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Megane GENTS & 美女 Yoshiyuki Morioka | 森岡督行

今回の『Megane GENTS & 美女』は、森岡書店店主・ブックディレクターの森岡督行さんにお話を伺いました。森岡さんは古書店勤務を経て、2006年に茅場町の年代物のビルで「森岡書店」を開店、2015年銀座に「一冊の本を売る本屋」として「森岡書店 銀座店」をオープンされました。自店での企画にとどまらず、執筆、展覧会のキュレーションや調査活動など、幅広くご活躍されています。

「一冊の本を売る」と聞くと、1つのものをのんびりと丁寧に扱う印象を受けますが、展示期間中は本の世界観を伝えるため、書籍以外のものも併せて展示したり、ワークショップをはじめ本を作る人と読む人をつなぐイベントも行われています。また書店以外にも精力的に活動されている森岡さん、その企画力はどこから生まれてくるのでしょうか?

そして、森岡さんのメガネ選びのポイントは…?
ぜひご覧ください。

(今回の撮影は森岡書店 銀座店にて、8月に行いました。)

Megane GENTS & 美女
http://blinc.co.jp/meganegents/

 

blinc vase|ブリンク ベース
〒107-0061
東京都港区北青山3-5-16 1F(MAP)
OPEN:平日 12:00~20:00 / 土日祝日 11:00~20:00
CLOSE:月曜日(祝日の場合は振替で火曜日休業)
TEL:03-3401-2835
Mail:vase@blinc.co.jp

 

「MEGANEROCK」
新作発売を記念したイベント「MR. CRAFTSMAN」開催 今週、18日(土)19日(日)は雨田氏来店!


デザインから製造までを一人で手がける新進気鋭の眼鏡ブランド「MEGANEROCK」
新作発売を記念したイベント「MR. CRAFTSMAN」開催

有限会社荒岡眼鏡(本社:東京都台東区)は、直営店であるアイウエア専門店「ブリンク外苑前」「ブリンク ベース」(ともに所在地:東京都港区)にて、イベント「MR. CRAFTSMAN」を11月18日(土)より開催いたします。 
「MEGANEROCK(メガネロック)」は、福井県鯖江氏を拠点とする眼鏡ブランド。主宰の雨田大輔氏(プロフィールは後述)がデザインから製造までをほぼ一人で手がけており、眼鏡の生産において分業制が当たり前の今日において貴重な存在です。最新モデル「PELICAN(ペリカン)」の発売を記念し、上記二店舗にて「MR. CRAFTSMAN」を開催する運びとなりました。イベント期間中は雨田氏自ら店頭にて接客する機会を設けるほか、「TAKAHIROMIYASHITATheSoloist」等のファッションブランドへのアートワークの提供で知られる内田洋一朗氏(プロフィールは後述)による別注モデルを販売いたします。

作り手の顔が浮かぶ眼鏡。それこそが「MEGANEROCK」の魅力

「ブリンク外苑前」「ブリンク ベース」のディレクター・荒岡俊行は開催のきっかけについて、以下のように語ります。「一般的にメガネブランドの多くは、誰が作ったかと作り手のはっきりと顔が見えることはほとんど少ないです。 それは、人間一人が、眼鏡を作るキャパシティは限られているので、生産数を増やすには分業にならざるを得ないからです。 雨田氏の作る<MEGANEROCK>は、数は作れないですが、雨田氏以外に作り手はいません。 作り手の顔が見えないメガネが多い中、誰が作ったかがはっきり分かるメガネは貴重な存在です。<MEGANEROCK>を説明するには、まず雨田さんという人間=MR. CRAFTSMANを知ってもらう場を作ろうと考えました」

MEGANEROCK | メガネロック
PRODUCT NAME:PELICAN
COLOR:DESA (デミササ)
PRICE:29,160yen (w/tax)

ペリカンののど袋からインパイアされた新作フレーム

「PELICAN」は、その名の通り、ペリカンを象徴するのど袋をイメージ。フレームの鼻側の細い線が、耳側にかけてしだいに太くなり、ペリカンがレンズを呑み込み、優しく包み込むような造形美が特徴です。「自分で作ったから、自分で責任が持てます」という雨田氏の言葉のとおり、クラフトマンシップが存分に発揮されています。

MEGANEROCK | メガネロック
PRODUCT NAME:PELICAN (内田洋一朗氏による別注モデル)
COLOR:DESA (デミササ)PRICE:39,960yen (w/tax)

 

内田洋一朗氏による別注モデルも数量限定で販売

本展では数量限定の別注モデルも用意いたします。「TAKAHIROMIYASHITATheSoloist」をはじめとするファッションブランドへのアートワークの提供、「the POOL aoyama」「STEVEN ALAN」とのコラボレーションで知られる内田洋一朗氏。氏がハンドドリルを用いて、「PELICAN」のテンプル部分(つる)に直筆のタイポグラフィが入ったモデルを6本限定で発売します。カラー展開は、BK (ブラック)、DESA (デミササ)、CL (クリア)。

MR. CRAFTSMANこと雨田大輔氏が店頭にて接客

期間中の11月18日(土)、19日(日)は、雨田大輔氏も店頭に訪れ、接客いたします。

雨田氏来店日
11月18日(土)ブリンク外苑前 12時~18時
11月19日(日)ブリンク ベース  11時~17時

メガネ作りの話を通じて、おおらかでユーモア溢れる雨田氏の人柄にぜひ触れてみてください。「MR. CRAFTSMAN」に、ぜひみなさまお誘い合わせの上、お気軽にお越しください。みなさまのお眼鏡にかないますように。

イベント情報
イベント名|MR. CRAFTSMAN(ミスター・クラフツマン)
会期|2017年11月18日(土)~12月3日(日)

ブリンク外苑前
住所|東京都港区南青山2-27-20 植村ビル 1F
TEL|03-5775-7525
営業時間|平日12:00 – 20:00、土日祝日11:00 – 20:00
定休日|月曜日

ブリンク ベース
住所|東京都港区北青山3-5-16 1F
TEL|03-3401-2835
営業時間|平日12:00 – 20:00、土日祝日11:00 – 20:00
定休日|月曜日

MEGANEROCK(メガネロック) プロフィール
雨田大輔(後述)による眼鏡ブランド。2014年6月、福井県鯖江市にて設立。
クラフトマンシップに則り、雨田がデザインから製造までを手掛けている。
コンセプトは「製品としてのモノだけではなく、
その背景までにも興味を持ってもらえるような眼鏡」。
https://www.meganerock.com/

雨田大輔(あまだ だいすけ)プロフィール
1980年生まれ。鹿児島県出身。ファッション業界を経て、福井県鯖江市の眼鏡メーカーに転職。七年間勤務したのち、2014年に独立。
オリジナルブランド「MEGANEROCK」を立ち上げる。手に取った際に高揚感を感じてもらえるようなモノづくりを目指している。
趣味は眼鏡磨き。三児の父。

