

 

休業期間 2020年12月29日(火)〜 2021年1月4日(月)

 

年内の営業は12月28日(月)20:00まで
年明けの営業は1月5日(火)12:00よりです。

 

店舗では感染症拡大防止の対策として引き続き下記対策を徹底させていただいております。

もし眼鏡の新調やメンテナンスをご検討の際に、ご不安なことなどございましたらメールや電話にて事前のご相談も承っておりますのでお気軽にお申し付けくださいませ。

メール:shop@blinc.co.jp
電話:ブリンクベース  03-3401-2835

 

【店内の新型コロナウイルス対策について】

●「扉を開けての定期的な換気」

●「消毒液を使用した店内、器具などの消毒」

●「スタッフの検温、体調管理、手指の消毒」

 

また、お客様には以下のお願いをしております。

「マスクのご着用」

「入店前の手指の消毒」

「混雑時の入場制限へのご協力」

※発熱している方や体調の優れない方は入店をお断りさせていただく場合がございます。何卒ご理解ご協力をお願い致します。

 

休業期間中、online storeはご注文は可能ですが、商品の在庫確認、発送やお問い合わせに関しましては、1月5日以降に順次対応させていただきます。

休業期間中は皆様にはご迷惑をお掛けしますが、何卒ご容赦願います。

最後に、今年一年ご愛顧を賜りましてスタッフ一同、大変感謝申し上げますとともに、皆様のご多幸をお祈りいたします。

 

 

ブリンク外苑前、ブリンク ベース スタッフ一同

 

ブリンク ベース

住所|東京都港区北青山3-5-16 1F
(青山通り沿い 表参道駅A3出口交番側より徒歩2分)

営業時間|12:00~20:0

定休日|月曜日(祝日の場合は振替で火曜日休業)

電話|03-3401-2835

URL|http://blinc.co.jp/blincvase/

 

 

2020-12-10 | Posted in BLOG, INFORMATION |  

 

ここが聞きたかった!BLANC | ブランのシンプルなデザインに隠された思い ( 後編 )

シンプルでデイリーに身につけやすく、いつもの生活にデザインやカラーを自然にプラスしてくれるBLANC | ブラン。

 

ブリンクベースでは11/21(土)から12/13(日)まで、そんなBLANC | ブランの「色」をポイントとしたBLANC WINTER EVENT「___+COLOR」を開催しております。

 

前編に引き続き、BLANCの色についてお話をお伺いしてます。

 

前編はこちらURLからご覧いただけます。

http://blinc.co.jp/blincvase/archives/9323

 

-BLANCが備える“ハードル”-

渡辺:確かにエントリーは意識しているのですが、ただ普通のデザインや色でやりたいというわけでもないんです。例えば誰でも着られる服だったらハードルがゼロじゃないですか?でもそこに少しだけ違和感やデザインが入っているものだと、「自分には着られないな、、」というタイプと「これを着たら周りと差をつけられるかも、、」と思って選ぶタイプに分かれていて、一つのハードルを設定してあげることで、そのハードルを超えた人のみが得られるお洒落があって、そこにはまた周りからの羨望の眼差しが生まれるんです。

 

田代:アメとムチですね笑

 

長尾:良い段差というか、ちょっと踏ん張れば超えられそうな段差で、それを超えたらその先はさらに楽しいみたいな!

 

渡辺:ど真ん中直球みたいなデザインが好きな人からしたら、全部に難癖つけられるようになっているんです笑

 

田代:色の組み合わせでもそういうハードルは作っていますか?

 

渡辺:例えばフレームとレンズを同色で合わせているところですかね。普通だったらブラウンのフレームにグレーやグリーンとかを合わせるところをあえて同色のブラウンで合わせて既視感のない違和感を感じさせるようにしていますね。

長尾:そのハードルが既視感の無さに繋がって、「BLANCっぽさ」を演出しているのかもしれませんね。

 

田代:確かに基本的にデザインはシンプルなものが多いはずなのに、街中で見た時とかも、ちゃんとBLANCのフレームだってわかりますもんね。

 

-BLANCの色ができるまで-

長尾:こういったBLANCのアイデンティティでもある「色」はどのように選んだり、探したりしていますか?

 

渡辺:メーカーさんのラインナップから選べることもありますし、ピッタリのものがなければ理想のカラーを作ることもありますね。

 

田代:作ったカラーの中で、特に大変だったなぁ〜というのはありますか?

