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BLANC(ブラン)から始めるアイウェアの楽しさ

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ブリンクベースで取り扱いをしているブランド、BLANC(ブラン)。
以前、ブリンク外苑前で取り扱っていた時から数えると取り扱いを始めて早くも数年経ちますが、今だから分かるBLANC(ブラン)がユーザーに届けたいことについて、BLANC(ブラン)のデザインとディレクションを務める渡辺利幸さんとのお話を元に大解剖してみました。

 

 

-BLANC(ブラン)の「アイウェア」とは-

BLANC(ブラン)は基本的な考え方として、メガネとサングラスを引っくるめて、ざっくりと「アイウェア」と呼んでいます。メガネもサングラスも両方展開していますが、どちらもファッションアイテムとしての側面を大事にしているので、敢えて区別して呼ぶ必要がないと考えています。大体のフレームのサイズ感はメガネとサングラスの中間くらいのサイズを意識しています。

 

元々女性のお客様から広がったイメージのあるブランドですが、より幅広い方々に届くように、最近は少し男性的な感覚もプラスして「ユニセックス」ということがしっかりと伝わるようなイメージ作りをしています。

ベーシックなという印象が強いかもしれませんが、実はその中には背伸びしすぎない絶妙なエッセンスが含まれています。ただのシンプルなかけやすいデザイン、既視感たっぷりのデザイン、というところには留まらずに、しっかりとブランドのアイデンティティを日本的に上品に生かすところもBLANC(ブラン)の良さの一つです。

 

渡辺さん個人の嗜好で言うと、実はもっとデザイン性があり、癖を感じられるものも好みとのことですが、BLANC(ブラン)が癖たっぷりのフレームを出さない理由、それは渡辺さんがこのメガネ業界に飛び込む前のリサーチで強く感じたことが大きく影響しています。

 

 

-作りたいものと求められているもの-

元々アパレル業界に長年いた渡辺さんですが、アパレル業界を辞め、BLANC(ブラン)を立ち上げて、試行錯誤を繰り返していました。

 

最初はデザインが独特なものや自分自身がかっこいいと思うもの、存在感が強いものなどを多めにデザインしていましたが、それをやればやるほど世の中に浸透していかないなと感じる日々が続きました。

 

その違和感をきっかけに色々と調べたり、街行く人々を観察みたりしていた時に「メガネとかサングラスって意外と身につけている人が少ないんだな。」ということを強く感じたそうです。

 

もっと気軽に、そしてデイリーにかけられるような雰囲気のブランドがこのメガネ、サングラス業界には必要で、絶対的なアイウェアユーザーを増やしたいということでBLANC(ブラン)は今の形になっていきました。

 

-”デイリーに使える”ということ-

BLANC(ブラン)のフレームは勝負サングラスではなく、”週7で使えるサングラス”をテーマとし、デザインのみならず、サングラスのレンズカラーにまで気をつかっています。

 

日本では未だに、サングラスは「黒い」とか「怖い」、「カッコつけてる」とかというイメージを持っている方が多く、誰もが当たり前に身に着けるアイテムになっていません。

 

そこを少しでも、「サングラスをつけるのは当たり前でしょ」という世の中にすべく、前述のイメージを少しでも緩和できるように、濃いものでも少し目が透けるくらいのレンズカラーを多用しています。

 

BLANC(ブラン)的に表現すると「アイコンタクトが取れるレンズカラー」です。

 

「相手がどんな目をしているかがわかる安心感から、お互いがサングラスをかけたままで友人と談笑していられる。そういうシーンが当たり前に世の中でたくさん見られるようになると良いなという想い」が込められています。

 

BLANC(ブラン)のサングラスに入っているカラーレンズは基本的にブランドオリジナルで作っており、意外とありそうでなかったようなカラーも多くラインナップされています。

 

当たり前の中にも個性を出せて、綺麗な良いサングラスだな、と相手に自然に思わせるような、いやらしくない上品さも兼ね備わっています。

 

-BLANC(ブラン)らしさを作りたくない-

BLANC(ブラン)というブランド名の由来は、「色を付けたくない」という意味もあります。カジュアルとか、ストリートとかフェミニンとかカテゴライズされない、一番中間的なところにいる事を望んでいて、コンセプトの中にも「NEWTRAL」=New +Neutral というテーマを掲げています。

 

確かに、意図的にカテゴライズできない中間に位置するブランドというものも、意外と他のブランドを見ても無くて、どんな人にも、どんな服装にも、合わせることができて楽しめる。そんな多くの消費者が求めていた痒いところをしっかりピンポイントに掻いてくれる、それがBLANC(ブラン)の良さです。

 

そこに位置することはユーザーやメガネ迷子にとっては嬉しい事だと思います。

 

時にブランドの主張が消費者には邪魔になって、手に取ることを妨げてしまう時もあると思います。BLANC(ブラン)の望むことはブランドを広めて、大きくすることではなく、メガネやサングラスを毎日のように身につける人を増やしたい、その信念が揺るがないことを前提としたブランドだと言えます。

 

-メガネやサングラスを身につける楽しさを担う-

「買い物は人々にとって絶対的にストレス解消の一端を担っていると思う」と渡辺さんは仰ってました。買い物の中で店員と相談しながら楽しく会話が出来るということもその一つですが、メガネやサングラスに苦手意識があった人が、「これならかけられるかも」「これをかけてみたい」と思える要素がある。その人自身が納得して手に取れるブランドであることが、BLANC(ブラン)メガネやサングラスを身につける楽しさに加えて、挑戦する心地良さも与えてくれます。

text: junichi tashiro

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2020-04-18 | Posted in BLOG | タグ:  

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