内田洋一朗(うちだ よういちろう)プロフィール
福岡県出身。福岡にある原生蘭の専門店「PLACERWORKSHOP」オーナー。
原生種の蘭とグラフィティワークを融合した独創的な世界観で支持を集める。
2012年に千駄ヶ谷・プレイマウンテンにて、2014年には虎ノ門・CURATOR’S CUBEにて、蘭の原種とグラフィックを交えたインスタレーションを開催。
また 2017年7月には、福岡・KIYONAGA & CO. にて「 RYUJI KAMIYAMA 」との実験的 POP – UP エキシビジョン「” KAMIYAMA ★ UCHIDA ” PAINTINGS」を開催。「TAKAHIROMIYASHITATheSoloist」など、数多くのファッションブランドにアートワークを提供。
2015年には「the POOL aoyama」「STEVEN ALAN」とのコラボレーションを行った。

2017-11-14 | Posted in BLOG, EVENT | タグ:  

 

【カフェ オープニングスタッフ募集】1月下旬 OPEN予定 

 

ブリンクから新しく、カフェ「 RUTTEN_ 」がブリンク創業の原点である御徒町に誕生します。

約100年の歴史を持つ老舗焙煎所に特別にオーダーしたコーヒーを
リーズナブルな価格で提供するセルフスタイルのカフェです。
ご興味のある方は、ぜひ下記にご連絡ください。

カフェ オープニングスタッフ募集
【2017年10月25日 更新】

■ 募集職種
カフェスタッフ アルバイト・パート
未経験者積極採用
コーヒーに興味がある方

■ 給与
時給1,000 ~ 1,200円

■ 仕事内容
セルフサービスのお店のため、仕事は内容は、レジ、ドリンク、調理補助などむずかしくないお仕事です。

■ 勤務地
台東区上野5-5-10
最寄り駅から JR御徒町駅 5分 日比谷線仲御徒町 4分 JR秋葉原5分 日比谷線秋葉原5分

■ 勤務時間
10時~15時(この時間で4時間以上働ける方)

■ 営業時間
11時~22時

■ 選考について
一次選考:書類審査
写真付き履歴書/職務経歴書

二次選考:面接
* 次の選考ステップに進まれる方のみご連絡させていただきます。
* 取得した個人情報は、採用選考にのみ使用します。
* 不採用についての問い合わせにはお答えできませんのでご了承ください。
* 仕事の開始日は、前職との兼ね合いもございますので、相談に応じます。

■ 履歴書の送り先
「ブリンク オフィス」 担当 荒岡 敬
〒107-0061 東京都港区北青山3-3-7 第一青山ビル2F

■ 問い合わせ
お問い合わせは、メールでお願いします。
STAFF@BLINC.CO.JP
担当 荒岡 、内藤

2017-11-01 | Posted in BLOG, INFORMATION | タグ:  

 

Megane GENTS & 美女 Kenta Takizawa | 瀧澤謙太


こんにちは。ブリンク ベースにてディレクターを務める荒岡俊行です。私には格闘技が好きな友人がいまして、一昨年くらいに「今、パンクラスに瀧澤謙太という、とても華があり強い選手がいる」「いずれ世界を舞台に戦う逸材だ」と熱く語っていました。その頃の僕は格闘技にはまったく興味がなく、どれくらい疎いかというと…ある媒体が「父方も母方も家系が代々メガネ屋という“メガネ業界のグレイシー一族”に生まれ」と記事にしてくださったのですが、「クレイジーの誤植ではないですか?」と真顔で申し出るくらいで。その友人との会話もすぐに途切れました。

そんな僕ではありますが、昨年病気をしたことを機に、健康促進のためにブラジリアン柔術を勧められ、ご縁があって格闘技ジム「リバーサルジム東京スタンドアウト」に入会しました。これまで無縁だった世界ですが、いざやってみると身体も頭も使い、ストレス解消にも最適。日夜、柔術のDVDを観るくらいどっぷりハマった次第です。得意技はクローズドガードからの三角締めです。

リバーサルジム東京スタンドアウトは瀧澤謙太選手が所属するジムです。練習中のご本人を何度もお見かけするようになり、後追いながら試合も動画で拝見するようになりました。かつて友人が言ってたことにも納得し、今では瀧澤選手のファンです。

今回の『Megane GENTS & 美女』は、総合格闘家・瀧澤謙太さんをお迎えしました。イケメンで強い。天が二物を与えたジェンツです。ぜひご覧ください。

協力:リバーサルジム東京スタンドアウト 片岡誠人さま

Megane GENTS & 美女
http://blinc.co.jp/meganegents/

 

blinc vase|ブリンク ベース
〒107-0061
東京都港区北青山3-5-16 1F(MAP)
OPEN:平日 12:00~20:00 / 土日祝日 11:00~20:00
CLOSE:月曜日(祝日の場合は振替で火曜日休業)
TEL:03-3401-2835
Mail:vase@blinc.co.jp

2017-10-26 | Posted in BLOG, Megane GENTS & 美女 |  

 

Elder_ARAOKAGANKYOが12月再入荷。10月25日(水)より先行予約開始


「Elder_ARAOKAGANKYO(エルダー_アラオカガンキョウ)」が12月に再入荷いたします。
それに先駆けて、明日2017年10月25日(水)から先行予約を開始いたします。

エルダーは弊社、荒岡眼鏡の77周年を記念して約2年の歳月をかけて製作し、今年の6月に発売したところ、
おかげさまで好評をいただき、わずか2週間という異例のスピードでほぼ完売となりました。

デザインは、プロダクトデザイナーのプロダクトデザインに二俣公一氏(KOICHI FUTATSUMATA STUDIO)に手掛けていただきました。これからの新たなスタンダードの1つとなるように、今までのメガネにはない新しい造形美を表現しております。
製造は、日本屈指の眼鏡工場、福井県鯖江市の「Taniguchi Optical」が担当し、また素材のアセテートは、純度が高く、硬質で経年劣化も少ない、国内で生産を行うタキロン・ローランド社のものを使用しております。


商品が入荷するのは、12月中旬を予定しております。
非常にお問い合わせが多いので、ご予約いただいたお客さまから、優先的に販売をさせていただきます。

予約受付開始 2017年10月25日(水)

尚、ご予約は、お一人様につきメガネとサングラスとも各色 2本までとさせていただきます。
ご予約の方法は、店舗にお越しいただくか、弊社のオンラインストアからお願いいたします。


フレーム上部をエッジの効いた直線的なラインにし、フレーム下部はリムを均等に丸みを出している為、デザインに立体感が生まれます。身に付けると日常の生活の動作の中で、角度により違った表情を見せます。


ケースの内側と眼鏡のテンプルの内側には、グラフィックデザインを基軸にさまざまなジャンルで活躍する長嶋りかこ氏(village®)によるロゴデザインが施されています。