 

渡辺:そうですね、、「CAFE AU LAIT」というカラーは印象的でしたね。

 

渡辺:このカラーも最初からイメージが頭の中にあって、それを探しに世界堂の色鉛筆のコーナーに行って、何百色もある中で「この中からなら理想のカラーがあるだろう」と思ったのですが、「この色とこの色の中間だったら良いのに、、」というところまでしかなくて、その後ふと家の近くのコンビニに行った時にたまたまアイスクリームのパッケージが目に入って、「あれ、これじゃん、、」って見つけたことがありましたね。笑

 

田代:色って本当にたくさんありますから、日常のどこから見つかるかわからないですよね。笑

 

長尾:色を探す時には、渡辺さんの頭の中にすでに結構具体的な色のイメージがあって、それを探しながら固めていくんですね。メガネブランドで色をそういうふうに決めるブランドって珍しいと思います。

 

 

渡辺:あとは2014年くらいからずっと使っている「HAZEL」というカラーも試行錯誤しましたね。これは何色も試しましたし、色と色を重ねてみたりとかもして、結構こだわって自分のイメージに近づけていきましたね。

 

長尾:一つの色を作るのにも、結構時間がかかったり、工夫を重ねているんですね。

 

田代:この「ROSY BROWN」というカラーも絶妙な色してますよね。

 

渡辺:これも結構こだわりましたね。お店に並んでいるときはピンクに見えるけど、かけるとブラウンに近いようなカラーになるようにしているんです。ピンクってハードルが高く感じますけど、ちゃんとブラウンの印象も出してあげることで、安心感も与えるようにしました。

 

長尾:ピンクとかをかけたい人の欲求を程よく満たしてあげられそうですね、嬉しいですし、安心すると思います。

 

田代:本当は根底にこういう有彩色系をかけたい憧れがありますよね。

 

渡辺:そうですね。かけたいけど、試してみて「あ、だめだ。」みたいなことがありますよね笑

田代:デザインだけではなく、プラスチックの色のハードル感も程良く出して、願望はあるけど派手な色は現実的じゃないから、かけたい人に程良く手を差し伸べてる感じがしますね。

 

長尾:このフェア中もBLANCが用意するハードルを超えていく人をたくさん見たりとか、楽しんでいる人が増えるように、私たちも手を差し伸べていきたいですね。

 

田代:その瞬間に立ち会えるのもスタッフとしてすごく嬉しいです。

 

渡辺:是非、そのハードルを超えていただき、その先のメガネやサングラスの楽しさを味わって欲しいです。

 

text: Junichi Tashiro

【 BLANC WINTER EVENT「____+ COLOR」】

日時: 2020年11月21日(土)〜12月13日(日)
会場: blinc vase
営業時間: 12:00-20:00

 

ブリンク ベース

住所|東京都港区北青山3-5-16 1F
(青山通り沿い 表参道駅A3出口交番側より徒歩2分)

営業時間|12:00~20:0

定休日|月曜日(祝日の場合は振替で火曜日休業)

電話|03-3401-2835

URL|http://blinc.co.jp/blincvase/

 

 

2020-12-08 | Posted in BLOG, INTERVIEW | タグ:  

 

ここが聞きたかった!BLANC | ブランのシンプルなデザインに隠された思い ( 前編 )

シンプルでデイリーに身につけやすく、いつもの生活にデザインやカラーを自然にプラスしてくれる BLANC | ブラン。

 

ブリンクベースでは11/21(土)から12/13(日)まで、そんなBLANC | ブランの「色」をポイントとしたBLANC WINTER EVENT「___+COLOR」を開催しております。

 

今回はスタッフの田代と長尾がBLANC の「色」に焦点を当ててデザイナーの渡辺利幸さんにお話を伺いました。(以下渡辺)

-BLANCの色のルーツ-

 

長尾:元々今回ブリンクベースでBLANCのフェアを開催するにあたって、コンセプトを決める際にBLANCについて田代と考えてみたんです。

 

長尾:それで考えてみて思ったのが、BLANCは他のブランドと比べても、色の選び方や表現が特徴的に感じたので、色をコンセプトにフェアをお願いさせていただきましたし、せっかくなので直接いろんなお話伺いたいなと思ったんです。

 

田代:様々な色を出しているBLANCの色のルーツはどんなところにあるんですか?

