blincvase

blinctoppage

SAVILE ROW|サヴィル ロウ でビスポークの眼鏡をあつらえてみませんか?(後編)

(前編のブログはこちら)

savile-row-bespoke_vase-illust02a

一つ一つ吟味して選んだオーダー。お客様がこだわり抜いたその内容は、サヴィル ロウ専用のオーダーシートに記入の上しっかり店舗で保管されます。そして、ブリンクから送られたオーダーを元に、イギリスにあるサヴィル ロウの工場で一本ずつハンドメイドで製作。約2ヶ月〜3ヶ月の納期でお客様の手元に届きます。
ということで後編では、オーダー後フレームがどのように作られているのかをご紹介します。読んだら、ますますサヴィル ロウのビスポークに興味が湧くこと間違い無し!!
al8

…イギリス、東ロンドンの下町にある工房「Algha Works|アルガ ワークス」。サヴィル ロウ の眼鏡はすべてここで作られています。1932年の創業後、国民医療保険制度=NHS で国民に支給されていた眼鏡を一括して製造。ジョン・レノン、エリック・クラプトンなど、著名人が愛用したこともあり、英国を代表する眼鏡工房の一つとして名を馳せてきました。
al45

最大の特徴は、創業当時の80年以上前から変わらず同じ機械を使い、同じように作られていること。つまり、現行品ですがほとんどヴィンテージのようなものなんです!!オートメーション化された大規模な眼鏡工場ではもはや不可能な、小さな工房が代々守り続けてきた伝統的な製法でビスポークを仕立てる。それが「Made in England」だったら、もう言うことなし!!ですね。
al4a

al19

数十年に渡って工場を支えてきた熟練の職人たち。彼らの手でサヴィル ロウのフレームが作られています。
al1a

さあ、そうこうしている内に眼鏡も完成しました!!後は日本に届くのを待つのみです。
savile-row-bespoke_vase04

こうして幾つもの工程を経て仕上がったビスポークのフレームは、「あなたのために」サヴィル ロウが作った世界で一つだけのフレーム。手間と時間をかけて作った眼鏡は、きっと思い入れもひとしおでしょう。ブリンクではノーズパッドやネジなど消耗品の交換、その他調整や修理などアフターメンテナンスもしっかりご対応しますので、安心して末長くご愛用いただけます。
さあ、あなたも英国製のビスポークで眼鏡をあつらえてみませんか?

Text&Edit:Naoto Yazawa
Photo:Kota Takakuwa

サヴィルロウのビスポークの関連記事

一生に一度は作ってみたいビスポーク眼鏡の魅力 SAVILE ROW | サヴィル ロウ

SAVILE ROW|サヴィル ロウ でビスポークの眼鏡をあつらえてみませんか?(前編)

80年以上も変わらない伝統的な製法、「ROLLED GOLD(ロールドゴールド)」

SAVILE ROW|サヴィル ロウ の新たなカスタム、ENGRAVEDがラインナップ。

Savile Row | サヴィル ロウ (OSRC5)の次の『NEW STANDARD』

 

blinc vase|ブリンク ベース
〒107-0061
東京都港区北青山3-5-16 1F(MAP)
OPEN:平日 12:00~20:00 / 土日祝日 11:00~20:00
CLOSE:月曜日(祝日の場合は振替で火曜日休業)
TEL:03-3401-2835
Mail:vase@blinc.co.jp

2016-11-18 | Posted in BLOG | タグ:  

関連記事