SAVILE ROW|サヴィル ロウ が、本物のクラシックと呼ばれる理由。

SAVILE ROW

SR7

クラシックな眼鏡が人気の主流になってしばらく経ちますが、そもそも眼鏡の「クラシック」とは一体何でしょう?
フレームの形や色、レンズの大きさ、彫金など、いわゆるクラシックなデザインを取り入れた眼鏡は沢山ありますが、中でもSAVILE ROW|サヴィル ロウ の作る眼鏡こそ本物のクラシックと言われているのです。

実は、今や眼鏡の製造は、大きな工場でほぼオートメーションの機械で作られる大量生産のものばかり。しかしサヴィル ロウの工房では、今でも1932年の創業当時と同じ機械や工具を使い、職人たちが130もの工程を昔と同じ技法を用いて眼鏡を作り続けています 。しかもネジや鼻当ての一つ一つまで全て自分たちで作っていて、そのパーツを作る専用の機械があり、さらにそれを整備するエンジニアまでいるという徹底ぶり。
そうして細かいパーツから全て自分たちで組み上げるような手間暇をかけるところは、もはやサヴィル ロウくらいしか残っていません。そんな伝統的な製法で作られたコレクションの中から、先日リリースされたアセテートとメタルのコンビネーションをご紹介します。

SR6
SAVILE ROW|サヴィル ロウ
PRODUCT NAME: Drury
COLOR: Black
PRICE: 43,200 yen (w/ tax)

レンズは縦長のボストン型ですが、ブリッジが広めで横に長いので、日本人の顔にも馴染みやすい人気の品番。黒はコントラストがはっきりするので形の美しさがさらに引き立ちます。サヴィルロウならではの蝶番部分の飾りもポイント。

SR5
SAVILE ROW|サヴィル ロウ
PRODUCT NAME:Bond
COLOR: Tortoise
PRICE: 43,200 yen (w/ tax)

これぞクラシックという丸眼鏡も、サイドをロールドゴールドのメタルテンプルにすることでぐっとスタイリッシュな面持ちに。最近探しているお客様も多い丸型は、これから更に人気が出そう。早めのチェックがお勧めです。

SR4
SAVILE ROW|サヴィル ロウ
PRODUCT NAME:Parker
COLOR: Autumn Leaf
PRICE: 43,200 yen (w/ tax)

元々イギリスが発祥とされる形「QUADRA(クアドラ)」は、長方形のレンズとやや上についたブリッジが特徴。独特の野暮ったさがちょうどいい抜け感を出してくれるので、明るめの色でもあまりキメすぎず自然に見えます。

SR8

昔はヨーロッパでも有数の眼鏡の産地だったイギリスも、今や眼鏡の工房、そして眼鏡職人自体が年々減少の一途を辿っていて、残っているのはサヴィル ロウを作っているアルガ ワークスの他には片手で足りるほど。
他のメーカーが効率を重視して外部の工場に生産を依頼する中、先人から受け継いだ技法を使い自分達の手で一からフレームを作り出す。それこそが、サヴィルロウが本物のクラシックと呼ばれる理由なのです。現在進行形で作られているヴィンテージ。
折角だったら、とことん本物にこだわってみませんか?

Photo:Toshiyuki Araoka
Text:Naoto Yazawa

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