 

渡辺:僕の色に関する考え方はアパレルのバイヤー時代にショップの構成を考えることで培った部分が大きいですね。ショップの構成を考える時にまず想像をするのですが、例えば全身黒の格好している人が、黒が好きだからサングラスやメガネも黒いフレームを選ぶかというと、案外そういうわけでもなくて、どちらかというと黒に合わせる色を取り入れる人が多かったりするんですよね。

 

渡辺:今のはほんの一例ですが、そういう風にその人の全体をイメージしながら色の組み合わせを考えるという視点が培われていましたね。

 

田代:そういう視点を持ってメガネやサングラスに取り組んでる人って案外少ないと思います。

 

長尾:確かに一般的にはフレームをデザインして、その並びで色の展開を考えますよね。アパレルのバイヤーとしての経験がなければ、その視点からメガネやサングラスをアプローチする考えにすら至らないと思います。

田代:メガネやサングラス単体の話ではなくて、身につける人のことを考えているんですね。

 

渡辺:自分のエゴは注がずに、自分じゃなくて別の理想像を考えますね。服のバイイングもそうなのですが、自分に合うものを選んでしまうと、違う姿形をしている人たちが選ぶものがなくなっちゃうんですよ。

 

田代:お店にBLANCのフレームが並んでる時点で、何故か渡辺さんにスタイリングをされて、提案されている気分になりますね。

長尾:例えばB0022というキャットアイのサングラスも、色が6色くらいありますよね、だから落ち着かせたい人はブラウン系のカラーのものを選べますし、少し主張させたい人は柄の強いものを選べますし、決して選択肢の幅を広げるだけではなくて、自然とお店でBLANCのフレームをみた時にそれだけでセレクトショップにいる気分になりますよね。

 

渡辺:ファッションが好きな人の思考として、他と一緒じゃない方が良いという人もいて、そういう人にも選択できるようには心がけていますね。

 

渡辺:一般的には黒とかブラウンが選ばれることが多いですけど、「それどこの?」みたいな色とかって、それを身につけている人に対して、その色を身につけられることへの憧れや羨望の眼差しが生まれると思うんです。なのでBLANCのフレームがそういう「憧れのツール」としても成り立ったら嬉しいと思いますね。

田代:BLANCってエントリーなイメージが強かったですけど、今のお話を聞いて、さらに幅の広い層を想像できました。

 

渡辺:でももちろんエントリーの方々も意識していて、そもそもメガネやサングラスをかける人口が増えたら良いということが根底にあります。日本はサングラスを身につけることに抵抗がある人が多く感じます。少し昔の日本だとサングラスってカッコつけのツールだったり、少しギラついているものっていうイメージがあったんですよね。より多くの人に手に取ってもらうにはそういう要素を引き算して、どんな方にもデイリーで気軽に使えるアイウェアを作りたいという思いがありますね。

 

渡辺:例えば街中で知り合いと会った時にお互いがサングラスをつけていることでカッコつけてるとかいやらしさとか、そういう違和感が生まれないように引き算をした結果エントリーな雰囲気になっていきました。BLANCを通して、メガネやサングラスに慣れて、その後もっといっぱい楽しめる世界を味わって欲しいんです。

 

長尾:優しいですね、、。ブリンクベースが目指していることにも共通していますね。マニアだけの世界にはしたくなくて、BLANCのような考えがあるブランドがあると、メガネやサングラスに少しでも興味がある人たちが入り込みやすいですよね。

 

後編はBLANCが考える「ハードル」と「BLANCの色」ができるまでのエピソードを中心に紐解いていきます

 

後編へ続く(後編は、以下のタイトルをクリックするとご覧になれます。)

ここが聞きたかった!BLANC | ブランのシンプルなデザインに隠された思い ( 後編 )

ここが聞きたかった!BLANC | ブランのシンプルなデザインに隠された思い ( 後編 )

text: Junichi Tashiro

【 BLANC WINTER EVENT「____+ COLOR」】

日時: 2020年11月21日(土)〜12月13日(日)
会場: blinc vase
営業時間: 12:00-20:00

 

ブリンク ベース

住所|東京都港区北青山3-5-16 1F
(青山通り沿い 表参道駅A3出口交番側より徒歩2分)

営業時間|12:00~20:0

定休日|月曜日(祝日の場合は振替で火曜日休業)

電話|03-3401-2835

URL|http://blinc.co.jp/blincvase/

 

2020-12-08 | Posted in BLOG, INTERVIEW | タグ:  

 

BLANC|ブランの色にスポットをあてたフェア開催中!

現在、好評開催中の、

BLANC WINTER EVENT「____+COLOR」

 

BLANC | ブランの色選びは、こんな色が欲しかったけど、今まで無かった!というような、わくわくさせるうれしいカラーバリエーションが揃っています。

また今回のイベント期間中限定で、BLANC | ブランのオリジナルレンズカラーへの交換オーダーも承っていますので、BLANC | ブランのフレームを新しく購入する方も、すでにBLANC | ブランのフレームをお持ちの方もぜひこの機会にご利用くださいませ。

 

・度なしカラーレンズ:¥4,400-(税込)

・度つきカラーレンズ:¥14,300-(税込)から

 

そんな BLANC | ブランの色にスポットをあてて、その魅力に迫ります。

 

