誰にも言えない40代の目の悩みについて Vol.2

ROWGAN / READING GLASS

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完全に老眼かもと気が付いたきっかけは、「魚の小骨」
40代にもなると誰にも言えない目の悩みは、気がつくと生活の様々な場面で出てきます。僕自身が、完全に老眼かもと気が付いたのが、「魚の小骨」でした。食事の時に、子供が食べやすいように焼き魚の骨を取ってあげることがよくあります。ある時、子供から「パパ、まだホネがあるよ!」と言われました。魚の大きな骨は見えても、小骨まではよく見えていなかったのです。この時に自分は老眼になったとショックを受けました。

気が付くと、眼鏡を外して本を読んでいました。
ふと考えてみると、他にも老眼になったと自覚することはありました。例えば、読書です。30代は本を読むことが好きでよく本を読んでしました。しかし、40代に入ってから、目が疲れることもあり、本を読むことがだんだんと少なくなって来ました。昼間に仕事でパソコン、スマホ、タブレット、書類を見ていることが多い為、目が慢性的に疲れてしました。そこで夜に家に帰って本を開く気にはなりませんでした。疲れていても本を読みたくなった時は、気が付くと眼鏡を外して本を読んでおりました。この無意識のうちの眼鏡を外して本を読む行為は、一度やり出したら止まりません。近視で眼鏡を掛けている人の場合は、眼鏡を外せば近くはよく見えます。そのことに、目が気付いてしまい、ついに禁断の扉を開けてしまったのです。

自分が思っている以上に、周囲の方に見られています。
それからというもの、近くが見えない時は自然と眼鏡を外して見る自分がいました。ある時、店の作業場で眼鏡の修理をしようとドライバーでネジを締めている時に、無意識に自分の眼鏡を外して作業していました。その光景を見た、うちの若い女性スタッフが、「もしかして、見えないのですか?」とぼそりと僕に聞いて来ました。言われた僕もショックでしたが、長年一緒に働いて来た彼女もきっと、僕が老眼になった瞬間を見てショックだったと思います。
その時に、周囲の方は眼鏡を外して近くを見ている僕をいったいどう思っているのだろうかと思いました。自分が思っている以上に、周囲の方に見られています。眼鏡を外して近くを見る度に、周囲の方はこの人は老眼なんだろうと思っているはずです。周囲の方がどう思っているかという問題は別として、眼鏡を外して近く見ること自体は、実はあまり良くないのです。

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遠くも近くも快適に見えるように実際に体験出来ます!
眼鏡を掛けている方のほとんどの方は、左右で度数が違う場合が多いものです。
その違いを眼鏡で無くすように矯正しています。ですので、眼鏡を外して近くを見てしまいますと、近くはたしかに見えますが、左右のバランスを無視した見え方になってしまいます。その為に、目の疲れや肩こり、頭痛の原因になる場合があります。簡単に言うと、左右の度数が合っていない眼鏡で近くを見ているのと同じ状況に結果としてなってしまいます。
老眼になり始めると、視力も変わってくる可能性もあります。老眼になったのを放っておきますと、先ほども申し上げましたが目の疲れや肩こり、頭痛の原因になる可能性があります。特に45歳から55歳の方は、今まで快適に見えていた度数でも、疲れや違和感を感じる可能性が高いです。店頭にお越しいただけましたら、テスト用の眼鏡を使って、遠くも近くも快適に見えるように実際に体験することが出来ます。

老眼コンシェルジュとして、ブリンク・ベースには「当間」、ブリンクには「加藤」という専門のスタッフがおります。「目の疲れを減らしたい。」「見えなくて仕事中に困ってしまう。」など、40代からの目のお悩みについては、お気軽に老眼コンシェルジュにご相談ください。

Photo & Text Toshiyuki Araoka

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