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日本の工場の技術を引き出す 日本人デザイナーのブランド3選

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世界にはフランス、イタリア、中国など各地に眼鏡の生産地がありますが、品質と技術の面で最も優れているのは日本といっても過言ではありません。

現在、ayame|アヤメのルーツを辿る、”Tracing the Roots”という展示を11日(日)まで開催中ですが、ブリンク ベースには他にも日本人デザイナーが、日本の工場、職人の技術を生かして製作している国内ブランドのメガネを取り揃えています。そこで今回はブリンク・ベースでおすすめするブランドのうち、3ブランドをご紹介します。

Enalloid | エナロイド

「日常をちょっといいものにする、EnaLloidのニュー・スタンダード」

EnaLloidは、古くから続くスタンダードを守りながら、メガネの新しいスタイルを発信するファクトリー・ブランドです。毎日使うものだから、使いやすさ、掛け心地の良さを追求し、ひと手間を惜しみません。名称未設定 4
EnaLloid| エナロイド
PRODUCT NAME : Carlito,Little Marianne
COLOR:001,093
PRICE:30,240yen,35,640yen (w/tax)

EnaLloidを作る工場は業界では珍しく岐阜県・中津川で1947年に創業した恵那眼鏡。プラスチックフレーム生産を得意としています。ぜひ店頭でもフレームの艶をみていただきたいのですが、磨きにおいては通常の3倍の6日を費やし、最後はすべて手磨きで仕上げています。DSC_0930

Yellows Plus | イエローズ プラス

Yellows Plusは「上質の様式美」という言葉をかかげ、 アイウェアのあるべき形を模索し、長き歴史を経て今まで受け継がれているモノこそクラシックなスタイルだと考え、必然性のある形を様式美と捉えています。そこに現在の時代感を取り込み次世代へと繋いでいくことをコンセプトにしています。名称未設定 5
YELLOWS PLUS | イエローズ プラス
PRODUCT NAME : KIM,SAM
COLOR:C432,C468
PRICE: 30,240yen,35,640yen (w/tax)

シンプルに見えるイエローズですが、実際メガネを掛けてみると「作りの良いメガネ」と分かります。掛けやすく、どこか高級感があり、メガネとして出しゃばらず、半歩引いて掛け手を引立ててくれる。そんなメガネです。そこには職人のさり気なく普遍的な美しさを追求した仕上げの良さが隠れています。
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CLAYTON FRANKLIN | クレイトン フランクリン

CLAYTON FRANKLINは国内よりも海外で先に注目され高い評価を得ているブランドです。クラフトマンシップにあふれたフレームは、日本のトップレベルの工場で最先端の技術を駆使して作り上げています。

1930年代のイギリスをテーマに、「古いものが時代を経て、新しいモノとして生まれ変わる」ことをコンセプトにして、クラシックな中に新しさを感じるデザインを提案しています。
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CLAYTON FRANKLIN|クレイトン フランクリン
PRODUCT NAME: 595,612
COLOR: VGT,SL
PRICE:34,560yen,32,400yen (w/ tax)

クレイトン フランクリンのモノづくりへの探究心はレベルが高く、モノによっては一見しても分からないほど、様々な技巧が組み込まれています。それでいてすっきりとしたクラシックな佇まいを残せるのは、経験値の高いデザイナーのバランス感覚のなせるわざです。
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今回ご紹介した3ブランドの他にも、こだわりが詰まった日本のブランドを多数取り揃えております。スタッフ一同皆さまのご来店をお待ちしております。

Photo: Kota Takakuwa
Text: Akihiro Honda

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