暖色系クリアの「CHAMPAGNE」と、トーンを落とした肌色の「HAZEL」は、まさに今の気分にぴったりな人気色です。

どちも驚くほど肌馴染みがよく、落ち着きのある、少しくすませたカラーなのが憎いかわいさです。

(上から)

brand: BLANC | ブラン
model: BM008 (CLR)
color: CHAMPAGNE
price: ¥38,500(w/tax)

model: B0025
color: HAZEL
price: ¥27,500(w/tax)

BLANC | ブランの提案するグリーンは深みと上質さを感じさせる色合いです。

TEAL」は鴨の羽を連想させる青緑色。引き締まった印象ながら黒より柔らかい雰囲気です。

ミドルグリーンのレンズは日差しはしっかり抑えたいけど、暗い色は苦手な方におすすめです。

(上から)

brand: BLANC | ブラン
model: BM003 (CLR)
color: TEAL
price: ¥33,000(w/tax)

model: BM007-LI (SUN)
color: SILVER / M.GRN
price: ¥35,200(w/tax)

肌色がしずみがちなグレーも、透明感のある「CLEAR GRAY」なら、しっかりと光を通してくれるので、肌映りがいいのがうれしいです。

フレームの印象もやわらぐので、少し難しいデザインにも挑戦したくなるカラーです。

(上から)

brand: BLANC | ブラン
model: BM001 (SUN)
color: CLEAR GRAY
price: ¥33,000(w/tax)

model: B0023 (CLR)
color: CLEAR GRAY – PERIDOT
price: ¥31,900(w/tax)

 

赤みのあるウイスキーのような色合いがきれいなブラウンカラー。

夕日のオレンジに近い「TAN」レンズは少し目が透けるくらいのちょうどいい薄さです。白色を抑えて柔らかい見え方が心地も良いです。

(上から)

brand: BLANC | ブラン
model: BM002 (CLR)
color: BROWN
price: ¥36,300(w/tax)

model: BM001 (SUN)
color: BLACK / TAN
price: ¥33,000(w/tax)

マットな質感が良い「FROZEN」と、デニムのような深いブルーの「INDIGO」。

フレームと同色系のレンズを合わせた一体感のある美しい仕上がりです。

(上から)

brand: BLANC | ブラン
model: B0013 (SUN)
color: FROZEN
price: ¥27,500(w/tax)

model: B0014 (SUN)
color: INDIGO
price: ¥27,500(w/tax)

大人がかけられるピンクの「ROSY BROWN」。肌色に自然な明るさをプラスしてくれる効果があります。

シンプルなメタルフレームはカラーレンズでカスタムしても楽しめます。

(上から)

brand: BLANC | ブラン
model: B0022 (SUN)
color: ROSY BROWN
price: ¥27,500(w/tax)

model: B0024 (SUN)
color: SILVER / ROSE
price: ¥31,900(w/tax)

 

BLANC | ブランのメガネやサングラスをすでに持っている方で、かけ心地の調整やメンテナンス等のご相談もこの機会にお気軽にお申し付けください。

 

 

【 BLANC WINTER EVENT「____+ COLOR」】

日時: 2020年11月21日(土)〜12月13日(日)
会場: blinc vase
営業時間: 12:00-20:00
店休日: 11/30、12/7

 

ブリンク ベース

住所|東京都港区北青山3-5-16 1F
(青山通り沿い 表参道駅A3出口交番側より徒歩2分)

営業時間|12:00~20:0

定休日|月曜日(祝日の場合は振替で火曜日休業)

電話|03-3401-2835

URL|http://blinc.co.jp/blincvase/

 

2020-11-26 | Posted in BLOG, EVENT | タグ:  

 

BLANC | ブラン WINTER EVENT「____+ COLOR」

シンプルでデイリーに身につけやすく、いつもの生活にデザインやカラーを自然にプラスしてくれるBLANC | ブラン。

ブリンクベースでは11/21(土)から12/13(日)まで、そんなBLANC | ブランの「色」をポイントとしたフェアを開催します。

BLANC | ブランの特徴でもある、ありそうでなかったようなフレームやレンズのカラーバリエーションをブリンクベースがセレクトし、多くのラインナップをご覧いただけるので、是非このご機会にBLANC | ブランの表す「色」を堪能していただけたらと思います!