サングラスには、日本の眼鏡レンズ発祥地・大阪で生まれた「大阪眼鏡硝子」(現オーエムジー株式会社)のガラスレンズを採用。

店舗情報
ブリンク外苑前
〒107-0062 東京都港区南青山2-27-20 植村ビル 1F
Tel 03-5775-7525

ブリンク ベース
〒107-0061東京都港区北青山3-5-16 1F
Tel 03-3401-2835

ブリンク オンラインストア
http://blincwebshop.com/

ご予約時の代金のお支払いは、店頭では現金もしくはクレジットカード、オンラインストアでは銀行振込のみとなります。


商品名|Elder_ARAOKAGANKYO(日本語表記:エルダー_アラオカガンキョウ)

価格|スタンダードタイプ 37,000円(税抜)/39,960円(税込)
サングラスタイプ 39,000円(税抜)/42,120円(税込)
カラー|ピアノブラック、カーキブラウン、ブラウンハバナ

販売店|ブリンク外苑前、ブリンク ベース、ブリンク オンラインストア

「Elder_ARAOKAGANKYO」の商品詳細
「Elder_ARAOKAGANKYO」の商品詳細につきましては、下記のリンクからご覧いただけます。
http://blinc.co.jp/brands/elder_araokagankyo/blinc-elder_araokagankyo/4981/

WEBマガジン『フイナム』が「Elder_ARAOKAGANKYO」を紹介
「Elder_ARAOKAGANKYO」のデザインを手がけた二俣公一さんと弊社の荒岡俊行が対談形式で、
完成までのいろいろなエピソードを、誌面上で丁寧に伝えてくださっています。
ぜひ下記のリンクからご覧ください。

「故きを温ね新しきを知る。荒岡眼鏡が創造したメガネのニュークラシック。」
http://www.houyhnhnm.jp/feature/88228/

Photo: Shuhei Nomachi

blinc vase|ブリンク ベース
〒107-0061
東京都港区北青山3-5-16 1F(MAP)
OPEN:平日 12:00~20:00 / 土日祝日 11:00~20:00
CLOSE:月曜日(祝日の場合は振替で火曜日休業)
TEL:03-3401-2835
Mail:vase@blinc.co.jp

2017-10-24 | Posted in BLOG, INFORMATION | タグ:  

 

大志のめがねバンザイ 第1回「原点」にバンザイ!

はじめまして。
入社して3年の鈴木大志と申します。

今回は、MD担当の高桑先輩とメガネの魅力について語らせていただきました。
ぜひ、ご一読いただけますと幸いです。

(高桑功太 以下K)
大志が今、注目しているサヴィルロウってどんなイメージ?

(鈴木大志 以下T)
正直に言うと、古くて「ダサい」!
でも、そこがカッコ良いです。

「原点回帰」したものには、憧れますね!


SAVILE ROW|サヴィル ロウ
PRODUCT NAME: 上 OSRC1 PANTO 下 OSRC14
COLOR : Shiny Gold
PRICE: 38,880 yen (w /tax)

(K)サヴィルロウは、「原点回帰」というよりは、「原点のまま」だよね?(笑)

(T)あっ、そうでしたね…. 「回帰」していないですね。(笑)
1930年代から変わらずに作り続けているから、「原点」そのものですね。

僕は、一度気に入ったら、何度も同じものを買ってしまう癖があります。
例えば、コンバースのスニーカーは中学生の頃からで15足以上、
ディッキーズのワークパンツは、10枚以上は買っています。

流行とかでなく、ずっと長く使えるものを無意識に選んでしまいます。


SAVILE ROW|サヴィル ロウ
PRODUCT NAME: OSRC11 Orford
COLOR : Shiny Gold
PRICE: 38,880 yen (w /tax)

(K)その流れからすると、サヴィルロウも、ずっと使えるということ?

(T)ですね!歴史があり、長く残っているものって、ずっと長く使えると思います。

先日も、50代の男性が来店し、掛けていたサヴィルロウのフレームが壊れたので、
全く同じものを買っていかれました。

「やっぱり、これじゃないと落ち着かないんだよね。」という言葉を聞いた時に、
すごく分かるなあと思いました。

(K)  ところで、大志の今、欲しいサヴィルロウは、どんなもの?

(T)最近、気になるのは、Orford(楕円)。
ラインの美しさを強調したいので、オプションはあえて無しが良いです。

入社して3年ですが、もともと気になっていたのは、PANTOやQUADRAといった定番モデルでした。この2モデルも、いつかは欲しいんですけどね。

(K)サヴィルロウを同性代にお客様にオススメするとしたら、何か大志のアドバイスはある?
ところで大志は、まだ24歳だよね?

(T)はい。30代に見られることもありますが、意外と若いんですよ。(笑)

サヴィルロウは、こだわりの眼鏡と思われがちですよね?

でも、サイズも豊富ですし、自分に合ったものがセミオーダー作れるので、
メガネ初心者の方にも掛けて欲しいです!

なんでも使い捨ての時代だからこそ、長く使える「原点」のサヴィルロウはオススメです。

長い目で見れば、コスパも高いですからね。笑

(K)それは、同感だね。カスタムオーダーは、難しいイメージあるけど、
僕らスタッフと一緒に選ぶと意外と楽しく出来ちゃうからね。

まずは、購入に関係なく、サヴィルロウの雑談をするといいよね。
それは、いつでもウエルカムだよね!

(T)そうなんですよ。
僕は、むしろお客さんと気軽に雑談がしたいです!

先輩、やっぱり最後に一緒にお願いできますか?

(K)一緒にやるの?

(T&K)「原点にバンザイ!」

Photo: Kota Takakuwa

blinc vase|ブリンク ベース
〒107-0061
東京都港区北青山3-5-16 1F(MAP)
OPEN:平日 12:00~20:00 / 土日祝日 11:00~20:00
CLOSE:月曜日(祝日の場合は振替で火曜日休業)
TEL:03-3401-2835
Mail:vase@blinc.co.jp

2017-10-18 | Posted in BLOG, 大志のめがねバンザイ | タグ:  

 

C.W.Dixey&Son | シー ダブリュー ディキシー アンド サン 知られざるその歴史について〈後編〉

現存する最古の眼鏡製造メーカーとして挙げられるブランドC.W.Dixey&Son(シー ダブリュー ディキシー アンド サン)。230年以上にわたる長い歴史を知ることで、このブランドの魅力に迫った前回では、誕生から20世紀中盤までをお話しました。今回は、第二次世界大戦から、現代に至るまでをお伝え致します。

<前編>はこちら

【偉大なる英国首相との関わり】

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1940年、ドイツによってフランスが陥落したことにより、いよいよイギリスも開戦の時をむかえます。周辺国がドイツ衛星国となり、イギリス本土でも度重なる空襲に見舞われます。その影響は、ロンドン市街のニューボンドストリートにて163年間も居を構えていたC.W.Dixey&Sonも受けることとなり、郊外への転居を余儀なくされました。

