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EYEVAN 7285 待望の6thコレクションが遂に来週発売!

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最近、日本での知名度も高く、多くの方にお問い合わせをいただくようになったEYEVAN 7285

待望の新作がいよいよ12月5日土曜日から発売です。

2013年5月海外での再デビューより国内外でのファンを着実に広げる「EYEVAN 7285」も、今回で6回目となるコレクションとなりました。EYEVAN 7285は 1972年に設立され1985年に世界デビューを果たしています。デザイナーと眼鏡職人が本当に作りたいものを表現するため、時にはぶつかり、何度も試行錯誤を重ねて生み出されたアイウェアは海外でも高い評価を得られています。

当時を知る製造担当者、当時を知らない若手デザイナーと世代を超えた新たなチームにより作り出されるそのコレクションをご紹介させていただきます。

 

 

 

7285_738_900802_Bl_0075

PRODUCT NAME: 738
COLOR:900/802
PRICE: 62,640 yen(w/ tax)

あえてデザインテーマは設けないという彼らは、過去にアンティークのスコップやフォークなど様々な 「モノ」からインスピレーションを得て新しいモチーフを考えて来ました。今回それを象徴するモデルがこの「738」このチタンのアウトフレームに更にチタンのインナーフレームを組み合わせたデザインは何を隠そう70年代の検眼枠から発想を得ています。

 

 

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PRODUCT NAME: 549
COLOR:8006
PRICE: 43,200 yen(w/ tax)

六角形に丸みを持たせたレンズシェイプは、ブランドとしてもレンズシェイプを大切に考えている現れで、売れるシェイプを知っていながらも敢えて果敢に新しい形を追求しています。
新しいモチーフであるテンプルエンドの輪っかはよくヴィンテージで見られるデザインではありますが、彼らはこだわりをもって細部にドット柄を配置させてモダンにアップデートしています。

 

 

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PRODUCT NAME: 138
COLOR:8050
PRICE: 43,200 yen(w/ tax)

デザインの中で彼らが一番こだわっているのはヴィンテージデザインをそのまま使うのではなく、現代的にアップデートする事、眼鏡職人と毎回掛け合いをし、過去の不変的なスタイルを少しでも変えて行く事、職人泣かせな要望を根気よく話し具現化させています。
実は、一見するとシンプルに見えるこのメタルボストンフレームも微細な色の塗り分けをしています。厚みが2mmもない所に色漏れしないようにメッキと塗装を分けて施す技術は、日本の職人ならではの「巧みの技」です。

 

 

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PRODUCT NAME: 639
COLOR:3010
PRICE: 45,360 yen(w/ tax)

見えない部分に拘りを見せるデザインは日本人の美徳とするところなのかもしれません。シンプルなスクウェアサーモント「639」ではプラスチックブロー部分を薄く見せるため、「ダルマリム」と呼ばれる凹凸のあるフロントメタルリム部分の上部だけ薄く削り、外から見てもわからない見栄えや仕上りに注力しています。

 

以前、デザイナーが話していました。
「エンドユーザーの方には理由はわからないが、なんだかカッコいい。そう思っていただければ。」
その仕上りには隠れた拘りが詰まっていますが、何故このディテールがカッコいいか事細かに説明するのは、野暮なのかもしれない。説明しなくてもカッコイイ、掛けやすい。世界で評価を得ているのはそんな想いからなのかもしれません。

もちろん、このブログを読んでいただいた方には店頭にお越しいただければ詳細なディテールについてもお話もさせていただきます。
EYEVAN7285 は店頭にお越しいただいてじっくりと掛けていただければ、デザイナーと眼鏡職人との熱い掛け合いにより生まれたその良さを感じていただけると思います。
ブリンク、ブリンク・ベースでは各店多くのモデルを取りそろえておりますが、各モデルの入荷数量は多くありません。是非お早めのご来店をお待ちしております。

ブリンク ベース マネージャー
Akihiro Honda

【EYEVAN 7285|アイヴァン 7285の6thコレクション発売】
日時: 2015年12月5日(土)から
場所: blinc vase(ブリンク ベース)、blinc(ブリンク)両店舗にて
お問い合わせ:vase@blinc.co.jp または 03-3401-2835 まで

2015-11-27 | Posted in BLOG, EVENT | タグ:  

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