 

【  BLANC WINTER EVENT「____+ COLOR」】

日時: 2020年11月21日(土)〜12月13日(日)
会場: blinc vase
営業時間: 12:00-20:00
店休日: 11/24、11/30、12/7

 

ブリンク ベース

住所|東京都港区北青山3-5-16 1F

営業時間|12:00~20:0

定休日|月曜日(祝日の場合は振替で火曜日休業)

電話|03-3401-2835

URL|http://blinc.co.jp/blincvase/

2020-11-19 | Posted in BLOG, EVENT | タグ:  

 

完売していたCUBITTS (キュービッツ)の大人気モデル「Wollstonecraft 」が再入荷いたしました!

brand: CUBITTS
model: Wollstonecraft
color: DarkTurtle
price: ¥25,300〜(w/tax)

2020年11月8日(土)よりブリンクベースの店頭に並びます。
オンラインストアからもお買い求めいただけます。

オンラインストアは、以下のURLからお入りください。

https://blincwebshop.com/?pid=150889510

多数お問い合わせをいただいておりましたが、本国でも一度完売していたため、待望の再入荷です!

ぜひこの機会をお見逃しなく!

 

 

ブリンク ベース

住所|東京都港区北青山3-5-16 1F

営業時間|12:00~20:0

定休日|月曜日(祝日の場合は振替で火曜日休業)

電話|03-3401-2835

URL|http://blinc.co.jp/blincvase/

2020-11-08 | Posted in BLOG, 入荷情報 | タグ:  

 

MADE IN NYC -LOWERCASE | ローワーケース 新作受注会のお知らせ-

 

ニューヨークのブルックリンに工場を設け、自社で企画から製造まで行い、眼鏡を作り続けているLOWERCASE | ローワーケースの新作受注会を10月17日(土曜日)から開催いたします。

 

 

アメリカの眼鏡製造産業は1970年代以降、他の製造業と共に衰退の一途を辿っていましたが、近年の動きとして、ニューヨークでは様々な業種でモノづくりが再び行われており、その一つとして、眼鏡の製造が再スタートしました。

 

 

LOWERCASE | ローワーケースはそのウェーブの一つの波として、元々建築デザインをしていたブライアン・バラリオに加え、ジェラルド・マシー、ライアン・ランガーの3人で 2016年にLOWERCASE | ローワーケースを始めました。

 

 

LOWERCASE | ローワーケースの眼鏡の特徴は、「クラフト」「人間味」につきます。LOWERCASE | ローワケースのフレームを手に取ると人によって仕上げられていると感じられ

 

 

そんなLOWERCASE | ローワーケースの新作は「ニューヨーク公立図書館」がテーマとなっています。

 

 

ニューヨーク公立図書館にはレオ・アスターとレオ・レノックスというシンボルとなっているライオン像が飾られており、創設者ジョン・ジャコブ・アスター氏とジェームズ・レノックス氏の名前にちなんで付けられています。新作の「ASTOR」と「LENOX」はそのシンボルであるライオン像からとっており、新作の中でも象徴的な2モデルとなっております。

 

LOWERCASE | ローワーケース
PRODUCT NAME: ASTOR
COLOR: BLACK
PRICE: 37,400yen(w/tax)

 

 

LOWERCASE | ローワーケース
PRODUCT NAME: LENOX
COLOR:
PRICE: 37,400yen(w/tax)

 

その他にも「ROSE」というモデルはニューヨーク公立図書館の中に「ローズルーム」という読書室のような部屋があり、その部屋にちなみモデル名を付けられています。

 

LOWERCASE | ローワーケース
PRODUCT NAME: ROSE
COLOR: PLUM
PRICE: 37,400yen(w/tax)

 

LOWERCASE | ローワケースを通し、ニューヨークを知り、感じることができることもLOWERCASE | ローワーケースの大きな特徴とも言えます。ブランドが「a piece of newyork」とコンセプトを掲げているように、LOWERCASE | ローワーケースに関わった人々に、まるでニューヨークという街を身につけているかのような感覚にしてくれます。

 

text Junichi Tashiro

 

 

 

「MADE IN NYC」
LOWERCASE | ローワーケース 新作受注会
日時 2020年10月17日(土)より11月1日(日)まで
定休日 月曜日(祝日の場合は振替で火曜日休業)
時間 平日/土日祝日 12:00~20:00
会場 ブリンク ベース

 

 

【関連記事】

語り尽くせない LOWERCASE | ローワーケース の魅力を語ります!