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このような国難の状況の中心で活躍した人物こそウィンストン・チャーチルです。多くの犠牲をはらいつつも、イギリスを戦勝国に導いた彼は、英国首相である傍ら小説作家であり、また趣味は絵画等多才でありました。そのようなチャーチルに対し約50年間にも渡ってメガネを作り続けたのも同ブランドでした。現行のモデル”Chartwell(チャートウェル)1″は、まさに彼が使用していたモデルであり、そのテンプルエンドにある2点のドットは、大戦の最中である1944年9月にチャーチル自らが考案しました。また、この品番名はチャーチルが壮年期に過ごした邸宅の名称でもあります。

【良きものを知る英国作家との関わり】

CW01

また作家として50年代に活躍した007シリーズの生みの親イアン・フレミングも、関わりのあるその一人でした。上流階級に生まれ育った彼は、美食家であり嗜好品を知りつくしていました。それは、作中の主人公ジェームズ・ボンドの華麗なるスタイルや嗜好からも見てとれます。ボンドのスーツは、サヴィル・ロウやアンソニー・シンクレア、ワイシャツは、ターンブル&アッサー。車は、ベントレー、アストンマーチン…。英国の良きモノを知るイアン・フレミングであるからこそ、CWの眼鏡が彼に選ばれたはずです。

【創業200年を越えて】

4

1978年、創業から200年を迎えたC.W.Dixey&Sonは、ノーフォーク伯爵夫人グレースより、その功績を讃えられ、コートオブアームズ(紋章)を授与されました。この紋章にある盾には2羽の鷹と2匹の蛾が描かれ、紋章は眼鏡を掛けたコブラ、バッジ部には孔雀の羽が配されており、同ブランドの標語である”真実を見る”ことを現しています。

DSC_2388

21世紀をこえ、眼鏡は数多のブランドが誕生し、多様化と進化と変遷を繰り返してきました。その中でもC.W.Dixey&Sonは、激動の時代の中で一流の人々に愛された歴史という、圧倒的な厚みをもつ孤高のブランドといえます。”良き眼鏡”としての格式と趣きに敬意をはらい、このブランドを取り使えることを誇りとして、お客様にご提案させて頂きます。

2017-10-09 | Posted in BLOG | タグ:  

 

SAVILE ROW|サヴィル ロウ の新たなカスタム、ENGRAVEDがラインナップ。

SR06
レンズシェイプ、フレームカラー、テンプルの形状などを組み合わせて自分だけのカスタムアイウェアを作ることが出来る SAVILE ROW|サヴィル ロウ 。そのカスタムに新たなラインナップが加わりました!!

その名も「ENGRAVED(エングレイブド)=彫金」。メタルフレーム全体に細かく彫金を施したこのスタイルで、カスタムの選択肢がさらに広がります。

今回は ENGRAVED の歴史やモチーフ、カスタムした時にどういう雰囲気になるか?など掘り下げてご紹介しますので、ぜひオーダーのご参考にして下さい!

 

【 歴史を感じる、彫金の眼鏡 】
SR07
SAVILE ROW|サヴィル ロウ
PRODUCT NAME: OSRC8 ROUND
COLOR : Rhodium Engraved
PRICE: 42,660 yen (w /tax)

これがENGRAVEDのカスタムをしたOSRC 8 ラウンドシェイプ。引きで見ると、全体にしっかり装飾が入っているのが分かります。グッと寄りで見てみましょう。

SR02
フロントレンズ周りには細かいドットの模様。

SR01
側面を見てみると、放射状の柄が続けて彫られています。細かく丁寧な細工で、さらに高級感が増しますね。

そもそも彫金入りの眼鏡の歴史はとても古く、1920年代、第一次世界大戦の影響で職を失ったジュエリーの職人たちが眼鏡の仕事に就くようになり、その技術を活かしてメタルフレームに彫金を施すようになったと言われています。

つまり、サヴィル ロウの眼鏡を作っている工場「Algha Works」の創業、1936年より前から、眼鏡の歴史に脈々と受け継がれている技法なのです。

 

【 イギリスの伝統「SUN BURST」 】
SR06
さらにサヴィル ロウの彫金はモチーフにもこだわりが。これは「SUN BURST(サンバースト)」といって、太陽の光や、日が差す様子を抽象化したモチーフです。

1800年代後半〜1900年代前半、世界全体に植民地を持っていたイギリスが「ある領土で日が沈んでいても、別のどこかでは日が昇っている」ということから、当時は自国の繁栄を表すのに好んで使われていたモチーフだったとも言われています。

National Health Service = イギリスの国営医療サービスで支給された眼鏡を製造していたサヴィル ロウ。彫金のモチーフにサンバーストを選んだのは、単なる装飾ではなく、イギリスを代表する眼鏡ブランドであり、今でも「Made In England」を守り続ける彼らの矜持の表れかもしれません。

【 オーダーもENGRAVEDがお勧め 】
SR04

SR05
このENGRAVED、もちろん写真の ラウンドタイプだけでなく、他の型番でも+¥3,780-でオーダーが可能。

通常のShiny Gold やShiny Silver と比べると少し艶感が減って落ち着いた印象になるので、艶ありのタイプと艶なしのタイプのちょうど中間ぐらいの質感になります。引きで見るとそこまで目立つこともないので、彫金が入っていてもさりげなくかけられます。
またテンプルにもしっかり彫金が入るので、横から見たときの雰囲気もポイント。

なにより、通常のカスタムでは出せないこのクラシックな質感がたまらないですよね!80年以上続くイギリスの老舗ブランドがやるからこそ、説得力があって深みが出るもの。これは、オーダーをご検討の皆様をさらに悩ませてしまうかもしれません(笑)

いかがでしたか?他にもサヴィル ロウのオーダーについて気になることがございましたら、お気軽にご相談ください!スタッフ一同、店頭でお待ちしております。

 

Photo: Kota Takakuwa
Text: Naoto Yazawa

 

blinc vase|ブリンク ベース
〒107-0061
東京都港区北青山3-5-16 1F(MAP)
OPEN:平日 12:00~20:00 / 土日祝日 11:00~20:00
CLOSE:月曜日(祝日の場合は振替で火曜日休業)
TEL:03-3401-2835
Mail:vase@blinc.co.jp

2017-09-22 | Posted in BLOG, 入荷情報 | タグ:  

 

今さら聞けないメタルフレームの選び方。

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最近、街でも金属素材のメガネを掛けている人を見かけることが多くなりました。
素材が金属であることから、通称「メタルフレーム」と呼ばれています。
しかし、素材を「金属」くくりにしてしまうと、メタルフレームのバリエーションはたくさんあります。どんなメタルフレームがあり、自分にはどういうのものが合うのかなど、
今さら聞けない方も多いはず。そこで、今回はブリンク ベースで人気のあるメタルフレームをタイプ別に分けてご紹介いたします。

 

1 SAVILE ROW|サヴィル ロウ
savilerow
SAVILE ROW|サヴィル ロウ
PRODUCT NAME: OSRC1
COLOR:  Rhodium Matt
PRICE: 42,660 yen (w /tax)

こだわり派にオススメ!まさにメタルフレームの「ディス・イズ・スタンダード」。
まずは、メタルフレームと言えば、王道中の王道のSAVILE ROW|サヴィル ロウ。
このモデルが、数々のブランドに影響を与えていると言ってもおかしくはないメタルフレームのスタンダードです。
1930年代から製法が変わらず、1つづつイギリスの職人が作っているメガネは、もはや伝統工芸です。
ご自分の好みでカスタムメイドで作れるのも魅力の1つです。
トレンドにとらわれず、長く愛用したい方にはオススメです。
以前にもご紹介させていただきましたカスタムメイドの下記のブログ記事も、ぜひご参考にお読みください!

