ペルソール フェア開催 新しくなったペルソールの魅力とは?

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本日、2月1日(水)より、ペルソールを数多く集めたペルソールフェアを開催いたします。
ペルソールの歴史は1917年に始まり、第一次世界大戦でイタリア空軍に使用されたことでブランドの名前は広がりました。60年代から70年代にかけては、往年の大俳優スティーブ・マックイーンが、映画や写真集を見ても、いつもペルソールをかけていたのが印象的でした。
フロントもテンプル(ツル)も素材はプラスチックで、その中にアクセントとなっているサイドの十字の矢のマーク、アローマークがキラッと品良く銀色に輝くのが、ペルソールの醍醐味です。

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PERSOL | ペルソール(スタッフ私物)

僕も十数年前に、シンプルなスクエアの「いわゆるペルソールらしい」眼鏡を購入し、今でも愛用しています。(上の写真)
当時ペルソールは、黒やべっ甲色が人気がありました。僕が選んだのは、ペルソールにしては珍しいネイビーでした。レンズは屋外に出ると色が変わる調光レンズを入れ、スキーをする時はいつもペルソールを掛けています。十年以上も飽きの来ないのも、ペルソールの魅力です。
そんなペルソールのデザインにも、ここ最近変化があります。
デザインのテイストが変わったというよりも、ここ最近でデザインのバリエーションが増えたのです。一時動きが落ち着いた感じはありましたが、今またペルソールがとても面白くなって来ました。
そのペルソールのフェアは、このブランドの新しい魅力をお伝えするつもりで、今回はセレクトしました。
従来のペルソールとは違った魅力を感じ取っていただけたら幸いです。

1950年代にあったオリジナルのデザインを蘇らせたセラーシリーズ

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PERSOL | ペルソール
PRODUCT NAME: 3105V (下)
PRICE:33,480yen (w/tax)

例えば、メタル素材のフロント上部にプラスチックが載っているデザインのブロウ型。
ブロウという名前の通り眉毛のようにフレーム上部が強調されて見えます。
ペルソールでブロウ型は、今までにあまり取り沙汰されなかったですが、ブロウ型でもデザインのバリエーションが豊富です。
原点回帰し、1950年代にあったオリジナルのデザインを蘇らせたセラーシリーズ。
通常の眼鏡とサングラスの他に、折りたたみの構造を取り入れたサングラスもあります。
ブロウ型を踏襲しつつフロントのサイドのラインにアクセントのあるブロウ型は、スマートなカッコ良さが新鮮です。

「新しいペルソールらしさ」を感じる2つのエディション

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PERSOL | ペルソール
PRODUCT NAME: 3167V ((下)
PRICE:32,400yen (w/tax)

フロントのブリッジ部分に金属素材を作ったコンビネーションのデザインを採用した、タイプライターエディションは、最近の人気シリーズです。サイドのアロー マークの他にさらにメタル素材が加わることで、 全体が引き締まった感じがします。そのコンビネーションのデザインに、さらにテンプル(ツル)の部分もメタル素材にしたカリグラファーエディション。従来のペルソールからすると、かなり印象が異なります。
タイプライターエディションやカリグラファーエディションが、これからの新しいペルソールらしさを作って行くのかもしれません。

最近は、女性にも選ばれるペルソールの魅力

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PERSOL | ペルソール
PRODUCT NAME  3053V (下) ,  3166S(中) , 3157S(上)
PRICE:下から 34,560yen (w/tax), 34,560yen (w/tax) ,  31,320yen (w/tax)

また、ペルソールというと男性のイメージがありましたが、最近は女性がペルソールを選ぶことがとても多いです。おそらくペルソールのデザインのバリエーションが増えたのも理由の1つです。 イギリスのクラシックさに比べて、ペルソールのフォルムはしなやかなラインを描き、掛けた時に優しく見えるからかもしれませんね。女性がペルソールをカッコ良く掛けこなすのは、意外な盲点でした。ぜひ女性にもオススメです。

ペルソール フェア開催中!
日時  2017年2月1日(水)〜2月26日(日)
会場  blinc|ブリンク外苑前
〒107-0062   東京都港区南青山2-27-20 植村ビル 1F
南青山3丁目交差点から30メートル,東京メトロ銀座線 外苑前駅 1a 出口より徒歩2分
営業時間  12時 〜20時(土日祝日は11時 〜20時
定休日    月曜日   (月曜日が祝日の場合は、営業。翌火曜日が休み)
Tel 03-5775-7525

アメリカのレイバンと匹敵するくらいに、ヨーロッパでペルソールと言うと昔から有名でした。不思議と日本では広がらなかったのが、ペルソールでした。おそらく、70年代から80年代にかけてイタリアの眼鏡やサングラスはビッグメゾン系のブランドのものが主流だったので、その陰に潜めてしまったかもしれません。歴史あるペルソールは、長い間に緩やかに進化を遂げ、熟成された素晴らしいコレクションになっています。フェア期間中は、他にも数多くのバリエーションのペルソールをご用意しております。
改めてペルソールの新しい魅力を手にとってお試しください。

Photo & Text: Toshiyuki Araoka

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