メイド・イン・ニューヨークの眼鏡を再び LOWERCASEデザイナー、ブライアン・バラリオ来日(前編)

メイド・イン・ニューヨークの眼鏡を再び LOWERCASEデザイナー、ブライアン・バラリオ来日(後編)

MADE IN NYC「A piece of New York」 LOWERCASE ローンチイベントのお知らせ

 

blinc vase|ブリンク ベース
〒107-0061
東京都港区北青山3-5-16 1F(MAP)
OPEN:平日/土日祝日 12:00~20:00
CLOSE:月曜日(祝日の場合は振替で火曜日休業)
TEL:03-3401-2835
Mail:vase@blinc.co.jp

 

 

2020-10-16 | Posted in BLOG, EVENT, INFORMATION |  

 

8/18(火)社員研修のための臨時休業のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、誠に勝手ながら、ブリンク外苑前とブリンク ベースは8/18(火)を社員研修のため休業とさせていただきます。

 

・8月の休業日
8/17(月)、18(火)、24(月)、31(月)

 

皆さまにはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承のほど宜しくお願いいたします。

blinc vase|ブリンク ベース
〒107-0061
東京都港区北青山3-5-16 1F(MAP)
OPEN: 12:00~20:00
CLOSE:月曜日(祝日の場合は振替で火曜日休業)
TEL:03-3401-2835
Mail:vase@blinc.co.jp

2020-08-12 | Posted in BLOG, INFORMATION |  

 

ayame | アヤメ -10年目の「NEWOLD」-

 

「ayame | アヤメ」の設立から10周年を迎えており、アヤメの設立当初から多くの人々に長く親しまれている「NEWOLD」。

 

ヴィンテージを感じさせ、古くからありそうな印象もあるが、それだけではない新しさもあります。

 

そんなアヤメというブランドの中でもキーモデルと言える「NEWOLD」について考えてみたいと思います。

 

アヤメは設立以来、幅広いデザインで多数の人気モデルをリリースしてきました。

 

今となっては日本の代表的なブランドと言っても過言ではなく、今後も沢山の人々に眼鏡やサングラスをかけることで得られる豊かさなどを与えてくれるエネルギーを感じます。

 

その中でも「NEWOLD」はアヤメとは切り離せない「ブランドの顔」のような存在になっており、アヤメとしても、そして取り扱いのあるブリンクベースにとっても思い入れのあるモデルです。

 

10年経った今でも「NEWOLD」は古臭くならずに、ささやかな新鮮さを常に感じさせてくれます。

 

 

定番としてそんな感覚にさせてくれる「NEWOLD」は、アイコニックな形や造形美のみならず、ブランド設立時の初心やエネルギーなど、目に見えないものを宿っていることが、10年経った今でも揺るがないデザインとして、多くの人々に支持されているものになっている秘訣だと思います。

 

アヤメは今までに「SIPPOU」や「MANRAY」など様々な名作を生み出してきていますが、何年経ってもその核にはブランドにとって“太い幹”としてあり続ける「NEWOLD」の存在は否めないと思います。

 

また10年後、アヤメの歴史を振り返れた時に、「あの時のNEWOLD」も良かった、と思わせてくれるように大切にしたいモデルです。

 

 

7月26日(日)より展開しております、アヤメのその他のラインナップの展開も期間を延長し、8月16日(日)までご覧いただけますので、是非店頭にて一度ご覧くださいませ。

 

text: Junichi Tashiro

 

-オンラインショップでもご購入いただけます-

 

 

〈アヤメの過去のブログ記事〉

-“Tracing the Roots” ayame|アヤメのルーツに迫る(前編)-

“Tracing the Roots” ayame|アヤメのルーツに迫る(前編)

-“Tracing the Roots”ayame | アヤメのルーツに迫る(後編)-

“Tracing the Roots” ayame|アヤメのルーツに迫る(後編)

-アヤメ|ayame の人気ロングセラーモデル-

アヤメ|ayame の人気ロングセラーモデル

-人気のayame|アヤメの最新作が今週入荷します。-

人気のayame|アヤメの最新作が今週入荷します。

 

 

– ayame | アヤメ –

「ayame | アヤメ」はデザイナー・今泉悠氏が2010年に設立したアイウエアブランドです。ブランドコンセプト“温故知新”を掲げ、眼鏡の造形や歴史を深堀りしながら現代的に解釈し、長く愛される上質なメガネを提案しています。ブランド名は、高貴で神秘的な色を持つ花 “菖蒲(アヤメ)”と、眼鏡は視力矯正器具という側面だけでなく、人の目を彩るアイテム=彩目(あやめ)に由来。「ayame」はこの10年で多くのユーザーを獲得し、2019年には直営店(ayame optical store)を渋谷区千駄ヶ谷にオープンしました。

【 販売店 情報 】

ayame optical store

住所|東京都渋谷区千駄ヶ谷3-52-5 原宿ニュースカイハイツアネックス102電話|03-6812-9119

営業時間|11:00-20:00

定休日|水曜日

URL|http://www.ayame-id.jp/

 

ブリンク ベース

住所|東京都港区北青山3-5-16 1F

営業時間|12:00~20:0

定休日|月曜日(祝日の場合は振替で火曜日休業)