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一生に一度は作ってみたいビスポーク眼鏡の魅力 SAVILE ROW | サヴィル ロウ
http://blinc.co.jp/blincvase/archives/6356

 

2 ayame|アヤメ
ayame
ayame|アヤメ
PRODUCT NAME: SIPPOU
COLOR: DM
PRICE: 43,200yen (w/ tax)

女性も男性もメタルフレームで迷ったら、際立つ美しいデザインのayame|アヤメ。
男性女性問わず、絶大な人気のあるayame|アヤメ。デザイナーの今泉 悠氏のセンスが細部まで冴え渡っています。
メガネを掛けたことがなくて全くどれが良いか分からないとか、メタルフレームを探しているか似合うものがないという方は、こちらの「SIPPOU」というモデルを買っておけば、まず間違いないです。
鼻にあたるノーズの部分と一体型になっているフレーム中央のブリッジは、機能美と造形美を兼ね備えています。
フレーム周りをエナメルで覆い、テンプルをアセテートにすることで、金属の持つ冷たい印象を和らげて優しく見せてくれます。
以前にデザイナーの今泉 悠氏をした下記のブログ記事も、ぜひご参考にお読みください!

ayame01
『夏のアヤメまつり』に向けて デザイナー今泉氏インタビュー
http://blinc.co.jp/blincvase/archives/6287

 

3 櫻印/SAKURA SPECTACLE
SAKURASPECTACLE
櫻印/SAKURA SPECTACLE
COLOR: BLACK/HORIZON BLUE
PRICE: 45,360yen(w/tax)

上級者向け、レアな日本のヴィンテージに機能のある偏光レンズを組み合わせ。

掘り出しものの日本のヴィンテージのメガネにコダックの偏光レンズのブルーを入れて
みました。メタルのメガネというよりもサングラスに近いです。もちろん度付きレンズでも、
対応は可能です。絶対に人とカブりたくないという方には、おすすめです。
カブることはまずないと思います。掛けた時に落ちづらい縄手状のテンプル(つる)は、
本物のヴィンテージだからこそ味わえる風合いです。カラーの偏光レンズを入れることで、
機能性を備え今の時代にもマッチします。
希少価値のある櫻印/SAKURA SPECTACLEをもっと詳しくご覧になりたい方は、以前の
下記のブログ記事をご覧ください。

v-sakura01
CRAFT×TECHNOLOGY―日本製ヴィンテージフレーム『櫻印』×KODAKの偏光レンズ
http://blinc.co.jp/blincvase/archives/6254

 

4 MARKUS T | マルクス ティーMARKUS_T
MARKUS T | マルクス ティー
PRODUCT NAME : D2010
COLOR:115
PRICE:48,600yen (w/tax)

軽さと快適な掛け心地重視で選ぶならMARKUS T | マルクス ティー。

シート状のチタンの素材特性を活かし、意味のない装飾を一切そぎ落としたデザインの
MARKUS T | マルクス ティー。数あるメタルフレームの中から、快適さを最優先にするならオススメです。
合理主義のドイツだからこそ生まれて来たミニマルなデザインです。
身に付けるとインテリジェンスな装いにさせてくれます。
テンプルに使われている素材、TMi(ポリアミド樹脂)は、オリジナルで独自に開発されたものでノンアレルギーです。また、フロントのチタンも医療の現場でも使われるレベルの高品質なものを使用しており、人にも優しい配慮がされています。MARKUS T | マルクス ティーについては、以前の下記のブログ記事をご覧ください。

MARKUS-T011
クラシックなシェイプが新鮮に MARKUS T | マルクス ティーのDシリーズ
http://blinc.co.jp/blincvase/archives/6175

 

ここでご紹介したのは、ごく一部のブランドです。
ブリンク ベースには、他にも数多くのメタルフレームを取りそろえております。
ご自分にはどの メタルフレームがオススメなのか、どれが似合うのかなど店頭でお気軽に
スタッフにお尋ねください。

 

Photo: Kota Takakuwa

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2017-09-18 | Posted in BLOG | タグ:  

 

Megane GENTS & 美女 Chika Higashi | ひがしちか

Chika Higashi01今回の『Megane GENTS & 美女』は日傘作家・デザイナーのひがしちかさんにお話を伺いました。ひがしさんは2010年に1点物の日傘屋としてCoci la elle(コシラエル)を立ち上げ、清澄白河にアトリエ兼ショップ、今年4月には代官山に2号店を出店、同春にはビジュアル・ブック『かさ』を発売するなど精力的に活躍されています。

ビジュアル・ブック『かさ』
何気ない日々の感情や風景を拾い上げて生まれる色彩や絵柄、ユーモアを織り交ぜた
斬新な表現によって生まれる傘たち。
ブランド名でもある手仕事への敬意を込めた言葉、『拵える(こしらえる)』という世界がたくさん詰まった1冊です。

Chika Higashi04
Chika Higashi05

ひがしさんは、お会いしてみると、カラフルな作品と同じように、お話をしながら表情がくるくるかわる、とてもお茶目でチャーミングな女性でした。
世の中にたくさんのものがあふれる時代に、1点物の日傘屋をスタートした経緯や、ひがしさんの眼鏡選びについてお伺いしていきます。ぜひ、ご覧ください。

[ 余談ですが ]
ひがしさんのお話はご紹介したい事が沢山あったのですが、文字数の関係でいろいろなお話をカットしてしまいました…。ブログで少しだけご紹介します。

<聞き手>
コシラエルの雨傘は「3月の雨」など、月がタイトルになっているものがあって、誕生月のものを贈ったりするのも楽しそうですね。ひがしさんは1年中で、好きな雨が降る時期はあるのでしょうか?

