ついに完成。blinc magazine ただいま配布中です!

ROWGAN / READING GLASS

ブリンクとブリンク・ベースでフリーマガジン、「blinc magazine」を作ってみました。その中で、最近の30代の方なら当てはまる日常生活の問題、「スマホ世代の疲れ目事情」について触れています。

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周囲を見渡して見ると、「スマートフォン」を使用している人がほとんどです。「ガラケー」には使い易さの別のメリットがあることは置いておいて、「ガラケー」を使う人を見ることは以前に比べてグッと減りました。

「スマホ」の登場により、インターネットもメールもパソコンが無くても出来るようになり、1日のうちで「スマホ」の使用時間が多くなりました。朝起きて「スマホ」をすぐに手に取り、電話の不在着信ではなく、ショートメールやラインのメッセージを「スマホ」でチェック。今日の天気を「スマホ」でチェック。「フェイスブック」、「ツイッター」、「インスタグラム」の友達の投稿を「スマホ」でチェック。

気が付いてみると、「スマホ」はもはや電話としての役割よりも、ほとんど「パソコンを小さくした便利な機械」になっています。パソコンを小さくすると、「画面」も当然小さくなります。画面が小さいと「画面と目の距離」も短くなります。

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「スマホ」が普及して、この5年から6年くらいの間に、「目のライフスタイル」が大きく変化しました。冗談のような話ですが、スマホ、パソコン、タブレットの併用により、1日のほとんどは「半径1メートルの視界」の中で生活をしていると言っても過言ではないかもしれません。

眼鏡は、通常「遠くを見る」ために作りますが、実際には「半径1メートルの視界」を見ることも多いのです。近くを見るには、ご自分の目の「ピント調節筋」を多く使います。「目のライフスタイル」の大きな変化により、「スマホ」が普及する5年から6年くらい前に比べて、目に疲れを感じる人が圧倒的に多くなってしまったのです。

目の疲れが「ピント調節筋」が原因の場合は、眼鏡の度数を変えたり、「近く」も見易くする「アシストレンズ」を使うことにより、「目の疲れ」をかなり解消出来きます。

「最近、ちょっと目が疲れるなあ。」と思ったら、お気軽にお店にご相談ください。ご自分の「目の疲れ度」がどれくらいなのかも、簡単に調べることも出来ます。また、「blinc magazine」には、簡単に出来る解消法の具体例も書いてあります。店頭にて配布しておりますので、お気軽にお越しいただき、ぜひご覧ください。

Photo: Kota Takakuwa
Text: Toshiyuki Araoka

 

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