電話|03-3401-2835

URL|http://blinc.co.jp/blincvase/

※ブリンクオンラインストアでも同時発売致します。(26日 12時〜)

https://blincwebshop.com/?pid=152443901

 

2020-08-07 | Posted in BLOG, EVENT | タグ:  

 

【 7/26(日)発売 】 ayame × 荒岡眼鏡 「NEWOLD」アニバーサリーモデルが誕生

この度、アイウエアブランド「ayame | アヤメ」の設立10周年と、「荒岡眼鏡 | アラオカガンキョウ」の80周年を記念したアニバーサリーモデルが完成しました。7月26日(日)より、「ayame optical store」と「ブリンク  ベース」にて販売がスタートします。

こちらの記念モデルに加えて、ブリンク ベース店頭では 7月26日(日)〜 8月10日(祝)の間、ayame | アヤメ の他の人気モデルもバリエーション豊富に揃えております。

ayame | アヤメ
PRODUCT NAME: NEWOLD
PRICE: 41,800yen(w/tax)

今回の記念モデルは、ayame | アヤメのブランドコンセプトの“温故知新”を象徴し、ファーストコレクションから誕生した「NEWOLD」(温故知新の意)がベースです。

 

眼鏡のデザインといえば、一般的にはアウトライン(外形)に目が行きがちですが、眼鏡づくりに携わる方たちの中では、レンズの形(玉型と呼ばれています)が最も重要だとも言われています。

 

「NEWOLD」は、その玉型が独特で、“彩目”というのにふさわしい造形美が特徴です。デザイナーの今泉氏は手描きの線で試行錯誤を重ね、“温故知新”を体現する玉型を生み出しました。またボストンとウェリントンの中間を狙ったフレームデザインと相まって、ブランドを代表する唯一無二の存在となり、発売から10年を経過した今でも、多くのファンを魅了し支持されています。

今回の記念モデルを考案するにあたり、この玉型をより美しく際立たせることをテーマにしました。そこで、本来のモデルは眼鏡仕様ですが(レンズ色が透明)、フレームカラーを透明に、レンズには色が入ったサングラス仕様にしています。また、レンズ表面のカーブを程よくフラットな2カーブに抑えることにより、柔らかで優しい輝きを放つのも特徴です。

 

レンズには、伝統的な製法で知られる、国内唯一の色硝子眼鏡レンズを製造するオーエムジー(株)の強化ガラスレンズを採用しました。プラスチックレンズでは味わえない、歪みを最小限に減らしたスッキリとしたクリアな視界を体感できます。

また、今回のレンズカラー「NEUTURAL DENSITY GRAY」は、プロのカメラマンが光量を減らしたい時に使用するNDフィルターと呼ばれる減光レンズと同様のものです。カメラー用のフィルターも製造も行っているオーエムジー(株)の技術力がサングラスレンズにも昇華されています。光の三原則(赤・緑・青)をバランス良く保持したまま光量だけを減らすことにより、視界を自然な色のまま見ることができるのが特徴です。両社のアニバーサリーに華を添える、スペシャルな「NEWOLD」にご注目ください。

 

– ayame | アヤメ –

「ayame | アヤメ」はデザイナー・今泉悠氏が2010年に設立したアイウエアブランドです。ブランドコンセプト“温故知新”を掲げ、眼鏡の造形や歴史を深堀りしながら現代的に解釈し、長く愛される上質なメガネを提案しています。ブランド名は、高貴で神秘的な色を持つ花 “菖蒲(アヤメ)”と、眼鏡は視力矯正器具という側面だけでなく、人の目を彩るアイテム=彩目(あやめ)に由来。「ayame」はこの10年で多くのユーザーを獲得し、2019年には直営店(ayame optical store)を渋谷区千駄ヶ谷にオープンしました。

 

– 荒岡眼鏡 | アラオカガンキョウ –

19404月に東京・神田で創業し、現在はアイウエア専門店「ブリンク外苑前」「ブリンク ベース」(ともに所在地:東京都港区)を運営する有限会社荒岡眼鏡(本社所在地:東京都台東区)。

 

ayame × 荒岡眼鏡「NEWOLD」

発売日|2020年7月26日(日)

価格|3万8,000円(税抜)

 

【 販売店 情報 】

ayame optical store

住所|東京都渋谷区千駄ヶ谷3-52-5 原宿ニュースカイハイツアネックス102電話|03-6812-9119

営業時間|11:00-20:00

定休日|水曜日

URL|http://www.ayame-id.jp/

 

ブリンク ベース

住所|東京都港区北青山3-5-16 1F

営業時間|12:00~20:0

定休日|月曜日(祝日の場合は振替で火曜日休業)