<ひがしさん>
うーん…。ないです(笑)。

<聞き手>
そうなんですね(笑)。

ChikaHigashi02

<ひがしさん>
ちなみに、『3月の雨』は、アントニオ・カルロス・ジョビンという方の曲のタイトルなんです。とってもいい曲で、歌詞を調べてみたらまたすごくよかったんですよ。
12か月の12本の傘が作りたいなと思って、1月~12月の雨の歌を探していたときに見つけたんです。ジョビンはブラジル音楽を代表する作曲家で、すでに亡くなっている人なんですけど、この歌の歌詞から選んだ言葉をタイトルに雨傘シリーズをつくりました。

「木の枝、石ころ、行き止まり
切り株の腰かけ 少しだけひとりぼっち・・・」
散文というか、ただ単語が並んでいるような曲で、エリス・レジーナという女性歌手との歌のかけあいもすごくよくって、その歌をカラオケで歌いたいと思って練習したんです。

<聞き手>
ポルトガル語ですよね!?

<ひがしさん>
そうなんです。外国の中学生の女の子がYoutubeにアップしているものを見つけて、それがすっごく素敵で、私も歌いたいと思って、ポルトガル語で歌いたいと思いながら調べていたら、だんだん歌詞が素晴らしいことに気がついて、この傘のシリーズができました。
雨は、いつの雨でも好きですね。

<聞き手>
雨って歌の題名にもよく入っていますし、抒情的ですよね。

<ひがしさん>
そうそう。

<聞き手>
カラオケで『3月の雨』は歌われたんですか?

<ひがしさん>
ううん、歌ってないです(笑)。
菊池成孔さんが歌詞の解説をされていて、ラジオでお話されているものもYoutubeで聞くことができました。テキストに起こされているのも、探せば見つかると思います。
いろんな方がこの曲を歌っていますが、私はアントニオ・カルロス・ジョビンとエリス・レジーナの歌った歌が好きです。くせになっちゃうの。

<聞き手>
ひがしさんがそんなにおっしゃるなら、これは聞いてみないとですね!

ChikaHigashi03

-この後、壁にかかっていた能面にまつわるお話もしてくださり、ひがしさんの好奇心と、くるくる変わるチャーミングな表情に、終始引き込まれてしまいました。ひがしさんがお話してくださった能面のお話が気になる方は、ショップで高桑にお尋ねください。

それでは、『Megane GENTS & 美女』ぜひご覧ください。
http://blinc.co.jp/meganegents/

 

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2017-09-13 | Posted in BLOG, Megane GENTS & 美女 | タグ:  

 

インスタグラムで見る ayame | アヤメ の魅力

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ブリンク ベースでも、とても人気の ayame|アヤメ のメガネやサングラス。
つい先日も入荷しましたが、ブログでは毎回紹介しきれていないのですが、
インスタグラムでは随時ご紹介しています。

8月から開催していた『夏のアヤメ祭り』がご好評をいただいたため、9/18(月・祝)までメガネのラインナップを充実させて、フェアを延長しています。
最近インスタグラムでご紹介した写真で、ラインナップの一部をご紹介します。

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シンプルなメタルフレームに、薄めのカラーレンズを入れても素敵です。

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掛けると上品で知的な印象を与えます。

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強いインパクトのあるフロントデザインにライトブルーの組み合わせが個性的です。
これもアヤメの1つの側面ですね。

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メタルとプラスチック素材のコンビネーションのバランス感覚が、美しい。

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よくショップにもお立ち寄りいただく、デザイナーの今泉 悠氏。
この時はブログの取材でお越しいただきました。

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配色も秀逸です。レンズカラーを変えるとガラッと表情が変わります。

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太めのプラスチック素材と独特のレンズのカタチの組み合わせには、独自の存在感を感じます。

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現在、ブリンク ベースの店内には、たくさんのアヤメのメガネやサングラスが並んでいます。
ぜひ、実際にお手にとってその魅力に触れてみてください!

ブリンク ベースでは、インスタグラムで入荷情報などを随時お知らせしております。
インスタグラムのURLはこちら(↓)です。ぜひ、ご覧ください。

https://www.instagram.com/blincvase/

 

Photo: Kota Takakuwa

 

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2017-09-07 | Posted in BLOG, INFORMATION | タグ:  

 

WEBマガジン『フイナム』でElder_ARAOKAGANKYOを取材していただきました

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WEBマガジン『フイナム』にて「Elder_ARAOKAGANKYO」を紹介していただいています。
「故きを温ね新しきを知る。荒岡眼鏡が創造したメガネのニュークラシック。」
http://www.houyhnhnm.jp/feature/88228/

 

「ブリンク外苑前」「ブリンク ベース」のディレクターの荒岡眼鏡三代目、荒岡俊行と申します。
弊社の創業77周年を記念して作ったオリジナルアイウエア「Elder_ARAOKAGANKYO(エルダー_アラオカガンキョウ)」を発売したところ、おかげさまで発売からわずか2週間という異例の速さでほぼ完売致しました。

予想以上の皆様からの反響に、正直申し上げて弊社のスタッフともども驚いています。
まだまだ魅力あるデザインの眼鏡があるということを実感させていただきました。

そして、いまだに日々お問い合わせをいただき、まことにありがとうございます。
同時に、お問い合わせいただいておきながら、ご希望に沿えないことをお詫び申し上げます。

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もう「眼鏡のデザインに新しいものは生まれて来ない。」のか
この企画が始まるずっと前に、ある友人から言われた「眼鏡のデザインに新しいものは生まれて来ない。」という言葉にショックを受けました。ずっとMD担当して来た僕には、あまりにその言葉が衝撃的で、心に突き刺さりました。
「そんなことはない!」と反論をしたかったのですが、感情的になるだけでその言葉をあるところでは認めざるを得ない自分をとても悔しく思いました。

根拠のない「新しいのもは、絶対にある!」という希望
それから考えてましたが、僕はやはり「眼鏡のデザインに新しいものは、絶対にある!」と根拠はなかったですが、とりあえず信じ込むことにしました。
今になって思えば、その願いが、「Elder_ARAOKAGANKYO(エルダー_アラオカガンキョウ)」を作ることにつながって行ったと思います。エルダーが実際に出来上がって、「眼鏡のデザインで新しいものが生まれて来た。」と希望の光が射したような喜びがありました。

WEBマガジン「フイナム」が「Elder_ARAOKAGANKYO」を紹介
「Elder_ARAOKAGANKYO(エルダー_アラオカガンキョウ)」をWEBマガジン『フィナム』が紹介してくださいました。デザインを手掛けた二俣公一さんと僕の対談の形になっています。
完成までのいろいろなエピソードを、丁寧に伝えてくださっています。ぜひ下記のリンクからご覧ください。

「故きを温ね新しきを知る。荒岡眼鏡が創造したメガネのニュークラシック。」
http://www.houyhnhnm.jp/feature/88228/

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来月、2017年10月25日(水)から受注開始予定
「Elder_ARAOKAGANKYO(エルダー_アラオカガンキョウ)」は今年の12月に再生産分の入荷を予定しておりまして、それに先かげて2017年10月25日(水)から予約をお受けする予定です。
追って、当ブログやSNSで詳細のご案内をさせていただきます。

