EYEVAN 7285|アイヴァン 7285 作り手の情熱を聴く。

EYEVAN 7285INTERVIEW

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ブランド再始動以降、その高いクオリティとデザインで常に注目を集め、この数年で名実共に日本のトップブランドの一つに躍り出た「EYEVAN 7285」 。12月6日(土)の4thコレクション先行発売を前に、アイヴァンデザインチームの皆様に新作の魅力や、彼等のデザイン哲学についてお話を伺いました。

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-僕たちスタッフがアイヴァンの眼鏡に感じるのは、他のクラシックな眼鏡にはない細部のこだわりや、プロダクトとしての美しさです。どういうコンセプトで眼鏡を作っているのですか?

「アーカイブの再構築”です。過去のアイヴァンのフレームを新しく組み立て直す、また新しい技術を使ってもそれをあえてクラシックに見せる、ということを意識しています」

-「EYEVAN 7285」は1972年創業の「EYEVAN」をベースに始められたブランドですが、ヴィンテージのアイヴァンを見てどう思いましたか?

「古いヴィンテージの眼鏡の様な風格のある美しさという感じではなく、プロダクトバランス云々を抜きにして、作り手の情熱が溢れ出てしまっている様な強力な商品だなと思い感動しました」

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例えばこのモデル「539-48」は、ヴィンテージの要素をふんだんに取り入れつつ、熟練の職人と試作に試作を重ねて作り出した渾身の一作。一ミリ足らずの細かい溝に色付けするために、なんと注射針まで使ったそうです。ディティールについて説明して頂くデザインチーム中川さんの言葉からも、作り手としての情熱がひしひしと伝わってきます。

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話の終わり頃には、彼らのここまでやる?というほどのデザインへのあくなき探究心にスタッフ皆心を掴まれてしまいました。そこで、新作のコレクションについて、お話は続きます。次回からはいよいよ、デザインチームのこだわりを交えて全モデルをご紹介いたします!!

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