電話|03-3401-2835

URL|http://blinc.co.jp/blincvase/

※ブリンクオンラインストアでも同時発売致します。(26日 12時〜)

https://blincwebshop.com/?pid=152443901

 

 

明日 7/11(土) 〜 YUICHI TOYAMA.|ユウイチ トヤマ 期間限定にて 開催

明日 7/11(土) より YUICHI TOYAMA.|ユウイチ トヤマ の最新作を含むコレクションを、ブリンク外苑前をメイン会場、ブリンク ベースをサテライト会場として、それぞれのラインナップを変えて期間限定で展開します。

 

コレクションごとに革新的なデザインで楽しませてくれるYUICHI TOYAMA .|ユウイチ トヤマのアイウェア。

 

YT04

シルエットはシンプルにおさえ、機能美を追求したミニマルな構造ながら、どこかデザイナー外山さんならではの感性が見えてきます。

強く主張しすぎない、普遍的な美しさが最大の魅力です。

 

YUICHI TOYAMA.|ユウイチ トヤマ はそれぞれテーマを持ったいくつかのコレクションごとに新作を発表しています。

ブリンク外苑前とブリンク ベースの2店舗合わせて、幅広いラインナップで多くの皆さまにご紹介して行きたいと思います。

Define Collection (ブリンクベースで展開)

YT-115-05-1

Cookie Collection (ブリンクベースで展開)

YT118-03

 

Double Dutch Collection (ブリンク外苑前で展開)

YT116-02

Finch Collection (ブリンク外苑前で展開)

YT119-04

YT120-01

 

期間中は両店合わせて、約120本ほど入荷していますので、カラーバリエーションも豊富です。

ぜひこの機会にご来店をお待ちしております。

 

お探しのモデルがある場合や、事前にご質問などがございましたらお電話やメール、SNSのDM等で承っております。お気軽にお申し付けくださいませ。

 

 

【YUICHI TOYAMA.|ユウイチ トヤマ POP UP SHOP】

期間 : 7月11日(土)~8月2日(日)まで
場所 : ブリンク外苑前(メイン会場)、ブリンクベース (サテライト会場)  同時開催

※取り扱いモデルのラインナップはそれぞれ異なります。

 

外山さんにインタビューした過去のブリンク外苑前のブログ記事はこちら(↓)からもご覧いただけます。

YUICHI TOYAMA.の最新作ダブルダッチシリーズ

http://blinc.co.jp/blinc/journal/9822/

 

 

 

外山雄一プロフィール

アイウェアデザイナー、株式会社アトリエサンク代表取締役

1993年 福井県の眼鏡メーカーに入社。マーケティング、企画開発に従事する。

2004年 独立後、フリーランスのデザイナー、アイウェアコンサルタントとして活動

2009年 自身のブランド「USH」を設立し、以後6年間にわたり国内外でコレクションを発表

2010年 株式会社アトリエサンクを設立し、代表取締役に就任。

2017年 春夏コレクションからブランド名を「YUICHI TOYAMA.」に変更

 

blinc vase|ブリンク ベース

〒107-0061 東京都港区北青山3-5-16 1F

営業時間 : 12時 〜20時 

定休日 : 月曜日 (月曜日が祝日の場合は、営業。翌火曜日が休み)

Tel : 03-3401-2835

Mail:vase@blinc.co.jp

———————————–

blinc|ブリンク外苑前

〒107-0062 東京都港区南青山2-27-20 植村ビル 1F

南青山3丁目交差点から30メートル,東京メトロ銀座線 外苑前駅 1a 出口より徒歩2分

営業時間 : 12時 〜20時

定休日 : 月曜日 (月曜日が祝日の場合は、営業。翌火曜日が休み)

Tel : 03-5775-7525

Mail : shop@blinc.co.jp

2020-07-10 | Posted in BLOG, EVENT | タグ:  

 

土日祝日の営業時間 変更のお知らせ

平素はブリンクベースをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

この度、当店は2020年7月11日(土)より土日祝日の営業時間を以下の通り変更させていただくこととなりました。
営業時間変更に伴い、お客様にはご不便をおかけすることとなりますが、何卒ご理解ご了承いただきますようお願い申し上げます。

今後ともより一層お客様に喜んでいただけるよう、スタッフ一同努力して参りますので引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。

変更日時:
2020年7月11日(土)~

変更後の営業時間:
平日、土日祝日ともに 12:00 ~ 20:00

 

blinc vase|ブリンク ベース
〒107-0061
東京都港区北青山3-5-16 1F(MAP)
OPEN: 12:00~20:00
CLOSE:月曜日(祝日の場合は振替で火曜日休業)
TEL:03-3401-2835
Mail:vase@blinc.co.jp

 

 

2020-07-09 | Posted in BLOG |  

 

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