エルダーの商品詳細につきましては、下記のリンクからご覧いただけます。
プロダクトデザインに二俣公一氏を起用 創業77周年を記念し、オリジナルアイウエア「Elder_ARAOKAGANKYO」を発売
http://blinc.co.jp/blincvase/archives/5997

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商品名|Elder_ARAOKAGANKYO(日本語表記:エルダー_アラオカガンキョウ)
価格|スタンダードタイプ 37,000円(税抜)/39,960円(税込)、
サングラスタイプ 39,000円(税抜)/42,120円(税込)
カラー|ピアノブラック、ブラウンササ、カーキブラウン、ブラウンハバナ
販売店|ブリンク外苑前、ブリンク ベース

Text: Toshiyuki Araoka
Photo: Shuhei Nomachi

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2017-09-04 | Posted in BLOG, INFORMATION | タグ:  

 

眼鏡との上手なつきあい方 〜Love glasses you’re wearing! 〜

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直すなら新調したほうがいいと考える方も今は多くなりましたが、メガネに愛着をもって長く楽しむためには、定期的なメンテナンスをおすすめします。
そのためblincでは今年も「Love glasses you’re wearing! 」と題し、メガネと上手に付き合っていく方法をご紹介いたします。

メンテナンスといってもその内容は多岐にわたりますが、ご依頼として多いのはネジまわりの調整やフレームの歪み直し、プラスチックフレームの表面磨き直しです。

それでは、各々ご説明致します。

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【ネジ調整】…”ちょうどいい”具合にネジを締めます

メガネの調整で最も多いかもしれないお直しの一つです。「ネジまわしで締めるだけでしょ」とはいきません。きつすぎずゆるすぎず、それでもゆるみづらい”ちょうどいい”具合にしめます。メガネ屋だからわかる具合があるのです。

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【油さし】…ヒンジなどの動きを良くしたりにサビを防ぎます

メガネは使わないとき収納するものであり、大抵のものは折りたたみます。そのため可動する部分が多く、金属製のパーツであればサビを防がなくてはなりません。半年に一度は油をさすことをおすすめします。

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【歪み直し】…経年変化や衝撃をうけたことで発生したフレームの歪みを直します

どんな丈夫なフレームであっても、使えば歪んでしまいます。気づかないうちに曲がった状態のメガネを掛けて、相手から見られているかもしれません。まずは、お持ちの眼鏡を掛けて鏡で確かめてみてください。

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【ツヤ出し】…経年変化や汗等で変化したフレームの光沢具合を戻します

「買ったときはもっと光沢があったのに…」。丁寧にお使いの方でも、小傷が無数につくことで残念ながらツヤは失われていきます。状態によっては料金を頂きしっかりお直しが必要かもしれませんが、プラスチックフレームであれば再び研磨することで光沢を戻せます。

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長く使えるモノには”愛着”がわきます。時計や靴と同じように、眼鏡も共に連れ添っていけるパートナーです。
お客様の大切な眼鏡をよりよい状態で楽しんでいただけるよう、ブリンクでお求めの眼鏡のメンテナンスを承っております。
ご紹介した内容は、店頭ですぐ出来ることも多く、専門メーカーで修理が必要なものに関しましても、お見積り等承ります。

レンズの経年劣化・キズの気になるものがございましたら、レンズのみのお求め・交換も承ります。
ぜひ、この機会にご相談ください。

眼鏡との上手なつきあい方 〜Love glasses you’re wearing! 〜
開催期間   2017年9月1日(金)〜10月1日(日)
場所     ブリンク ベース

 

Illustration & Text:Yasushi Kato
Photo: Kota Takakuwa

 

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2017-09-01 | Posted in BLOG, EVENT |  

 

一生に一度は作ってみたいビスポーク眼鏡の魅力 SAVILE ROW | サヴィル ロウ

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お好みに合わせて1本から製作可能
すでにご存じの方も多いと思いますが、そのSAVILE ROW|サヴィル ロウ の眼鏡は、1930年代からある自社の工房、アルガワークスで伝統的な製法で作られております。サヴィル ロウの眼鏡は、1本の眼鏡を作るのに130個の工程があり、昔からの古い製造方法で1本づつ作られます。その特性を活かしてブリンク ベースでは、お客さまの好みに合わせてビスポークで1本から製作が可能です。

ビスポークの醍醐味
ビスポークの眼鏡の醍醐味は、自分の顔にピッタリと合ったものが作れることだと思いがちですが、それだけはありません。細かな仕様を自分の好みに合わせて作り上げることが出来ます。
既製品と違い、お客様ご自身が「ものづくり」の一端を担うところに、ビスポークの眼鏡の醍醐味があるのです。サヴィル ロウのビスポークは、フレームデザインにたくさんのパターンがあり、それをサイズ、テンプル(つる)形状、カラー、ディティール、などをカスタムしていくセミオーダーのスタイルです。しかし、その組み合わせは全て合わせるとなんと2,000 パターン以上のパターンから選ぶことが出来ます。

ほとんどの方は、最初から作りたいイメージはありません。
とはいえ、ビスポークでどんな眼鏡を作ったら良いだろうかと想像が付かない方も多いと思います。実は、ビスポークでオーダーされる方のほとんどは、最初から作りたいイメージがある訳ではないのです。店頭で、サヴィル ロウの眼鏡を見ていただいて、スタッフと会話を楽しみながら、話しているうちに方向性が決まる方がほとんどです。

「吟味している過程」が楽しい。
ビスポークの眼鏡のもう1つの醍醐味は、イメージを作り上げる時の「吟味している過程」です。 ゆっくり時間をかけて、丁寧に1つ1つの眼鏡のパーツを吟味して選ぶから面白いのです。

前置きが長くなってしまいましたが、ビスポークで製作したサヴィル ロウの眼鏡の事例をいくつかご紹介させていただきます。

 

OSRC8 + NO.24 Curl Sides + Matt Balck Rim + Blue lenses
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ラウンド型の眼鏡のリムにマットブラックのセル巻き仕様にしてあります。
セル巻きをすると正面の線が太く強調され、掛けると印象が程よく強くなります。顔にのせた時に、マットブラックがパキッと引き締めてくれます。

テンプル(ツル)の部分は、耳のまわりをくるんと包み込む「縄手」の仕様にしました。「縄手」のメリットは、一般的には顔を下に向けた時にずれ落ちません。しかし、それよりも、なんと言っても見ためがカッコ良いことです。耳に掛かっていると誰にも見えないではないかと思われますが、縄手がカッコ良いのは、「置いた時」です。
なにげなく眼鏡をテーブルに置いた時の佇まいが、最高にカッコ良いのです。

また、ブルーのカラーレンズを入れても、ヴィンテージぽい雰囲気がより出ます。サヴィル ロウの眼鏡は、カラーレンズとのマッチングも良いので、サングラスにしても面白いです。

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SAVILE ROW|サヴィル ロウ
PRODUCT NAME: OSRC8 + NO.24 Curl Sides + Matt Balck Rim + Blue lenses
COLOR: Matt Black × Rhodium Shiny
PRICE: 44,280 yen (w /tax)

