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ブリンク ベース 名物スタッフ、田代くんと新井くんの休日。

ブリンク ベースの名物スタッフの田代くんと新井くん。二人のある日の休日をご紹介します。
田代くんは、ブリンク外苑前の店舗にもうすぐ異動になります。

新井くん
「田代センパイ、そろそろ”ブリンク外苑前”に異動ですよね。
今までありがとうございました。」

田代くん
「そうなんだけど… 新井くん、ところでなんで手を挙げてんの?   俺は、タクシーじゃないよ!  笑 」

新井くん
「センパイ、ドライブにでも行きませんか?」

田代くん
「新井くん、ドライブは良いけど、どこに行きたいの? 」

新井くん
「とりあえず、このまま真っ直ぐに行ってください! センパイに見せたい景色があるんで。」

田代くん
「新井くん、もう1時間半以上も走っているけど….. まだ着かないの? ここはどこ???」

新井くん
「秩父です。」

田代くん
「なんでよ? 秩父 ??? 」

新井くん
「僕の生まれ育った地元なんです。センパイ、あちらを見てください!」

田代くん
「どれどれ? 新井くん 」

田代くん
「ひょえー! これは美しい!!!」

新井くん
「センパイは、リアクション上手いですね!笑 僕はこんな感じで良いですか? 笑 」

田代くん
「新井くん、リアクションが上手くなったね。センパイの俺の背中を見て頑張って来ただけあるね!笑」

新井くん
「センパイの背中を見て来た覚えはないんですが… 失笑  」

新井くん
「ここは、ミューズパーク秩父の中にある旅立ちの丘と言いまして、 全国の卒業式で歌われる“旅立ちの日に”の歌が生まれた場所です。」

田代くん
「”ああ〜♪ 日本のどこかに〜 私を待っている人がいる〜♫ ” って歌でしょ?」

新井くん
「全然違いますよ!笑 それは”いい日旅立ち”ですよ! 」

田代くん
「 銀杏(いちょう)が紅葉していて、キレイだね!」

 

新井くん
「そのままでも景色はキレイに見えますけど、これ使うと色が変わってもっとキレイですよ!」

田代くん
「なになに?」

新井くん
「ジャーン! これを見てください!」

新井くん
「カラーフィルターです。簡単に言うと、濃度の薄いカラーレンズなんですが、レンズを通して、自分好みの色合いの景色に変えられるんです!」

田代くん
「えっ⁈ それはスゴイねー!!!」

新井くん
「センパイ!カラーフィルターは、いつも販売しているじゃないですか⁈  笑」


【通常の景色】
田代くん
「新井くん、とても美しいね! これだけでも十分だよ!」

新井くん
「センパイにカラーフィルターの効果を見せたくて秩父まで来たので、見てくださいよ!」

田代くん
「わあ新井くん、これは全然違うね! キレイだね! 光量が抑えられて楽だよ!  」

新井くん
「キレイですね!  カラーレンズで外の景色を見ると気持ち良いですね!」


【薄いブラウンのレンズを通したて見た景色】

田代くん
「非常に良い! 笑 青みが抑えられ、優しい柔らかな感じがするね!」

【薄いグリーンを通して見た景色】

田代くん
「グリーンは、自然な感じに光量が抑えられ、なんだか懐かしい感じがするね!」


【薄い紫を通して見た景色】

田代くん
「この紫は、青みが強調されて、空の色が、素敵だね!」


上から時計回りで
LOWERCASE|ローワーケース
PRODUCT NAME : Atlas
COLOR: Sage
PRICE: 37,400yen (w/tax)+ color lenses 4,400yen (w/tax)

CUTLER AND GROSS|カトラー アンド グロス
PRODUCT NAME : 1234
COLOR:X_C
PRICE: 46,200yen (w/tax) + color lenses 4,400yen (w/tax)

CUTLER AND GROSS VINTAGE|カトラー アンド グロス ヴィンテージ
PRODUCT NAME : 0306
COLOR:PURPLE
PRICE: 49,500yen (w/tax) + color lenses 4,400yen (w/tax)

田代くん
「ところで、新井くん。 他にもどこか名所ある?」

新井くん
「じゃあ、秩父神社にお参りでも行きますか?」

新井くん
「秩父神社は、武田信玄により旧社殿が焼失され、現在の社殿は徳川家康によって再建されたものです。日光東照宮の眠り猫で有名な左 甚五郎が作った“つなぎ龍”の彫刻があります。」

