イギリスの老舗ブランド SAVILE ROWの歴史と背景について

OUR MASTERPIECESSAVILE ROW

イギリスの老舗ブランドのSAVILE ROW|サヴィル ロウの眼鏡をビスポークでオーダーされる方が、最近増えています。
前回はそのビスポークについて過去に書いた記事をご紹介しましたが、(詳しくはコチラ)
今回はサヴィルロウの老舗ブランドとしての歴史と背景について書いた記事をまとめました。
これを読めばさらにサヴィル ロウに興味が湧くこと間違い無し!ぜひご覧ください。

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クラッシック好きにはたまらない、伝統的な製法「ロールドゴールド」。

ご存知の方も多いと思いますが、サヴィル ロウとは、1932年創業のロンドンの眼鏡工房、「「Algha Works(アルガ ワークス)」が手がけているブランドです。アルガ ワークスは、イギリスの保険制度NHSがかつて無償で配布していた時代に、メタルフレームの製造を請け負っていた工房でもあります。アルガ ワークスのメタルフレームの特徴は、今ではほとんど見ることのない「ロールドゴールド」という昔ながらの特殊な製法にあります。…続きは、コチラ
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対談 | Barbour 崎野将吾さん × blinc 矢澤直人(前編)
ブリンク男性スタッフが、さまざまな業界でこだわりの商品を展開する目利きを訪ね、ものへの視点をひもときます。アイウェアは、ファッションであると同時に精密なプロダクトです。また、世界中のどこにでもあり長い歴史をもっています。ものづくりの視点から眼鏡やサングラスをとらえ、他分野のプロダクトと比較してみると面白いことが見えてくるんです。
初回は、イギリスの由緒あるブランド、Barbour|バブアーの正規代理店SUPREMEで副部長を務める崎野将吾さん。…(続きは、コチラ)

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対談 | Barbour 崎野将吾さん × blinc 矢澤直人(後編)
ブリンク男性スタッフが、こだわりの商品を取り扱う目利きを訪ねて対談していく新連載。バブアーの崎野将吾さんとのお話は、メイドインUKにこだわり続けるイギリスブランドの魅力へと発展して……。(続きは、コチラ)
OLYMPUS DIGITAL CAMERASAVILE ROW|サヴィル ロウ HAND MADE IN ENGLANDへの想いとは。
サヴィル ロウのアセテートモデルの魅力は、少しいびつさも感じるようなオールハンドメイドならではの “風合い” 。フロントシェイプは全て手描きでデザインされ、それをアセテート生地にうつしてから手作業で削り出して元型を作っています。デジタルでデザイン・生産されることが定番となっている今の時代に、あえて手間をかけ、効率を求めない物作りを続ける理由。
そこには80年以上続く眼鏡工房の歴史、想い、信念が詰まっています。(続きは、コチラ)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA1930年代のイギリスの眼鏡 SAVILE ROW|サヴィル ロウ の工房見学
80年以上の歴史を持つ工房『Algha Works(アルガワークス)』が、当時の製法そのままに作り続ける『SAVILE ROW|サヴィル ロウ』。当時、使用していた機械をつかい、熟練の職人によるオールハンドメイドで140以上の工程を経たフレームは、独特の風合いが特徴です。細かいパーツも自社で一から生産しているため、レンズシェイプやサイズ、カラーを選んでビスポーク(あつらえること)もできます。…(続きは、コチラ)

その他、ご興味ある方は、ぜひお店にお越しください。サヴィル ロウの歴史と背景について、資料も併せて詳しくご説明させていただきます。

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対談 | Barbour 崎野将吾さん × blinc 矢澤直人(前編)

対談 | Barbour 崎野将吾さん × blinc 矢澤直人(後編)

SAVILE ROW|サヴィル ロウ HAND MADE IN ENGLANDへの想いとは。

1930年代のイギリスの眼鏡 SAVILE ROW|サヴィル ロウ の工房見学

blinc|ブリンク外苑前
〒107-0062 東京都港区南青山2-27-20 植村ビル 1F
南青山3丁目交差点から30メートル,東京メトロ銀座線 外苑前駅 1a 出口より徒歩2分
営業時間  12時 〜20時(土日祝日は11時 〜20時)
定休日    月曜日 (月曜日が祝日の場合は、営業。翌火曜日が休み)
Tel 03-5775-7525

 

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