 

OSRC7 + Bowed Hockey Sides
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プレーンな丸眼鏡ですが、「丸」って意外に柔らかそうな印象に見えそうで個性的で、掛けると意外と主張が強く見えることは多々あります。場合によっては、どうしてもキャラクターが立ってしまうように見られてしまうことも否めません。

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そんな時は、フロントのサイズを小さくすれば良いのです。ただそのままサイズダウンしてしまうと、顔幅に対してフレームの横幅も狭くなってしまいます。そういう時には、「BOWED HOCKEY SIDES」という根元が、折れ曲がった形状のテンプル(つる)を使います。しなやかにカーブしたラインは、身に付けると優しい印象になり美しいです。

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美しいテンプル、フレームをサイズダウンしたこととロールドゴールドの落ち着きのあるエレガントな色合いが相まって、この眼鏡を掛けると上品で知的でアカデミックな装いにしてくれます。

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SAVILE ROW|サヴィル ロウ
PRODUCT NAME: OSRC7 + Bowed Hockey Sides
COLOR: Gold Shiny
PRICE: 42,120 yen (w /tax)

 

OSRC1  + No.36 Hockey Sides + Chestnut Rim
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一番スタンダードなデザインのPANTO型をベースにカスタムメイドしてみました。ゴールドのフレームにチェスナットのセル巻きをオプションで追加。チェスナットの赤みが明るく、柄のパターンで良い感じにニュアンスが出ます。色も形もなじみが良いので、ナチュラルな感じで気軽に掛けられます。

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しかも、フロントにセル巻きにしたので、サイドのテンプル(つる)の形状がノーマルだと見ためのボリュームがフロント側に行きやすくなります。それをバランス良くするために、アセテートとメタルのコンビネーションをさりげなく使用したところが、こだわりポイントです。真横から顔を見た時にも、チェスナットの美しい柄がアクセントとなっています。ちょっとしたことですが、これだけで大きく印象が変わります。まさに抜かりのないカスタムメイドです。

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SAVILE ROW|サヴィル ロウ
PRODUCT NAME: OSRC1  + No.36 Hockey Sides + Chestnut Rim
COLOR: Gold Shiny
PRICE: 45,900 yen (w /tax)

サヴィル ロウのビスポークは、製作に約2ヶ月近くもかかり、なんでもすぐ手に入る今の時代には、逆行しているアイテムです。しかし、それだけ長くお待ちいただき、ご自分だけの1本が出来上がった時の喜びもひとしおです。ビスポークでお作りになった方は、製作から完成までの時間も長いですが、ご愛用される年数もその分長いようです。おそらく、ご自分で選ばれたという思い入れもあるのだと思います。

ご興味ある方は、その場でオーダーいただかなくても構いませんのでサヴィル ロウのビスポークの魅力を確かめにぜひお気軽にショップにお越しください!

 

Photo: Kota Takakuwa

 

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2017-08-30 | Posted in BLOG, EVENT | タグ:  

 

C.W.Dixey&Son | シー ダブリュー ディキシー アンド サン 知られざるその歴史について〈前編〉

C.W. Dixey & Son CHARTWELL 01 & 02

現存する最古の眼鏡製造メーカーとして挙げられるブランドC.W.Dixey&Son(シー ダブリュー ディキシー アンド サン)。普段は表立って店頭に並ぶことが少なく、当店”秘蔵のブランド”として大切に取り扱っています。230年以上にわたる歴史。その魅力を味わうためには、この長い歴史と背景を知って頂く必要があります。今までは詳しく語ることのなかったここにフォーカスし、今回はブランド誕生から英国王室との関わりについてご紹介致します。

 

【ブランドの成り立ち】

産業革命が起きた18世紀後半。1777年創業者であるウィリアム・フレイザーは、光学及び数学機器を製造する会社を、ニューボンドストリートに設立しました。1796年には、時の国王ジョージ3世より数学機器メーカーとしての功績を認められロイヤルワラントを取得。以降は英国王室と長い関係を築くこととなります。

Presentation telescope
王室御用達となったことで、他国への献上品を製作することもあり、中国清朝第6代皇帝乾隆帝のために作られた望遠鏡もその一つでした。現代の日本でも一般的に存在する宝石や貴金属があしらわれたアイウェアも、この作品でも見られる金やエナメル等の装飾を得意とした同ブランドが先駆けでありました。

3 New Bond Street

1822年にはチャールズ・ウェイステル・ディキシーと彼の叔父ジョージによって「G.&C.Dixey」に社名を変更。その後チャールズの子孫達が継承していくことで語尾に”Son”が付けられ現在の名称に至ることとなります。

 

【英国王室との関係構築】

19世紀初頭に起こったナポレオン戦争にて、イギリス軍の指揮をとったことでも知られるウェリントン公爵が顧客になってからは、国王ジョージ4世から再びロイヤルワラントを授与されました。この時の逸話として、公爵に贈る眼鏡ケースのカラー(本来は赤色を希望していた)を間違えてしまったことがきっかけとなり、以来ブランドとの関係が築かれたという記録が残っているそうです。

C.W.Dixey&Son03

続く国王ウィリアム4世には、スクエア型のスチール製フレームにカラーレンズの入った眼鏡を献上しています。その後、チャールズ・ディキシーが亡くなった1880年以降、3世代にわたりオプティシャンとしてヴィクトリア女王に仕えることとなり、王室との関係は1929年まで続くこととなります。

 

【大戦を経て】

20世紀の中盤、第2次世界大戦の勃発により、C.W.Dixey&Son(シー ダブリュー ディキシー アンド サン)も、その影響を受けることとなります。しかし、混乱の時代の中にあって同ブランドは、英国に多大な影響をもたらせたある人物と関わることになります。

現行品にも見られる眼鏡のある部位に、その秘密が隠されているのですが、続きはいずれお話させて頂きたいと思います。その前にお知りになられたい方は、お気軽にお店にお越しください。

DSC_1449

(左上)
C.W. Dixey & Son|シー ダブリュー ディキシー アンド サン
PRODUCT NAME: CHARTWELL01
COLOR: B
PRICE: 57,780 yen (w/ tax)

(左下)
C.W. Dixey & Son|シー ダブリュー ディキシー アンド サン
PRODUCT NAME: CHARTWELL03
COLOR: T
PRICE: 57,780 yen (w/ tax)

(右上)
C.W. Dixey & Son|シー ダブリュー ディキシー アンド サン
PRODUCT NAME: CHARTWELL02
COLOR: B
PRICE: 57,780 yen (w/ tax)

(右下)
C.W. Dixey & Son|シー ダブリュー ディキシー アンド サン
PRODUCT NAME: CHARTWELL22
COLOR: T
PRICE: 57,780 yen (w/ tax)

Text: Yasushi Kato

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2017-08-21 | Posted in BLOG | タグ:  

 

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