田代くん
「”つなぎ龍”!?   新井くん、”つなぎ龍” 見たい!!! 見せて〜!!!」

新井くん
「センパイ! すいません! “つなぎ龍”は、工事中で今日は見られないようですね….。」

田代くん
「頼むよ、新井くん! 秩父まで俺を連れて来てさあ! 笑」

新井くん
「すいません! でも秩父神社は、パワースポットとしても有名なんです。12月2日、3日に行われる“秩父夜祭”は、京都祇園祭、飛騨高山祭と共に日本三大曳山祭の一つに数えらています。2016年には、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。」

田代くん
「秩父神社って凄いね! 参拝しよっか!」

新井くん
「ここは、“番場通り”という商店街です。味噌漬で有名なお肉屋さんの安田屋さんが、あります。ここのジューシーなメンチカツが美味しいです。向かいのベーグル屋さんのマイルストーンさんのパンに挟んで食べるのが、おすすめの食べ方なんです!」

田代くん
「いいね!!! そういう”食べ歩き”みたいなのを一度やって見たかったんだよね!  メンチカツを買ってベーグルに挟もうよ!!!」

新井くん
「でも向かいのベーグル屋さんは、火曜日が定休日で、今日が休みなんです…  すいません。」

田代くん
「かもね。かもね。そうかもね!  だんだん新井くんのことが、分かって来たよ! 笑 この商店街自体が、どこも火曜定休なんじゃない⁈  新井くん、地元なんだから、ちゃんと調べてから連れて来てよ! 笑」

新井くん
「センパイ、メンチカツだけも美味しいですよ! 笑」

田代くん
「新井くん、どうでもいいけど、このメンチカツは、ホントに美味いね!」

新井くん
「ちょっとここ寄って行きましょか?」

田代くん
「新井くん、こんどは何?」

新井くん
「ベルクです。秩父発祥のスーパーマーケットで、埼玉県民なら誰でも知っています。
ここで秩父名物の”味噌ポテト”を買いましょう!」

新井くん
「味噌ポテトは、秩父では食卓にも出てくる家庭料理です。 秩父では、スーパーでも売られているほどのメジャーな食べ物なんです。」

田代くん
「ご当地グルメってやつだね!」

田代くん
「んま!!!  んま!!! ほれんほにんまひお !!!」

新井くん
「センパイ、何を言っているかわかりませんよ! 食べながら喋らないでいただけないでしょうか?  笑」

新井くん
「秩父お土産の鉄板なのが、「雪白体菜(せっぱくたいさい)」という野菜の漬け物「しゃくし菜漬」です。「飯じゃくし(しゃもじ)」に似ていることから秩父地方では「しゃくし菜」と呼ばれています。」


田代くん
「新井くーん、お腹すいたあああああああああああ!」

新井くん
「とって付けたようなオーバーな演技の気もしますが、では良い所を紹介しますよ!」

新井くん
「着きましたよ〜、ここです!」

田代くん
「なんのお店ここ?」

新井くん
「僕の実家のカレー屋、マジョラムです!  笑 」

田代くん
「ぴえーーーーーーーーー! ゾウがいるーーーーーーーーー!笑」

 

新井くんの実家は、実は、秩父では観光案内でも紹介されるほどの知る人ぞ知るカレーの名店だったのです。
しかも、新井くんのお父さんはとても職人気質な方で、取材拒否もすることも多々あるそうです。

新井くん
「季節のカレーを除いて、創業以来変わらないカレーが、3種類です。野菜カレー、ポークカレー、えびカレー。 辛さも、4段階から選ぶことが出来ます。」

田代くん
「新井くん、”野菜”もポーク”も”えび”も、3種類全部食べた〜い!」


[野菜カレー]
田代くん
「野菜がたっぷり入っているから、とてもヘルシーだね!」


[ポークカレー]
田代くん
「なに? このポーク! トロトロじゃん!」


[えびカレー]
田代くん
「新井くん、えびが、3びきものっているよ! えびの味が溶け込んでカレーとのマッチングもいいね。」

田代くん
「このカレーは、美味すぎる! !!  これらのカレーは、新井くんのお父さんが、作っているんでしょ? 」

新井くん
「そうなんですよ。うちの父が作っているんです! 父は、写真を撮られるのが、あまり好きではないです。 本邦初公開のマジョラムの裏側をお見せしますね!」

新井くん
「まずは、4時間半かけて煮込んだ国産ポークとカレールーを合わせて、ターメリックライスと共に盛り付けます。」

田代くん
「そんなの見ていれば、誰でも分かるよ!笑 もっとカレーのスパイスの話とかないの? 笑」

田代くん
「いやー食った食った、、3杯も食べちゃったよ….    もう何も食べられません!」

新井くん
「センパイ! まだ、母が作った手作りのデザートがあります!」

田代くん
「もうこれ以上、食べれられないよ….  でもデザートは、別腹だよね! 笑」

田代くん
「新井くん、今日は楽しかった!ありがとう!!! そろそろ帰ろうか?」

新井くん
「センパイ、、僕はここで大丈夫です。僕、明日も休みなんで…」

田代くん
「マジか~! ドライブじゃなかったの!」

 

