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2018年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

本年もブリンクベースは、メガネの魅力とその楽しみ方を発信し、また長く付き合っていくためのメンテナンスに、日々尽力してまいります。

そこで、新年一回目のブログとなる今回は、2017年で掲載させて頂きました記事の中で、今年も注目して頂きたいブランドにフォーカスし、ピックアップ致しました。ぜひご覧ください!


プロダクトデザインに二俣公一氏を起用 創業77周年を記念し、オリジナルアイウエア「Elder_ARAOKAGANKYO」を発売

荒岡眼鏡では、“77”という縁起の良い数字を擁したアニバーサリーモデルの開発を目的に、2015年4月から本プロジェクトをスタート。荒岡眼鏡と創業者・荒岡秀吉が歩んだ歴史を紐解いていくところから着手し、初期の荒岡眼鏡の売り上げを大きく支え、創業者が生涯愛用した「ブロウライン」と呼ばれるデザインが、プロジェクトにおいてのキーワードになりました。(続きは、コチラ


C.W.Dixey&Son | シー ダブリュー ディキシー アンド サン 知られざるその歴史について〈前編〉
現存する最古の眼鏡製造メーカーとして挙げられるブランドC.W.Dixey&Son(シー ダブリュー ディキシー アンド サン)。普段は表立って店頭に並ぶことが少なく、当店”秘蔵のブランド”として大切に取り扱っています。230年以上にわたる歴史。その魅力を味わうためには、この長い歴史と背景を知って頂く必要があります。今までは詳しく語ることのなかったここにフォーカスし、今回はブランド誕生から英国王室との関わりについてご紹介致します。(続きは、コチラ


C.W.Dixey&Son | シー ダブリュー ディキシー アンド サン 知られざるその歴史について〈後編〉
現存する最古の眼鏡製造メーカーとして挙げられるブランドC.W.Dixey&Son(シー ダブリュー ディキシー アンド サン)。230年以上にわたる長い歴史を知ることで、このブランドの魅力に迫った前回では、誕生から20世紀中盤までをお話しました。今回は、第二次世界大戦から、現代に至るまでをお伝え致します。(続きは、コチラ


MEGANEROCK (メガネロック)が、他のメガネと全く違う理由
メガネの産地の福井県鯖江市に、「MEGANEROCK | メガネロック」というブランドを手がけるミスタークラフツマンこと、雨田大輔さんという方がいます。
一般的にメガネの製造は分業で行われ、セルロイドやアセテートのメガネは、10数個の工程があります。雨田さんは、カーブ付け、内径と外径の切削などの一部の工程を除き、ほとんどの工程をお一人でされています。自分のブランドとして、デザインから製造、販売まで一人でされている方は珍しいです。(続きは、コチラ

いかがでしたでしょうか。歴史を重んじ変わらない魅力。歴史を踏まえ新しいものと組み合わせる魅力。新しく生まれた新鮮な魅力。メガネという単なる道具であってもその尽きない魅力を、お客様に余すことなくお伝えしてまいりたいと思います。

本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。

年始は1月5日(金)12:00より営業いたします。
皆さまのご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。

ブリンク ベース
住所|東京都港区北青山3-5-16 1F
TEL|03-3401-2835
営業時間|平日12:00 – 20:00、土日祝日11:00 – 20:00
定休日|月曜日

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