[マジョラム]
住所 〒368-0051 埼玉県秩父市中村町4丁目8−17
Tel 0494-24-0700
営業時間 11:00〜16:00
定休日  日曜日

ツイッター
https://twitter.com/marjoram_ccb

インスタグラム
https://www.instagram.com/marjoram_ccb/

[イベントのお知らせ]

「秩父とカレー 〜メガネで #カレー飲み!〜」

今年25周年を迎え、地元、秩父の人々から愛される秩父のカレーの名店の「マジョラム」。
うちのブリンク ベースのスタッフの新井くんの実家のカレー屋ということから、
御徒町にあるうちのカフェ、ルッテン_と協業し、その「マジョラム」のカレーが味わえる、一夜限りの「#カレー飲み」のイベントを開催します。

イベント当日は、新井くんのご両親が秩父から、この日の為に作ったカレーをわざわざ手持ちで持って来てくださり、新井くんのお父さんが、「マジョラム」と同じ味を提供してくださいます!

マジョラムの「カレーライス」を酒の肴にして、ルッテン_のレモンサワーで、「#カレー飲み」をしませんか?

ドレスコードは、「メガネ」です。当日はメガネ着用(サングラス、ダテメガネ可)でお願いします。
メガネをお持ちで無い方は、こちらで多数ご用意しておりますので、メガネをお貸しますので手ぶらでお越しいただいても大丈夫です!

秩父に行かないと味わえない絶品の「カレー」とルッテン_の自慢の「レモンサワー2.0」をぜひこの機会にご堪能いただけたら幸いです。

新井くんが、地元の秩父の観光案内を写真などでご紹介しつつ、皆さんと秩父に小旅行に行ったような気持ちになるようなイベントにしたいと思います。

尚、当日はスペースの都合上、定員30名の予約制になっております。
ご興味のある方は、ぜひご予約をお願いします。

イベント当日は、新井くんと田代くんもルッテン_でお待ちしております!
皆さまにお目にかかるのを楽しみにしております!

 

新井くん
「マジョラム初の東京出張です!是非秩父で生まれた自慢のカレーをメガネと一緒にお楽しみください!」

田代くん
「新井くんの故郷である秩父を堪能できるイベントになっております!美味しいカレーを食べながら、お祭り騒ぎしましょう! 」

イベント名 「秩父とカレー 〜メガネで #カレー飲み!〜」
■ 日時  2019年12月12日(木)
■ 時間       19時スタート(ラストオーダー 21時半 22時閉店)
■ 会場  ルッテン_
■ 住所  〒110-0005 東京都台東区上野5丁目5−10-1F
■ Tel    03-6284-2675
■ 定員  先着30名 *要予約  (スペースの都合上、スタンディングになります。)
■ 会費制   1800円税込(セット価格  下記参照)    *要事前予約

■ 「#カレー飲み」セット
マジョラムのカレー 0.5人前
レモンサワー2.0  1杯(もしくはレモネード)
おつまみ
(*レモンサワーが苦手な方は、他のドリンクでも可 応相談。)
*おかわりのドリンクは、別途料金が発生います。

■ ドレスコード メガネ着用(サングラス、ダテメガネ可)
*メガネをお持ちで無い方は、こちらで多数ご用意可。

■ 予約方法(定員 先着 30名)
ブリンクベース、ルッテン_の店頭でご予約いただくか、インスタグラムとTwitterのダイレクトメール、もしくは vase@blinc.co.jp まで、担当 田代くん宛に ご連絡をお願いします。
カレーを用意する都合上、30食分の予約が入りしだい締め切らせていただきます。

ツイッター
https://twitter.com/RUTTEN_ueno5

インスタグラム
https://www.instagram.com/rutten_ueno5/

 

blinc vase|ブリンク ベース
〒107-0061
東京都港区北青山3-5-16 1F(MAP)
OPEN:平日 12:00~20:00 / 土日祝日 11:00~20:00
CLOSE:月曜日(祝日の場合は振替で火曜日休業)
TEL:03-3401-2835
Mail:vase@blinc.co.jp

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